八王子 響(ひびき)


八王子市平岡町15-14 明光ビル1F  [地図]
(電話番号非公開)

11:30~15:00,18:00~20:30(L.O.20:20)
(日曜は昼営業のみ)

月曜、第1・3・5火曜休(詳細はtwitterで告知)


カウンタ 6席
自販機による食券制

P 店舗から少し離れた場所に2台(詳細)


2017年1月25日12時オープン
店主は木田祐一氏
煙@福生、純子@立川での店長経験がある

Facebook] [twitter

[2017/5/20]

ラーメン 650、味玉ラーメン 750、チャーシュー増しラーメン 850、特製ラーメン 900
背脂煮干ラーメン 750、味玉背脂煮干ラーメン 850、チャーシュー増し背脂煮干ラーメン 950、特製背脂煮干ラーメン 1000
シビカラ醤油ラーメン 700、味玉シビカラ醤油ラーメン 800、チャーシュー増しシビカラ醤油ラーメン 900、特製シビカラ醤油ラーメン 950

(ラーメンの麺の量) ラーメン・シビカララーメン 中細麺 140g,背油煮干しラーメン 太麺 180g 大盛り +100

のり増し・タマネギ増し・背脂増し(背脂煮干しのみ) 50、味玉・メンマ増し 100、チャーシュー増し 200、特製トッピング(味玉、チャーシュー増し、メンマ増し) 250

ご飯 100、チーズご飯 150、チャーシューチーズご飯 200

おつまみメンマ 250・おつまみチャーシュー 350、おつまみ三点(チャーシュー、メンマ、味玉) 400、自家製燻製おつまみ 300
ビール 550(銀河高原、白濁、よなよな)、ハイボール(ジャックダニエル) 500
ビール+おつまみ(メンマor味玉) 600


【今週の限定】
  (※1)小 180g(トッピングサービス)、並 270g、大 360g +100、特大 450g +200
  (※2)小 180g(トッピングサービス)、並 270g、大 360g +100

 

【蘊蓄(要約)】 (2017/12/31 Facebookより)

ラーメン
北海道産昆布の濃密な旨味をベースに煮干しと豚骨の旨味を重ね、自家製ラードを浮かべています。醤油ダレには三重県産のたまり醤油をベースに数種類の醤油を組み合わせ、1週間以上冷蔵庫で低温熟成させています。
和風出汁の旨味に円やかなたまり醤油の香りが食欲をそそります。
麺は粉感のある中細麺でザクザクとした食感を楽しめます。

背脂煮干しラーメン
豚の旨味たっぷりのさっぱり豚骨スープをベースに千葉県産の煮干しを大量に加えてじっくり煮出し、鯖節メインの数種類の削り節を加えています。仕上げにトロットロに煮込んだ豚背脂をたっぷり浮かべて豚の香りと甘味を加えます。
醤油ダレはあっさりとした濃口醤油をベースに生姜をきかせ後味をスッキリさせています。
麺は響専用の特注麺で、北海道産小麦100%の中太麺、ツルツルムッチリで風味抜群。

シビカラ醤油ラーメン
ラーメンと共通の旨味たっぷりあっさりスープに四川花椒と各種香辛料をきかせた自家製花椒辣油を浮かべたピリ辛ラーメンです。
四川花椒独特の爽やかな香りとビリビリとした刺激がクセになるラーメン。

チャーシューチーズご飯
ご飯の上に細かく刻んだチャーシューととろけるチーズをのせてバーナーで炙ってトローっととかしてあります。ラーメンスープをかけると旨味爆発。
 

 



(以前のメニュー)
【2017夏季限定つけ麺】 A.煮干しつけ麺 B.シビカラつけ麺
つけ麺 780、味玉つけ麺 880、チャーシュー増しつけ麺 980、特製つけ麺 1030
(つけ麺の麺の量) 小 180g トッピングサービス、並 270g、大 360g +100、特盛 450g +200
タマネギ増し 100
チャーシュー飯 250、自家製燻製チャーシュー 350(予定)
メンマ皿 250・チャーシュー皿 350、特製皿(チャーシュー、メンマ、味玉) 400、自家製燻製おつまみ(自家製燻製チーズ) 300
ビール 600(ギネス、白濁、よなよな)、ハイボール(ジャックダニエル、サントリーオールド) 500
  




その他

卓上の調味料
[2017/1/26]


粗挽き胡椒
一味唐辛子


お店の看板



 
駐車場

2018/4/1から新たに駐車場に変更になった。
旧・駐車場は4/30まで)

店舗の並びに2台ある

[2018/4/21]

旧駐車場の使用期限と、
コインパーキング利用時のトッピングサービス





 
ラーメン

【ラーメン】
[2017/1/27]
\650


豚骨・香味野菜+煮干し・昆布の魚介出汁とのことで、何かが強く主張するものではないが、バランスが良く滋味深さのあるスープ。

化学調味料を極めて控えめているため、イヤなベタつきがないのが大きな特徴。

表面には多めの透明な油が多めに浮いているが、自家製ラードのため、しつこさがなく甘みがある。

味付けは醤油ベースでまろやかよりもシャープさがあるタイプで、フレッシュな香り。塩味はちょうど良い。



麺は軽くウェーブが入った中細で、風味が良く適度な硬さの食感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかめ。

薬味は刻みタマネギで、大きめのカットだが辛さは皆無。



スープには透明な油と刻みタマネギが浮いている。

チャーシュー

メンマ




 
背脂煮干ラーメン

【背脂煮干ラーメン】
[2017/1/26]
\750


煮干しがしっかりと煮出され、一見ジャンキーに見えるものの、丁寧さを感じる清湯に近いスープ。

表面には多めの透明な油と、背脂が多めに浮いているが、自家製ラードとのことで、しつこくなく甘みがある。

味付けは醤油ベースで甘みがあり、ちょうど良い塩味。



麺はほぼストレートの中太でやや平打ち、北海道産小麦100%ということで小麦の香りとモッチリとした食感が特徴的。
(五ノ神製麺所)

スープとの相性が抜群に良く、他店ではなかなか味わえない上質さがある。

180gとのことだが、少なめに感じるほどスープとの相性が良い。



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかめ。

薬味は刻みタマネギで、大きめのカットだが辛さは皆無。



バランスが良く満足感が高い一杯。

スープには刻みタマネギと背脂が浮いている。

チャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)甘海老鶏白湯ラーメン】
[2017/2/18]
\750


2017/2/17から限定60食で提供

オレンジ色っぽい褐色で、いかにも海老を使ったラーメンという色合い。

動物系は鶏白湯、和風系は甘海老を使用したスープで温度が高い。

焼いた甘海老の殻と思われる非常に香ばしい風味があり、生臭さは皆無で、甘みも良く出ている。
しつこさはなく、最後まで飽きずに食べ進める。


麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。今日の麺は前回のそれよりもサクッとした歯切れ感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかめ。

薬味はキャベツと長ネギの斜め小口切り。

チャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)追い鰹鶏中華そば】
[2017/2/25]
\750



2017/2/24から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏のコクをベースに削り節の香りを重ねた醤油ラーメンです。
当店の通常メニューのスープはどちらも動物系が豚+魚介系は煮干しが主体ですが、今回の限定は動物系が鶏+魚介系は削り節の組み合わせになっています。
鶏ガラをしっかりと炊き出し、あっさりしながらも鶏の旨味に溢れたスープを作り、そこに大量の昆布の出汁をブレンド。
そこにうるめ、鯖、そうだなどの削り節をたっぷり加えて煮出しました。
さらに注文ごとに追い鰹で仕上げます。
今回は優しい味わいにしたかったので、薄口醤油をベースに昆布と干し椎茸の旨味を加えたマイルドな醤油ダレでまとめ、鶏脂を少しうかべてお出しします。
じんわりとした旨味と追い鰹のフレッシュな香りを最後の一滴までお楽しみいただけると思います。
 

やや濁りのある褐色を帯びたスープは、動物系の鶏に魚介系の鰹節を合わせたもの。

提供直前に追い鰹をすることによって、鰹節のフレッシュで軽快な風味がプラスされている。

味付けは醤油ベースで、適度な甘みがあり、塩味は適度。



麺はこのメニュー専用の中細で、北海道産小麦100%使用。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかめ。

薬味は長ネギの斜め小口切りと青ネギ。

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)シビカラ醤油ラーメン】
[2017/3/1]
\700



2017/2/28から限定40食で提供




【お店からの告知(要約)】

さっぱりとした豚魚介スープにコクのある醤油ダレをあわせ、自家製辣油を浮かべました。
辣油には花椒がきかせてあるので、ビリビリとしたシビレ感と香りがお楽しみいただけます。
個人的にはもっとビリビリしてる方が好きなのですが、今回は初回という事で花椒はマイルドに抑え気味に作ったつもりです。
ただ、個人的な感想なので慣れていない方はご注意ください。
ちなみに唐辛子の辛さは調整できます。
普通でピリ辛位です。食べてみて足りない方は卓上の唐辛子を追加してください。
 

辛さの調整は可だが、標準で。

透明感のある豚骨+魚介系スープに醤油ダレをあわせ、自家製辣油を浮かべたもの。

シビ=花椒(ファージャオ)
カラ=ラー油
で、辛さは控えめながら、舌がシビれるほどの花椒が刺激的。

味付けは醤油ベースで、適度な甘みがあり、塩味は適度。



麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかめ。

薬味は長ネギの斜め小口切りと青ネギ。


チャーシュー




 
(限定メニュー)

【(限定)バジル鶏白湯ラーメン】
[2017/3/10]
\750


2017/3/10から限定80食で提供



 
【お店からの告知(要約)】

鶏をそのままとかしたような鶏の旨味に溢れた鶏白湯にバジルをメインに、ローリエ、タイム、セージ、フェンネル、ローズマリー等などのハーブをきかせて仕上げました。
ベースの鶏白湯は臭みや脂感を抑えて食べやすく仕上げています。
さらに香味油にはほんのりとフライドガーリックの香りをきかせたバジルオイルをあわせ、昆布と煮干しの旨味のきいたまろやかな塩ダレでまとめます。
 

まさにお店の狙いどおりの印象で、まろやかなのにスッキリとした鶏白湯ベースのスープに、バジルなどのハーブの香りが良く合っている。

加えて、表面のやや褐色の油から香るガーリック風味で厚みを感じ、様々な味わいが折り重なっている。

後半、卓上の粗挽きコショウを加えると、違ったインパクトが出て楽しめる。



麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした硬めの食感。

薬味は刻みタマネギとフェンネル?


