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ラーメン 巌哲(がんてつ)





 
ビール


ビール (ハートランド)
[2019/3/1]
¥700




 
日本酒


日本酒 (あて付)
[2018/10/5]
¥800

日本酒は日によって異なる
鏡山 秋あかり
小江戸鏡山酒造@埼玉県川越市


口を付けてしまったが、溢れさせてたっぷり注いでくれる


この日のあては鱧の卵、肝
卵はクセがなく食べやすい
肝もあっさりとしている




 
日本酒


日本酒 (あて付)
[2019/3/1]
¥800

裏十文字 純米大吟醸生原酒責め取り (まんさくの花)
日の丸醸造@秋田県横手市
雄町・48%


羽根屋 かすみざけ 純米吟醸生
富美菊酒造@富山県富山市
富山県産五百万石・60%


和田龍登水(わだりゅうとすい) 生酒
和田龍酒造@長野県上田市
美山錦・49%


裏死神 純米大吟醸 中汲み
加茂福酒造@島根県邑智郡邑南町
山田錦・50%以下


溢れさせてたっぷり注いでくれる


この日のあては、いぶりがっこ、クリームチーズ




 
日本酒


日本酒 (あて付)
[2019/12/27]
¥800

日本酒は日によって異なる
川鶴 純米雄町 3080
川鶴酒造@香川県観音寺市


この日のあては沢庵


非公開のにごり
塩鴨なんばの鴨増し(別皿)をあてに




 
年末限定

(限定)
塩鴨なんば+鴨増し


(限定) 塩鴨なんば+鴨増し
[2019/12/27]
¥1500+¥400

鴨の旨味がじんわりと染み渡り、穏やかな味付けで派手さはないが、食べ進むにつれて旨さが加速する上品で高級感が漂う和風スープはココならでは。
表面の油は少量で、しつこさは皆無。

麺は中細で軽くウェーブがかかっている。
表面が滑らかで、ツルッとした口当たりと、モチッとしたしなやかなコシを併せ持ち、スープとの親和性が高い。
(自家製麺)

鴨ロースは絶妙な火入れでしっとりとして、オレンジ風味のソースでクセは皆無で旨味だけが主張する。
ホースラディシュのピリッと感がアクセント。

つくねは鴨にフォアグラを合わせたものと、手が込んでいる。
ポルチーニ茸の風味が漂う。
その他の具は、長ネギ(焼き)と九条ネギ。

価格以上の満足感がある。



鴨肉


鴨つくね

鴨増しは別皿




 
創作塩つけ麺


高知県土佐清水産 黒鯥
[2019/3/1]
¥1800

透明感のあるつけ汁は、和風で鮮魚系の出汁が効いている。
一般的なつけ汁に比べてかなり上質で高級感があり、和食のお椀に近い印象。
味付けは塩ベースで、シャープさだけでなくふくよかさがある。
表面の油は少量で、しつこさは皆無。

麺は太めの平打ちストレートで透明感がある。
表面が滑らかでしなやかさがあり、ツルツルとした舌触りと、モチッとした食感がつけ汁と良く合っている。
(自家製麺)

具は、つけ汁の中には、黒鯥の幽庵焼きに、ホワイトアスパラ、ネギ。

麺には、黒鯥の刺身。
弾力あり、脂が乗って旨い。


具沢山のつけ汁





ホワイトアスパラ


黒鯥カマ西京焼き


むつ子




 
創作塩つけ麺


鱧と松茸、松茸ご飯
[2018/10/5]
¥1800、¥380

透明感のあるつけ汁は、多めの鱧のアラで短かく炊いたものだそう。
鱧は明石産で、鱧の繊細で優しい香りと甘味と、松茸の風味が漂い、そのマッチングが最高。
一般的なつけ汁に比べてかなり上質で高級感があり、和食のお椀に近い印象。
味付けは塩ベースで、シャープさだけでなくふくよかさがある。
表面の油は少量で、しつこさは皆無。

麺は太めの平打ちストレートで透明感がある。
表面が滑らかでしなやかさがあり、ツルツルとした舌触りと、モチッとした食感がつけ汁と良く合っている。
麺の量は200gか300gだが、特別に150gにして頂いたので少なめに見える。
(自家製麺)

