ちとせ


八王子市南新町8 [地図]
042-625-0518

11:00〜20:00
土曜休


カウンタ 8席、料金後払い
P なし、至近にコインPあり

お冷やは給水器によるセルフサービス


出前可
創業は昭和53年ごろらしい

[2011/6/26]     アンダーラインのあるメニューは、直接ジャンプできます

【麺類】
(醤油味)
ラーメン 430、チャーシューメン 650、わかめラーメン 500、もやしラーメン 500、醤油タンメン 550、ワンタン 450、ワンタンメン 600

(味噌味)
みそラーメン 550、みそコーンラーメン 650、みそチャーシュー 750、ネギみそチャーシュー 900

(塩味)
タンメン 550、コーンラーメン 550、五目そば 650

(辛いラーメン) 辛さは好みによって変えられる
ネギメンマラーメン 650、チゲラーメン 800、みそチゲラーメン 800、カレーラーメン 480

(その他)
つけ麺 醤油 500・味噌 600
あんかけ焼きそば 600、ソース焼きそば 550
(5月から)冷し中華 600、ピリ辛冷麺 600


【サービスメニュー】
麺類とセットで 小チャーハン 300、小カレー 350
ご飯類とセットで 小ワンタン 200、たまごスープ・やさいスープ・わかめスープ 280

【一品料理】 +180で定食(ライス・お新香・スープ付き)
自家製ギョウザ 350、肉野菜炒め・なすみそ炒め・肉ニラ炒め・レバニラ炒め 480、スタミナ炒め・回鍋肉 550

【御飯類】
チャーハン 480、中華丼 580、玉子丼 500、カツ丼・親子丼・開化丼 600、カレーライス 550、カツカレー 850
とんかつ定食 850、生姜焼き定食 800
ライス 180・小ライス 100・大ライス 230、お新香 250

ビール 中 500
 

卓上の薬味

醤油、ラー油、酢、胡椒、おろしニンニク




 
醤油味

【ラーメン】
[2011/6/26]
\430


黒く濃い醤油色のスープは、「八王子ブラック」とも言われることもある。

「大豆と小麦の発酵熟成による自然色で着色料などは一切使用しておらず、塩分も控えめ」とある。

ベースは動物系+和風魚系の清湯スープと思われる。

醤油と若干の香辛料の香りがあり、甘さも感じる。見た目より醤油が強くないのはお店で1年熟成させた醤油を使用しているかららしい。

表面の油は少ない。



麺は細めの平打ち麺で、気泡が入ったようなソフトな食感。適度な硬さの茹で上げ。
(多田製粉@八王子?)

醤油色に染まってくる独特の麺。



チャーシューはバラ肉ロール。

その他の具は、メンマ、絹さや、ウズラの卵、海苔。

薬味は刻みタマネギ。

スープのアップ

チャーシュー

バラ肉のロール。
薄めの切り方でホロホロ。

薬味は刻み玉ネギをベースに、小量長ネギが入っているようだ。

うずらの玉子

時間がたつと表面が醤油色に染まる。

メンマ

細切りで、コリコリとした食感。

丼は店名と電話番号が入った出前仕様。

【ラーメン】
[2016/4/25]
\430


従前と変わらない一杯




 
醤油味

【醤油タンメン】
[2014/11/24]
\550



スープ・麺は醤油ラーメンと同じで、炒め野菜などがトッピングされている。それが熱々なので出された時は湯気が立ち上がる。

スープは黒くて風味が高く、見た目より味付けは濃くない。



麺は細め平打ち麺で、硬めの茹で上げ加減。スープが濃いので、その色に染まっていく。



炒め野菜は、キャベツ・モヤシ・玉ネギ・青菜・ニンジンと豚三枚肉。

中華鍋で勢いよく短時間で炒めたもので、シャキシャキ感を残したもの。



野菜類の量がたっぷりで、チャーシューなどは入っていないが、コストパフォーマンスが極めて良い一杯。

具のアップ




 
塩味

【タンメン】
[2011/6/26]
\550

野菜がたっぷりで、塩味のオーソドックスな味わい。




 
辛いラーメン

【カレーラーメン+小ライス】
[2016/2/16]
\550+\100


醤油が濃いので見た目はほとんど普通のラーメンと同じ見えるが、スープはかすかにカレー色を帯びている。

作成過程がよく見えないが、通常の醤油スープにカレースパイス?を溶かしているのか?

スパイシーさは控えめで、辛さはお好みで変えられるらしい。もう少し辛くてもいいかも。

麺は同じ。

うずらの玉子は時間とともにほんのりと色づいてくる。

小ライスにはお漬け物が付いてくる。


チャーシューなどの具をトッピングしてカレー味のスープをかけても美味しい。




 
辛いラーメン

【チゲラーメン】
[2017/3/28]
\800


類似メニューの「みそチゲラーメン」は味噌味なのに対して、こちらは塩味とのこと。

辛さの調節が可能で、初回だったので普通とした。


中華鍋で野菜類を炒めてスープを注ぐタンメンのような作り方だが、タンメンよりも煮込んでいるようで、野菜はシャキシャキ感ではなくしっとり感がある。

調味料に豆板醤などを使用して辛いラーメンに仕上げているようだ。

ダシそのものは強くなく、野菜の炒めてから煮込んだ風味・甘みが良く出ている。

辛さは控えめなので、次回は辛めでも良いかもしれない。

熱々で表面の油は少なく、スッキリとした味わい。



麺はラーメンと同じく、細めの平打ち麺で、硬めの茹で上げ加減。



具は、豚バラ肉と野菜。

野菜は多めの白菜と、モヤシ、ニンジン、ニラ。

サッと炒めてから煮込んでいるようで、シャキシャキとした歯応えがあるタイプではなく、煮込んだ甘みが出ている。






 
(限定)冷し中華

【冷し中華】
[2016/8/4]
\600


具は、ハム、キュウリ、ニンジン、ナルト、錦糸玉子、紅生姜で、それぞれ麺の太さに近い細い切り方なのが特徴的。

黒ごまがかかっている。



麺はラーメンと同じと思われる。水で締めてあるので、強めの食感がある。



タレは一般的な冷やし中華の甘酢ダレ。

麺のアップ

具が麺に近い太さにカットしてあるので、麺との絡みが良い。




 
セットメニュー

【小カレー】
[2016/4/25]
\350(麺類とのセット)


具は多くなく、小麦粉でとろみをつけた庶民的なタイプ。

適度なスパイシーさのある味わい。

350円という価格ながらしっかりとした量がある。



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