メンマ

硬めでコリコリ

表面の香味油はやや褐色で、ほんのりとフライドガーリックの香りをきかせたバジルオイル。

(限定メニュー)

【(限定)燻製チーズご飯】
[2017/3/10]
\200


2017/3/10から限定30食で提供



お店からの告知
『おつまみ燻製チーズとはちがい、普段チーズご飯に使っているとろけるチーズをじっくり時間をかけて冷燻しました。
燻製の香りを楽しんでいただきたいので、最初の一口はぜひスープをかけずにそのまま召し上がってみてください。燻製の香りとチーズの旨味が口いっぱいに広がります。その後スープをかけてどうぞ』




2・3枚目は、スープを注いでリゾット風に。

バジルなどのハーブ風味の鶏白湯スープとの相性は抜群に良い。

チーズの薫香は食後も余韻が続くほど深い味わい。






 
(限定メニュー)

【(限定)濃厚甘海老カレーラーメン】
[2017/3/18]
\800


2017/3/17から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

ベースは鶏と豚の動物系に大量の昆布と煮干しでとった和風出汁をブレンド、さらに北海道産のタマネギを時間をかけてあめ色になるまで炒めたローストオニオン、ジャガイモなどの野菜類も溶かしこみました。
そこに炒めて香ばしさを引き出した甘海老をたっぷり加えて煮出し、スパイスをあわせてカレー風味に仕上げました。
タレには濃厚なスープに負けない三重県産の濃厚なたまり醤油を使っています。
 

まさにお店の狙いどおりの印象で、辛さは控えめながらスパイシーさが満載のスープで、強くはないが奥に感じる和風出汁で後半も飽きが来ない。

手間暇をかけたことが伝わってくるスープ。

加えて、表面のオレンジ色の油から香る海老の香ばしい風味がアクセントになり、味に厚みを持たせている。


麺は背脂煮干しラーメンの中太麺でヨリが入っている。
モッチリした食感と、小麦の香りをより感じる上質なもの。
インパクトのあるスープに負けていない。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした硬めの食感。

薬味は茹でキャベツと長ネギの白い部分の小口切り。


チャーシュー

ジューシーなバラ肉

メンマ

硬めでコリコリ




 
(限定メニュー)

【(限定)トリ・シオ・リッチラーメン】
[2017/3/25]
\700


2017/3/24から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏ガラをじっくりしっかり炊き出したスープに別に炊いた昆布、煮干し、削り節などの魚介出汁をあわせホタテの旨味も加えてあります。
塩だれは3種類の塩をブレンドし、干し椎茸や魚介の旨味をたっぷりきかせ円やかに仕上げています。
あわせる麺は今回のためにうってもらった北海道産小麦100%の低加水中細麺です。通常の八王子ラーメンに使っている麺との違いを感じていただけると思います。
シンプル&ストレートな鶏塩ラーメンです。
 

表面に油が浮いた熱々のスープは、魚介乾物系などが穏やかに香る上質のもの。
奥行きがあるので、後半も飽きずに食べ進める。

味付けは塩ベースで、まろやかさがあり、塩味はちょうど良い。



麺は低加水の中細ストレートで、硬めの茹で上げ。サクッとした食感と、小麦の香りを感じる上質なもの。
純子の時の麺に近いとのこと。
(五ノ神製麺所)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味はオニオンスライスと万能ネギの小口切り。


メンマ

硬めでコリコリ




 
(限定メニュー)

【(限定)レモン鶏白湯ラーメン】
[2017/4/8]
\800


2017/4/7から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏を余すことなく溶かし込んだ濃厚な鶏白湯にハーブと香味野菜を加え、昆布と煮干しのお出汁をブレンド。
提供時、スープに「追いレモン」をして香りを移し、果汁を加えてほのかな酸味をプラスします。
タレは円やかな塩ダレ、麺は通常の中細麺をあわせます。
今回はあえて香味油は使っていないので、濃厚なのにさっぱりと食べられると思います。
さらにスライスレモンをトッピングしてあります。こちらはそのままでも徐々にレモンの味が出てきますが、お好きな方は箸で潰していただくとはっきりと味がでてきます。
とても質の良いレモンなのでスープにつけたままでも、または潰したりしてもえぐみなどはほとんどでません。
臭みはなく、鶏とハーブの良い香りと旨味が凝縮された鶏白湯と爽やかなレモンの香りがバッチリあいます。
 

白茶濁したスープは、粘性はないものの濃厚さがある鶏白湯。

鶏の風味が良く香り、そこに追いレモンによる酸味と、トッピングされたレモンからのフレッシュな香りが加わり、他にはない独特な一品。

表面には油がほぼ浮いていないこともあり、よりスッキリとした味わい。

味付けは塩ベースで、まろやかさがあり、塩味はちょうど良い。



麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)



チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味はルッコラ・水菜?


チャーシュー

メンマ

硬めでコリコリ




 
(限定メニュー)

【(限定)春のアサリとトマトの塩ラーメン】
[2017/4/15]
\850


2017/4/14から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

さらっとした鶏白湯をベースにたっぷりの煮干し出汁をブレンド、ハーブとトマトを加えて煮込む。今回は鶏やアサリなどトマト以外の要素がわかるように、スープのトマト感はそこそこに抑え、かわりにカットトマトをたくさん入れた。
そのスープに提供ごとにアサリの身をミキサーにかけたすり流しも加え、細かくなったアサリの身や貝柱などが入っている。
あわせる塩ダレにはアサリの出汁を加え、表面にはアサリの香味油を浮かべている。
さらにアサリをラードで炒めた後煮詰めたアサリペーストをトッピング。 食べ進めながらペーストを溶かすとさらにアサリ感が強くなり、ニンニクの香りもプラスされて味が変わる。もちろん具材としてアサリの身もお楽しみいただける。
トマトの味が強いので、スープ、タレ、香味油、トッピングと全てにアサリを使用。トマトと鶏とアサリが全て感じられるようにバランスをとって仕上げた。
 

見るからにトマトを使用したスープという色をしたスープは、まずトマトの風味・酸味に加えてハーブの香りがあり、奥にアサリの貝類と煮干しを感じる。

直前にスープとアサリのすり流しを合わせるために鍋で加熱しているため熱々のスープ。

表面にはアサリの香味油が浮き、スープに厚みを与えている。

味付けは塩ベースで、塩味はちょうど良い。

トッピングされたアサリペーストを溶かし入れると、スープは白濁するのに伴いその風味が強くなり、違った表情を見せるのが面白い。

また、カットトマトがスープを飲んだ際、麺を食べる際に、フレッシュさを感じることがでる。

動物系の鶏白湯に、トマトのうまみ成分であるグルタミン酸、更にアサリのコハク酸と煮干しのイノシン酸をバランス良く重ね合わせた、旨味の相乗効果は、とても理にかなっている。


麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は刻みタマネギと万能ネギの小口切り。


バラ肉チャーシュー

メンマ

硬めでコリコリ




 
(限定メニュー)

【(限定)アサリバジル鶏白湯ラーメン】
[2017/4/22]
\850


2017/4/21から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏を溶かしこんだ鶏白湯をベースに昆布と煮干しの出汁をブレンドし、バジルをメインにローリエ、タイム、セージ、フェンネルなどのハーブをミックスして煮込みました。
このスープに提供時にアサリのすり流しを加えて、アサリの出汁を加えた塩ダレ、アサリの香味油とバジルオイルをあわせて仕上げます。
さらにアサリをラードで炒めて煮詰めてニンニクを加えて作ったアサリペーストをトッピングしてあります。
食べ始めは爽やかなバジルと鶏の香りの奥にあるアサリの旨味が味わえ、途中アサリペーストを溶かすとニンニクとアサリの風味がブーストされます。
 

白濁したスープは鶏白湯で、サラッとしたタイプ。表面にバジルなどのハーブが浮き、その風味と鶏白湯がとても良くマッチしている。

食べ始めはハーブの風味でわかりにくいが、奥にある和風魚系が折り重なり深みのある旨味になっている。

表面の油は褐色を帯びたアサリの香味油とバジルオイル。

トッピングされたアサリペーストを溶かし入れると、スープは白濁するのに伴いその風味が強くなり、ニンニク風味も加わることによって風味が加速される。

味付けは塩ベースで、塩味はちょうど良い。


麺はラーメンと同じで、軽くウェーブが入った中細で風味が良い。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は刻みタマネギと万能ネギの小口切り。

バラ肉チャーシュー

メンマ

硬めでコリコリ




 
(限定メニュー)

【(限定)濃厚海老つけ麺・小+味玉】
[2017/5/20]
\820+サービス


2017/5/19から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

ガッツリと甘海老を味わえるつけ麺。トロッとした口当たりの濃厚な鶏白湯をベースに独自の手法で生臭みを消し香ばしく炒めた甘海老をこれでもかとばかりに加えて煮出しました。
このスープに三重県産の濃厚な生引きたまりの醤油ダレ、海老油を浮かべてシンプルにお出しします。
乾物の海老などは加えず、生の甘海老の旨味を全開に感じられるように作りました。海老油の香りだけでは出せない、甘海老の旨味と甘味を感じていただけると思います。
スープの濃度もドロドロにし過ぎると海老が感じにくくなるのでそこそこに抑え、醤油ダレも味が濃過ぎると同じく海老を感じにくくなるので抑えめにきかせてあります。
あわせる麺はレギュラーメニューのつけ麺に使っている太麺です。麺量も通常のつけ麺と同じです。
 

鶏白湯のとろみのあるスープに海老の香ばしい風味が加わり、濃厚ながら重たくない味わいになっている。温度が高い。

味付けは醤油ベースで、つけ汁にしては濃くない。


麺はつけ麺と同じ中太で、軽くヨリが入り、モッチリとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはつけ汁の中に入っている。バラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

味玉は黄身がゼリー状の半熟で、白身は全体に色づいている。

メンマはコリコリとした食感。

キャベツは軽く茹でてある。

薬味は長ネギの小口切り。

つけ汁につけた麺

バラチャーシューはつけ汁に入っている。

味玉

スープ割り
(↑前)
(↓後)


味付けが濃くないので、スープ割りのスープは少量。そのため見た目はほとんど変わらない。

濃厚な海老風味を再度堪能できる。




 
(限定メニュー)

【(限定)生姜煮干しラーメン】
[2017/5/28]
\780


2017/5/26から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏ガラをじっくり炊き出したスープに大量の北海道産昆布からとったお出汁をブレンド。そこに煮干し、削り節を加え、さらに熊本県産特別栽培生姜をたっぷり加えて煮出しました。
この生姜は嫌な辛味・苦味もなく、柑橘系のような爽やかな甘い香りがする非常に質の良いものです。また煮干しは苦味が出るギリギリのところでとめてあります。
合わせるタレはスッキリとした濃口醤油をベースに干し椎茸の旨味をきかせて丼での相乗効果を狙ってます。仕上げに鶏油を少し浮かべて完成です。
今回麺は以前追い鰹の時に使った北海道産小麦100%使用の中細麺です。しなやかな食感と豊かな小麦の風味が特徴です。ちなみにいつも使っている背脂煮干しの太麺も北海道産小麦ですが、粉の種類が違います。
 

ファーストタッチは煮干しの強烈な風味があり、生姜も強めに効いているが、生姜の風味に負けない煮干しが印象的。

そのようなクセがありながらも後半まで飽きが来ないのは、昆布・鰹節・干し椎茸などの下支えがあるからでこそ。

スープの温度が高く、味付けは醤油ベースで、ちょうど良い塩味。


麺はこのメニュー専用の中細で、
2015/02の限定、追い鰹鶏中華そばと同じモノ。

北海道産小麦100%使用。サクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

その他の具は、海苔。

薬味は玉ネギのスライスと、青ネギの小口切り。
玉ネギスライスは初ではないだろうか。

メンマ

玉ネギは刻みではなくスライス。初めてかも?




