中華そば 一信(いっしん)


八王子市堀之内3-35-1[地図]
050-5282-7292

11:30〜15:00
18:00〜22:00(L.O.)
月曜休

カウンタ 10席、
テーブル 4席×2、2席×2
自販機による食券制

最寄り駅は 京王堀之内駅
P お店の裏に2台、向かいの南八幡宮内に1台 [詳細]


2015/2/12 オープン

[公式サイト] [Twitter]
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[2016/3/1]     アンダーラインのあるメニューは、直接ジャンプできます

【メインメニュー】
 和節醤油(わぶししょうゆ) 700
 鯛出汁旨塩(たいだしうましお) 700
 (ラーメン 通常 1玉 150g、中盛り 1.5玉 255g +100、替玉 0.5玉 75g 100)

 昆布出汁塩(こんぶだししお)つけ麺 800
 (つけ麺 通常 1.5玉 225g、中盛り 2玉 300g、大盛り 2.5玉 375g 同一料金)


【限定メニュー】


【ランチセット】
 (1)鶏めしハーフサイズ(醤油 or 味噌) メインメニュー+250
 (2)出汁鮭茶漬け メインメニュー+150

【サイドメニュー】
 鶏めし 500・ハーフサイズ 300
 豚めし 200
 出汁鮭茶漬け 200
 ライス 100、小ライス 50
 つまみ三点セット(チャーシュー・玉子・メンマ) 300

【トッピング】
 チャーシュー 300、白髪ネギ 150、燻製半熟塩味玉・メンマ・海苔 100

【ドリンク】
 ビール小瓶(スーパードライ)350、樽ハイ・ハイボール 350、烏龍茶・コーラ 200

【中華そば一信のこだわり(要約)】

化学調味料を一切使用せず、しっかりとした味を引き出す

【和節醤油】
長期間熟成された一般には出回らない"本鰹枯れ本節"を特注し出汁として使用。
奥多摩の丸大豆醤油や当店独自配合の魚醤などをブレンドしたこだわりの醤油スープ

【鯛出汁旨塩】
潮汁をコンセプトに鯛出汁を贅沢に使用。古来からの技法による手作業で作られた"揚げ浜式天然塩"を合わせた。
暖流と寒流が交わる日本海能登半島で作られる塩は、カルシウムやマグネシウム等のミネラルを豊富に蓄えている。口に含むと塩気とともに甘味と旨味が広がる美味しい塩を使ったスープ。

【チャーシュー】
肩ロースを一晩寝かせ、真空低温で調理。タンパク質が固まるギリギリの温度と時間を見極めしっかり加熱。
肉の風味が存分に味わえる自慢のローストチャーシュー。
   

 



(以前のメニュー)
麺大盛り 2玉 +200
生ビール 500
 



その他

卓上の調味料


ホワイトペッパー
醤油
おろしニンニク

(上)中華そば一信のこだわり





(下)メニュー


 
駐車場

【駐車場の案内】


駐車場は合計3台





 
和節醤油

【和節醤油】
[2016/2/18]
\700



透明感のある醤油スープは、上質な鰹節の風味が強く出ていて、メニュー名どおりの印象。

それに醤油の香ばしい風味が広がり、化学調味料未使用らしい柔らかく優しい味わい。

スープの量は少なめ。



チャーシューは低温調理でピンク色。柔らかく肉本来の味わいが楽しめる。



麺は細めのストレートで、適度な硬さとサクッとした歯切れ感がある。
(製麺所は不明)

