Ramen FeeL (ラーメン フィール)





 
限定メニュー

【一周年記念】GEN 源・元
[2022/2/28]
¥1500


2022/2/26から提供の一周年限定メニュー

1日40食程度の数量限定(2/28は25食)



素材の香りと旨味を味わうため、脂は不使用。

褐色を帯びた透明感のあるスープは、シンプルな塩味ながら、動物系・鮮魚魚介・野菜などの素材から染み出た旨味が重層的にバランス良く配されて、繊細で奥深い。

味付けは天日海塩「海の精のほししお」のみで、ふくよかな潮路。
ちょうど良い濃さ。

柚子皮と別皿のかぼすの爽やかな柑橘系が味変。



麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。

麺は平打ちストレート。
片岡農園ハルユタカをメインとして、小麦の香りが心地よい。
ホシが練り込まれているので、全粒粉も使用しているかもしれない。

滑らかで、モチッと感がある。
麺そのものが美味しく、スープとの親和性が抜群に良い。
(自家製麺)



チャーシューは香り豚のバラ肉で薄めのカット。薄味で肉と脂の美味しさがある。

別皿にはしゃぶしゃぶ肉とかぼす。
肉はふんわり柔らか。

ワンタンは肉ワンタンで、松坂ポークと五辛(にら、ニンニク、生姜、ネギ、らっきょう)が餡。
肉の旨味と若干のピリッと感がある。

その他の具は、菜の花。

薬味は、柚子皮。



しなやかな平打ち麺と、シンプルながら奥深くまろやかな塩味スープとの一体感はさすが。

バラチャーシュー

ワンタン

別皿にしゃぶしゃぶ肉、かぼす

しゃぶしゃぶ肉

Ramen Feel 一周年記念
GEN 源・元

全てのことの始り、始めた人、取り戻した人、親、根源に感謝の想いで

片岡農園ハルユタカ・海の精 ほししお・名古屋コーチン・渡り蟹・帆立貝柱・鰈・真鱈・太刀魚・牡蠣・松坂ポーク・香り豚・五辛




(Twitterより)

憧れの小麦、片岡農園ハルユタカをメインとした平打ち麺に、豚、鶏、鮮魚、香味野菜、乾物で炊き上げ、海の精さんのほししおのみで調味した淡麗スープのらぁ麺です。
脂不使用、素材の香りと旨味を感じて頂けたらと存じ上げます。28日までの定期で40杯程です。

ワンタンには松坂ポークと五辛(にら、ニンニク、生姜、ネギ、らっきょう)が入っております。水戸黄門が食べたらぁ麺に添えてあったもと言われています。
色々な事柄の元、根源があって今らぁ麺を作らせていただけている事、親(親族、師匠)、の存在の有り難さを強く感じた1年でした。有難うございます。

1st Anniversary!! が特別に印字されている。




 
限定メニュー

新麦 北海道美瑛産 “春よ恋”温盛 塩つけ麺・麺少なめ (醤油) 
(限定20食、出汁割、小麦茶、新米つや姫のミニおにぎりセット)
[2021/12/7]
¥1400

(以前と同じ印象はコピペ)
麺、つけ汁、ミニおにぎり・わさび・岩塩がセットになっている。


褐色の平打ち麺は、平打ち~細麺の一定範囲でバラツキのある太さで、食感が面白い。
茹で上げて冷水で〆てから、蒸籠で短時間蒸して仕上げる。
(麺が温まらない程度なので、いわゆる「温盛り」とは異なる)

ツルツルとのどごしが良く、小麦がしっかりと香り、甘みがある。
ムッチリとした強めの食感。

岩塩で食べても美味しく、わさびの爽快感も合う。

量は多め。



つけ汁は醤油らぁ麺ベースで、芳醇な醤油味のクッキリとした味わい。
多めの油がアクセントになっている。



具はつけ汁に入っている。
チャーシューは醤油と同じくイベリコ豚のバラで薄めのカット。薄味で肉と脂の美味しさを感じる。

薬味はつけ汁に、刻みネギ、三つ葉。



食べ終えると、つけ汁を一旦厨房に下げて、ダシで割ったつけ汁(三つ葉、春菊入り)と、小麦茶が出される。
ダシは礼文産昆布と枕崎産鰹節で、旨味が加わり二度美味しい。


新米つや姫のミニおにぎりは、そのままでも美味しいが、ダシ割りのつけ汁に浸しても抜群に美味しい。

小麦茶は熱々で、小麦の香ばしさ。



小麦香る美味しい麺と、安定の醤油のつけ汁という盤石の組み合わせで、最後のスープ割りまで満足度が高い。

つけ汁

つけ汁は塩らぁ麺と同じ構成

新米つや姫のミニおにぎりセット

ワサビ、岩塩

ダシ割り前のつけ汁

ダシ割りのつけ汁は、三つ葉・春菊・ネギが入る

小麦茶

新米つや姫のミニおにぎりをスープに浸して




 
限定メニュー

新麦 北海道美瑛産 “春よ恋”温盛 塩つけ麺 
(限定20食、出汁割、小麦茶、新米つや姫のミニおにぎりセット)
[2021/11/29]
¥1400


麺、つけ汁、ミニおにぎり・わさび・岩塩がセットになっている。


褐色の平打ち麺は、平打ち~細麺の一定範囲でバラツキのある太さで、食感が面白い。
茹で上げて冷水で〆てから、蒸籠で短時間蒸して仕上げる。
(麺が温まらない程度なので、いわゆる「温盛り」とは異なる)

