ら〜めん 村田屋


八王子市三崎町5-7
[地図]
電話番号不明

18:00〜翌2:00
月曜休


カウンタ 8席、テーブル 4席×4
喫煙
Pなし 至近にコインPあり


2017年8月9日開店、侍の跡地
ら〜めん村田屋@相模原の支店

[2017/8/15]

ラーメンは麺の茹で加減を指定する

らーめん 600、チャーシューめん 850、ネギチャーシューめん 950
黒らーめん 600、黒チャーシューめん 850、黒ネギチャーシューめん 950
もやキャベ 200g・300g・400g 750(提供予定)
替玉 100

つけ麺 200g・300g・400g 700
つけ麺増量 100

のり増し 50、高菜増し・味玉増し 100、明太増し・野菜増し・ネギ増し 150、チャーシュー増し 300/400

ライス 200・小ライス 150
餃子 400、おみやげ餃子 400、冷凍餃子 300

ビール 500、生ビール スーパードライ 450
 

卓上の薬味
[2017/8/15]


ブラックペッパー
紅生姜
醤油タレ

おろしニンニク
豆板醤

醤油

ラー油




 
らーめん

【らーめん】
[2017/8/15]
\600


白茶濁の豚骨スープは、表面に浮くトロトロの背脂も一緒に煮込んでいるのだろうか?
やや粘性がありコッテリ系のように見えるが、重たくはなく、かと言って物足りなさを感じさせない。

味付けは醤油ベースで、適度な甘さ・まろやかさがある。

無化調ではないだろうが、旨味が強すぎることはなく、変なベタつきがないのが良い。

後半はやや単調に感じる部分があるかもしれないが、表面のすりゴマが適度に補ってくれる。
また、卓上の紅生姜なども味変アイテムとしてちょうど良い。


麺の硬さは普通にした。
博多ラーメンよりは太めの細麺ストレートで、適度な硬さの茹で上げで、伸びずらいようだ。スープとの一体感がある。
(大橋製麺と津南麺業の麺箱があった)


チャーシューは豚肩ロースで、厚めにカットしてある。柔らかすぎずにしっかりとした味付け。

その他の具は、茹でモヤシ、海苔。

薬味は、すりゴマ、青ネギ。


  ◆  ◆  ◆  ◆


スープ・味付けとも、やり過ぎていないところが特徴であるが、中途半端と受け止める人がいるかもしれないのが懸念する点。

その人の嗜好によるだろうが、個人的には好きな方向性で、コストパフォーマンスも良い。

ただ、せっかくのロゴ入りの丼なので、向きは気を遣って欲しい。

後半、味変に紅生姜をトッピング



戻る レポートの一覧に戻る