一陽来福(いちようらいふく)


【お店の外観】
[2013/9/15]

以前とほとんど変わっていない

(開店当時はこちら)



(営業時間、メニューなど)

アンダーラインのあるメニューは、直接ジャンプできます

 


その他

卓上の調味料
[2013/9/15]


ブラックペッパー
ホワイトペッパー

豆板醤
おろしニンニク

卓上にもメニューが置いてある

駐車場は近くの「サイゼリア」・「ラビットスタジアム」の駐車場に、2台+3台ある。




 
ラーメン

【ラーメン 並+半熟味玉】
[2013/9/15]
\550+\100



やや濁りのある醤油スープは、動物系のダシを主体に感じ、表面に浮かぶ白っぽい油が発する甘くて香ばしい薫りが全体を包み込むような印象。

味付けは醤油ベースで、ちょうどよい塩梅。



麺は中細のほぼストレート。加水が低めで、サックリとした歯切れ感がある。(岩本製麺)



薬味は八王子系ラーメンらしく、刻み玉ネギ。

チャーシューは肩ロースが2枚

ホロホロに柔らかく、肉の風味が残っている。

半熟味玉は、白身全体が濃いめに色づき、黄身はややゼリー状の半熟。

しっかりとした味付け。

メンマはコリコリとした食感。

刻み玉ネギは、八王子系ラーメンとしては中間の大きさで、ほぼ一定範囲の大きさに刻んである。

丼はお椀型。




 
ラーメン

【ラーメン 並】
[2014/10/11]
\550




 
ラーメン

【ラーメン 並+玉ねぎ】
[2016/5/10]
\550+\50

玉ねぎは別皿

たっぷりの量がある




 
ラーメン

【ラーメン 並+玉ねぎ】
[2016/8/9]
\550+\50

玉ねぎは別皿

たっぷりの量がある

チャーシュー




 
ラーメン

【ラーメン 並・太麺+玉ねぎ】
[2017/6/12]
\550+\50


ラーメンは通常、細麺だが、つけ麺用の太麺にすることもできる。

茹で時間が長い。

茹で上げたままで冷やしていないので、つけ麺とは違うモッチリ感がある。

チャーシュー

メンマ

追加の玉ねぎ




 
塩ラーメン

【塩ラーメン 並】
[2015/12/12]
\700




 
つけ麺

【つけ麺 並】
[2013/9/15]
\650

茹で時間は15分近くかかるようで、一般の麺としてては長い。

麺は太麺で軽くウェーブがかかっていて短い。

冷水で締められてモッチリとした食感があり、麺自体の薫り・味わいがある(岩本製麺@八王子)



つけ汁は醤油ベースで、短冊切りのチャーシュー、メンマ、半熟味玉1/2、わかめと、刻みタマネギ・白髪ネギがトッピングされている。

風味がよく適度な塩梅で、酸味と若干の辛みがアクセントになっている。

短冊状のチャーシューなどの具が、味わいへのプラス効果になっている。

麺をつけ汁につけて。






↑スープ割り前

↓スープ割り後


透明なスープが追加され、あたたかさが復活する。

味の調整が可。




 
(以前の画像)
【お店の外観】

八王子駅からかなり遠い。秋川街道沿いで、行列店である「みんみん」の斜め向かいにある。



(上)2009/10/12

(下)開店当時 2001/7/21








【ラーメン・並】

(上)2009/10/12
\550

表面の油は多いが、それがまろやかさを出している。やや甘味を感じる醤油スープ。

麺は短めで、少加水のようなサクッとした食感。

チャーシューは肩ロースで柔らかい。メンマはコリコリとしている。



(下)開店当時
\500

濃い醤油スープに、刻みタマネギのオーソドックスな八王子系ラーメン。麺は細麺。
【塩ラーメン+玉ねぎ増し】
\650+\50

ベースのスープは同じで穏やかな和風魚系の香り。

すっきりとした塩味で、梅干しとの相性が良い。

麺は細麺。
【つけめん・小】
[2009/10/12]
\650

茹で時間が長い太麺は、テボで茹でてから新鮮なお湯を張った鍋で再度茹でるという手の込んだもの。鍋の茹で湯は毎回換えている。

製麺所の麺ながら、香りが良くプリプリでモチッとした食感があり、表示された分量より少なく感じてしまうほど。

つけ汁は鰹節が適度に効き、辛味と甘味が同居している。酸味がないのは個人的に好み。

スープ割りをすると、ホッとする。

開店当時の細麺と比べると数段レベルが高く、人気店なのには納得。
(細麺での提供は終了)

【つけめん・小】

つけ汁は酸味・辛さは控えめ。
(提供終了)

【細つけめん・小】

麺が細麺になる。

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