具は、つけ汁の中には、松茸、鱧、三つ葉、ネギ。
鱧は落とし(湯がいたもの)で、プリッとしている。

麺の上には、鱧、大葉。
鱧は焼き霜で、香ばしさが加わる。

松茸ご飯にも鱧を使っている。


つけ汁の松茸


つけ汁の鱧



焼き目を入れた鱧がトッピングされている


平打ちストレート麺


梅肉醤油、すだち


麺にトッピングされた鱧を梅肉醤油で


スープ割り
すだちを絞ると柑橘系の爽やかさが広がる


外観




 
限定

(限定) 成吉思麺(ジンギスメン)+マトンモモ肉
[2020/3/22]
¥2200+¥300

2020/3/1から、6週連続で日曜夜限定営業で提供

【お店からの告知(要約)】
北海道白糠は茶路めん羊牧場の羊を使用した贅沢な一杯です。
2000円越えのラーメンを作るのは北山にもかなり葛藤があったようです。
日本国内で消費されている羊肉の99.5%が外国産の輸入肉。
そのわずかな生産量の中でも知る人ぞ知る名牧場が茶路めん羊牧場さんです。
国産の原料で遺伝子組み換え作物を使わない自家配合の飼料と、堆肥で育てた牧草を食べて放牧された羊の肉は、想像を絶する美味さです。
ステレオタイプの羊に対する癖や臭いを連想するイメージは全くもってこの羊には当てはまりません。ラムもマトンも絶品です。
一口食べれば生産者様の想いが伝わってくる、そんな羊です。

創作に取りかかった当初は価格を抑えるために外国産も含め、様々な産地の羊を使う予定だったのですが、食材に触れてみて、これは茶路さんの羊で作ることに意義があると悟りました。ですので、価格はこの値段になります。
これだけ価値のあるものを安売りする意味はありません。
是非、茶路めん羊牧場の羊をこのラーメンを通して知っていただきたいです。生産量も少なく価格も安くはない羊です。

レギュラーメニューで作るには無理があります。限定でしかなしえない一杯と言えます。

トッピングには生後一年未満の子羊・ラムのモモ肉。
そしてラム前足を丸々使ったシュウパウロウ。
シュウパウロウは内モンゴルの料理で羊肉の塩茹でです。
シンプルですが羊の魅力をダイレクトに楽しめる料理です。

当店の塩とかんすいも内モンゴル産なので、そのあたりの調和も抜群に取れました。
麺にはもち小麦を使用した平打ち麺を。今回のために8番の切り刃を新調致しました。
新橋のモンゴリアンチャイニーズBAOさんで提供されている千切り麺にヒントを得て、ピロピロした中に練り物っぽいモチモチ感のある麺をイメージして打ってみました。
回を追うごとに調整していきますので、どんどん良くなると思います。

そんなジンギスカンとモンゴル料理へのリスペクトを込めて「成吉思麺」と命名させていただきました。

限定トッピングにマトンモモ肉も用意しております。
2歳以上の親羊の肉になります。数量は8食程度。こちらは必ずしも入る食材ではありませんので、入荷時のみの提供とさせていただきます。


成吉思麺
(北海道白糠 茶路めん羊牧場 羊使用)

  • もち小麦「もち姫」使用 専用平打ち麺
  • ラムモモ肉1枚
  • ラム前足 シュウパウロウ
  • キャベツのアチャール
  • もやし
  • パクチー
  • 自家製赤柚子胡椒

(限定)成吉思麺(ジンギスメン)+マトンモモ肉


透明感のあるスープは、羊100%ながら、臭みやクセなどは皆無。
スッキリとした塩味のスープに仕立ててある。
表面の油は少量で、しつこさは皆無。

麺は太麺平打ちストレート。
表面が滑らかで、ツルッとした口当たりと、モチッとしたしなやかなコシを併せ持ち、スープとの親和性が高い。
(自家製麺)

ラム・マトンのモモ肉はタレで炒めて味付けしてある。
ラムよりもマトンのほうが、羊らしさがしっかり。

ロールキャベツの中は羊肉のミンチ。
シュウパウロウは薄味で、噛み応えがある。

キャベツのアチャールは、クミンで味を調えてある。
モヤシはサッと炒めてあり、シャキシャキしている。

かなり個性的なラーメンだが、価格以上の満足感がある。



シュウパウロウ

ロールキャベツ



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