 
(限定メニュー)

【(限定)ヤサイ・ニンニク・カレーラーメン ニンニク少なめ】
[2017/6/10]
\780


2017/6/9から限定80食で提供




【お店からの告知(要約)】

豚骨、鶏ガラを炊き込んださっぱり白湯スープに煮干し、昆布の和風出汁、さらに熊本県産特別栽培生姜も加えて和風な味わいのベーススープを作ります。
そこにオリジナルブレンドのスパイスをたっぷり加えてカレー風味に仕上げました。今回は生ニンニクとの相性を意識してクミンを強めにきかせてあります。じっくり低温でローストして香りをたたせあわせたあとじっくり煮込んで、さらに2晩寝かせてスパイスのカドをとってから提供します。
旨味たっぷりの醤油ダレをガツンときかせ、トロットロの背脂を浮かべ、ボイルしたモヤシとキャベツを盛り付け刻みニンニクをトッピングして完成です。
麺は通常メニューの背脂煮干しに使っている太麺です。量も同じで、並盛り180g、大盛り270gとなります。
刻みニンニクの有無は食券をいただくときにお伺いします。
また、今回はいつもの自分が作るラーメンと比べると麺は固めに茹で上げ、味は濃い目です。ご希望のある方はお声をかけてください。
今回は大盛りは可能ですが、ヤサイなどのマシはできません。
 

カレー風味のスパイシーさの中に和風が薫り、濃いめの味付けで背脂も浮くという、このお店にしてはジャンキーな部類でかなり異色のスープで生ニンニクの風味が良く合う。

そのような二郎風ではあるものの、いつものような丁寧さが感じられ、荒々しすぎないところにココらしさが現れている。


麺は背油煮干しと同じ中太で、ヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

トッピングは、モヤシの比率が高くキャベツも入っている。どちらも茹でたもので、量が多い。

薬味はない。

生ニンニクは粗めのカット

黄色い油と背脂が浮いたスープ




 
(限定メニュー)

【(限定)濃厚魚介つけ麺・小+味玉】
[2017/6/17]
\800


2017/6/16から限定40食で提供




【お店からの告知(要約)】

濃厚な鶏白湯に野菜類などもとかし、煮干し、削り節などをガツンときかせました。
トロッとした濃度ながら食べやすく仕上げてあります。
麺はいつもの北海道産小麦の太麺です。麺量も通常のつけ麺とおなじです。ツルツルの麺に濃厚なつけダレが絡みまくりです。
オーソドックスなつけ麺で、限定らしい珍しさよりも、食べやすさを重視してしあげてます。
 

鶏白湯のとろみのあるスープに鰹節などの濃厚な魚介系の風味が加わり、濃厚ながら重たくない味わいになっている。温度が高い。

味付けは醤油ベースで、甘みもある。
つけ汁らしい濃いめの味付け。


麺はつけ麺と同じで、中太でヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

味玉は黄身がゼリー状の半熟で、白身は全体に色づいている。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は青ネギの小口切り。



六厘舎に似たタイプのつけ麺で、懐かしさがある。



麺のアップ

味玉

スープ割り

魚介系の透明なスープで、味が薄く飲みやすくなるとともに、風味が再度引き立つ




 
(限定メニュー)

【(限定)鰹節と梅酢のあっさり塩らーめん】
[2017/7/1]
\730


2017/6/30から限定60食で提供




【お店からの告知(要約)】

鶏ガラと香味野菜をじっくり炊き上げたスープに大量の昆布と煮干しでとった出汁をブレンドし、鰹、鯖、うるめなどの削り節をたっぷり加えて煮出しました。
今回はさっぱり仕上げたかったので、あえて油は使っていません。
そこに赤梅酢(※)をベースに数種類の塩、本みりんなどを加えた塩ダレをあわせます。フワッと香る削り節の香りと、梅酢のほんのりとした甘酸っぱい味わいがジメジメしたこの時期でもさっぱりスルスルと食べられます。
今回限定ご飯として「トリウメカツオご飯」をご用意してます。
こちらは鶏ひき肉を生姜、塩、醤油などで軽く味付けしたそぼろ、花鰹、白胡麻、青ネギ、練り梅をトッピングしてあります。スープをたっぷりかけて梅茶漬けとしてお召し上がりください。
(※)
梅酢は梅を塩漬けする際に上がって来る塩水で、梅の風味をたっぷり含んでいますが、いわゆる「酢」の一種ではありません。酢酸発酵しているわけではないので、酸味の種類は梅から自然に出るクエン酸になります。「酢」を直接入れたような強い酸味はありません。あと「梅干し」でもないので、「梅干し」や「梅肉」は入っていません。
ですので、酸味が苦手でなければ美味しく食べられるのではないかと思います。栄養豊富で夏バテ対策にもいいので興味のある方はぜひどうぞ。
 

透明感がありやや褐色を帯びたスープは、動物系の鶏は控えめで、鰹節などの魚介乾物系の風味が強めに出た和風の味わい。温度が高い。

表面にはその節系素材の粒々が浮いているが、油は使用していないとのことで、スッキリさがある。

味付けは塩ベースで、梅酢由来のほんのりとした酸味によってまろやかさが出て、深みのある味わいになっている。


麺はラーメンと同じ中細ストレートで、低加水のサクッとした歯切れ感があり、小麦の香りをより感じる。スープとの相性が良いが、いつもより、やや茹で時間が短く硬めか。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は長ネギの細い笹切りと、青ネギの小口切り。

バラチャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)あさりのまぜそば】
[2017/7/15]
\730


2017/7/14から限定60食で提供




【お店からの告知(要約)】

あさりの旨味をギューっと凝縮した醤油ダレを少量の煮干しスープでわり、自家製あさり油とあわせます。
そこに茹で上げたもっちり太麺をあわせ、あさりペーストをトッピングしてお出しします。
あさりペーストは最初からでも途中からでもお好きなタイミングでまぜてください。
卓上のブラックペッパーなどで味を変えながらどうぞ!
ちなみに、赤いのは酢漬けにした八王子産アーリーレッドです。お口直し的に入れてます。酸っぱいのがお嫌いな方は声をかけてもらえれば抜きます。
ラーメンやつけ麺と違ってスープがないので、ダイレクトにあさりの味が感じられます。いままでお出してきた限定ラーメンとはちょっと違って、ジャンクな味わいになってると思います。

(追記、オススメの食べ方)
・丼の底にタレと油が溜まっているので熱いうちにひっくり返すようにしてよく混ぜて食べる。この時レンゲのあさりペーストを最初から混ぜたくない場合は逃しておいてください。
・食べている途中でもタレが下にたまるので、たまにまぜながら食べた方が最後がしょっぱくなりにくいです!
・途中であさりペーストをまぜてあさり感をブーストアップ!
・さらにお好みで卓上のブラックペッパーなどの調味料でカスタマイズ!個人的にはブラックペッパーたっぷりかけて食べてます!お酢もあいますがあさりの風味を消しやすいので入れすぎに注意!
・スープはありませんが、意外と白飯ともあいます!焼きそばご飯が食べられる方はいけると思います!
 
 

熱めに温められた丼には、茹で上げた麺が盛られ、底の1/4程度にタレが入っているので、温かいうちによくかき混ぜてから食べる。

タレは醤油ベースで、あさりと煮干しの旨味がある。透明な油にもあさりの風味を移しているとのこと。

麺とタレを和えると、一般的な油そばよりは味は薄めで、その分だけ麺の旨さが良くわかる。

あさりペーストは、あさりの風味が満載で、タレにはない濃厚さが広がる。

赤い酢漬けにした八王子産アーリーレッドは、酸味が良いアクセントになっている。

後半、卓上のブラックペッパーの風味で、洋風の味変になる。


麺は中太でヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

あさりペースト

卓上のブラックペッパーで味変




 
(限定メニュー)

【(限定)HIBIKI BLACK】
[2017/7/21]
\850


2017/7/21から限定60食で提供




【お店からの告知(要約)】

※今週の限定は非常にしょっぱく、ブラックペッパーが大量に入りますので、苦手な方はご注意ください。また、味薄めはできませんのでご了承ください。
数年前に富山に行った際、現地で食べた時の衝撃をみなさんにもと思って作ります!
富山ブラックラーメンにも色々なタイプがありますが、自分はパンチ力抜群のオールドスタイルが好きなのでそれをイメージして作ってます。
もちろんそのままつくるとさすがになので、自分なりのアレンジで作ります。
豚骨を香味野菜と一緒に濁らせないようにじっくり弱火で炊き上げ、煮干し、昆布、削り節などの魚介を加えてしあげます。スープの炊き方も今風ではなくあくまでオールドスタイルな感じで作ってます。
そこにたまり醤油ベースの醤油ダレ、オープン以来継ぎ足しながら使ってきて、豚肉の旨味が限界までつまったチャーシューダレをそれぞれたっぷりあわせ少量のラードを浮かべます。
麺は通常使っている太麺ですが、かたく茹でてあわせるのでいつもとは違った表情になってます。
さらに荒く刻んだ長ネギをちらし、粉末と粗挽きをブレンドしたブラックペッパーを大量にかけてお出しします。
このラーメンはもともとご飯のおかずなので今回はご飯とセットでお出しします。ご飯は十分に用意しておくつもりですが、万が一ご飯が無くなった場合はラーメンのみの提供になります。ご容赦ください。
非常にクセが強く、誰が食べても美味しいと感じるとはとても思いませんが、自分は夏になると無性に食べたくなる大好きなラーメンです!ハマると中毒症状でますよ!
大量のブラックペッパーと塩分で汗をたっぷりかきますのでタオル持参でどうぞ^_^
それでは大丈夫そうなお客様、ご来店をお待ちしております!
 
 

真っ黒なスープは、見た目は富山ブラックラーメンそのもの。

豚骨・野菜の清湯スープに煮干しなどの和風素材を合わせているとのことだが、溜まり醤油・チャーシューのタレの濃くてしょっぱい醤油味に加えて、ブラックペッパーの風味が強いため、細かい素材までは良くわからない。
ご飯との相性は当然ながら抜群に良い。

食べ進むと、ブラックペッパーの辛さがジワジワと効いてきて、汗がにじみ出てくる。


麺は背脂煮干ラーメンに使用している麺と同じとのことだが、かなり硬めに茹で上げているので、印象がかなり異なり、低加水のゴワゴワとした麺のように感じる、
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。


薬味は長ネギの小口切り。


ここのラーメンにしては、かなりジャンキーな味わい。
しょっぱ・から・うまーな一杯。

メンマにもブラックペッパーがたっぷり

濃くて黒いスープ




 
(限定メニュー)

【(限定)シビカラ豚骨醤油ラーメン・極細麺】
[2017/7/29]
\750


2017/7/29から限定60食で提供




【お店からの告知(要約)】

今週はレギュラーメニューでも好評のシビカラを豚骨醤油スープとあわせてみました!
豚骨を臭みが出ないように炊き込み、くどくならないようにまろやかにしあげました。
煮干しと昆布の出汁を加え、削り節をほんのりきかせてあります。
タレは通常のシビカラよりもたまりの比率を上げた濃厚なタイプをあわせ、仕上げに花椒がバリッときいた自家製辣油をかけて完成です。今回もシビレ感(辣油の量)と辛さ(唐辛子の量)が調節できますのでご希望のあるかたは声をかけてください。
豚骨ラーメンというと通常こってりというイメージかもしれませんが、今週のは肉っぽい味と香り重視でサラッとしたさっぱりめの仕上がりです!
豚骨、削り節、花椒などの香りが食欲を刺激するビリビリシビれるラーメンです!
麺は通常の中細麺をあわせますが、替え玉用に極細麺も用意してあります。替え玉には辣油、唐辛子、ネギ、タレがかかっていますので、そのまま和えそばのように食べることもできますが、刺激が強いのでご注意ください。
極細麺は基本的に替え玉用にうってもらったものですが、ご希望のお客様には最初から極細麺で作る事も出来ます。食券を渡す時に声をかけてください。なお、極細麺は予定数がなくなり次第終了となります。
 
 

辛さの調整は可だが、標準で。
麺は中細麺のところを、替え玉用の極細麺でお願いした。


表面の赤い油は自家製辣油。
シビ=花椒(ファージャオ)
カラ=ラー油 で、辛さは控えめながら、舌がシビれるほど花椒が刺激的。

豚骨+煮干し・昆布などのスープに醤油ダレを合わせたもの。
背脂が浮いているので、適度なコッテリ感がある。

味付けは醤油ベースで、適度な甘みがあり、塩味は適度。



麺は極細ストレートで、サクッとした歯切れ感があり、スープとの相性が良い。
伸びるのが早いようだが、素早く食べれば違和感はない。
(五ノ神製麺所)



チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで加熱している。
肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかめ。

