麺処 いし川(いしかわ)


あきる野市二宮337-1 [地図]
電話番号非公開

11:00〜15:00
水曜休

カウンタ 7席、テーブル 4席×2、禁煙
自販機による食券制


P 11台
最寄り駅は JR五日市線 秋川駅

2012/4/12 オープン
青樹@立川出身、化学調味料未使用
2018/3/25 麺をカネジン食品から五ノ神製麺に変更

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[2016/3/26]

醤油 [2013/4/20] [2017/6/11] 750、特製醤油 900
 [2013/5/13] [2018/1/16] 750、特製塩 900
油そば 750、特製油そば 900
つけそば [2013/6/1] [2018/4/26] 220g 800・中 330g 850・大 440g 900、特製 +150 (あつもり可)

(特製は、豚チャーシュー 2枚・鶏チャーシュー 2枚・味玉)
大盛 +100

【限定メニュー】


味玉 100、肉増し 300
ピリ辛坦々に変更(つけそば→濃厚坦々つけそば、油そば→濃厚坦々まぜそば) 150
パクチー 100(現金)

ご飯 100、ミニ叉焼丼 250

ビール 中瓶 500

「白神こだま酵母パン工房 てるてるぼうず」(ブログ)のおやき・シフォン・パン 150〜360
 


(以前のメニュー)
醤油 700、特製醤油 900
塩 700、特製塩 900
つけそば 220g 750・中 330g 800・大 440g 850、特製 +200
肉増し 200
特製は、豚チャーシュー 2枚・鶏チャーシュー 2枚・味玉・のり 3枚

【店頭にあるお品書き(抜粋)】  [2013/04/20]   ※全てのメニューに化学調味料を使用していない

醤油 750円
あきる野産の近藤醸造 キッコーゴ醤油を100%使用。醤油の優雅な香りと、様々な食材から得た出汁感をお楽しめる。
麺は歯切れの良い細麺で、スープに馴染む。

特製醤油 900円
特製には豚のチャーシュー2枚、鶏のチャーシュー2枚、味玉、のり3枚とお得。

塩 750円
粟国の塩を軸に、口当たりはあっさり。ホタテやしじみの出汁もたっぷりで身体に良い味わい。
麺は醤油と同じ細麺。

つけそば 800円
丁寧に炊き上げた鶏白湯ベースにたっぷりの魚介を合わせた醤油味。麺は太麺、小麦の風味豊かでしっかりとした喉ごし。
麺の量(茹で前)
 並盛 220g
 中盛 330g
 大盛 440g
スープ割り可

油そば 750
汁がなく、麺にタレを絡めて混ぜる。小麦感あふれる味わい深い太麺に、専用醤油ダレと数種のスパイスを加えた。
ガッツリしながらも様々な香り、麺のダイレクトな旨味を楽しめる。
 


その他

卓上の調味料

ブラックペッパー・一味唐辛子

卓上の調味料
[2017/6/11]


以前と同じく
ブラックペッパー
一味唐辛子


(箸の種類が変わっている)

店先にあるメニュー
[2013/04/20]

開店当時の外観

現在とほとんど変わらない

お店の外観




 
醤油

【醤油】
[2013/4/20]
\700


透明感のあるスープは、適度な和風魚系がバランスよく薫る。

味付けはキッコーゴ(近藤醸造@秋川)を使用しているので、醤油の風味が良く食べやすい。

表面には透明な脂が少量浮いている。


麺は細めのストレートの少加水。サクッとした食感があり歯切れが良い(カネジン食品とのこと)

薬味は白ネギ。
お麩が入っているのは珍しい。

チャーシューは鶏モモ肉と豚バラ肉で、適度に脂身がある。

鶏は薄味。
豚は醤油の味付け。

丼はお椀型。




 
醤油

【醤油】
[2017/6/11]
\750


透明感のあるスープは、ファーストタッチで追い鰹のような雑味のないクリアな鰹節の後に、乾物など様々な素材から染み出た旨味が幾重にも押し寄せてくる。

ダシそのものがよりわかりやすく美味しくなっていた。

味付けは以前と同じく、キッコーゴ(近藤醸造@秋川)を使用しているので、香ばしい醤油の風味がダシと良く合っている。

表面には透明な脂が少量浮いている。


麺は細めストレートの低加水。サクッとした食感があり歯切れが良い(カネジン食品とのこと)

