七(なな)


★お店の情報★   (デジカメ画像)

住所・電話 国分寺市本多5−28−2  (042-328-1002)
道順 JR中央線 国分寺駅 「本田五丁目」交差点を北に200mほど進み、レストランのある狭い小路を右折、直進した左手。徒歩だと10分強。mapfan
駐車場 店の前に1台、路駐不可
営業時間 平日 11:30〜13:30、土・日・祝 11:00〜15:00ごろ(100食完売次第終了)
定休日 火曜日
席数 座敷席 4席×3、テーブル 6席程度
メニュー 田舎うどん(もりうどん+天ぷら)、肉汁うどん(もりうどん+かき揚げ) 各600円(うどんお代り自由)
持ち帰りうどん(2人前) 500円、だしつゆ 50円
(季節によりあつもりも可能)
その他 外観は普通の民家で、一般家庭に上がり込んでうどんを食べるような雰囲気。気さくなご主人と奥様?の2人で切り盛りしている。宴会貸し切りも可能で、お酒・料理の持ち込み可とある。卓上には、刻みネギ・おろし生姜・白ゴマ・柚子粉・七味・つけ汁が置いてある。TVはスカパー放映。冷やした麦茶がセルフサービス。


★実食した感想★

年月日 2002/10/13
実食メニュー 田舎うどん (600円)
うどん 太さ:太めで四角い断面  縮れ:ヨリが入っている
丼に入っている。やや褐色を帯びてエッヂが立っている。芯は弱いが麺全体が硬めでモチッとした食感。太さにバラツキがあり歯ごたえの違いも楽しめる。お代わりは少量からでも可能とのことだが、ボリューム感がある。(もちろん自家製麺。)
つけ汁 小鉢に入っている。節系(宗田節だろうか?)の風味がかなり強く効いており、甘みは控えめでさっぱりとしている。味付けそのものは濃くない。
具・薬味 具:かき揚げ(人参と玉葱)、茄子天、南瓜天
薬味:卓上に置いてある、刻みネギ・おろし生姜・白ゴマ・七味を好みに合わせて。
その他 ご主人は秩父出身で、系統としては武蔵野うどん(?)になるのか。揚げ物がカラッと揚がっているとレベルが数段違うと思う。
肉汁うどんの麺は同一。つけ汁に豚肉・ゴボウ・長ネギが入った風味のあるもので、揚げ物は茄子天なしの二品となる。
お勘定時に5枚で1回食事が無料となる謝恩サービス券をくれた。
全体の評価 ★★ (美味しかった)


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