薬味は長ネギの笹切りと青ネギ。

メンマ

スープ




 
(限定メニュー)

【(限定)和風カレーつけ麺 燻製チャーシューのせ 小・味付け玉子】
[2017/8/4]
\850


2017/8/4から限定60食で提供



【お店からの告知(要約)】

ライトな豚骨スープをベースに昆布出汁を加え、煮干しと削り節をバリッときかせクミン強めのちょっと個性的なオリジナルブレンドスパイスをあわせてカレー風味に仕上げました。今回は真夏なので濃度感は抑えさっぱりめにつくりました。カレーと相性抜群の自家製燻製チャーシューをトッピングしてあります。
豚バラ肉を3時間かけて煮込み、その後3時間かけて独自の方法でしっかりと燻製をかけました。さらにその後真空パックして冷蔵庫で2晩寝かせて香りを落ち着けてから提供します。噛むと肉の旨味と燻製の香りがジュワッと口いっぱいに広がります。
燻製チャーシューは少し多めに作ってあるつもりなので、先着何名様かは燻製チャーシュー増しもできると思います。数に限りがあるので、食券は買わずに現金でお申し付けください。もちろん通常のチャーシューを増やすぶんにはいつでも大丈夫です!
トッピングには燻製チャーシューのほかに八王子産アーリーレッドの酢漬けもあります。今回もとても質の良い物が手に入り、酢漬けにしてもしっかりとタマネギの香りと味が楽しめます!あと、色が桜色に仕上がって個人的にお気に入りです。
 
 

ライトな豚骨系に和風ダシを合わせたスープをベースとしてカレー風味に仕立てたつけ汁は、スパイシーさがある。

表面には油が浮き、刻み玉ネギがトッピングされている。

粘性がないタイプなので、スッキリとした味わい。


麺は中太でヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、煮込んだあとに燻製にしたものを分厚くカットしてある。
強い薫香が特徴的で、このままでお酒のつまみになる。
スパイシーなつけ汁との相性は良い。

ピンク色は、八王子産アーリーレッドの酢漬けで、シャキシャキして口の中がリフレッシュされる。

味玉は黄身がトロリとした半熟で、白身は全体的に色づいている。しっかりとした味付け。

メンマは柔らかめ。

その他の具は、茹でキャベツ。

薬味はつけ汁に刻み玉ネギ。



燻製チャーシュー

八王子産アーリーレッドの酢漬け

味玉




 
(限定メニュー)

【(限定)甘・辛・酸っぱい さっぱりつけそば 小・味付け玉子】
[2017/8/19]
\800


2017/8/18から限定60食で提供



【お店からの告知(要約)】

今週は自分がサラリーマン時代にメチャクチャ大好きだった丸長系統のつけそばを自分なりのアレンジで作ってみました!
豚骨をゆっくり弱火で炊き出し煮干しと削り節、長ネギを加えて仕上げました。スープはサラサラです。
そこに醤油感を絶妙に抑えた醤油ダレをあわせ、唐辛子、胡椒、酢、砂糖などで味を整えます。脂はほぼ入っていません。
具材は細かく刻んであるので麺と一緒に食べてもらうような感じになっです。
はっきりとした甘味、辛味、酸味があるつけだれに響専用北海道産小麦の風味の強い太麺が最高にあいます。
お好みで、卓上の唐辛子、お酢などで味をカスタマイズしてお召し上がりください。

と、ここまで書きましたが、今回のつけそばは今普通にあるつけ麺とは違う部分が結構あるので初めての方は好き嫌いわかれると思います。最近のつけ麺と比べるとつけだれの温度も低いですし、脂感も全くなく、スープの量も少ないです。ただ、それは全て狙ってやっているのでご理解ください。

レンゲもつけませんのでスープ割りしたあともぜひ茶碗でお茶を飲むが如く器から直接お飲みください。脂がほぼ入っていないのでレンゲなしでも普通に飲めます。スープ割りをすると温度が上がって一層辛味が強くなるのも特徴です。もちろんレンゲが必要な方は声をかけていただければお出しします。
 
 

豚骨の清湯系スープに煮干し・鰹節などの和風乾物系を合わせたというつけ汁は、油が少ないこともありスッキリとした味わい。

そこに、甘=砂糖、辛い=唐辛子・胡椒、酸=酢を加え、なるほど丸長インスパイアというのが良くわかる。

その中では、一味唐辛子が一番強く、後半はかなり主張してきて辛い。



麺は中太でヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)



オプションの味玉以外は、つけ汁の中に入っている。

チャーシューはバラ肉で細切り。
アクセントのあるつけ汁の中で、その風味がしっかりと主張している。

メンマは細切り。
こちらも風味の良さが際立つ。

ナルトの細切りが、見た目の丸長らしさを演出している。



味玉は黄身がしっとりとした半熟で、白身は全体的に色づいている。しっかりとした味付け。

薬味は長ネギの小口切りが、つけ汁に入っている。



スープ割りは和風魚介系のダシで、その風味が立ち上がってくるとともに、温度が上がることで、特に辛味が強調されてくる。





つけ汁の中の具

チャーシューは細切り

味玉

いつもより黄身がやや熱が入っているようだ




 
(限定メニュー)

【(限定)HIBIKI BLACK ショウガver.】
[2017/9/2]
\800

2017/9/1から限定60食で提供

2017/07/21に提供した
HIBIKI BLACKの別バージョン


【お店からの告知(要約)】

前回お出しした時はかなりパンチをきかせて作りましたが、今回は2回目ということと、暑さも少しおさまりつつあるということで、若干マイルドに仕上げてみました。

ベースは豚骨のライトなスープ、煮干し削り節を大量投入してしっかりとした魚介の旨味を引き出します。そこに熊本県産特別栽培生姜をたっぷりと加えて煮出しました。生姜は全て煮出した出汁になってますので、辛味などはないと思います。
そこにオープン以来つぎ足しながら使い豚の旨味が凝縮されたチャーシューダレ、たまり醤油ベースの濃口醤油ダレをあわせ自家製ラードを少々浮かべます。麺は固めに茹で上げた太麺です。今回チャーシューダレを煮詰めまくって色は前回よりも黒くなってますが、味は甘味があって生姜も加わり食べやすいと思います。

さらに八王子産の非常に質の良い長ネギが手に入ったので、薬味に使ってます。
甘味があり、柔らかく、このしょっぱいスープの中でも具材としての存在感があるほどです。ネギだけ摘んで食べても甘くて美味しいですよー!

今回マイルドバージョンということで、胡椒も粉末の比率を減らし、スープ全体に回る胡椒辛さを少し抑えてあります。お好きな方は卓上の粗挽きを追加してください。
また、今回も味薄めはできませんが、胡椒少なめはできます。

前回ご飯付きで設定していたのですが、案外ご飯はいらないというお客様が多かったので今回はご飯別売とさせていただきます。もちろん白飯とセットが個人的にはオススメです!
それでは来年の夏まで出会えない「HIBIKI BLACK」に良かったらご来店ください!
 
 

前回と同じ印象はコピペ)

真っ黒なスープは、見た目は富山ブラックラーメンそのもの。

ライトな豚骨スープに、煮干し・生姜を合わせているとのことだが、溜まり醤油・チャーシューのタレの濃くてしょっぱい醤油味なのに加えて、ブラックペッパーの風味が強いので、細部の素材まではよくわからない部分があるほど。

前回よりも量を減らしたとのことだが、食べ進むと粗挽きのブラックペッパーの辛さがジワジワと効いてくる。

更に生姜が効いていることから、前回よりはマイルドに感じる.


麺は背脂煮干ラーメンに使用している麺と同じとのことだが、かなり硬めに茹で上げているので、印象がかなり異なり、低加水のゴワゴワとした麺のように感じる、
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。


薬味は長ネギのみじん切り。
八王子産の良質のネギとのことで、甘みがあり大きめのカットだが柔らかい。


ここのラーメンにしては、かなりジャンキーな味わい。
しょっぱ・から・うまーな一杯。

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)甘海老と削り節の濃厚醤油ラーメン.】
[2017/9/9]
\780

2017/9/8から限定70食で提供



【お店からの告知(要約)】

ベースは鶏ガラ、モミジなどを炊き込んだトロッと濃厚ながら徹底した下処理により臭みやしつこさのない鶏白湯です。
そこに、独自の方法で炒め生臭みを一切消し、香ばしさを引き出した甘海老をたっぷり加えて煮込みます。
さらに今回は鯖節を主体にうるめ節、鰹節などを大量に加え、昆布と煮干しの出汁も加えて完成です。
三重県産の濃厚な生引きたまり醤油をタレに使い、ザクザク食感の中細麺をあわせます。

今回はベースの鶏白湯、甘海老、削り節、たまり醤油などそれぞれの素材感を感じやすくする為にあえて海老油は使っていません。温度帯によって前に出てくる素材感をお楽しみください。このあたりも無化調ならではといったところでしょうか。
塩度も低めなので、濃厚な口当たりの割には飲み干せるようなスープになってます。

さらに今回は限定ご飯として、「チャーシューチーズエビご飯」もご用意してあります。こちらはスープをかけても美味しいですが、お塩でさっぱり食べることもできます。
個人的にオススメの食べ方は、ご飯の方にお塩を少々ふってそのまま食べ、そのあとスープを口に含むと海老ご飯の味がスープでブーストされるような感じがしてお気に入りです!
 
 

まずエビを強烈に感じるが、生臭さや雑味は一切ない。
殻をローストしたような香ばしさと、エビミソの濃厚な風味が特徴的。

エビの奥に節系の香りを感じ、ベースのスープは鶏白湯で滑らか。

味付けに使用している生引きたまり醤油がはっきりと主張して、強いエビ風味と良いマッチング。


麺はラーメンに使用している麺と同じで、軽くウェーブが入った中細、風味が良く適度な硬さの食感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。


薬味は長ネギの白い部分・緑の部分のみじん切りと、カイワレ菜。


以前、煙@福生で似たような限定があったのを思い出した。


メンマ

スープのアップ。

ややオレンジ色がかっている。




 
(限定メニュー)

【(限定)たっぷり野菜のハーブ&トマトラーメン】
[2017/9/23]
\750

2017/9/22から限定60食で提供



【お店からの告知(要約)】

鶏ガラをしっかりと炊き込んだスープに煮干し出汁をあわせ、トマト、キャベツ、タマネギ、ニンジン、セロリ、パプリカなどの野菜をくわえ、ローリエ、バジルなどのハーブを優しくきかせて仕上げました。
和風出汁のしっかりきいた塩ダレでまとめ、オリーブオイルベースにガーリックとバジルを軽くきかせた香味油を浮かべてお出しします。
文章で書くとイタリアンよりに感じるかもしれませんが、しっかりとした鶏ガラが土台をささえるラーメンです。
動物性油脂は一切加えていないので、食べ口もさっぱりで、野菜からの優しい甘味が感じられます。
寒暖差の激しいこの時期にハーブと野菜でポカポカです!

今朝試食したらブラックペッパーとの相性が抜群だったので、最初から少量ふってお出しすることに変えました!野菜からの優しい甘味が、ブラックペッパーで引き締まります!タマネギの上にひとふりしますので徐々にブラックペッパーの味が出てくると思います。食べながらお好みで卓上のブラックペッパーを追加しても美味しいです!
 
