八王子 響(ひびき)


八王子市平岡町15-14 明光ビル1F  [地図]


11:30〜15:00,18:00〜20:20
(水曜・日曜は昼営業のみ)

月曜休+月1回ほど火曜休(詳細はtwitterで告知)


カウンタ 6席
自販機による食券制

P 店舗から少し離れた場所に3台(詳細)


2017年1月25日12時オープン
店主は煙@福生、純子@立川での店長経験がある

Facebook] [twitter

[2017/5/20]     アンダーラインのあるメニューは、直接ジャンプできます

ラーメン 650、味玉ラーメン 750、チャーシュー増しラーメン 850、特製ラーメン 900
背脂煮干ラーメン 750、味玉背脂煮干ラーメン 850、チャーシュー増し背脂煮干ラーメン 950、特製背脂煮干ラーメン 1000
シビカラ醤油ラーメン 700、味玉シビカラ醤油ラーメン 800、チャーシュー増しシビカラ醤油ラーメン 900、特製シビカラ醤油ラーメン 950

ラーメン・シビカララーメン 中細麺 140g、背油煮干しラーメン 太麺 180g、大盛り +100


(2017夏季限定つけ麺) A.煮干しつけ麺 B.シビカラつけ麺
つけ麺 780、味玉つけ麺 880、チャーシュー増しつけ麺 980、特製つけ麺 1030

小 180g トッピングサービス、並 270g、大 360g +100、特盛 450g +200


のり増し・背脂増し(背脂煮干しのみ) 50、味玉・メンマ増し・タマネギ増し 100、チャーシュー増し 200、特製トッピング(味玉、チャーシュー増し、メンマ増し) 250

ご飯 100、チーズご飯 150、チャーシューチーズご飯 200

おつまみメンマ 250・おつまみチャーシュー 350、おつまみ三点(チャーシュー、メンマ、味玉) 400、自家製燻製おつまみ 300
ビール 550(銀河高原、白濁、よなよな)、ハイボール(ジャックダニエル) 500
ビール+おつまみ(メンマor味玉) 600


【限定メニュー】      ※1 小 180g・ トッピングサービス、並 270g、大 360g +100、特盛 450g +200



(以前のメニュー)
チャーシュー飯 250、自家製燻製チャーシュー 350(予定)
メンマ皿 250・チャーシュー皿 350、特製皿(チャーシュー、メンマ、味玉) 400、自家製燻製おつまみ(自家製燻製チーズ) 300
ビール 600(ギネス、白濁、よなよな)、ハイボール(ジャックダニエル、サントリーオールド) 500

【蘊蓄(要約)】

八王子ラーメン
豚骨、香味野菜をじっくり煮だしたスープにたっぷりの煮干し、昆布から取った魚介出汁をブレンド。たまり醤油など数種の醤油をブレンドした醤油ダレ、自家製ラードでまとめている。
麺は歯切れと粉感を楽しめる低加水の中細麺、140g

背脂煮干ラーメン
豚骨ベースのスッキリスープに煮干しをガツンときかせ、生姜をきかせた醤油ダレを合わせ、甘みのある背脂をたっぷりと浮かべている。背脂は余分な脂を落としてあるので、意外に食べやすい。
麺はツルツルムッチリな食感と風味を重視した北海道産小麦100%の中太麺、180g  
 



その他

卓上の調味料
[2017/1/26]


粗挽き胡椒
一味唐辛子


お店の看板



 
駐車場

駐車場は店舗の裏手側の若干離れた場所に3台ある


一方通行で、16号から入る









 
ラーメン

【ラーメン】
[2017/1/27]
\650


豚骨・香味野菜+煮干し・昆布の魚介出汁とのことで、何かが強く主張するものではないが、バランスが良く滋味深さのあるスープ。

化学調味料を極めて控えめているとのことで、変なベタつきがないのが大きな特徴。

表面には多めの透明な油が多めに浮いているが、自家製ラードとのことで、しつこくなく甘みがある。

味付けは醤油ベースでまろやかよりもシャープさがあるタイプで、フレッシュな香り。塩味はちょうど良い。



麺は軽くウェーブが入った中細で、風味が良く適度な硬さの食感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(「いつ樹」による製麺)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかめ。