丼は斜めカットの丸いお椀型





 
鯛出汁旨塩

【鯛出汁旨塩】
[2016/2/20]
\700



醤油よりも淡い透明感のあるスープは、鯛が主張しすぎることなく効いている。

味付けに使用している能登の揚げ浜式天然塩のまろやかさが生きている。



具・麺は同じ。





 
昆布出汁塩つけ麺

【昆布出汁塩つけ麺・普通盛り】
[2016/2/26]
\800



具は麺の上にトッピングされる。

チャーシュー、メンマ、燻製玉子半分、白髪ネギ、かいわれ菜、糸唐辛子
燻製玉子の薫香が秀逸。



つけ汁は昆布の風味が良く効き、熱々。
塩味ベースの味付けで、シャープさが特徴ながら尖っておらず繊細な味わい。

つけ汁に少量入ってる柚子が良く合っていて、油が少なめということもあり、サッパリと食べ進める。



麺はラーメンと同じと思われる。
(製麺所は不明)



スープ割りはポットで出され、昆布出汁の風味がより強くなるのが印象的。





 
(限定)諸味噌

【(限定)諸味噌】
[2016/3/1]
\750



(解説)
江戸・京・九州・信州の白・甘味噌を使用。味噌の甘さだけに頼らず、13種類の素材から引き出した旨みと合わせ、胡麻は自家煎りし香ばしく仕上げた。化学調味料未使用。麺は専用の中太。




新鮮な味噌の風味と、適度な甘さを感じるスープで、一味の辛さと胡麻の香ばしさが良いアクセントになっている。
油は控えめで、スッキリとしたタイプ。



茹でモヤシがトッピングされる。
チャーシュー、メンマは同じ。



麺は中太のやや縮れ。
モチッとした食感がある。
(製麺所は不明)





 
(限定)熟成牡蠣の煮干醤油

【(限定)熟成牡蠣の煮干醤油】
[2016/12/10]
\850


(解説)
牡蠣煮干しの旨味を時間をかけて引き、鶏飯タレでも使用している宗田鰹本枯れ節に長期間漬けた醤油と合わせた。牡蠣煮干しの出汁が交わり生まれる味。
塩分は醤油や牡蠣・貝柱・昆布等の海産由来に含まれる素材のみ。



牡蠣の風味がまず香り、更に鰹節などの素材による奥深さがある優しいスープ。

やや甘みのある醤油味で、塩味はちょうど良い濃さ。

表面には少量の油が浮いている。



麺は中細のほぼストレート。適度な硬さの茹で上げで、サクッとした歯切れの良さが特徴的。

以前と麺を変えたようで、こちらのほうがスープとの相性が良いと思う。
(製麺所は不明)


チャーシューは豚肩ロースの低温調理で、肉の美味しさがある。

メンマは穂先メンマで、適度な長さにカットしてある。

その他の具は青菜。

薬味は長ネギの白い部分の小口切り。

チャーシューのアップ

メンマは穂先メンマ

スープのアップ





 
(限定)揚げ浜式天然塩そば

【(限定)揚げ浜式天然塩そば】
[2017/2/12]
\500


開店二周年の限定メニュー

(解説)
能登の希少な「揚げ浜式天然塩」のみを使った1日限定味。この塩の旨味に「宗田鰹本枯れ節」のコク、「厚葉・羅臼昆布」の甘みを合わせ透明感のあるスッキリした味に仕上げた。
麺はこの日のためだけに用意した国産小麦使用の細ストレート。
2周年の感謝の気持ちを込めて500円で200食限定、完売次第営業終了。



鰹節などの和風魚系の素材が香る奥深さのある、優しくスッキリとした味わいのスープ。

揚げ浜式天然塩はまろやかさのある塩味で、塩味はちょうど良い濃さ。

表面には少量の油が浮いている。


麺は細麺ストレート。低加水でやや硬めの茹で上げで、サクッとした歯切れの良さが特徴的。
小麦の風味を感じ、スープとの相性が良い。
(今日だけの麺のようだ。製麺所は不明)


チャーシューは豚肩ロースで、薄味で肉の美味しさがある。

その他の具はメンマ。

薬味は長ネギの白い部分の小口切りと、芽ねぎ。

チャーシューのアップ

メンマ

丼は斜めカットの丸いお椀型

店頭にあるお礼状





 
(限定)味噌路

【(限定)味噌路】
[2017/3/4]
\800


2017/3/1から提供の限定メニュー

(解説)
京味噌など5種の白味噌をワタリガニのダシで溶き混ぜ、芳醇な甘みを出しました。更にカニミソで作った仕上げ油が濃厚な旨味を醸し出します。
麺はコク濃いスープに合った、モチっとした中太麺。