 

鶏ガラと煮干しから取った塩味のスープがベースになっているとのことだが、トマト、キャベツ、タマネギ、ニンジン、セロリ、パプリカなどの野菜の細切れが入り、ガーリック・バジルとトマトの風味のため、かなりイタリアン寄りのスープ。ミネストローネに近いように感じる。

粗挽きのブラックペッパーがスープととても相性が良く、適度なアクセントになっている。

動物性油脂を使用していないため、スッキリとした味わい。


麺はラーメンに使用している麺と同じで、軽くウェーブが入った中細、風味が良く適度な硬さの食感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。


薬味は玉ねぎのみじん切りと、細いハーブ(ディル?)。

トマト、キャベツ、タマネギ、ニンジン、セロリ、パプリカなどの野菜

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)オールドスタイル塩バターラーメン】
[2017/10/7]
\750
2017/10/6から限定60食で提供

【お店からの告知(要約)】
今週の限定は懐かしい感じの塩バターラーメンにしてみました。
鶏ガラ、煮干し、昆布、香味野菜などを炊き込んだスープに塩ダレをあわせました。と、これだけ書くと普通の塩ラーメンか?と思われるかもしれませんが、今回は全力で「昔っぽさ」をだしてみました!
自分のなかでは昔風のラーメンはそれぞれの素材の輪郭が曖昧なところがポイントだと思っていて、それをスープの炊き方で再現しています。

言葉で表現すると、今のラーメンは「鶏」「煮干し」「香味野菜」「塩ダレ」のようにそれぞれのパートがしっかりと主張してくるものがおおいですが、今回は「鶏煮干し香味野菜塩ダレ」みたいな感じで一括りになってるようなイメージです。

スープには脂感もほとんどないのでバターでコクと脂感をプラスします。
いつもの響の限定ラーメンとはけっこう味が違いますが、昔っぽいのもたまにはいいね!と言ってもらえるのではないかと思います(笑)

そして、限定ご飯は「カレーチーズご飯」をご用意しました。
こちらは豚ひき肉とタマネギをカレー粉で炒めて軽く味付けしたそぼろとチーズをご飯にのせています。
塩バターのスープをかけるとさっぱりカレー風味のチーズご飯でうまいです!

 

特定のダシが突出している訳ではなく、鶏ガラ、煮干し、昆布などの食材のバランス良いスープで、狙い通りの仕上がりになっている。

味付けは塩ベースで、シャープさもあるがふくよかさもある。塩味はちょうど良くスッキリとした味わい。

表面の白ゴマと、溶け出すバターが良い味変になる。

確かに今風ではなく、懐かしさのある味わい。


麺はラーメンに使用している麺と同じで、白っぽくて軽くウェーブが入った中細。風味が良く適度な硬さの食感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

その他の具は、海苔。

薬味は少量の長ネギの小口切りがと、カイワレ菜。


チャーシュー

バターが溶け出して味変になる

メンマ

透明感のあるスープ

卓上のブラックペッパーで味変




 
(限定メニュー)

【(限定)濃厚魚介豚骨ラーメン】
[2017/10/28]
\780
2017/10/27から限定60食で提供

【お店からの告知(要約)】
自分がラーメン食べ歩きをしていた10数年前は魚介豚骨系が大ブームで自分もさんざん食べました!
今回はその中でも自分が1番好きだったタイプを自分なりの解釈で作ってみました!

ベースは大量の豚骨、鶏ガラを形がなくなるまでガンガン炊き込み、少量の煮干しと昆布の水出しを加えて旨味をプラス。出来上がった濃厚スープにこれでもかとばかりの大量のの鯖節を投入し、さらに風味づけで鰹節、うるめ節なども加えて煮出しました。
魚介豚骨だと香味油や魚粉を使う場合も多いですが、今回はあえてどちらもつかいません。
醤油ダレも三重県産生引きたまりをベースにみりんなどをあわせてバランスをとっただけの非常にシンプルなものを必要最低限の量使います。

これらはどちらも出汁の旨味を最大限活かすためなので、濃い味派のかたには食べ始めは物足りなく感じる方もいるかもしれません。ただ、食べ進めるうちにむせかえるような鯖節の香りと動物系の濃密な出汁感が感じられるようになってくると思います。
香味油で出している香りではないので、食べ進めていっても香りが弱くなることはありません。

味の要素のほとんどは豚、鶏、鯖節のみと非常にシンプルながら素材感を感じながらスープまで飲み干せるようなバランスになってると思います。濃厚な豚骨ベースですが、節が効いているので意外とチャーシューチーズご飯などもあいます!

 

豚骨・鶏ガラの濃厚な動物系と、サバ節・鰹節の魚介系をしっかりと煮出してあり、とろみがある。

濃厚なスープはインパクトがあるものの、表面の油は皆無で、しつこさはなくスッキリとした味わいで、最後まで飽きが来ない。

味付けは醤油ベースで、やや甘味があり、適度な塩味。


麺はラーメンに使用している麺と同じで、白っぽくて軽くウェーブが入った中細。風味が良く適度な硬さの食感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンでソテーしてある。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかい食感。

薬味は長ネギの白い部分の笹切りと、青ネギの小口切り。


麺のアップ

バラチャーシュー

メンマ

卓上のブラックペッパーで味変




 
(限定メニュー)

【(限定)アッサリアサリラーメン】
[2017/11/3]
\780
2017/11/3から、Facebookフォロワー限定裏メニューとして、限定70食で提供

【お店からの告知(要約)】
今週は久しぶりにアサリラーメンを作ってみました。
あの頃より上品にアッサリ仕上げてますので、あの頃を知っている方も知らない方もよろしければどうぞ。
ベースは煮干しと昆布の魚介出汁にアサリのお出汁をたっぷりあわせ、少量の豚骨スープを加えたアッサリスープです。

そこに生のアサリから抽出したアサリ油を浮かべ、滑らかな食感の細麺をあわせます。
麺は北海道産小麦100%のしっかりとした食感を残しながら滑らかな舌触りで、風味の高い特注品です。この小麦粉はけっこう個性的で自分は以前から気に入って使ってました。金曜から日曜にかけてピークがくるように水曜にうってもらったので、2日間冷蔵庫で熟成させて、最高の状態でお出しします。アッサリスープにあわせてあの頃より少し細くしてもらいました。

最後にトッピングとしていつもの特製アサリペーストをのせてあります。これを溶かすと今までのアッサリとしたスープにガツンとニンニクの風味が加わりアサリの旨味がさらに濃くなりラーメンらしさが出てくるしかけになってます。

卓上のブラックペッパーなどもあいますので味変にお使いください。ただし、お酢を入れると優しいアサリのお出汁が感じにくくなるのでご注意ください。

 

透明感がありスッキリとしたスープは、煮干し・アサリを中心としたもので、風味が良く旨味たっぷり。

表面の油は生のアサリから抽出したもので、さらに風味を増している。

味付けは醤油ベースで、適度な塩味。

特製アサリペーストをスープに溶かし入れると、スープは白濁を帯びて、アサリの旨味とニンニクの風味が加わり、また違った味わいを楽しめる。


中細で白っぽいストレート麺はこのメニュー用の特注。
北海道産小麦100%。風味が良く適度な硬さの食感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンでソテーしてある。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは柔らかい食感。

薬味は長ネギの白い部分の笹切りと、青ネギの小口切り。


特製アサリペースト

特製アサリペースト

バラチャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)バジル鶏白湯塩ラーメン 燻製チャーシューのせ】
[2017/11/17]
\780
2017/11/17から、限定70食で提供

【お店からの告知(要約)】
鶏ガラなどを炊き込んだトロッとミルキーな鶏白湯にバジル、ローリエを主体にタイム、セージ、フェンネル、ローズマリーなどの様々なハーブを加えて煮込みました。さらにオリーブオイルベースにバジルと各種ハーブ、フライドガーリックなどを組み合わせた香味油を浮かべてフレッシュなハーブの香りをプラスします。
あわせる塩だれは煮干し、削り節、干し椎茸、昆布など和風の旨味をぎゅっと凝縮して1週間熟成させたものを使います。

さらに今回はハーブと相性抜群の自家製燻製チャーシューをトッピングしました。ハーブのスープにひたして食べるとバッチリです!今回も燻製チャーシュー増しができます。燻製チャーシュー増しの場合スライスと角切りの2種類が増えます。
文章だとイタリアンっぽく感じるかもしれませんが、食べると完全に塩ラーメンです!ハーブの効果でポカポカあったまりますよー(^ ^)

さらに限定ラーメン用ご飯として「燻製チーズご飯」もご用意しました。
ピザ用とろけるチーズをリンゴのウッドでじっくり3時間かけて燻製しています。通常のやり方で燻製すると温度が上がってチーズが溶けてしまいますが、自分は温度を上げず、かつ香りはしっかりとつけられるのでトロッとした口どけ、しっかりとした燻製の香り、適度に凝縮されたチーズの旨味が味わえます。燻製の香りを感じやすいように、ぜひ最初の一口はスープをかけずにそのまま食べてみてください!燻製の香りとチーズの濃厚な旨味が口いっぱいにひろがります!

 

鶏白湯の白濁スープはサラッとしていて、バジル、ローリエなどのハーブの風味が満載で、洋風な味わいになっている。

表面の油はオリーブオイルにハーブなどの香りを移したもの。

味付けは塩ベースで、適度な塩味。塩ダレは煮干し・鰹節など和風魚系の素材を使用してため、味わいに深みを与えている。

後半はブラックペッパーを加えると、バジルに合う味変となる。


麺はラーメンに使用している麺と同じで、白っぽくて軽くウェーブが入った中細。風味が良く適度な硬さの食感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、自家製燻製したもの。薫香がバジルなどの風味と良く合っている。

メンマは柔らかい食感。

薬味は玉ネギのみじん切りと、イタリアンパセリ。


一般的なラーメンとは趣が異なるが、アリな一杯。


表面のオリーブオイルとハーブ

バラチャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)ヤサイ・ニンニク・トリパイタンカレーラーメン】
[2017/11/28]
\780
2017/11/28から、限定60食で提供

【お店からの告知(要約)】
鶏白湯をベースにハーブなんかもあわせちょっとコジャレタ感じにしてみました(^-^)/
でも、しょっぱくて背脂たっぷりうかべます(笑)それでも鶏白湯は食べて感じてもらえると思います!

ニンニクも少し細かく刻んでさほど辛味を出さないようにしてみました。もちろん今回もニンニク抜きもできます。
スパイスはガツンときいてますが、辛味は弱いので辛いのが好きな方は声をかけてください。
キャベツは八王子産の美味しいヤツを使ってます!

 

鶏白湯をベースに、カレー味に仕立てたもので、香辛料の香ばしさとスキッとした辛さがあるスープ。
辛さは適度で、辛くもできる。

表面には背脂が浮き、香ばしさと甘味がある。

ニンニクが生のみじん切りなので、フレッシュな風味が広がり味変となる。

鶏白湯なので見た目よりもスッキリでしつこさはない。


麺は中太でヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンでソテーしてある。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

モヤシはサッと茹でてあり、量はたっぷり。

キャベツは八王子産で、柔らかくフレッシュさがある。

薬味は未使用。


麺のアップ

バラチャーシュー

ニンニクは生でみじん切り

背脂の浮いたスープ。




 
(限定メニュー)

【(限定)八王子野菜の生姜味噌ラーメン】
[2017/12/3]
\800
2017/12/1から、限定80食で提供

【お店からの告知(要約)】
お客様からとても美味しい農家さんの白菜をいただき、食べてみたところ本当に美味しくとても感動したので、その農家さんの白菜を使ったラーメンにしてみました! 今回はいつもと少しコンセプトが違い、八王子の美味しい野菜を感じてもらえるように作ったラーメンなので、できる限りシンプルにしてあります。
ベースは鶏ガラを香味野菜と炊いたスープに大量の昆布と煮干しのお出汁をブレンドし少量の削り節を加え、八王子産生姜をたっぷり入れて煮出しました。

合わせる味噌ダレはあまり味噌の主張を強くしすぎないように今回は赤、白、こうじ味噌と3種類をブレンドし、果実や酒、八王子産生姜、にんにくなどを混ぜ込んで低温で火入れし、一週間熟成させています。
普段自分が味噌ダレによく使う香辛料ものは少量の唐辛子のみで他の物ははいれてません。優しい味わいの味噌ラーメンなのでもちろん無化調です。

そのスープと味噌ダレを提供時に小鍋であわせ、八王子産白菜と八王子産長ネギを加えて一緒に煮込みます。こうすることで白菜と長ネギの味がスープにまわりまろやかな味わいになります。
今回白菜、長ネギは薬味、トッピングでもあり、出汁素材でもあります。とても柔らかい味わいで体も心もあたたまるような味噌ラーメンになりました!