薬味は刻みタマネギで、大きめのカットだが辛さは皆無。



スープには透明な油と刻みタマネギが浮いている。

チャーシュー

メンマ




 
背脂煮干ラーメン

【背脂煮干ラーメン】
[2017/1/26]
\750


煮干しがしっかりと煮出され、一見ジャンキーに見えるものの、丁寧さを感じる清湯に近いスープ。

表面には多めの透明な油と、背脂が多めに浮いているが、自家製ラードとのことで、しつこくなく甘みがある。

味付けは醤油ベースで甘みがあり、ちょうど良い塩味。



麺はほぼストレートの中太でやや平打ち、北海道産小麦100%ということで小麦の香りとモッチリとした食感が特徴的。
(「いつ樹」による製麺)

スープとの相性が抜群に良く、他店ではなかなか味わえない上質さがある。

180gとのことだが、少なめに感じるほどスープとの相性が良い。



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかめ。

薬味は刻みタマネギで、大きめのカットだが辛さは皆無。



バランスが良く満足感が高い一杯。

スープには刻みタマネギと背脂が浮いている。

チャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)甘海老鶏白湯ラーメン】
[2017/2/18]
\750


2017/2/17から限定60食で提供

オレンジ色っぽい褐色で、いかにも海老を使ったラーメンという色合い。

動物系は鶏白湯、和風系は甘海老を使用したスープで温度が高い。

焼いた甘海老の殻と思われる非常に香ばしい風味があり、生臭さは皆無で、甘みも良く出ている。
しつこさはなく、最後まで飽きずに食べ進める。


麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。今日の麺は前回のそれよりもサクッとした歯切れ感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(「いつ樹」による製麺)


チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかめ。

薬味はキャベツと長ネギの斜め小口切り。

チャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)追い鰹鶏中華そば】
[2017/2/25]
\750



2017/2/24から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏のコクをベースに削り節の香りを重ねた醤油ラーメンです。
当店の通常メニューのスープはどちらも動物系が豚+魚介系は煮干しが主体ですが、今回の限定は動物系が鶏+魚介系は削り節の組み合わせになっています。
鶏ガラをしっかりと炊き出し、あっさりしながらも鶏の旨味に溢れたスープを作り、そこに大量の昆布の出汁をブレンド。
そこにうるめ、鯖、そうだなどの削り節をたっぷり加えて煮出しました。
さらに注文ごとに追い鰹で仕上げます。
今回は優しい味わいにしたかったので、薄口醤油をベースに昆布と干し椎茸の旨味を加えたマイルドな醤油ダレでまとめ、鶏脂を少しうかべてお出しします。
じんわりとした旨味と追い鰹のフレッシュな香りを最後の一滴までお楽しみいただけると思います。
 

やや濁りのある褐色を帯びたスープは、動物系の鶏に魚介系の鰹節を合わせたもの。

提供直前に追い鰹をすることによって、鰹節のフレッシュで軽快な風味がプラスされている。

味付けは醤油ベースで、適度な甘みがあり、塩味は適度。



麺はこのメニュー専用の中細で、北海道産小麦100%使用。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。(「いつ樹」による製麺)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかめ。

薬味は長ネギの斜め小口切りと青ネギ。

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)シビカラ醤油ラーメン】
[2017/3/1]
\700



2017/2/28から限定40食で提供




【お店からの告知(要約)】

さっぱりとした豚魚介スープにコクのある醤油ダレをあわせ、自家製辣油を浮かべました。
辣油には花椒がきかせてあるので、ビリビリとしたシビレ感と香りがお楽しみいただけます。
個人的にはもっとビリビリしてる方が好きなのですが、今回は初回という事で花椒はマイルドに抑え気味に作ったつもりです。
ただ、個人的な感想なので慣れていない方はご注意ください。
ちなみに唐辛子の辛さは調整できます。
普通でピリ辛位です。食べてみて足りない方は卓上の唐辛子を追加してください。
 

