麺処 いし川(いしかわ)


あきる野市二宮337-1 [地図]
電話番号非公開

11:00〜15:00
水曜休

カウンタ 7席、テーブル 4席×2、禁煙
自販機による食券制


P11台
最寄り駅は JR五日市線 秋川駅


2012/4/12オープン
青樹@立川出身、化学調味料未使用

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[2016/3/26]     アンダーラインのあるメニューは、直接ジャンプできます

醤油 [2013/4/20] [2017/6/11] 750、特製醤油 900
750、特製塩 900
油そば 750、特製油そば 900
つけそば 220g 800・中 330g 850・大 440g 900、特製 +150 (あつもり可)

(特製は、豚チャーシュー 2枚・鶏チャーシュー 2枚・味玉・のり 3枚)
大盛 +100

味玉 100、肉増し 300
ピリ辛坦々に変更(つけそば→濃厚坦々つけそば、油そば→濃厚坦々まぜそば) 150
パクチー 100(現金)

ご飯 100、ミニ叉焼丼 250

ビール 中瓶 500

「白神こだま酵母パン工房 てるてるぼうず」(ブログ)のおやき・シフォン・パン 150〜360


【限定メニュー】

 


(以前のメニュー)
醤油 700、特製醤油 900
塩 700、特製塩 900
つけそば 220g 750・中 330g 800・大 440g 850、特製 +200
肉増し 200

【店頭にあるお品書き(抜粋)】  [2013/04/20]   ※全てのメニューに化学調味料を使用していない

醤油 750円
あきる野産の近藤醸造 キッコーゴ醤油を100%使用。醤油の優雅な香りと、様々な食材から得た出汁感をお楽しめる。
麺は歯切れの良い細麺で、スープに馴染む。

特製醤油 900円
特製には豚のチャーシュー2枚、鶏のチャーシュー2枚、味玉、のり3枚とお得。

塩 750円
粟国の塩を軸に、口当たりはあっさり。ホタテやしじみの出汁もたっぷりで身体に良い味わい。
麺は醤油と同じ細麺。

つけそば 800円
丁寧に炊き上げた鶏白湯ベースにたっぷりの魚介を合わせた醤油味。麺は太麺、小麦の風味豊かでしっかりとした喉ごし。
麺の量(茹で前)
 並盛 220g
 中盛 330g
 大盛 440g
スープ割り可

油そば 750
汁がなく、麺にタレを絡めて混ぜる。小麦感あふれる味わい深い太麺に、専用醤油ダレと数種のスパイスを加えた。
ガッツリしながらも様々な香り、麺のダイレクトな旨味を楽しめる。
 


その他

卓上の調味料

ブラックペッパー・一味唐辛子

卓上の調味料
[2017/6/11]


以前と同じく
ブラックペッパー
一味唐辛子


(箸の種類が変わっている)

店先にあるメニュー
[2013/04/20]




 
醤油

【醤油】
[2013/4/20]
\700


透明感のあるスープは、適度な和風魚系がバランスよく薫る。

味付けはキッコーゴ(近藤醸造@秋川)を使用しているので、醤油の風味が良く食べやすい。

表面には透明な脂が少量浮いている。


麺は細めのストレートの少加水。サクッとした食感があり歯切れが良い(カネジン食品とのこと)

薬味は白ネギ。
お麩が入っているのは珍しい。

チャーシューは鶏モモ肉と豚バラ肉で、適度に脂身がある。

鶏は薄味。
豚は醤油の味付け。

丼はお椀型。




 
醤油

【醤油】
[2017/6/11]
\750


透明感のあるスープは、ファーストタッチで追い鰹のような雑味のないクリアな鰹節の後に、乾物など様々な素材から染み出た旨味が幾重にも押し寄せてくる。

ダシそのものがよりわかりやすく美味しくなっていた。

味付けは以前と同じく、キッコーゴ(近藤醸造@秋川)を使用しているので、香ばしい醤油の風味がダシと良く合っている。

表面には透明な脂が少量浮いている。


麺は細めストレートの低加水。サクッとした食感があり歯切れが良い(カネジン食品とのこと)