 

オーダーの都度、小鍋でスープに味噌を合わせて、八王子産の白菜と長ネギを煮込んで作っている。

スープは鶏・野菜に昆布・煮干しの比較的穏やかなものに、大量の八王子産の生姜を煮込んだもので、生姜が強めに効いている。

味噌は赤・白・麹味噌ブレンドし、生姜・ニンニクなどを仕込んでから一週間熟成させてあり、芳醇な深みのある味噌味。
若干、一味唐辛子のピリ辛感がある。


麺は中太でヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンでソテーしてある。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は糸唐辛子。

八王子産の白菜、ネギ

バラチャーシュー

麺のアップ

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)燻製肉スープラーメン】
[2017/12/17]
\800
2017/12/15から、限定70食で提供

【お店からの告知(要約)】
今回はサラッとライトな豚骨スープベースに昆布と煮干しの和風出汁をたっぷりあわせたサッパリスープです。
そこに強く燻製をかけたチャーシュー、生にんにく、背脂を加えてミキサーにかけ、燻製の香りと肉の旨味をスープに直接溶かしこみます。
今回はツンとする刺激臭がほとんどないクルミのチップを使って燻しました。前回より溶かすチャーシューの量は増やしていますが、マイルドなクルミのスモークなので比較的穏やかな香りになってると思います。

そのままでも和風出汁と肉の旨味、燻製の香りでなんともいえない美味しさですが、途中でトッピングのスパイスペーストを溶かすとピリッとした刺激が加わり味が変わります!
スパイスペーストはじっくり時間をかけて飴色になるまで炒めたローストオニオン、ローストガーリック、唐辛子、粗挽き黒胡椒などを混ぜ合わせたものです。スープが穏やかなので、前回よりスパイスの量を増やしてます。
辛いのが苦手な方はスパイスペースト少なめ、無しもできますのでお声をかけてください。

また今回も燻製チャーシュー増しができます。増しの場合はスライスと角切りの2種類が増えます。数に限りがありますので、増しご希望の方は声をかけてください。

 

茶濁でややとろみのあるスープは、燻製肉を使用しているものの、クルミのチップの薫香は柔らかく、主張が強すぎずにちょうど良い。

燻製肉の旨味満載のスープは経験がないが、違和感はなく食べ進むことができる。

味付けは醤油ベースで、甘味がある。塩味はちょうど良い。

スパイスペーストを溶かすと、辛味とともに、ニンニクの香ばしさが広がる。


麺はラーメンに使用している麺と同じで、白っぽくて軽くウェーブが入った中細。風味が良く適度な硬さの食感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンでソテーしてある。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。
角切りチャーシューは、ラーメンの残り杯数が少ないためのサービス。

メンマはコリコリとした食感。

その他の具は、茹でキャベツ。

薬味は刻み玉ネギ。

スパイスペースト

バラチャーシューと、サービスの角切りチャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)濃厚酒粕白味噌ラーメン】
[2017/12/23]
\850
2017/12/22から、限定80食で提供

【お店からの告知(要約)】
福生の酒蔵・田村酒造さんの酒粕をたっぷり使い、白味噌とあわせ八王子野菜を煮込んだラーメンです!
ベースは鶏ガラのシンプルなスープに煮干しと昆布の出汁をブレンドし、削り節、生姜をたっぷり加えて煮出しました。
あわせる味噌ダレは長野県産の白味噌100%に酒、みりん、リンゴ、生姜、ニンニク等などを加えて火入れし、10日間寝かせたまろやかな白味噌ダレです。

さらに今回味のキモとなる福生市田村酒造さんの酒粕をたっぷりあわせ、提供時に八王子の美味しい白菜、長ネギ、さらに上質な生の豚バラ肉を加えて煮立てます。
酒粕は事前に水で少しのばし、十分に加熱してアルコール分を飛ばしてあります。
濃厚な酒粕の香り、旨味、甘味、ほんのりとした酸味を感じられると思います!今回は初めて食べる方が多いと思うので、まろやかで食べやすいバランスに仕上げています。個人的にはもっと酒粕をたくさんいれたいところなのですが(笑)

以前多摩地区の酒蔵さんの酒粕をいくつも試して、自分の作る味噌ラーメンには田村酒造さんが1番あっていたので愛用しています。
また、3月頃には大吟醸の酒粕も出てくるのでそちらもお楽しみに!

甘味は酒粕からでる自然の甘味以外は適度にしてあるので、市販の甘酒や西京焼きのように強い甘味はありません。無化調の優しい味わいです。

 

白茶濁でややとろみのあるスープは、白味噌にリンゴ・ニンニクなどを合わせた芳醇な風味。

そこに酒粕の味と香りと若干の酸味が加わることによって、コクが増している。

甘味のある味噌味で、塩味はちょうど良い。


麺は中太でヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


具は、八王子産の白菜・長ネギと豚バラ肉。直前に味噌スープでサッと煮込んだもの。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は糸唐辛子。

スパイスペースト

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)ノスタルジックな味噌バターラーメン】
[2018/1/6]
\750
2018/1/5から、限定70食で提供

【お店からの告知(要約)】
昆布と煮干しの和風出汁にライトな豚骨スープをブレンドしたあっさりスープ。今回は昔っぽくするために、あえてスープの主張は抑えている。
味噌ダレは長野県産赤味噌100%に濃口醤油、みりん、にんにくなどをあわせます。通常自分が作るときは生姜を入れるのですが、今回はあえてにんにくのみ。普段味噌ラーメンにはほとんど入れない旨味調味料もきかせてます。さらに隠し味にちょっと変わった調味料を3種類ほど入れて昔っぽさを出している。

この味噌ダレを鍋でスープとあわせ、ラード、生ニンニク、モヤシと一緒に煮込み太麺をあわせ、最後にバターをのせてお出しします。
唐辛子はあえて加えていないので、お好きな方は卓上の物を追加してください。
いつもの響の味噌ラーメンとはけっこう味が違いますが、なかなか面白い仕上がりです。バターが溶け出すと一気に味がまとまります!

さらに今回は別トッピングでコーンもあります。コーンからの甘みと香りがでてさらに懐かしい感じになります。こちらは現金50円で承ります。もちろんたくさん入れたい方はダブルでも可能です。

ライトな豚骨スープに、長野県産赤味噌・濃口醤油・味醂・ニンニクの味噌ダレを合わせて昔らしさを演出している。

甘味は強くなく、表面のラードは少なめでスッキリとした味わい。
塩味はちょうど良い。

バターが溶け出すと、まろやかさで全体をまとめ上げている印象。

個人的に、普段はバターはまずトッピングしないが、このスープにはあった方が良い。


麺は中太でヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

モヤシは直前にスープで茹でてあるため、スープ・麺に良く合っている。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は、長ネギの小口切り。

バラチャーシュー

バター

モヤシ

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)シビカラ味噌ラーメン】
[2018/1/21]
\800
2018/1/19から、限定80食で提供

【お店からの告知(要約)】
ライトな豚骨白湯ベースに煮干し、昆布、削り節を加えています。使っている材料は前回と同じですが、煮干しと昆布は水出しに変更し、削り節の量を増量しています。これによってよりコクはあるけどすっきりな仕上がりになってます。
味噌ダレは長野県産赤味噌がベースなのは変わりませんが、少量の麹味噌と酒を加えてみました。前回より味噌感がアップし、甘味も感じられる仕上がりです。
スープと味噌ダレ、モヤシを鍋であわせて煮込み、丼にあわせ仕上げに自家製花椒辣油をまわしかけて完成です。
麺は北海道産小麦の太麺です。

食べ始めは味噌の甘味、花椒と削り節の香りを楽しみ、後半にかけては辛味とシビレが強くなって刺激的な味になってきます(^ ^)最初物足らないと思ってたくさん唐辛子を足すと後半辛さが強くなりますのでご注意ください。

今回もシビレ感(自家製花椒辣油の量)と辛さ(唐辛子の量)はそれぞれ調節ができます。レギュラーメニューのシビカラ醤油ラーメンよりもシビレ感、辛味ともに強く感じると思いますが、ご希望の方は声をかけてください。

茶濁の味噌スープにオレンジ色を帯びたラー油(自家製花椒(ホァジャオ)辣油)が浮かんでいる。

食べ始めは、鰹節・煮干しの和風魚系が効いた味噌味なのだが、徐々に自家製ラー油の花椒(ホァジャオ)のシビレ感が増してくる。

後半はかなり舌が痺れ、味付け以上にしょっぱさや甘味を感じるようになる独特の味わいがある。

辛さは強くないので、
辣(花椒)>>辛(唐辛子)
という図式。


麺は中太でヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

モヤシは提供直前にスープで茹でたもので、スープ・麺に良く合っている。

メンマは細めでコリコリとした食感。

薬味は、長ネギの白・青混合の小口切り。



バラチャーシュー

メンマ

自家製山椒辣油が浮かんだスープ




 
(限定メニュー)

【(限定)熟成手もみ中華そば】
[2018/1/28]
\700
2018/1/28限定で提供

【お店からの告知(要約)】
低温で寝かせ熟成のピークを迎えた北海道産小麦100%の中太麺をしっかりと手もみし、豚骨と煮干しの出汁がきいた醤油スープとあわせます。
手もみならではの不規則な食感が楽しめます。
 

豚骨+煮干しなどのラーメンと同じもので、バランスが良く滋味深さのあるスープ。

化学調味料を極めて控えめているため、イヤなベタつきがないのが大きな特徴。

表面には多めの透明な油が多めに浮いているが、自家製ラードのため、しつこさがなく甘みがある。

味付けは醤油ベースでまろやかよりもシャープさがあるタイプで、フレッシュな香り。塩味はちょうど良い。


麺は中太でやや平打ちで、背油煮干しラーメンに使用している麺を、直前に手揉みして縮れを出している。
北海道産小麦100%ということで小麦の香りとモッチリとした食感が特徴的。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは細めでコリコリとした食感。

その他の具は、海苔。

薬味は、刻み玉ネギ。



バラチャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)甘海老担々麺】
[2018/2/17]
\880
2018/2/16から、限定80食で提供

【お店からの告知(要約)】
ライトな豚骨白湯をベースに煮干しと昆布の出汁をあわせ、甘海老と削り節を加えて仕上げました。
生の甘海老を独自の手法で炒め生臭みを完全に消し、香ばしさを引き出してから加えています。
そのスープに、三重県産生引きたまりをベースにした濃厚な醤油ダレ、ピーナッツを細かく砕いた物をあわせたオリジナル芝麻醤、唐辛子、自家製花椒辣油、自家製海老油をあわせて仕上げます。

トッピングの挽肉は、豚あらびき肉をたまり醤油やみりんで味付けし五香粉をほんのりきかせてあります。五香粉が苦手な方は声をかけてください。

今回は海老を感じてもらいやすくするために自家製花椒辣油は隠し味程度にしています。同様に辛味もピリ辛程度、胡麻感も適度に抑えてあります。
一応辛味の調整は出来ますが、極端に辛くすると海老がわかりにくくなるため、チョイ辛位までとさせていただきます。足りない場合は卓上の唐辛子を追加してください。
甘海老の香りと甘みに胡麻の風味がバッチリあいます。
 