辛さの調整は可だが、標準で。

透明感のある豚骨+魚介系スープに醤油ダレをあわせ、自家製辣油を浮かべたもの。

シビ=花椒(ファージャオ)
カラ=ラー油
で、辛さは控えめながら、舌がシビれるほどの花椒が刺激的。

味付けは醤油ベースで、適度な甘みがあり、塩味は適度。



麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(「いつ樹」による製麺)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかめ。

薬味は長ネギの斜め小口切りと青ネギ。


チャーシュー




 
(限定メニュー)

【(限定)バジル鶏白湯ラーメン】
[2017/3/10]
\750


2017/3/10から限定80食で提供



 
【お店からの告知(要約)】

鶏をそのままとかしたような鶏の旨味に溢れた鶏白湯にバジルをメインに、ローリエ、タイム、セージ、フェンネル、ローズマリー等などのハーブをきかせて仕上げました。
ベースの鶏白湯は臭みや脂感を抑えて食べやすく仕上げています。
さらに香味油にはほんのりとフライドガーリックの香りをきかせたバジルオイルをあわせ、昆布と煮干しの旨味のきいたまろやかな塩ダレでまとめます。
 

まさにお店の狙いどおりの印象で、まろやかなのにスッキリとした鶏白湯ベースのスープに、バジルなどのハーブの香りが良く合っている。

加えて、表面のやや褐色の油から香るガーリック風味で厚みを感じ、様々な味わいが折り重なっている。

後半、卓上の粗挽きコショウを加えると、違ったインパクトが出て楽しめる。



麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(「いつ樹」による製麺)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした硬めの食感。

薬味は刻みタマネギとフェンネル?


メンマ

硬めでコリコリ

表面の香味油はやや褐色で、ほんのりとフライドガーリックの香りをきかせたバジルオイル。

(限定メニュー)

【(限定)燻製チーズご飯】
[2017/3/10]
\200


2017/3/10から限定30食で提供



お店からの告知
『おつまみ燻製チーズとはちがい、普段チーズご飯に使っているとろけるチーズをじっくり時間をかけて冷燻しました。
燻製の香りを楽しんでいただきたいので、最初の一口はぜひスープをかけずにそのまま召し上がってみてください。燻製の香りとチーズの旨味が口いっぱいに広がります。その後スープをかけてどうぞ』




2・3枚目は、スープを注いでリゾット風に。

バジルなどのハーブ風味の鶏白湯スープとの相性は抜群に良い。

チーズの薫香は食後も余韻が続くほど深い味わい。






 
(限定メニュー)

【(限定)濃厚甘海老カレーラーメン】
[2017/3/18]
\800


2017/3/17から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

ベースは鶏と豚の動物系に大量の昆布と煮干しでとった和風出汁をブレンド、さらに北海道産のタマネギを時間をかけてあめ色になるまで炒めたローストオニオン、ジャガイモなどの野菜類も溶かしこみました。
そこに炒めて香ばしさを引き出した甘海老をたっぷり加えて煮出し、スパイスをあわせてカレー風味に仕上げました。
タレには濃厚なスープに負けない三重県産の濃厚なたまり醤油を使っています。
 

まさにお店の狙いどおりの印象で、辛さは控えめながらスパイシーさが満載のスープで、強くはないが奥に感じる和風出汁で後半も飽きが来ない。

手間暇をかけたことが伝わってくるスープ。

加えて、表面のオレンジ色の油から香る海老の香ばしい風味がアクセントになり、味に厚みを持たせている。


麺は背脂煮干しラーメンの中太麺。モッチリした食感と、小麦の香りをより感じる上質なもの。インパクトのあるスープに負けていない。
(「いつ樹」による製麺)


チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした硬めの食感。

薬味は茹でキャベツと長ネギの白い部分の小口切り。


チャーシュー

ジューシーなバラ肉

メンマ

硬めでコリコリ




 
(限定メニュー)

【(限定)トリ・シオ・リッチラーメン】
[2017/3/25]
\700


2017/3/24から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏ガラをじっくりしっかり炊き出したスープに別に炊いた昆布、煮干し、削り節などの魚介出汁をあわせホタテの旨味も加えてあります。
塩だれは3種類の塩をブレンドし、干し椎茸や魚介の旨味をたっぷりきかせ円やかに仕上げています。
あわせる麺は今回のためにうってもらった北海道産小麦100%の低加水中細麺です。通常の八王子ラーメンに使っている麺との違いを感じていただけると思います。
シンプル&ストレートな鶏塩ラーメンです。
 