薬味は白ネギだったのが、青ネギの小口切りになっている。

花形の麩が入っているのは珍しい。



従前よりも確実にレベルが上がっていた。

チャーシューは鶏モモ肉と豚肩ロース。

鶏は薄味で、しっかりとした風味。
豚は柔らかめで、醤油の味付け。

メンマは細めで、コリコリとした食感。

花形の麩が入っているのは珍しい




 

【塩】
[2013/5/13]
\700


醤油の香ばしさが前面に出てくる醤油に対して、塩は粟国の塩のまろやかな味わい。

なのでよりダシのバランスが良くわかり、醤油に比べるとすっきり感が増しているが、物足りなさは感じない。


麺は醤油と同じ。

チャーシュー・お麩は醤油と同じ。




 
つけそば

【つけそば】
[2013/6/1]
\750

並盛りで220g

ウェーブが入った太麺で短め。

茹で時間は長め。水洗いでよく冷えている。

香りが良く、ギュッと引き締まったような麺。

つけ汁。

濃厚さのある豚骨魚介系のスープ。オーダーごと鍋で温めるので、温度が高い。

濃いめの味付けで、ややミルクのような滑らかな風味がある。

トッピングは、ネギ・海苔・ナルト。

スープの中には、細切りメンマが入っている。

スープ割り。

魚介系スープと柚子・香辛料などがプラスされる。




 
油そば

【油そば】
[2016/3/26]
\750



丼の底に油+醤油ベースのタレが入ってて、良くかき混ぜてから食べる。

少しだけピリ辛で、良いアクセントになっている。



麺は太麺で、軽くウェーブがかかったもの。温かく、モッチリとした食感がある。



具は、サイコロ状の豚チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、海苔、ナルト。

薬味は、青ネギ。

 

専用の酢とラー油




 
(限定)熊本産 天草大王の地鶏そば

【(限定)熊本産 天草大王の地鶏そば】
[2016/4/25]
\800



鶏の力強い風味は、スープだけでなく、表面の油からも発しているようだ。

やや甘味のある醤油味で、醤油の香ばしさと鶏の風味が絡み合った上質なスープ。



麺は細麺ストレートで、やや硬めの茹で加減。スープとの相性が良い。



具は、鶏チャーシュー、メンマ、海苔、麩。

薬味は、青ネギ。

熊本地震災害への支援のための限定ラーメン

1杯ごとに500円を寄付




 
(限定)水出し煮干らぁめん

【(限定)水出し煮干らぁめん】
[2016/8/29]
\800



徳島県伊吹島産 伊吹いりこを水出ししたスープは、煮干しの風味満載ながら、苦味やエグみは皆無。

水出しでこのような濃くてピュアな出汁が取れるのが、伊吹いりこの特徴なのだそうだ。

表面の油はほとんどなく、味付けは甘さ控えめのキリッとした醤油味。スッキリかつ上質なスープに仕上がっている。



麺は細麺ストレートで、やや硬めの茹で加減。スープとの相性が良い。



具は、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、ナルト、海苔。

薬味は、青ネギ。

麺は通常のラーメンと同じ。

チャーシューは、豚と鶏の二種

目立たないものの上質なメンマ




 
(限定)シン・ショウガ

【(限定)シン・ショウガ】
[2016/9/22]
\800



地元の名産、生姜を使用したラーメン。

直前におろした生姜を使っているので、フレッシュな香りと味わいがある。

ベースは通常の醤油ラーメンと思われるが、かなりの分量の生姜を使用しているようで、そのインパクトが最大の特徴。

とは言え、ベースの出汁は生姜に隠れながらもキチンと主張してくるのはさすが。



麺は通常のラーメンと同じく、細麺ストレートで、やや硬めの茹で加減。スープとの相性が良い。



具は、豚チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、青菜、ナルト、海苔と、ほぼ通常のラーメンと同じ。