ツルツルとのどごしが良く、小麦がしっかりと香り、甘みがある。
ムッチリとした強めの食感。

岩塩で食べても美味しく、わさびの爽快感も合う。

量は多め。



つけ汁は塩らぁ麺ベースで、奥深い塩味のクッキリとした味わい。
多めの油がアクセントになっている。

柚子の爽やかな風味が味変アイテム。



具はつけ汁に入っていて、塩らぁ麺と同じ。
比内地鶏はローストしてある部分はパリッとしている。噛むたびに鶏の旨さが染み出てくる。
香り豚のロースは、薄味で肉と脂の美味しさを感じる。
カブも入っている。

薬味はつけ汁に、刻みネギ、三つ葉、春菊、柚子皮。



食べ終えると、つけ汁を一旦厨房に下げて、ダシで割ったつけ汁(三つ葉、春菊入り)と、小麦茶が出される。

新米つや姫のミニおにぎりは、そのままでも美味しいが、ダシ割りのつけ汁に浸しても抜群に美味しい。

小麦茶は熱々で、小麦の香ばしさ。



小麦香る美味しい麺と、安定の塩のつけ汁という盤石の組み合わせで、最後のスープ割りまで満足度が高い。

つけ汁

つけ汁は塩らぁ麺と同じ構成

新米つや姫のミニおにぎりセット

ワサビ、岩塩

ダシ割り前のつけ汁

ダシ割りのつけ汁は、三つ葉・春菊・ネギが入る

小麦茶

新米つや姫のミニおにぎりをスープに浸して




 
限定メニュー

にぼしらぁ麺
[2021/10/8]
¥1000


2021/10/8から提供の秋・冬の限定メニュー(FeeL初の限定)

1日15食程度の数量限定




表面には透明な脂が浮いている。

透明感のあるスープは、クセの出る寸前の煮干しの香り・旨味がたっぷり。
数種の煮干しを大量に使用しているらしい。

味付けは醤油の芳醇さがあり、甘味がありまろやか。

柚子皮の爽やかな柑橘系が味変。



麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。

麺は平打ちストレート。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。

硬くなく滑らかで、モチッと感がある。
麺そのものが美味しく、スープとの親和性が抜群に良い。
(自家製麺)



チャーシューは二種で、醤油と同じ。
香り豚の肩ロース焼豚は、噛むたびに肉の旨さが染み出てくる。
イベリコ豚のバラは薄めのカット。薄味で肉と脂の美味しさを感じる。

メンマは極太だが柔らかめで、風味が良くダシが効いている。

薬味は、白髪ネギ。少量の青ネギの小口切り、柚子皮。



煮干しの力強さはあるが上品に染み渡る旨さは、懐かしさも感じる。
しなやかな平打ち麺のスープとの一体感はさすが。




香り豚の肩ロース焼豚

イベリコ豚のバラ肉

メンマ

丼は「松葉屋」の銘入り

FeeLになる以前の蕎麦店の器を流用している




 
限定メニュー

にぼしらぁ麺
[2021/10/16]
¥1000


2021/10/8から提供の秋・冬の限定メニュー(FeeL初の限定)

1日15食程度の数量限定



(前回と同様の印象はコピペ)
今日は濃口醤油を使用しているとのこと。

表面には透明な脂が浮いている。

透明感のあるスープは、クセの出る寸前の煮干しの香り・旨味がたっぷり。
数種の煮干しを大量に使用しているらしい。

味付けは醤油の芳醇さがあり、甘味がありまろやか。
濃口醤油らしいコク深さがある。

柚子皮の爽やかな柑橘系が味変。



麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。

麺は平打ちストレート。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。

硬くなく滑らかで、モチッと感がある。
麺そのものが美味しく、スープとの親和性が抜群に良い。
(自家製麺)



チャーシューは二種で、醤油と同じ。
香り豚の肩ロース焼豚は、噛むたびに肉の旨さが染み出てくる。
イベリコ豚のバラは薄めのカット。薄味で肉と脂の美味しさを感じる。

メンマは極太だが柔らかめで、風味が良くダシが効いている。

薬味は、白髪ネギ。少量の青ネギの小口切り、柚子皮。



煮干しの力強さはあるが上品に染み渡る旨さは、懐かしさも感じる。
しなやかな平打ち麺のスープとの一体感はさすが。




イベリコ豚のバラ肉

メンマ

スープ

丼は「松葉屋」の銘入り

FeeLになる以前の蕎麦店の器を流用している




 
限定メニュー

にぼしらぁ麺
[2022/4/26]
¥1050


2021/10/8から提供の秋・冬の限定メニュー(FeeL初の限定)

1日15食程度の数量限定




表面には透明な脂が浮いている。

透明感のあるスープは、クセの出る寸前の煮干しの香り・旨味がたっぷり。
数種の煮干しを大量に使用しているらしい。

味付けは醤油の芳醇さがあり、甘味がありまろやか。

柚子皮の爽やかな柑橘系が味変。



麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。

麺は中太縮れ。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。

硬くなく滑らかで、モチッと感がある。
麺そのものが美味しく、スープとの親和性が抜群に良い。
(自家製麺)



チャーシューは二種。
香り豚のバラは薄めのカット。薄味で肉と脂の美味しさを感じる。
肩ロースの焼き豚は、噛むたびに肉の旨さが染み出てくる。

メンマは太くコリコリ。風味が良くダシが効いている。

薬味は、白髪ネギ、ネギ、柚子皮。



煮干しの力強さはあるが上品に染み渡る旨さは、懐かしさも感じる。
しなやかな麺のスープとの一体感はさすが。




チャーシュー

メンマ

丼は「松葉屋」の銘入り

FeeLになる以前の蕎麦店の器を流用している



戻る レポートの一覧に戻る