表面に油が浮いた熱々のスープは、魚介乾物系などが穏やかに香る上質のもの。
奥行きがあるので、後半も飽きずに食べ進める。

味付けは塩ベースで、まろやかさがあり、塩味はちょうど良い。



麺は低加水の中細ストレートで、硬めの茹で上げ。サクッとした食感と、小麦の香りを感じる上質なもの。
純子の時の麺に近いとのこと。
(「いつ樹」による製麺)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味はオニオンスライスと万能ネギの小口切り。


メンマ

硬めでコリコリ




 
(限定メニュー)

【(限定)レモン鶏白湯ラーメン】
[2017/4/8]
\800


2017/4/7から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏を余すことなく溶かし込んだ濃厚な鶏白湯にハーブと香味野菜を加え、昆布と煮干しのお出汁をブレンド。
提供時、スープに「追いレモン」をして香りを移し、果汁を加えてほのかな酸味をプラスします。
タレは円やかな塩ダレ、麺は通常の中細麺をあわせます。
今回はあえて香味油は使っていないので、濃厚なのにさっぱりと食べられると思います。
さらにスライスレモンをトッピングしてあります。こちらはそのままでも徐々にレモンの味が出てきますが、お好きな方は箸で潰していただくとはっきりと味がでてきます。
とても質の良いレモンなのでスープにつけたままでも、または潰したりしてもえぐみなどはほとんどでません。
臭みはなく、鶏とハーブの良い香りと旨味が凝縮された鶏白湯と爽やかなレモンの香りがバッチリあいます。
 

白茶濁したスープは、粘性はないものの濃厚さがある鶏白湯。

鶏の風味が良く香り、そこに追いレモンによる酸味と、トッピングされたレモンからのフレッシュな香りが加わり、他にはない独特な一品。

表面には油がほぼ浮いていないこともあり、よりスッキリとした味わい。

味付けは塩ベースで、まろやかさがあり、塩味はちょうど良い。



麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(「いつ樹」による製麺)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味はルッコラ・水菜?


チャーシュー

メンマ

硬めでコリコリ




 
(限定メニュー)

【(限定)春のアサリとトマトの塩ラーメン】
[2017/4/15]
\850


2017/4/14から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

さらっとした鶏白湯をベースにたっぷりの煮干し出汁をブレンド、ハーブとトマトを加えて煮込む。今回は鶏やアサリなどトマト以外の要素がわかるように、スープのトマト感はそこそこに抑え、かわりにカットトマトをたくさん入れた。
そのスープに提供ごとにアサリの身をミキサーにかけたすり流しも加え、細かくなったアサリの身や貝柱などが入っている。
あわせる塩ダレにはアサリの出汁を加え、表面にはアサリの香味油を浮かべている。
さらにアサリをラードで炒めた後煮詰めたアサリペーストをトッピング。 食べ進めながらペーストを溶かすとさらにアサリ感が強くなり、ニンニクの香りもプラスされて味が変わる。もちろん具材としてアサリの身もお楽しみいただける。
トマトの味が強いので、スープ、タレ、香味油、トッピングと全てにアサリを使用。トマトと鶏とアサリが全て感じられるようにバランスをとって仕上げた。
 

見るからにトマトを使用したスープという色をしたスープは、まずトマトの風味・酸味に加えてハーブの香りがあり、奥にアサリの貝類と煮干しを感じる。

直前にスープとアサリのすり流しを合わせるために鍋で加熱しているため熱々のスープ。

表面にはアサリの香味油が浮き、スープに厚みを与えている。

味付けは塩ベースで、塩味はちょうど良い。

トッピングされたアサリペーストを溶かし入れると、スープは白濁するのに伴いその風味が強くなり、違った表情を見せるのが面白い。

また、カットトマトがスープを飲んだ際、麺を食べる際に、フレッシュさを感じることがでる。

動物系の鶏白湯に、トマトのうまみ成分であるグルタミン酸、更にアサリのコハク酸と煮干しのイノシン酸をバランス良く重ね合わせた、旨味の相乗効果は、とても理にかなっている。


麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(「いつ樹」による製麺)


チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は刻みタマネギと万能ネギの小口切り。


バラ肉チャーシュー

メンマ

硬めでコリコリ




 
(限定メニュー)

【(限定)アサリバジル鶏白湯ラーメン】
[2017/4/22]
\850


2017/4/21から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏を溶かしこんだ鶏白湯をベースに昆布と煮干しの出汁をブレンドし、バジルをメインにローリエ、タイム、セージ、フェンネルなどのハーブをミックスして煮込みました。
このスープに提供時にアサリのすり流しを加えて、アサリの出汁を加えた塩ダレ、アサリの香味油とバジルオイルをあわせて仕上げます。
さらにアサリをラードで炒めて煮詰めてニンニクを加えて作ったアサリペーストをトッピングしてあります。
食べ始めは爽やかなバジルと鶏の香りの奥にあるアサリの旨味が味わえ、途中アサリペーストを溶かすとニンニクとアサリの風味がブーストされます。
 

白濁したスープは鶏白湯で、サラッとしたタイプ。表面にバジルなどのハーブが浮き、その風味と鶏白湯がとても良くマッチしている。

食べ始めはハーブの風味でわかりにくいが、奥にある和風魚系が折り重なり深みのある旨味になっている。

表面の油は褐色を帯びたアサリの香味油とバジルオイル。

トッピングされたアサリペーストを溶かし入れると、スープは白濁するのに伴いその風味が強くなり、ニンニク風味も加わることによって風味が加速される。

味付けは塩ベースで、塩味はちょうど良い。


麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(「いつ樹」による製麺)


チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は刻みタマネギと万能ネギの小口切り。

バラ肉チャーシュー

メンマ

硬めでコリコリ




 
(限定メニュー)

【(限定)濃厚海老つけ麺・小+味玉】
[2017/5/20]
\820+サービス


2017/5/19から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

ガッツリと甘海老を味わえるつけ麺。トロッとした口当たりの濃厚な鶏白湯をベースに独自の手法で生臭みを消し香ばしく炒めた甘海老をこれでもかとばかりに加えて煮出しました。
このスープに三重県産の濃厚な生引きたまりの醤油ダレ、海老油を浮かべてシンプルにお出しします。
乾物の海老などは加えず、生の甘海老の旨味を全開に感じられるように作りました。海老油の香りだけでは出せない、甘海老の旨味と甘味を感じていただけると思います。
スープの濃度もドロドロにし過ぎると海老が感じにくくなるのでそこそこに抑え、醤油ダレも味が濃過ぎると同じく海老を感じにくくなるので抑えめにきかせてあります。
あわせる麺はレギュラーメニューのつけ麺に使っている太麺です。麺量も通常のつけ麺と同じです。
 

鶏白湯のとろみのあるスープに海老の香ばしい風味が加わり、濃厚ながら重たくない味わいになっている。温度が高い。

味付けは醤油ベースで、つけ汁にしては濃くない。


麺はつけ麺と同じ中太で、軽くヨリが入り、モッチリとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(「いつ樹」による製麺)


チャーシューはつけ汁の中に入っている。バラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

味玉は黄身がゼリー状の半熟で、白身は全体に色づいている。

メンマはコリコリとした食感。

キャベツは軽く茹でてある。

薬味は長ネギの小口切り。

つけ汁につけた麺

チャーシューはつけ汁に入っている。

味玉

スープ割り
(↑前)
(↓後)


味付けが濃くないので、スープ割りのスープは少量。そのため見た目はほとんど変わらない。

濃厚な海老風味を再度堪能できる。




 
(限定メニュー)

【(限定)生姜煮干しラーメン】
[2017/5/28]
\780


2017/5/26から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏ガラをじっくり炊き出したスープに大量の北海道産昆布からとったお出汁をブレンド。そこに煮干し、削り節を加え、さらに熊本県産特別栽培生姜をたっぷり加えて煮出しました。
この生姜は嫌な辛味・苦味もなく、柑橘系のような爽やかな甘い香りがする非常に質の良いものです。また煮干しは苦味が出るギリギリのところでとめてあります。
合わせるタレはスッキリとした濃口醤油をベースに干し椎茸の旨味をきかせて丼での相乗効果を狙ってます。仕上げに鶏油を少し浮かべて完成です。
今回麺は以前追い鰹の時に使った北海道産小麦100%使用の中細麺です。しなやかな食感と豊かな小麦の風味が特徴です。ちなみにいつも使っている背脂煮干しの太麺も北海道産小麦ですが、粉の種類が違います。
 