薬味は、ネギの小口切り。

麺は通常のラーメンと同じ。

チャーシューは、豚と鶏の二種

目立たないものの上質なメンマ




 
(限定)らーめん秋刀魚節

【(限定)らーめん秋刀魚節】
[2016/11/12]
\800



ダシにさんま節100%を使用したという他にはないラーメン。

想像していたよりもクセがなく、若干鰹節のような風味もある。

味付けは醤油で、通常のラーメンと同じく醤油の香ばしさが特徴的。

表面の油にもさんまを使用しているとのことだが、すっきりとしていて奥深さがある。



麺は通常のラーメンと同じく、細麺ストレートで、やや硬めの茹で加減。スープとの相性が良い。



さんまのつみれは柔らかく、さんまの風味が満載。

その他具は、メンマ。

薬味は、ネギの小口切りと紫キャベツのスプラウト。

さんまのつみれ

メンマはコリコリとした食感。




 
(限定)味噌ラーメン

【(限定)味噌ラーメン】
[2016/12/09]
\800



とろみのある茶濁のスープは、動物系・煮干しなどの和風魚系がしっかりと煮出されている。
それに風味の良い味噌を合わせた濃厚なスープ。
一味唐辛子で、少しだけピリ辛。

表面の油は皆無で、その点ではスッキリとしている。

トッピングされたアオサが味変になり、風味が変わって面白い。



麺はつけ麺と同じ? 太麺で縮れている。モチッとした食感があり、濃厚なスープに良く合っている。



チャーシューは豚肩ロースと鶏チャーシュー。

その他具は、メンマ、コーン。

薬味は、長ネギの白い部分の小口切り。

チャーシューは二種




 
(限定)メリクリ鶏白湯 ver.2016

【(限定)メリクリ鶏白湯 ver.2016】
[2016/12/24]
\800



綺麗な鶏白湯なスープは、粘性が少なくスッキリとしたタイプだが、鶏の風味は満載で、本来の味わいを楽しむことが出来る。

表面の油は皆無で、スッキリとしている。

味付けは塩ベースで、途中からはトッピングされたアオサが味変になり、風味が変わって面白い。



麺は太めの平打ち縮れ麺。加水が高くモチッとした食感があり、スープに良く合っている。



チャーシューは豚肩ロースと鶏チャーシュー。

その他具は、メンマ。

薬味は、青ネギの小口切り。

チャーシューは二種

アオサがちょうど良い味変になる。

アオサの左にあるオレンジ色はパプリカの粉。

メンマ




 
(限定)幻の味噌ラーメン・浅利のドレッシン具

【(限定)幻の味噌ラーメン+浅利のドレッシン具】
[2017/2/10]
\800+無料


「浅利のドレッシン具」は、愛媛県産の浅利を煮込んで、身をミキサーにかけたもので、アオサ・ネギあたりのやや緑がかっているのがそれ。

煮干しなどの和風魚系が薫るスープに、芳醇で甘みのある味噌がとても良く合っている。

「浅利のドレッシン具」はアサリそのものの風味を楽しめるだけでなく、スープに奥行きを与えている。

表面の油は皆無で、スッキリとしているものの、物足りなさは全く感じさせない。ゴクゴク飲めるスープ。

途中からはトッピングされたアオサの磯の風味が加わり、コーンの甘みとともにちょうど良い味変になる。



麺はつけ麺と同じ?
太麺で縮れている。モチッとした食感があり、濃厚なスープに良く合っている。



チャーシューは豚肩ロースと鶏チャーシュー。

その他具は、アオサ、メンマ、コーン。

薬味は、長ネギの小口切り。

チャーシューは二種