薬味は白ネギだったのが、青ネギの小口切りになっている。

花形の麩が入っているのは珍しい。



従前よりも確実にレベルが上がっていた。

チャーシューは鶏モモ肉と豚肩ロース。

鶏は薄味で、しっかりとした風味。
豚は柔らかめで、醤油の味付け。

メンマは細めで、コリコリとした食感。

花形の麩が入っているのは珍しい




 
特製醤油

【特製醤油】
[2018/4/8]
\900


(以前と同じ感想はコピペ)
透明感のあるスープは、鰹節・煮干しや乾物など様々な素材から染み出た旨味が幾重にも押し寄せてくる。

味付けはキッコーゴ(近藤醸造@秋川)を使用しているので、香ばしい醤油の風味がダシと良く合っている。

表面には透明な脂が少量浮いていて、スッキリとしているが、インパクトのある味わい。

化学調味料を使用していないため、旨味は強いが変なベタつきがないのが大きな特徴。



麺を五ノ神製麺に変えてから初。
細めストレートの低加水麺で、小麦の良い香りを感じ、サクッとした食感があり歯切れが良い。
(五ノ神製麺)



チャーシューは鶏モモ肉と豚肩ロース。
鶏は薄味で、しっかりとした風味。
豚は柔らかめで、醤油の味付け。

味玉は、黄身は固まる直前のゼリーのような状態で、白身は全体が薄く色づいている。適度な味付けで美味しい。

メンマは細めで、コリコリとした食感。

花形の麩が入っているのは珍しい。

その他の具は、海苔。

薬味は青ネギの小口切り。

チャーシューは鶏モモ肉と豚肩ロースの二種。

味玉

メンマ

花形の麩




 

【塩】
[2013/5/13]
\700


醤油の香ばしさが前面に出てくる醤油に対して、塩は粟国の塩のまろやかな味わい。

なのでよりダシのバランスが良くわかり、醤油に比べるとすっきり感が増しているが、物足りなさは感じない。


麺は醤油と同じ。

チャーシュー・お麩は醤油と同じ。




 

【塩+味玉】
[2018/1/16]
\750+\100


透明感のあるスープは、和風魚系が香り、雑味のないクリアな味わい。
その後に、乾物など様々な素材から染み出た旨味が幾重にも押し寄せてくる。

味付けは塩ベースで、まろやかで甘味がある。塩味はちょうど良い。

表面には透明な脂が少量浮いている。


麺は細めストレートの低加水。サクッとした食感があり歯切れが良い
(カネジン食品とのこと)


チャーシューは鶏モモ肉と、通常は豚肩ロースのところ、バラ肉。

鶏は薄味で、しっかりとした風味。
豚バラ肉はローストしてあり、噛む毎に肉の旨さが染み出てくる。


味玉は、黄身の中心部がトロトロの半熟で、白身は全体が色づいている。しっかりとした味付け。

メンマは細めでコリコリとした食感。

その他の具は、海苔、花形の麩。

薬味は青ネギの小口切り。

チャーシューは鶏モモ肉と、通常は豚肩ロースのところ、バラ肉。

味玉

メンマ

花形の麩が入っているのは珍しい




 
つけそば

【つけそば】
[2013/6/1]
\750

並盛りで220g

ウェーブが入った太麺で短め。

茹で時間は長め。水洗いでよく冷えている。

香りが良く、ギュッと引き締まったような麺。

つけ汁。

濃厚さのある豚骨魚介系のスープ。オーダーごと鍋で温めるので、温度が高い。

濃いめの味付けで、ややミルクのような滑らかな風味がある。

トッピングは、ネギ・海苔・ナルト。

スープの中には、細切りメンマが入っている。

スープ割り。

魚介系スープと柚子・香辛料などがプラスされる。




 
つけそば

【つけそば】
[2018/4/26]
\800

麺が変更になり、灰色を帯びた麺になった。
(五ノ神製麺)

太麺で軽くウェーブが入っている。

小麦の風味が高く、モッチリとしたコシがあり、しなやかさも持ち合わせた上質のもの。

並盛りで220g

茹で時間は長め。水洗いでよく冷えている。


チャーシューは肩ロースと鶏の二種。

 

つけ汁にはメンマ、海苔、ナルトが入っている。

メンマはコリコリ。

つけ汁。

濃厚さのある豚骨魚介系のスープ。オーダーごと鍋で温めるので、温度が高い。

濃いめの味付けで、若干の酸味とピリ辛感がある。

トッピングは、ネギ・海苔・ナルト。

スープの中には、細切りメンマが入っている。

スープ割り。

魚介系スープなどがプラスされる。




 
油そば

【油そば】
[2016/3/26]
\750



丼の底に油+醤油ベースのタレが入ってて、良くかき混ぜてから食べる。

少しだけピリ辛で、良いアクセントになっている。



麺は太麺で、軽くウェーブがかかったもの。温かく、モッチリとした食感がある。



具は、サイコロ状の豚チャーシュー、鶏チャーシュー、メンマ、海苔、ナルト。

薬味は、青ネギ。

 

専用の酢とラー油



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