ファーストタッチは煮干しの強烈な風味があり、生姜も強めに効いているが、生姜の風味に負けない煮干しが印象的。

そのようなクセがありながらも後半まで飽きが来ないのは、昆布・鰹節・干し椎茸などの下支えがあるからでこそ。

スープの温度が高く、味付けは醤油ベースで、ちょうど良い塩味。


麺はこのメニュー専用の中細で、
2015/02の限定、追い鰹鶏中華そばと同じモノ。

北海道産小麦100%使用。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。(「いつ樹」による製麺)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

その他の具は、海苔。

薬味は玉ネギのスライスと、青ネギの小口切り。
玉ネギスライスは初ではないだろうか。

メンマ

玉ネギは刻みではなくスライス。初めてかも?




 
(限定メニュー)

【(限定)ヤサイ・ニンニク・カレーラーメン ニンニク少なめ】
[2017/6/10]
\780


2017/6/9から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

豚骨、鶏ガラを炊き込んださっぱり白湯スープに煮干し、昆布の和風出汁、さらに熊本県産特別栽培生姜も加えて和風な味わいのベーススープを作ります。
そこにオリジナルブレンドのスパイスをたっぷり加えてカレー風味に仕上げました。今回は生ニンニクとの相性を意識してクミンを強めにきかせてあります。じっくり低温でローストして香りをたたせあわせたあとじっくり煮込んで、さらに2晩寝かせてスパイスのカドをとってから提供します。
旨味たっぷりの醤油ダレをガツンときかせ、トロットロの背脂を浮かべ、ボイルしたモヤシとキャベツを盛り付け刻みニンニクをトッピングして完成です。
麺は通常メニューの背脂煮干しに使っている太麺です。量も同じで、並盛り180g、大盛り270gとなります。
刻みニンニクの有無は食券をいただくときにお伺いします。
また、今回はいつもの自分が作るラーメンと比べると麺は固めに茹で上げ、味は濃い目です。ご希望のある方はお声をかけてください。
今回は大盛りは可能ですが、ヤサイなどのマシはできません。
 

カレー風味のスパイシーさの中に和風が薫り、濃いめの味付けで背脂も浮くという、このお店にしてはジャンキーな部類でかなり異色のスープで生ニンニクの風味が良く合う。

そのような二郎風ではあるものの、いつものような丁寧さが感じられ、荒々しすぎないところにココらしさが現れている。


麺は背油煮干しと同じ中太麺で、軽くヨリが入り、モッチリとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(「いつ樹」による製麺)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

トッピングは、モヤシの比率が高くキャベツも入っている。どちらも茹でたもので、量が多い。

薬味はない。

生ニンニクは粗めのカット

黄色い油と背脂が浮いたスープ




 
(限定メニュー)

【(限定)濃厚魚介つけ麺・小+味玉】
[2017/6/17]
\800


2017/6/16から限定40食で提供




【お店からの告知(要約)】

濃厚な鶏白湯に野菜類などもとかし、煮干し、削り節などをガツンときかせました。
トロッとした濃度ながら食べやすく仕上げてあります。
麺はいつもの北海道産小麦の太麺です。麺量も通常のつけ麺とおなじです。ツルツルの麺に濃厚なつけダレが絡みまくりです。
オーソドックスなつけ麺で、限定らしい珍しさよりも、食べやすさを重視してしあげてます。
 

鶏白湯のとろみのあるスープに鰹節などの濃厚な魚介系の風味が加わり、濃厚ながら重たくない味わいになっている。温度が高い。

味付けは醤油ベースで、甘みもある。
つけ汁らしい濃いめの味付け。


麺はつけ麺と同じ中太で、軽くヨリが入り、モッチリとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(「いつ樹」による製麺)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