アオサがちょうど良い味変になる

メンマはコリコリとした食感




 
(限定)伊吹の塩らーめん

【(限定)伊吹の塩らーめん】
[2017/3/27]
\700


徳島県・伊吹島産「伊吹いりこ」のみを使用。

かなり多量のいりこを使用しているとのことで、いりこの風味満載ながら、苦味やエグみは皆無という、質と量を最大限に生かしたスープ。

表面の油はほとんどなく、スッキリとしているものの、物足りなさは全く感じさせない。ゴクゴク飲める。

塩ダレは通常の塩ラーメンよりもかなり控えているそうだが、適度な塩味で、出汁の風味が良くわかる程度の塩味。



麺は通常のラーメンと同じく、細麺ストレートで、やや硬めの茹で加減。スープとの相性が良い。



チャーシューは豚肩ロース。

その他具は、メンマ、海苔、ナルト。

薬味は、長ネギの小口切り、春菊。

チャーシュー

メンマはコリコリとした食感




 
(限定)ももいろ蟹フレーバーZ ver.2017 桜花爛漫

【(限定)ももいろ蟹フレーバーZ ver.2017 桜花爛漫】
[2017/4/12]
\500


お店の4周年で、2017/4/12 昼35食・夜35食の限定

お店からの告知(要約)
『スープは鶏ガラやモミジ、もも肉等を煮込んだスタンダードな鶏白湯スープ。塩ダレは貝類ベース。
ビーツを加えることで桃色に仕上げ、まさに鶏桃湯(トリタオタン)
愛情込めてむいた生のタラバガニの身を提供直前にスープで煮てしゃぶしゃぶ。新鮮な蟹の香りが沸き立ちます。
トッピン具はタラバガニ、蒲鉾とインゲンの花飾り、白髪葱、九条葱、あおさ。
麺は「いつ樹(五ノ神精肉店)」さんに打っていただいた。
こちらの希望で麺の長さがかなり長い。細く長くお店が続くように、という願掛け』



ピンク色を帯びたスープはやや粘性がある濃厚な鶏白湯で、突出した香りや雑味など皆無で、非常にまろやかな仕上げ。
(ピンクの色づけはピーツ)

味付けは塩ベースで、適度な甘みと塩味がある。

塩ダレに貝類を、また直前にタラバガニのさっと煮ているため、その風味も加わることにより、奥深い味わいになっている。

表面の油は皆無なこともあり、穏やかで優しい味わいのスープ。

トッピングのあおさからの磯の香りが、スープへのちょうど良い味変になる。


麺はピンク色で、紅麹で色づけをしているとのこと。中細ストレートで、適度な硬さとしなやかさを持っている。

とにかく長い。途中で麺をかみ切ることはないのだが、一口で啜るのは難しいほど。


タラバガニは大きくてプリップリの食感。

花飾りは蒲鉾とインゲンで、見るからにおめでたい飾り。

薬味は、。白髪葱、九条葱。

スープもピンク色
(ピーツで色づけしたもの)

蒲鉾とインゲンの花飾りは、見るからにおめでたい。

アオサ




 
(限定)鯛煮干し

【(限定)鯛煮干し・醤油】
[2017/5/29]
\800


2015/5/29〜6/11、「煮干しらーめん 青樹」@立川とのスタンプラリーのための限定メニュー

お店からの告知(要約)
『レギュラー細麺を支えるのが、鯛の煮干しのみの出汁スープに鯛の煮干しのみの香味油と鯛塩ダレ→予想以上にスープがワイルドなので、塩ではなく「日本一醤油のたまり」を使った醤油ラーメンに変更
トッピン具は、真鯛のすり身つくね、新玉葱、カイワレ、人参
「鯛の煮干しというのはこういうものなのか」というのがクッキリハッキリ分かる一杯となっていて、鯛のアラとは全く違った表情が楽しめるかと思います』