自家製花椒辣油のシビレ感と、唐辛子のピリッとした辛さが第一印象。

豚骨白湯のサラリとしたスープに、自家製海老油の香ばしさがあり、辛さの奥に、ピーナッツ由来の芝麻醤の風味と生引き溜まりの旨味が生きている。

化学調味料を極めて控えめているため、イヤなベタつきがないのが大きな特徴。


麺はラーメンに使用している麺と同じで、白っぽくて軽くウェーブが入った中細。風味が良く適度な硬さの食感がある。しなやかさがあり、スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


トッピングは豚粗挽き肉で、五香粉の複雑な香辛料の風味が特徴的。
ピーナッツがのっている。

薬味は、長ネギの斜め小口切り。


豚粗挽き肉とピーナッツ




 
(限定メニュー)

【(限定)あっさり生姜鶏中華そば】
[2018/3/10]
\720
2018/3/9から、限定70食で提供

【お店からの告知(要約)】
今週は久しぶりに無化調の優しい醤油ラーメンにしてみました❗️
鶏ガラと香味野菜を炊きんだスープに昆布、煮干し、削り節でとったお出汁をブレンドし生姜をたっぷり加えて煮込みました。
今回は高知県産と熊本県産特別栽培生姜をブレンドしています。柔らかで刺激のない優しい香りと甘味が楽しめます。
醤油ダレは円やかな丸大豆醤油をベースに生姜、昆布、干し椎茸等々の出汁素材を使用しじっくりねかせてあります。

合わせる麺は今回初めてうってもらった新作で、北海道産小麦100%の中細麺です。
北海道産小麦の風味はしっかりしながら中華麺らしい味もあわせもち、チュルっとした啜り心地と喉越しのいい麺に仕上がってます。優しい生姜スープにピッタリでした。

ちなみに写真のトッピングは長ネギですが、八王子産の物を買って来たらちょっと味の主張が強すぎたので明日お出しする際は小葱に変更します。
寒暖差の激しいこの時期にジンワリと体の中から暖まるラーメンです。
 

淡い醤油色の清湯スープは、生姜の風味が前面に出ているが強すぎずにまろやかさがある。

表面には透明な油が多めに浮いているが、しつこさはなく、むしろ適度な深みを演出しているようだ。

ベースのスープは鶏・煮干しなどで、化学調味料未使用なので、スッキリとした優しい味わい


麺は中細ほぼストレートで新作で、再来週提供予定のアサリラーメンに合わせて作ったもの。
北海道産小麦100%ということで小麦の香りとサクッと食感が特徴的。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは細めでコリコリとした食感。

その他の具は、海苔。

薬味は、青ネギの小口切り、カイワレ菜。

チャーシュー

淡い醤油色のスープ

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)大吟醸酒粕白味噌ラーメン】
[2018/3/17]
\890
2018/3/16から、限定80食で提供

【お店からの告知(要約)】
先日田村酒造さんへ行って購入してきたとても貴重な大吟醸の酒粕をたっぷり使用した贅沢な味噌ラーメンです
ベースは鶏ガラスープに削り節と生姜をきかせています。
味噌ダレは長野県産白味噌100%に本みりん、酒、リンゴ、生姜、ニンニク等々を加えて火入れし冷蔵庫で1週間熟成させています。
大吟醸酒粕は少しのばして低温で火入れしアルコールを飛ばしています。今回の大吟醸は香りがとてもいいので、前回より低温かつ短時間で火入れしてあります。

これらを提供時に鍋であわせ、白菜、八王子産長ネギ、上質な生の豚バラ肉をくわえて煮込んで仕上げます。
前回使った通常の酒粕もとても質のいいものでしたが、今回の大吟醸は段違いの華やかな香りと、全く雑味のない上品な旨味、甘味が凄いです。
味噌スープとあわせても全く雑味のない旨味と、お砂糖などとは全く違うハッキリとした甘味が感じられる仕上がりです。
雑味もクセも全くと言っていいほど無いのでグイグイスープを飲めます。�無化調とは思えない強い旨味で塩角もほとんど感じません。本当は煮立てずにそのまま味わっていただきたい酒粕ですが、ラーメンにしてもワンランク上の上質な味わいです❗️また今回豚バラ肉がとても質がいいので、酒粕をたっぷり含んで最高です。

今回の限定は手数が非常に多く、野菜を注文ごとに煮込んで仕上げるため提供に時間がかかります。予めご了承ください。
またアルコールは火を入れて飛ばしてありますが、体質的に過敏な方などはご注意下さい。
年に1回、この時期しか手に入らない貴重な大吟醸酒粕ラーメンをぜひ食べに来てください。
 

白味噌はリンゴ・生姜・ニンニクなどを合わせて寝かせてあるため、味噌の風味が強すぎることがなく、まろやかさと、自然な甘味がある

酒粕は火入れをしてアルコールを飛ばしてあり、主張しすぎず、白味噌うまく絡み合っている。

ベースのスープは鶏・煮干しなどで、化学調味料未使用なので、スッキリとした優しい味わい


麺は中太でヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


具は、味噌スープで白菜、八王子産長ネギ、豚バラ肉を煮込んだもの。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は、糸唐辛子。


具の白菜、八王子産長ネギ、豚バラ肉

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)アサリラーメン】
[2018/3/24]
\780
2018/3/23から、限定80食で提供、立川時代のメンマも限定で提供

【お店からの告知(要約)】
今週はオーソドックスにアサリラーメンにしてみました。
以前お出しした時はアッサリ上品な仕上がりでしたが、今回は立川時代を彷彿とさせるガツンとゴリゴリのアサリ感を出しつつキレイさも失わないバランスを目指しました。
ベースは大量の昆布と煮干しの上品なお出汁にガツンとアサリの出汁を加えています。
醤油ダレにもアサリの出汁を、浮かんでいる油も生のアサリから抽出したアサリ油です。
今回はアサリ油を抽出する時の火加減を調節し、前回よりもガツンとしたアサリの香りを出してます。
さらにお決まりのアサリペーストをトッピングしてますので、こちらを途中で溶かしていただくとアサリの旨味がズドン❗️とあがり、さらにニンニクの風味もプラスされ味が変わります。
アサリの四段重ねですね。
今回の麺は以前のアサリラーメンの時とは違う北海道産小麦を使った細麺でちゅるんとした喉越しと風味が楽しめます。
食べ始めのスープは無化調の優しい味わいながらガツンとしたアサリ感を味わえ、ペーストを溶かすとニンニクとアサリの旨味が追加されてパンチがさらに上がります。卓上のブラックペッパーなどもあいますのでお好みでどうぞ
 

透明感のある薄めの醤油色のスープは、昆布・煮干しをベースにアサリ出汁を加えたもの。

醤油ダレ・油にもアサリを使用しているので、その風味が前面に出ているがスッキリとしてしつこさは感じない。

トッピングのアサリペーストを溶かすと、アサリの風味に加えてニンニクの香ばしさが広がり、さらにコクが深くなる。

化学調味料未使用なので、スッキリとした優しい味わい


麺は中細で軽いウェーブで、アサリラーメンのためのもの。
北海道産小麦100%で風味が良く、適度な硬さがあり滑らかな口当たり。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは太くて黒い立川時代のメンマを再現したもの。
しっかりとした味付けで、適度なコリコリ感がある。

薬味は、長ネギの笹切りと青ネギの小口切り。

アサリペースト

チャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)アサリラーメン typeB】
[2018/4/3]
\780
2018/4/3から、Twitter,facebookフォロワー限定(お店での告知なし) 40食提供

【お店からの告知(要約)】
今回はフォロワー様限定とさせていただきます。
先日のアサリラーメンtypeAのちゅるんとした麺とは違い、サクッとした食感の麺をあわせました。
主張の強い麺に合わせて、スープも煮干しと昆布を強めに炊き出しています。
それにあわせて塩分濃度もtype Aより気持ち高くしてはっきりとした味にしています。

type Aはスッキリクリアでアサリの味を前面に押し出した感じでしたが、type Bはアサリの風味は煮干しなどにより多少抑えられますが、全体のバランスをとってラーメンらしく仕上げたといった感じでしょうか。
ちなみに黒メンマは無くなり次第通常のメンマに切り替わります。
 

前回同様に、アサリの風味が前面に出ているが、煮干しなどの風味が増しているため、全体的なまとまり感がより強い。

トッピングのアサリペーストを溶かすと、アサリの風味に加えてニンニクの香ばしさが広がり、さらにコクが深くなる。

化学調味料未使用なので、スッキリとした優しい味わい


麺は中細ストレート。
低加水でサクッとした歯切れ感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマは太くて黒い立川時代のメンマを再現したもの。
しっかりとした味付けで、適度なコリコリ感がある。

薬味は、長ネギの笹切りと青ネギの小口切り。

アサリペースト

チャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)まろやか濃厚豚骨醤油ラーメン 2018ver】
[2018/4/21]
\780
2018/4/20から、限定90食提供

【お店からの告知(要約)】
昨年お出しして好評だった濃厚豚骨醤油ラーメンをバランスを変えてお出しします。
ベースは国産豚の骨を圧力鍋を使ってガンガン炊き込み、骨の髄まで絞りとった濃厚豚骨スープ。
ここに超濃厚ドロドロ鶏白湯をブレンドし濃度と肉っぽい旨味をプラス。
さらに旨味の補強で北海道産昆布の水出しを少量加えて完成です。

三重県産生引きたまりをベースにしたコクのある醤油ダレをあわせ、鶏油を浮かべてお出しします。
白湯スープは独自の手法で仕上げるので、豚骨の臭みはほとんどなく、ミルキーな舌触りで、甘い香りが感じられるまろやかな仕上がりです。
今回は鶏白湯もブレンドしているのでさらに食べやすく仕上がってると思います。

トロリとした口当たりで濃度が高く、麺も北海道産小麦100%の太麺180グラムなので食べ応えありますよ!
 