味玉は黄身がゼリー状の半熟で、白身は全体に色づいている。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は青ネギの小口切り。



六厘舎に似たタイプのつけ麺で、懐かしさがある。



麺のアップ

味玉

スープ割り

魚介系の透明なスープで、味が薄く飲みやすくなるとともに、風味が再度引き立つ




 
(限定メニュー)

【(限定)鰹節と梅酢のあっさり塩らーめん】
[2017/7/1]
\730


2017/6/30から限定60食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏ガラと香味野菜をじっくり炊き上げたスープに大量の昆布と煮干しでとった出汁をブレンドし、鰹、鯖、うるめなどの削り節をたっぷり加えて煮出しました。
今回はさっぱり仕上げたかったので、あえて油は使っていません。
そこに赤梅酢(※)をベースに数種類の塩、本みりんなどを加えた塩ダレをあわせます。フワッと香る削り節の香りと、梅酢のほんのりとした甘酸っぱい味わいがジメジメしたこの時期でもさっぱりスルスルと食べられます。
今回限定ご飯として「トリウメカツオご飯」をご用意してます。
こちらは鶏ひき肉を生姜、塩、醤油などで軽く味付けしたそぼろ、花鰹、白胡麻、青ネギ、練り梅をトッピングしてあります。スープをたっぷりかけて梅茶漬けとしてお召し上がりください。
(※)
梅酢は梅を塩漬けする際に上がって来る塩水で、梅の風味をたっぷり含んでいますが、いわゆる「酢」の一種ではありません。酢酸発酵しているわけではないので、酸味の種類は梅から自然に出るクエン酸になります。「酢」を直接入れたような強い酸味はありません。あと「梅干し」でもないので、「梅干し」や「梅肉」は入っていません。
ですので、酸味が苦手でなければ美味しく食べられるのではないかと思います。栄養豊富で夏バテ対策にもいいので興味のある方はぜひどうぞ。
 

透明感がありやや褐色を帯びたスープは、動物系の鶏は控えめで、鰹節などの魚介乾物系の風味が強めに出た和風の味わい。温度が高い。

表面にはその節系素材の粒々が浮いているが、油は使用していないとのことで、スッキリさがある。

味付けは塩ベースで、梅酢由来のほんのりとした酸味によってまろやかさが出て、深みのある味わいになっている。


麺はラーメンと同じ中細ストレートで、低加水のサクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良いが、いつもより、やや茹で時間が短く硬めか。
(「いつ樹」による製麺)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は長ネギの細い笹切りと、青ネギの小口切り。

チャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)あさりのまぜそば】
[2017/7/15]
\730


2017/7/14から限定60食で提供




【お店からの告知(要約)】

あさりの旨味をギューっと凝縮した醤油ダレを少量の煮干しスープでわり、自家製あさり油とあわせます。
そこに茹で上げたもっちり太麺をあわせ、あさりペーストをトッピングしてお出しします。
あさりペーストは最初からでも途中からでもお好きなタイミングでまぜてください。
卓上のブラックペッパーなどで味を変えながらどうぞ!
ちなみに、赤いのは酢漬けにした八王子産アーリーレッドです。お口直し的に入れてます。酸っぱいのがお嫌いな方は声をかけてもらえれば抜きます。
ラーメンやつけ麺と違ってスープがないので、ダイレクトにあさりの味が感じられます。いままでお出してきた限定ラーメンとはちょっと違って、ジャンクな味わいになってると思います。

(追記、オススメの食べ方)
・丼の底にタレと油が溜まっているので熱いうちにひっくり返すようにしてよく混ぜて食べる。この時レンゲのあさりペーストを最初から混ぜたくない場合は逃しておいてください。
・食べている途中でもタレが下にたまるので、たまにまぜながら食べた方が最後がしょっぱくなりにくいです!
・途中であさりペーストをまぜてあさり感をブーストアップ!
・さらにお好みで卓上のブラックペッパーなどの調味料でカスタマイズ!個人的にはブラックペッパーたっぷりかけて食べてます!お酢もあいますがあさりの風味を消しやすいので入れすぎに注意!
・スープはありませんが、意外と白飯ともあいます!焼きそばご飯が食べられる方はいけると思います!
 