ファーストタッチは鯛煮干しのややクセのある独特の風味のインパクトがあり驚くほどで鯛の鮮魚系とは全く異なる。
食べ進むにつれて旨味に変わってくる。

味付けは醤油ベースで、日本一醤油のたまり醤油を使用しているので、適度な甘みと塩味がある。
温度が高い。



麺は通常のラーメンと同じく、細麺ストレートで、やや硬めの茹で加減。スープとの相性が良い。



チャーシューの代わりの真鯛のすり身つくねは、鯛のしっかりとした味わい。



薬味は、新玉ネギスライス、長ネギの小口切り、星形に飾り切りしたニンジン、カイワレ菜。



薬味

玉ネギスライス、長ネギの小口切り、星形に飾り切りしたニンジン、カイワレ菜

自販機とスタンプカード




 
(限定)鯛煮干し

【(限定)鯛煮干し・塩】
[2017/5/30]
\800


(以前と同じ部分はコピペ)
2015/5/29〜6/11、「煮干しらーめん 青樹」@立川とのスタンプラリーのための限定メニュー
初日は醤油だったが、2日目からは当初の予定通り塩となった


お店からの告知(要約)
『レギュラー細麺を支えるのが、鯛の煮干しのみの出汁スープに鯛の煮干しのみの香味油と鯛塩ダレ
トッピン具は、真鯛のすり身つくね、新玉葱、カイワレ、人参
「鯛の煮干しというのはこういうものなのか」というのがクッキリハッキリ分かる一杯となっていて、鯛のアラとは全く違った表情が楽しめるかと思います』




ファーストタッチは鯛煮干しのややクセのある独特の風味のインパクトがあり驚くほどで鯛の鮮魚系とは全く異なる。
食べ進むにつれて旨味に変わってくる。

味付けは塩ベースで、まろやかさと適度な塩味がある。
温度が高い。

塩のほうが鯛煮干しのダシをダイレクトに感じることが出来る。



麺は通常のラーメンと同じく、細麺ストレートで、やや硬めの茹で加減。スープとの相性が良い。



チャーシューの代わりの真鯛のすり身つくねは、鯛のしっかりとした味わい。



薬味は、新玉ネギスライス、長ネギの小口切り、星形に飾り切りしたニンジン、カイワレ菜。



薬味

玉ネギスライス、長ネギの小口切り、星形に飾り切りしたニンジン、カイワレ菜




 
(限定)伊吹、そして生揚げ醤油

【(限定)伊吹、そして生揚げ醤油】
[2017/6/19]
\700


2017/6/19の限定メニュー

お店からの告知(要約)
『スープと油に使用するのは麺処でも既におなじみの煮干し「伊吹いりこ」のみ。
・下記抜粋・
水揚げから茹で上がるまで、わずか30分以内で乾燥機へかけます。イワシは生でも鮮度が大事ですが、煮干に加工するとさらに酸化が進むため、通常は酸化防止剤等の添加物を使用します。しかし伊吹いりこは、昔からそれらを一切使用しないで仕上げます。
伊吹いりこのうまさの秘密は、鮮度を第一に考えている事です。
んで日本一醤油の「生揚げ醤油」をそのままタレにします。
・抜粋・
国産の丸大豆と小麦100%、天日塩を原料に、昔ながらの木製木桶に仕込み一年余り醗酵熟成させた諸味を絞りました。加熱処理をしない麹の香りが生きている搾りたての生の醤油です。
麺はレギュラー細麺。
トッピン具は鶏ムネチャーシュー、長葱小口、メンマ。
麺とスープを邪魔しないようにあえてシンプルに♪
醤油の美味しさが良く分かるように、あえて伊吹いりこ出汁を普段より上品な感じに仕上げました☆
かなり自己満足な作品で、一般向けではなさそうなのでメルマガ限定にしますッ!』




