入鹿(いるか)東京 / IRUCA -Tokyo-


東久留米市本町1-4-28 [地図
047-470-8082

11:00〜15:00、18:00〜22:00
日曜は昼のみ
月曜休

カウンタ 8席、禁煙
自販機による食券制

Pなし、至近にコインPあり


2019/5/1オープン
店主は小川和弘氏
AFURI、凪、麺屋一燈を経て独立

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外観撮影 2019/7/5

[2019/7/5]

塩らぁ麺 750、柚子塩らぁ麺 [2019/7/5] 800
醤油らぁ麺 750、ポルチーニ醤油らぁ麺 800

豚チャーシュー(肩ロース) 1枚 100・3枚 250
鶏チャーシュー(ムネ肉) 1枚 100・3枚 250
煮玉子 100、穂先メンマ増し 100

お肉ごはん 300、麦とろごはん 300
プチライス 50、小ごはん 100・ライス 150

缶ビール 350、黒ウーロン 200

蘊蓄(抜粋)    [2019/7/5]
【麺】 塩系:国産小麦を贅沢なまでに使用し、全粒粉が練り込まれた切り刃24番の中加水麺。
醤油系:醤油では柚子塩と異なった麺を使用することにより、更に入鹿 -TOKYO-を楽しんで頂けるよう工夫しました。塩系よりも1つ太い切り刃22番の低加水な麺はきっと通な方にも喜んで頂けると思います。
【汁】 出身地でもある名古屋をテーマに、メインの出汁を整えました。ベースには名物でもある名古屋コーチン、手羽先。ガラには全て大山鶏を使用して、極上の2代銘柄鶏出汁。
【本】 塩カエシには厳選された5種の塩を使用し、トビウオを含んだ数種の煮干しと、貝で出汁をとることにより、厚みと重厚感のあるカエシが実現しました。
醤油カエシには醤油の持つ味わいを生かしたく、極力なシンプルに拘りました。醤油本来の持つ旨味甘味爆弾をご賞味下さい。
【油】 油は出汁をとる際に出る名古屋コーチンと大山鶏のダブル鶏油。更にポルチーニ茸(高級キノコ)の豊かな香りを移した通称ポル鶏油をポルチーニ醤油らぁ麺に使用。
【具】 豚チャーシュー、鶏チャーシューは共に真空低温調理でしっとりとした仕上がりです。特製の自家製ダレに漬け込まれた入鹿チャーシューをご堪能下さい。
メンマは少し甘めに味付けした完全発酵穂先メンマを使用。
味玉煮卵は特製の燻製ダレを使用。
ネギは京都産九条ねぎ。
  【心】   まだまだ未熟者ではございますが、入鹿 -TOKYO-が皆様にとって、友人、ご家族、恋人をお連れしたくなるような、気軽に行ける特別な場所をしてあり続けられるお店作り、心作り、人、仲間作りを目指して行くことをここに誓います。




[2019/7/5]
店頭の立て看板


[2019/7/5]
立て看板の近くには待ち席4席用意されてる

立て看板の上には水・紙コップが用意されている


卓上のポット
[2019/7/5]


[2019/7/5]
卓上に調味料は置いておらず、髪留め・紙ナプキン・爪楊枝と、蘊蓄が置いてある


[2019/7/5]
席には、木製のトレイに、レンゲ、箸がセットされている
箸は巻紙で留めてある





 
柚子塩らぁ麺

【柚子塩らぁ麺】
[2019/7/5]
\800


透明感のあるスープは、鶏と煮干しなどの和風魚系のダシと柚子が香る。

インパクトよりもバランス重視で優しい口当たりながら、味わいに奥深さがある。

味付けは、5種の塩・アゴなどの煮干し・貝を使用した、ふくよか塩味。
薄めの味付けなので、ダシ感が良くわかるのは個人的に好み。


麺は中細ストレート、24番の中加水麺。
褐色のホシが練り込まれ、全粒粉を使用している。
適度な硬さの茹で上げで、しなやかなコシならではのスープとの相性の良さが秀逸。
(三河屋製麺とのこと)


チャーシューは、豚チャーシュー(肩ロース)と鶏チャーシュー(ムネ肉)肩ロースの真空低温調理。
しっとりと仕上げてあり、肉本来の風味があって美味しい。

メンマは少し甘めに味付けした完全発酵穂先メンマ。

薬味は九条ネギの小口切り。



さすが新規開店としは思えないレベル、ほかのメニューも食べてみたい。

豚チャーシュー(肩ロース)
鶏チャーシュー(ムネ肉)

完全発酵穂先メンマ



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