 

熱めに温められた丼には、茹で上げた麺が盛られ、底の1/4程度にタレが入っているので、温かいうちによくかき混ぜてから食べる。

タレは醤油ベースで、あさりと煮干しの旨味がある。透明な油にもあさりの風味を移しているとのこと。

麺とタレを和えると、一般的な油そばよりは味は薄めで、その分だけ麺の旨さが良くわかる。

あさりペーストは、あさりの風味が満載で、タレにはない濃厚さが広がる。

赤い酢漬けにした八王子産アーリーレッドは、酸味が良いアクセントになっている。

後半、卓上のブラックペッパーの風味で、洋風の味変になる。


麺は背油煮干しと同じ中太麺で、軽くヨリが入り、モッチリとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(「いつ樹」による製麺)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

あさりペースト

卓上のブラックペッパーで味変




 
(限定メニュー)

【(限定)HIBIKI BLACK】
[2017/7/21]
\850


2017/7/21から限定60食で提供




【お店からの告知(要約)】

※今週の限定は非常にしょっぱく、ブラックペッパーが大量に入りますので、苦手な方はご注意ください。また、味薄めはできませんのでご了承ください。
数年前に富山に行った際、現地で食べた時の衝撃をみなさんにもと思って作ります!
富山ブラックラーメンにも色々なタイプがありますが、自分はパンチ力抜群のオールドスタイルが好きなのでそれをイメージして作ってます。
もちろんそのままつくるとさすがになので、自分なりのアレンジで作ります。
豚骨を香味野菜と一緒に濁らせないようにじっくり弱火で炊き上げ、煮干し、昆布、削り節などの魚介を加えてしあげます。スープの炊き方も今風ではなくあくまでオールドスタイルな感じで作ってます。
そこにたまり醤油ベースの醤油ダレ、オープン以来継ぎ足しながら使ってきて、豚肉の旨味が限界までつまったチャーシューダレをそれぞれたっぷりあわせ少量のラードを浮かべます。
麺は通常使っている太麺ですが、かたく茹でてあわせるのでいつもとは違った表情になってます。
さらに荒く刻んだ長ネギをちらし、粉末と粗挽きをブレンドしたブラックペッパーを大量にかけてお出しします。
このラーメンはもともとご飯のおかずなので今回はご飯とセットでお出しします。ご飯は十分に用意しておくつもりですが、万が一ご飯が無くなった場合はラーメンのみの提供になります。ご容赦ください。
非常にクセが強く、誰が食べても美味しいと感じるとはとても思いませんが、自分は夏になると無性に食べたくなる大好きなラーメンです!ハマると中毒症状でますよ!
大量のブラックペッパーと塩分で汗をたっぷりかきますのでタオル持参でどうぞ^_^
それでは大丈夫そうなお客様、ご来店をお待ちしております!
 
 

真っ黒なスープは、見た目は富山ブラックラーメンそのもの。

豚骨・野菜の清湯スープに煮干しなどの和風素材を合わせているとのことだが、溜まり醤油・チャーシューのタレの濃くてしょっぱい醤油味に加えて、ブラックペッパーの風味が強いため、細かい素材までは良くわからない。
ご飯との相性は当然ながら抜群に良い。

食べ進むと、ブラックペッパーの辛さがジワジワと効いてきて、汗がにじみ出てくる。


麺は背脂煮干ラーメンに使用している麺と同じとのことだが、かなり硬めに茹で上げているので、印象がかなり異なり、低加水のゴワゴワとした麺のように感じる、


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。


薬味は長ネギの小口切り。


ここのラーメンにしては、かなりジャンキーな味わい。
しょっぱ・から・うまーな一杯。

メンマにもブラックペッパーがたっぷり

濃くて黒いスープ







(以下は、以前の画像)
その他

【外観】
[2017/1/25]

オープン時

【外観】
[2017/1/20]

(試食会)





ラーメン

【ラーメン】
[2017/1/20]

(試食会のためレビューは割愛)

 

 




背油煮干ラーメン

【背脂煮干ラーメン】
[2017/1/20]

(試食会のためレビューは割愛)

 



その他

卓上の調味料
[2017/1/20]


粗挽き胡椒
一味唐辛子



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