麺処 喜神(きしん) 品川店     (注:閉店しました)


港区高輪3-22-8
03-5422-9297
mapfan

11:30〜20:00
日休

カウンタ 14席、テーブル2席×3
自販機による食券制

2009/5/18オープン
本店は中野にある
自家製麺
ブログ
[09/5/19]
醤油らーめん・塩らーめん 600
つけ麺・塩つけ麺・和風つけ麺 700、ぶっかけつけ麺 900、肉ぶっかけつけ麺 1000
ぶっかけバリ麺 800、肉ぶっかけバリ麺 900
中盛り +100、大盛り +150

味付玉子・塩メンマ・高菜 100、チャーシュー 300

とんこつカレー 550、牛盛りカレー 650、BIGカツカレー 900
ライス 150・半ライス 100

麺の量(通常/中/大)
つけ麺 375g/500g/630g
ラーメン 210g/315g/420g
ぶっかけバリ麺 250g/375g/500g
【塩らーめん】
[2009/5/19]
\600

鶏が良く効き、和風は強くない。塩がシャープながら奥深さがある。表面の油の香りがアクセントになっている。温度が高い。

中細麺は軽くウェーブがかかっていて、硬めながらソフトな口当たり。麺が長い(自家製麺)

チャーシューはバラ肉でしっかりとした味付けで柔らかい。メンマは穂先メンマで塩味。葱は少ない。少量白ゴマが浮いている。

非常にバランスの良い一杯。
【醤油らーめん】
[2009/6/1]
\600

塩とスープは同じだと思われるが、鶏は強くは感じず、ダシのバランス良く丁寧さを感じる。醤油は角がとれてまろやかで、適度な甘みがある。

麺は同じ。

見えづらいが、具は同じ。

塩と同じく、バランスの良い一杯。
【つけ麺・少なめ】
[2009/6/5]
\700


並の375gは1.5玉のようで、少なめは1玉の250gとなるようだ。

醤油ラーメンを踏襲したつけ汁は、鶏や魚系の風味よりも油の香ばしさが前面に出ている。温度が熱い。

味付けは醤油ベースで、ラーメンよりは濃いがつけ汁にしては薄めなので、麺をたっぷりと浸して豪快にすするのが美味しい食べ方かもしれない。

麺は平打ちの太麺で、褐色で微細な粒々のようなものが練り込まれている。そのまま食べると、ほんのりと小麦を感じる上質のもの。

冷水で締められて、硬めの食感ながら、熱々のつけ汁につけると、表面に近い部分が柔らかくなり、芯を一本残したようなコシが出てくる。

表面が滑らかで、箸でつまみにくいほど。スルスルと食べ進むことができる。

つけ汁の中には、チャーシューぶつ切り・穂先メンマ・ナルト・ネギが入っていて、ラーメンを踏襲している。
スープ割りは単にスープで割るだけでなく、柚子胡麻が追加されて(入れないことも可能)、最後にもう一度楽しめる。
【和風つけ麺・少なめ】
[2009/6/5]
\700


醤油つけ麺をベースにしているのか、それに煮干しなどの和風魚系の風味と、油の香ばしさが特徴的なつけ汁。

麺は同様に秀逸。

スープ割りは同じく柚子胡麻入り。
卓上の薬味

ラー油・ブラックペッパー・酢
箸・レンゲ・スプーン
お店の奥に製麺室がある

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