伊吹いりこのクセのない上品だがインパクトのあるスープは、動物系を使用していないことを感じさせないほど深い風味がある。

味付けは醤油ベースで、日本一醤油の生揚げ醤油のみ。
その醤油が持っている香りの高さ・旨味の深さが伊吹いりこのスープと見事にマッチしている。


麺は通常のラーメンと同じく、細麺ストレートで、やや硬めの茹で加減。スープとの相性が良い。


チャーシューは鶏ムネで、肉本来の優しい味わい。

メンマは細切りでコリコリ。

薬味は、青ネギの小口切り。

メンマ




 
(限定)伊吹、そして冷たい弓削多醤油

【(限定)伊吹、そして冷たい弓削多醤油】
[2017/7/14]
\700


2017/7/14の限定メニュー

お店からの告知(要約)
『麺処が厳選したいつもの最高級「伊吹いりこ」を水出し。
水もただの水ではありません、ミネラルたっぷりな軟水『天然水』
そして前回使用した「日本一醤油」さんの生揚げ醤油も素晴らしい味わいでしたが、今回は「弓削多醤油」さんの生揚げ醤油『しぼりたて 生しょうゆ』を前回同様そのまま出会わせます。
油は伊吹の風を送り込んだ大豆油。
麺はあえてゆるく〆た細麺。
トッピン具は鶏チャーシュー、焼き葱、メンマ、三つ葉。』



透明感のあるスープは冷えている。
水だしした伊吹いりこのクセのない上品だがインパクトのあるスープは、動物系を使用していないことを感じさせないほど深い風味がある。

味付けは醤油ベースで、弓削田醤油の生揚げ醤油のみ。
その醤油が持っている香りの高さ・旨味の深さが伊吹いりこのスープと見事にマッチしている。

表面の油はいりこの風味を写した大豆油。冷たいスープの上でも植物性なので透明のまま。

麺は通常のラーメンと同じく、細麺ストレートで、氷水で締めてあるので硬めの食感。スープとの相性が良い。


チャーシューは鶏ムネで、肉本来の優しい味わい。

焼きネギがとても甘い。

メンマは細切りでコリコリ。

薬味は、三つ葉。

メンマと焼きネギ




 
(限定)醤油

【(限定)醤油】
[2017/7/25]
\750


2017/7/25の限定メニュー

お店からの告知(要約)
『レギュラースープ+伊吹いりこ+鯵煮干+秋刀魚節、という構成。』


見た目はノーマルの醤油のようだが、伊吹いりこを中心とした煮干し系の風味が強くでているので、かなり異なる味わい。

インパクトがありながらも、バランスの良いスープ。


麺は通常のラーメンと同じく、細麺ストレートで、サクッと硬めの食感。スープとの相性が良い。


チャーシューは豚肩ロースと鶏ムネで、肉本来の優しい味わい。

メンマは細切りでコリコリ。

薬味は、青ネギの小口切り。

チャーシューは二種

メンマと焼きネギ




 
(限定)シン・ショウガ

【(限定)シン・ショウガ】
[2017/9/15]
\800


2017/9/7からの限定メニュー

お店からの告知(要約)
『あきる野市産新生姜を使用。
破=塩バージョン
Q=近藤醸造@あきる野の生醤油から作成した醤油ダレベースの旧バージョン』



直前におろした生姜を使っているので、フレッシュな香りと味わいがある。

ベースは通常の塩ラーメンと思われるが、かなりの分量の生姜を使用しているようで、そのインパクトが最大の特徴。

とは言え、ベースの出汁は生姜に隠れながらもキチンと主張してくる。


麺は通常のラーメンと同じく、細麺ストレートで、やや硬めの茹で加減。スープとの相性が良い。


チャーシューは、豚・鶏チャーシューの二種。

メンマはコリコリとした食感。

その他の具は、青菜、ナルト、海苔

薬味は、長ネギの白い部分の小口切り。

チャーシューは二種

メンマ

透明感のあるスープ



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