星の家(ほしのや)


【お店の外観】
[2016/9/10]


暖簾には「噂のラーメン あんちゃん亭」とある。
開店当時に地元のかたが暖簾を作り贈呈する際に入れた文言。


「噂の・・・」は以前は「幻の・・・」で、お店が細い路地にありわかりずらくたどり着けないこともあるから

あんちゃん=先代(ご主人・昭雄氏)の愛称で、そう呼ばれていたから


営業時間、定休日など

卓上の調味料


ブラックペッパー

ラー油


  ↓

[2017/8/30]

ホワイトペッパー
ブラックペッパー

ラー油


メニューはカウンタの頭上にある。

自分が初めて訪れた 98/2 から値段が変わっていないのは驚異的。





【南京ラーメン・並】
[2016/9/10]
\600


透明な濃い正油スープに刻み玉葱の八王子系。

見た目は以前と同じだが、牛テールの独特の甘味が感じられなかった。

ダシよりも醤油の味が勝ってしまい、個人的にはココらしくない味わいになってしまい残念。



麺は中細で軽くウェーブがかかっているもの。
柔らかいのがココの特徴で、時間が経つとみるみる醤油色に染まってくる。

麺箱には「星の家」とあり、自家製麺ではないので、お店専用の麺箱なのだろう。(製麺所は不明)



チャーシューはバラ肉ロールで、薄い切り方。やや劣化ぎみ。

メンマは細めでコリコリとした歯応えがあるもの。

その他の具は、ナルト・海苔小が半分。



刻み玉ねぎは、正確には刻みではなくスライス状のもの。麺と同様に時間とともに醤油色に染まってくる。

チャーシューはバラ肉ロールで、薄い切り方。

刻みタマネギがスライス状なのは、八王子系ラーメンの中では珍しい。

メンマはコリコリとした食感






【南京ラーメン・並・トロコブ入り】
[2017/8/30]
\600+\50


(以前と同じ印象の部分はコピペ)

見た目は以前と同じだが、牛テールの独特の甘味は弱いながら効いている。

味付けはやや濃いめの醤油味。

表面には透明な油が浮いている。



麺は中細で軽くウェーブがかかっているもの。
柔らかいのがココの特徴で、時間が経つとみるみる醤油色に染まってくる。
(製麺所は不明)



チャーシューはバラ肉ロールで、薄い切り方。

とろろ昆布は、数カ所に分けてトッピングしてある。醤油スープとの相性は良い。

メンマは細めでコリコリとした歯応えがあるもの。

その他の具は、ナルト・海苔小。



刻み玉ねぎは、正確には刻みではなくスライス状のもの。麺と同様に時間とともに醤油色に染まってくる。

刻みタマネギがスライス状なのは、八王子系ラーメンの中では珍しい。

とろろ昆布

メンマはコリコリとした食感

後払いのため、値段が書かれたメモ





(以下、以前の画像)
【お店の外観】

[2012/2/5]
【南京ラーメン・並】
[2012/2/5]
\600


透明な濃い正油スープに刻み玉葱の八王子系。

スープは独特の甘めの風味。麺は柔らかいが堅めのオーダーは不可となった。
チャーシューはバラ肉ロールで、薄い切り方。

味付けはしっかりとしている。
刻みタマネギがスライス状なのは、八王子系ラーメンの中では珍しい。
メンマ
丼は切り立ち
メニューは頭上の壁にある。



【お店の外観】

道幅のせまい住宅地の中にあるが、駐車場は広い。
店先には行列用のイスが用意され、雨よけの「ひさし」があるなどの心遣いがうれしい。
【南京ラーメン・並】
[98/2/1]
\600

透明な濃い正油スープに刻み玉葱の八王子系。
スープは独特の甘めの風味。麺は柔らかいが堅めのオーダーは不可となった。
【チャーシューメン・並・麺硬め】
[1999/3/7]
\1000

端で摘むと崩れるほど柔らかいチャーシューが4枚程追加されている。

【南京ラーメン・並+玉子】
[2002/6/23]
\600+\50

茹で玉子2/2が追加される。



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