Ramen FeeL (ラーメン フィール)


青梅市梅郷4-695-1 [地図
0428-85-9382


11:00〜16:00
(注)予約制 [予約方法]

水曜休 (月2回程度、木曜との連休あり、店頭・Twitterで告知)

カウンタ 5席、テーブル 4席×3
料金は後払い

P 店頭に2台、店舗隣りに10台
最寄り駅は JR青梅線 日向和田駅


2021/2/28 オープン
店主は渡邊大介氏
飯田商店@湯河原出身

[Instagram] [Twitter]

外観撮影 2021/3/12

[2021/4/5]

醤油らぁ麺 1100、わんたん入り醤油らぁ麺 [2021/3/12] 1350 (基本のトッピングに肉わんたんが2個追加)
塩らぁ麺 1100、わんたん入り塩らぁ麺 [2021/4/5] 1400 (基本のトッピングにエビわんたんが2個追加)

肉わんたん 250
エビわんたん 300

日替わりおにぎり 150~300
[2021/3/12] 名古屋コーチンのマヨネギチャーシューおにぎり 200
[2021/4/5] 羅臼昆布の佃煮 180
 


(以前のメニュー)
[2021/3/12] 焼売飲茶セット 400 (焼売2個、お茶)
 



 
予約方法

【予約方法】
[2021/3/12]

1日最大90杯の提供で、混雑を避けるために、当日の事前予約制になっている。

  • 当日の 7時・8時・9時・10時に、店頭で予約券(ファストパス)を配布する
  • 1人で最大5人分、1人分2杯まで、最大10杯分の予約が可能
  • 集合時間は、10:50から30分おきに15:20までの10回で、各回とも30分間に9杯提供
  • ファストパス受け取り時に、空いている集合時間の中から、希望の時間を指定する
  • 指定時間に店頭で待機する
  • ファストパスに書かれた数字順(1~90)に案内されるので入店する


各時間ごとのファストパス配布状況は、Twitterで配信している。[Twitter]

また、最終10時のファストパス配布後の空き時間は、予約なしで食べることができる。





外観など

暖簾
[2021/3/12]


藍色のグラデーションに白文字、シンプルで美しい


店頭のコルクボード
[2021/3/12]


営業スケジュール、メニューなど

営業スケジュールは、Twitterでも告知している。


看板、駐車場の案内
[2021/3/12]


店舗の隣り、看板の裏手に P10台ほど


「FEEL」の下には
Small bowln' Big dream とある (英語あってる?)






卓上の調味料など

卓上の調味料はない
[2021/3/12]


紙ナフキンと
日替わりおにぎりの案内のみ


席ごとに、木製のプレートに箸・紙おしぼりがセットされている

[2021/3/12]


提供の直前に温めたレンゲが置かれるという、他店にはない配慮はスゴイ

[2021/4/5]


メニューは卓上に置かれている
[2021/3/12]


メニュー
[2021/3/12]


お冷や
[2021/3/12]


飯田商店と同じく、
RO(逆浸透膜)水か?


クリスマス島の塩 POP
[2021/3/12]


「風と光がつくった海の結晶」





 
醤油らぁ麺

【わんたん入り醤油らぁ麺】
[2021/3/12]
¥1350


スープは直前にやっとこ鍋で温めているので温度が高い。

表面には黄色い脂(鶏油)が浮いている。量は多めだが、多すぎないのが好印象。

透明感のあるスープは、地鶏などを中心としたしっかりとした風味と旨味がある。

味付けは上質な醤油の特徴を前面に押し出し、芳醇でクッキリしつつ、甘味がありまろやか。



麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。

麺は細麺ストレート、やや平打ちでかなり長い。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。

飯田商店と同じく「柔らかくしっかり茹で上げた麺」

しなやかで麺そのものが美味しく、スープとの相性が抜群に良い。(自家製麺)



チャーシューは、焼豚、鴨ムネ肉、豚バラの三種。
焼豚、鴨はローストしてあり、噛むたびに肉の旨さが染み出てくる。
バラは蒸し豚? 薄味で肉の美味しさを感じる。

ワンタンは肉ワンタンで、餡はしっかりとした味付け。
皮はトゥルンとして柔らかい。

メンマは極太だが柔らかめで、風味が良くダシが効いている。

薬味は、茎の長い三つ葉、生の春菊の葉。




飯田商店と似た特徴を持つ醤油清湯。
飯田将汰氏への尊敬・敬意度合いがかなり高いことが容易に想像ができる。

それぞれのパーツが丁寧かつ上質な美味しさで、それを一杯の中に綺麗にまとめ上げており、新店とは思えないレベルの高さ。



豚バラ

肉ワンタン

メンマ




 
塩らぁ麺

【わんたん入り塩らぁ麺】
[2021/4/5]
¥1400


(同じ印象はコピペ)
スープは直前にやっとこ鍋で温めているので温度が高い。

表面には黄色い脂(鶏油)が浮いている。量は多めだが、多すぎないのが好印象。

透明感のあるスープは、地鶏などを中心としたしっかりとした風味と旨味がある。

味付けは角のない塩で柔らかく、甘味がありまろやか。



麺はテポで茹でてから、平ザルに移して湯切りするのは、飯田商店と同じ方法。

麺は細麺ストレート、やや平打ちでかなり長い。
たぶん国産小麦100%で、小麦の香りが心地よい。

飯田商店と同じく「柔らかくしっかり茹で上げた麺」

しなやかで麺そのものが美味しく、スープとの相性が抜群に良い。(自家製麺)



チャーシューは鶏チャーシューで、この日は山水地鶏。
ローストしてある部分は、噛むたびに肉の旨さが染み出てくる。
もう一種類は蒸し鶏? 薄味で肉の美味しさを感じる。

ワンタンは海老ワンタンで、プリッとしてしっかりとした味付け。
皮はトゥルンとして柔らかい。

その他の具は、カブ。

薬味は、揚げネギ?、赤玉ねぎ、白髪ネギ、青ねぎの小口切り。




飯田商店と似た特徴を持つ塩清湯。
飯田将汰氏への尊敬・敬意度合いがかなり高いことが容易に想像ができる。

それぞれのパーツが丁寧かつ上質な美味しさで、それを一杯の中に綺麗にまとめ上げており、新店とは思えないレベルの高さ。



鶏チャーシュー

海老ワンタン

カブ




 
日替わりおにぎり

【日替わりおにぎり 羅臼昆布の佃煮】
[2021/4/5]
¥180


熱々ではない
やや硬めの炊き上げ





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