ファーストタッチで、味噌の奥にカニミソの風味を感じる。

芳醇で甘みのある味噌味で、表面の油がほとんどないこともあり、スッキリとした味わいながら、物足りなさは感じない。



麺は中太平打ちストレート。
低加水でやや硬めの茹で上げで、モチッとした食感ながら歯切れの良さが特徴的。
小麦の風味を感じ、スープとの相性が良い。
(このメニュー専用ようだ。製麺所は不明)



チャーシューは豚肩ロースで、薄味で肉の美味しさがある。

メンマは穂先メンマをカットしたもの。

その他の具は、茹でモヤシ、

薬味は糸唐辛子。

チャーシューのアップ

メンマ





 
(限定)鶏節の冷製塩中華

【(限定)鶏節の冷製塩中華】
[2017/7/16]
\850

2017/7/12から提供の限定メニュー

【お店からの告知】
鶏厚削り節の出汁に帆立・貝柱・昆布等の出汁を合わせ塩麹に漬けた鶏チャーシューと出汁氷を添えたサッパリ系の味は暑い日にお勧めです。


丼と同じく冷えたスープ。
使用している鶏節は鶏を低温で燻製(焙乾というらしい)にするなど、独自の工法で加工した素材のようで、薫香は強くなく、鶏ガラとも鶏肉とも異なる独自の風味がある。

それ以外に帆立貝柱などの風味があるが、いずれも穏やかに主張していて、全体的にはスッキリとしている。

味付けは塩ベースで、ここのラーメンにしては濃いめの味付け。


麺は中細の縮れで、全粒粉を使用しているのか、ホシが練り込まれ、褐色・灰色を帯びている。
水で冷やしてあり、熟成したようなモッチリとした歯応えが特徴的。
麺の美味しさを感じ、スープとの相性は良い。
(このメニュー専用ようだ。製麺所は不明)

チャーシューは鶏ムネ肉の低温調理で、薄味で肉の美味しさがある。

その他の具は、メンマ。

薬味は白髪ネギと、長ネギの小口切り。

ダシ氷

鶏チャーシュー

メンマ

スープ





 
(限定)牡蠣の煮干醤油

【(限定)牡蠣の煮干醤油】
[2017/9/24]
\850

2017/9/22から提供の限定メニュー

【お店からの告知】
牡蠣煮干しの旨味を時間をかけて引き、鶏飯タレでも使用している宗田鰹本枯れ節に長期間漬けた醤油と合わせた。牡蠣煮干しの出汁が交わり生まれる味。
塩分は醤油や牡蠣・貝柱・昆布等の海産由来に含まれる素材のみ。



牡蠣の風味がまず香り、更に鰹節などの素材による奥深さがある優しいスープ。

やや甘みのある醤油味で、塩味はちょうど良い濃さ。

表面には少量の油が浮いている。


麺は中細のほぼストレート。適度な硬さの茹で上げで、サクッとした歯切れの良さが特徴的。
(製麺所は不明)


チャーシューは豚肩ロースの低温調理で、肉の美味しさがある。

メンマは穂先メンマで、適度な長さにカットしてある。

その他の具は青菜。

薬味は長ネギの白い部分の小口切り。

チャーシュー

穂先メンマ






 
サイドメニュー

【鶏めし(ハーフサイズ)】
[2016/2/20]
ランチセット +250


オリジナルのタレを醤油と味噌から選択する。(写真は醤油)

カオマンガイをアレンジしたというエスニック風の味わい。

【出汁鮭茶漬け】
[2016/3/9]
ランチセット +150


鮭のフレーク、刻み海苔がトッピングされている。

褐色の和風出汁スープ(?)が注がれている。



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