福実(ふくみ) 志茂店


福生市志茂14-101 [地図]
042-551-9495

11:00〜翌6:00 → 24時間営業になりました
無休

カウンタ 11席、小上がり 4席×3
料金は後払い→自販機による食券制になりました

最寄り駅はJR青梅線 牛浜駅
P 5台あり

1984/5 オープン

[2016/9/13]

ラーメン・塩ラーメン 600、ネギラーメン・担々メン 700、みそラーメン・広東メン・天津メン・もやしそば・肉そば・タンメン・マーボメン 800、五目めん・エビそば 850
つけめん 800
大盛り +100

半熟味付玉子・メンマ 50、チャーシュー 250

正油焼きそば・ソース焼きそば 700、五目焼きそば 800

半チャーハン 600、チャーハン 700、エビチャーハン・カニチャーハン 800、半肉玉子丼 600、肉玉子丼・スタミナ丼・中華丼・マーボ丼・天津丼 700
大盛り +200

半ライス 100・ライス 150・大盛りライス 200

餃子 5ヶ 400、冷凍餃子 20ヶ 800

ニラ玉子炒め・肉野菜炒め・肉ニラ炒め・肉タマネギ炒め・レバニラ炒め・レバタマネギ炒め・カニ玉・ホイコーロ・チンジャオロース・マーボ豆腐 850、マーボなす・なす味噌炒め・なす正油炒め・酢豚・エビチリソース 950

サービスセット(22時以降は +200)
A ラーメンと半チャーハン 900
B ラーメンと半肉玉子丼 900
C 生姜焼き定食 800

ビール 600、日本酒 400、コーラ・ジュース 200


(以前のメニュー)
[2009/6/27]
五目めん 800
バター 50
半チャーハン 500、半肉玉子丼 500 チャーハン等 大盛り +100
ニラ玉子炒め・肉野菜炒め・肉ニラ炒め・肉タマネギ炒め・レバニラ炒め・レバタマネギ炒め・カニ玉・ホイコーロ・チンジャオロース・マーボ豆腐 800、マーボなす・なす味噌炒め・なす正油炒め・酢豚・エビチリソース 900
サービスセット(22時以降は +100)
ビール 550、日本酒 450
 



その他

卓上の薬味

(左から)
ホワイトペッパー

ラー油
醤油
おろしニンニク

蘊蓄(要約)

東京で一番うまい鮪だしラーメン

より一層うまいスープを求めて試行錯誤したどり着いたのが“まぐろ”
一般によく使われている化学調味料は苦味がありまどろっこい後味が残る。
これに対して素材から引き出す言わば天然調味料は気になる苦味がなく濃厚なのに後味はスッキリ。今回は海鮮の王者まぐろからその天然調味料を引き出すことに成功した。
使用するのはまぐろの頭。毎日届くまぐろの頭は、その数と大きさに驚かされる。これを洗い流し豪快に寸胴に押し込み香味野菜と共にコトコト8時間煮込む。仕込みの豪快さは逆の奥深い濃厚なダシに仕上がる。
このまぐろダシとエビだし、かつおや煮干し、昆布等の乾物ダシ、更に鶏、豚ガラのスープを合わせて仕上げるスープはまるで実験室にいるような日々の中から生まれた味。口に入れると頬の内側にグーッとうまみが深く染みこむ。
斬新なまぐろだしスープは、DHAやカルシウム、コラーゲン等の栄養が豊富でコクがありヘルシー。



麺もこだわり

まぐろダシスープに合う麺を数種試して見つけたのが細麺。
北海道産小麦はるゆたか100%を使用した、細くても噛み応えのあるコシが強く、香りがとても良い麺。茹で上げるとツヤと香りが出る。

メニュー
[2013/12/10]

駐車場の案内

お店の並び、歩道橋近くの駐車場内に5台ある




ラーメン

【ラーメン】
[2009/6/27]
\600


「鮪の頭と香味野菜をコトコト8時間煮込み、えびダシ・鰹節・煮干し・昆布等の乾物のダシ、更に鶏・豚ガラのスープを合わせて仕上げるスープ、化学調味料に頼らず、素材から引き出す天然調味料を引き出す」とある。

魚粉が浮き、鮪よりも鰹節・煮干しなどの和風魚系を強めに感じる。見た目よりもこってりとしてインパクトがある。味付けはやや濃いめの醤油味。



「麺は100%北海道小麦はるゆたかを使用」とある。
細めの縮れ麺で、スープとの相性は良好。やや足が速いが、スープを吸ってこれもアリだと思う
(山正食品のようだ)



バラ肉チャーシューは薄切りで、肉の風味が残っていおり上質。



半熟味付玉子は最初から半分入っている。黄身がしっとりとした半熟で、適度に味が染みている。




ラーメンと半チャーハン

【サービスセットA ラーメンと半チャーハン】
[2013/12/10]
\900


ラーメンの印象は前回と同じ。

半チャーハンとは言えないぐらいの量がある。

油がやや多めで強火で炒めてあるので、パラリと仕上がっている。

肉類が入っていないので、やや物足りないか。

ラーメンの丼はお椀型

チャーハンの器は中華皿




塩ラーメン

【塩ラーメン】
[2016/9/14]
\600



「鮪の頭と香味野菜をコトコト8時間煮込み、えびダシ・鰹節・煮干し・昆布等の乾物のダシ、更に鶏・豚ガラのスープを合わせて仕上げるスープ、化学調味料に頼らず、素材から引き出す天然調味料を引き出す」とある。

透明感の高いスープは、素材のダシそのものは濃くなく、また突出したものはなく、穏やかにじわりと感じる。

味付けは塩ベースで、スッキリとしている。



麺は中細縮れの多加水で、適度な硬さの茹で上げ。
(山正食品の麺箱があった)



チャーシューはバラ肉ロールタイプで、柔らかく適度な味付け。

味付け玉子は最初から半分入っている。黄身がしっとりとした半熟で、白身の周囲の部分がうっすらと色づいている。



その他の具は、メンマ、海苔小。

薬味は長ネギの白い部分の小口切りと、白ゴマ。

チャーシューと味付け玉子




塩ラーメン

【塩ラーメン】
[2009/6/27]
\600


醤油に比べるとさっぱりとしており、鮪の風味を感じ、白胡麻がアクセントになっている。

麺・具は同じ。



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