とろみのある茶濁スープは豚骨を中心に、鶏も主張している。

素材が存分に染み出ているが臭みなどは皆無で、濃厚ながらしつこくなく、まろやかに仕上がっている。

味付けの生引きたまり醤油の甘み・深みが、濃厚なスープに良く合っている。

化学調味料未使用なので、スッキリとした優しい味わい


麺は中太ストレート。
適度な硬さがありモッチリした食感で、濃厚なスープに負けずに相性が良い。
180gだが少なく感じる。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

キャベツは茹でてある。

メンマは適度なコリコリ感がある。

その他の具は、海苔。

薬味は、長ネギの小口切り。

チャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)濃厚甘海老担々麺】
[2018/4/29]
\900
2018/4/27から、限定90食提供

【お店からの告知(要約)】
今週末の限定は、以前お出しして好評だった甘海老担々麺をブラッシュアップして再登場です。
前回は濃度の低いものさらっとした豚骨スープをベースにしていましたが、今回はある程度ゼラチン質が出るところまで炊き込み、さらに鶏も加えて煮詰めそこそこ濃度感のあるベーススープにしました。
そこに鯖節主体の削り節と独自の手法で炒めて生臭みを完全に消し、香ばしさを最大限に引き出した甘海老をたっぷりと加えて煮出しました。
このスープと三重県産生引きたまりベースの醤油ダレ、ナッツを混ぜ込んだ自家製芝麻醤、自家製花椒辣油、自家製海老油をあわせてお出しします。

トッピングは茹でもやし、五香粉で香り付けした粗挽き肉、粗く砕いたナッツ、長ネギです。メンマ、チャーシューは入りませんので、欲しい方は追加できます。

今回はスープに合わせて芝麻醤に加えるナッツもかなり増やし、個性的なナッツの風味がある程度前に出てくるバランスになってると思います。全体のバランスをとるために辛味、花椒辣油は前回と同じく弱めです。あまり辛くするとスープがわからなくなってしまうのでチョイ辛位までは調整します。お声をかけてください。前回と比べるとベースの動物系の濃度を感じられる濃厚な味の担々麺になってると思います。
 

ややとろみのあるスープは、自家製海老油・自家製花椒辣油が浮き、適度な辛味としびれ感がある。
甘海老の香ばしさと甘みは濃厚ながら軽やかでしつこくなく、自家製芝麻醤のナッツ臭がまろやかさを演出している。

味付けのたまり醤油の甘み・深みが、濃厚なスープに良く合っている。

化学調味料未使用なので、スッキリとした優しい味わい


麺は中細ストレート。
低加水でサクッとした歯切れ感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


挽肉は五香粉で香り付けしてあり、肉の旨味がアクセントになっている。

モヤシは茹でモヤシ。

薬味は、ネギ・青ネギの小口切り。

茹でモヤシ、挽肉、ナッツ




 
(限定メニュー)

【(限定)ヤサイ・ニンニク・ヒビキブラック 野菜少なめ+味玉】
[2018/5/12]
\800+コインP利用サービス
2018/5/11から、限定70食提供

【お店からの告知(要約)】
今週は響夏の人気メニューだったはずのHIBIKI BLACKがリクエストが多いのでヤサイバージョンでお出しします。
ベースは豚骨と煮干し削り節のシンプルなスープです。ここに、オープン以来継ぎ足しながら肉の旨味を限界まで凝縮したチャーシューダレとたまり醤油ベースのタレをたっぷりあわせ、トロトロ背脂を浮かべます。

さらに仕上げにガリガリとした食感のある超粗挽きブラックペッパーとスープ全体に辛味を回すための粉末ブラックペッパーをブレンドしてドバッとかけて、ヤサイをこんもり、ニンニクちょこっとでお出しします。

今回はブラックということで、これ系では通常入れない長ネギも少し入ってます。ちなみにキャベツと長ネギは八王子産です。
ヤサイからの水分と甘味がでて、本来のHIBIKI BLACKとは比べるまでもなくマイルドですが、それでもブラックペッパーの刺激と肉の旨味を詰め込んだタレの味で食欲増進です。ブラックペッパー少なめ、ニンニク少なめ又は無しはできますが、味薄目やヤサイマシなどはできません。
麺量は並で180グラムなので女性でも楽勝だと思いますよ。
 

豚骨の清湯スープに煮干しなどの和風素材を合わせたスープに、チャーシューのタレ・溜まり醤油の味付けで真っ黒になっている。

ブラックペッパーがガツンと効き、生ニンニクの香りが食欲をそそる。

野菜を少なめにしたので、そのままでは濃いので、スープを増やして味を調整して頂いたため、 見た目よりしょっぱくなくなっていると思われる。

表面に浮かんだ背脂が甘みとコクを増している。

化学調味料未使用なので、スッキリとした優しい味わい


野菜がたっぷりなので、まずは天地返しして野菜にスープの味付けをして、麺はスープから引き上げて食べてみた。

麺は中太でヨリが入っている。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

キャベツ、モヤシはサッと茹でてあり、シャキシャキ感が残っている。

味玉は黄身がトロトロでややゼリー状の半熟。白身は全体が濃いめに色づきしっかりとした味付け。

薬味は、長ネギの小口切りが少量。


昨年夏の HIBIKI BLACK に比べるとマイルドで、味もよくわかって食べやすい。


背脂が浮かぶ黒いスープ

バラ肉チャーシュー

味玉




 
(限定メニュー)

【(限定)トリシオリッチラーメン】
[2018/5/19]
\700
2018/5/18から、限定70食提供

【お店からの告知(要約)】
鶏ガラを圧力鍋で短時間加圧し香りが飛ばないように最短の時間で鶏の旨味を余すことなく抽出しました。
さらに今年はたきあげるときにタマネギ、生姜などの香味野菜、各種ハーブなども加えて爽やかな仕上がりにしています。
この鶏ガラスープに別だきした昆布、煮干し、削り節などでとった魚介出汁をたっぷり加え鶏油を少しうかべてお出しします。

あわせる塩ダレは数種類の塩をブレンドし、干し椎茸や魚介系の乾物の出汁をギュッと凝縮、さらにこちらにもハーブを少量加えて軽さを出してみました。
この塩ダレを冷蔵庫でじっくり熟成させて塩カドをとって円やかに仕上げています。

無化調の優しいスープに香味油も純粋に鶏油のみなのでインパクトはありませんが、食べ進めるうちにジワジワと出汁の旨味を感じて美味しくなってくるようなラーメンだと思います。ハーブはあくまで隠し味なのではっきりと香りはわからないとは思いますが、爽やかさには貢献してます。

昨年はしなやかなタイプの細麺をあわせてましたが、今年はまた違った食感のさっくりとした細麺をあわせてみました。

鶏と塩のスープなのでチーズご飯もバッチリあいますが、今回は限定ご飯として「トリウメカツオご飯」もご用意してます。
こちらは鶏ひき肉を生姜やお酒、お醤油などでいためたそぼろ、胡麻、花カツオ、ネギ、練り梅などをトッピングしたご飯で、優しいスープをたっぷりかけて出汁茶漬けにしてお召し上がりいただけます。
 

透明感のある褐色のスープは、鶏をベースに魚介乾物系などが穏やかに香る上質のもの。
奥行きがあるので、後半も飽きずに食べ進める。
表面に油が浮いて熱々。

味付けは塩ベースで、まろやかさがあり、塩味はちょうど良い。


麺は低加水の中細ストレートで、硬めの茹で上げ。
サクッとした食感と、小麦の香りを感じる上質なもの。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、直前にフライパンで温めている。肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は、オニオンスライスと青ネギの小口切りが少量。

背脂が浮かぶ黒いスープ

バラ肉チャーシュー




 
(限定メニュー)

【(限定)濃厚甘海老鶏白湯ラーメン】
[2018/5/26]
\800
2018/5/25から、限定80食提供

【お店からの告知(要約)】
今週は濃厚な鶏白湯にガツンと甘海老出汁をきかせたラーメンです。
鶏ガラをカタチが無くなるまで煮込んでトロッとした濃度に仕上げた鶏白湯に昆布と煮干しのお出汁をブレンド。
ここに独自の手法で炒め生臭みを完全に消し、香ばしさを引き出した甘海老と削り節をたっぷり加えて煮出しました。
市販の海老油、海老粉末、乾物の海老などは一切使わず、生の甘海老のみで出汁をとっています。

今回はスープの主な要素、鶏・甘海老・削り節をそれぞれバランスよく感じられるようにしてみました。
そのため、自家製海老油は少量に抑えてあります。

醤油ダレも三重県産生引きたまり醤油をメインに、濃口醤油、本みりん、砂糖のみをブレンドし低温で火入れしただけの非常にシンプルなものをあわせます。タレの方には出汁や化学調味料などの旨味素材は入れてません。
強い甘海老の香りと味がありますが、生臭みが全くないので食べやすいと思います。

また無化調の濃厚白湯なので、食べ始めは優しく、後半にかけてじわじわ旨味が立ち上がってきて味の変化も感じていただけると思います。
ちなみにキャベツと長ネギは八王子産です。キャベツは香りも甘味も強くて海老ラーメンにバッチリあいますよ。
 

オレンジ色を帯びて、いかにも海老を使用している色合いで、ややとろみのあるスープ。

鶏白湯に、甘海老・削り節を使用したスープで温度が高い。

甘海老の香ばしさと甘み・旨味をしっかりと感じ、しつこさはなく、最後まで飽きずに食べ進める。

味付けは醤油ベースで、まろやかさがあり、塩味はちょうど良い。


麺は低加水の中細ストレートで、硬めの茹で上げ。
サクッとした食感と、小麦の香りを感じる上質なもの。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で、肉の風味を残しつつ柔らかく仕上げてある。

キャベツは軽く茹でてある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は、青ネギの小口切り。

自家製海老油が浮いたスープ

バラチャーシュー

メンマ




 
(限定メニュー)

【(限定)アサリつけ麺 小・味付け玉子・黒メンマ】
[2018/6/23]
\850
2018/6/22から、限定80食提供

【お店からの告知(要約)】
今週は伝家の宝刀アサリシリーズからつけ麺にしてみました!
アサリの旨味をギュッと凝縮したスープに生のアサリから抽出したアサリ油を浮かべさらにアサリとニンニクを煮詰めたアサリ餡をはじめからつけだれに少量溶かし込んであります。食べはじめからアサリがギンギンです(゚∀゚)
さらにレンゲにトッピングしてあるニンニクアサリ餡を途中で溶かし込むとさらにアサリがバッキバキになります!

ラーメンとは違い低い温度でのアサリの旨味をお楽しみください。
また今回も北海道産小麦の太麺がバッチリあいますので、麺の味もぜひお楽しみください。
今回はスープとのバランスの関係で麺量は少、並、大まで可、特大は不可とさせていただきます。

さらにアサリということでスープ割した後はぜひチャーシューチーズご飯にかけて食べてみてくださいね!
個人的にはこのつけ麺はブラックペッパーがとてもあうので、麺の方にブラックペッパーをふりかけて食べるのが好きです。
ただ、お酢を入れるとアサリの味が消えますのでご注意ください。
アサリつけ麺は今年この1回のみの予定ですのでお好きな方はぜひ~!
 

つけ汁は透明なアサリ油が浮き、熱々。
アサリの旨味が満載で、ココらしい味わい。

アサリ餡をつけ汁に入れると、アサリとニンニクの風味が広がり、さらに旨味が強くなる。


麺は中太ストレート。
小麦の風味が良く、適度な硬さのモチッとした食感がある。
スープとの相性が良い。
(五ノ神製麺所)


チャーシューはバラ肉で細切り。
アクセントのあるつけ汁の中で、その風味がしっかりと主張している。

メンマは太い黒メンマ。
しっかりとした味わいと歯応え。

味玉は黄身がしっとりとした半熟で、白身は全体的に色づいている。しっかりとした味付け。

薬味は長ネギの笹切りが、つけ汁に入っている。



スープ割りは和風魚介系のダシで、その風味が立ち上がってくる。

つけ汁

アサリ餡

黒メンマ

味玉

スープ割り可







(以下は、以前の画像)
その他

【外観】
[2017/1/25]

オープン時

【外観】
[2017/1/20]

(試食会)


 

【蘊蓄(要約)】

八王子ラーメン
豚骨、香味野菜をじっくり煮だしたスープにたっぷりの煮干し、昆布から取った魚介出汁をブレンド。たまり醤油など数種の醤油をブレンドした醤油ダレ、自家製ラードでまとめている。
麺は歯切れと粉感を楽しめる低加水の中細麺、140g

背脂煮干ラーメン
豚骨ベースのスッキリスープに煮干しをガツンときかせ、生姜をきかせた醤油ダレを合わせ、甘みのある背脂をたっぷりと浮かべている。背脂は余分な脂を落としてあるので、意外に食べやすい。
麺はツルツルムッチリな食感と風味を重視した北海道産小麦100%の中太麺、180g  

 




ラーメン

【ラーメン】
[2017/1/20]

(試食会のためレビューは割愛)

 

 




背油煮干ラーメン

【背脂煮干ラーメン】
[2017/1/20]

(試食会のためレビューは割愛)

 



その他

卓上の調味料
[2017/1/20]


粗挽き胡椒
一味唐辛子



 
駐車場

(2018/4/30までの駐車場)

駐車場は店舗の裏手側の若干離れた場所に3台ある

一方通行で、16号から入る




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