ら〜めん 村田屋


八王子市三崎町5-7
地図
042-621-5515

11:30〜16:00、18:00〜翌2:00(金曜・土曜は翌3:00まで)
月曜休


カウンタ 8席、テーブル 4席×4、喫煙
自販機による食券制

Pなし 至近にコインPあり


2017年8月9日開店、侍の跡地
ら〜めん村田屋@相模原の支店

公式サイト

[2018/8/9]

ラーメンは麺の茹で加減を指定する
やわ 90秒/普通 60秒/カタ 50秒/バリカタ 30秒/ハリガネ 20秒/粉おとし 10秒

らーめん 600 (臭みのない食べやすい豚骨らーめん 柔らかく甘みのある国産SPFポークを使用)
黒らーめん 600 (ニンニク焦がし油 マー油入り黒らーめん 国産ネギたっぷり)
中華そば 550 (国産鶏の無添加スープに自家製麺 麺 130g ⇒ 170g無料、玉ねぎレンゲ1杯無料)
味噌 650
替え玉 100

つけ麺 200g/300g/400g 700 (濃厚魚介系スープにモチモチの太麺)
つけ麺増量 100

のり増し 50、高菜増し・味玉増し・メンマ 100、明太増し・ネギ増し 150、チャーシュー増し 300、ネギチャーシュー増し 400

ライス 200・小ライス 150
餃子 400、おみやげ餃子 400

エビス 瓶ビール 500、生ビール スーパードライ 450、緑茶ハイ・ウーロンハイ 350、梅酒・ハイボール・レモンハイ 450
コーラ・ウーロン茶・オレンジジュース・スプライト 250


(以前のメニュー)
もやキャベ 200g・300g・400g 750(提供予定)
野菜増し 150
冷凍餃子 300
 

卓上の薬味


[2017/8/15]

ブラックペッパー
紅生姜
醤油タレ

おろしニンニク
豆板醤

醤油

ラー油

  ↓

[2018/8/9]

魚粉が追加




 
らーめん

【らーめん】
[2017/8/15]
\600


白茶濁の豚骨スープは、表面に浮くトロトロの背脂も一緒に煮込んでいるのだろうか?
やや粘性がありコッテリ系のように見えるが、重たくはなく、かと言って物足りなさを感じさせない。

味付けは醤油ベースで、適度な甘さ・まろやかさがある。

無化調ではないだろうが、旨味が強すぎることはなく、変なベタつきがないのが良い。

後半はやや単調に感じる部分があるかもしれないが、表面のすりゴマが適度に補ってくれる。
また、卓上の紅生姜なども味変アイテムとしてちょうど良い。


麺の硬さは普通にした。
博多ラーメンよりは太めの細麺ストレートで、適度な硬さの茹で上げで、伸びずらいようだ。スープとの一体感がある。
(大橋製麺と津南麺業の麺箱があった)


チャーシューは豚肩ロースで、厚めにカットしてある。柔らかすぎずにしっかりとした味付け。

その他の具は、茹でモヤシ、海苔。

薬味は、すりゴマ、青ネギ。


  ◆  ◆  ◆  ◆


スープ・味付けとも、やり過ぎていないところが特徴であるが、中途半端と受け止める人がいるかもしれないのが懸念する点。

その人の嗜好によるだろうが、個人的には好きな方向性で、コストパフォーマンスも良い。

ただ、せっかくのロゴ入りの丼なので、向きは気を遣って欲しい。

後半、味変に紅生姜をトッピング




 
中華そば

【中華そば・大盛り・玉ねぎ増し】
[2018/8/9]
\550+無料+無料



中華そばは、
麺 130g ⇒ 170g無料、
刻み玉ねぎ増しレンゲ1杯無料なので、両方ともオーダー。



国産鶏の無添加スープをベースに、和風魚系が効いたスッキリとしたスープ。

味付けは醤油と塩の中間。
まろやかさがあり、塩味はちょうど良い。

無添加とのことで、変なベタつきがない。

後半は、このメニュー専用のホワイトペッパー(ミル)で味変することができ、飽きずに食べ進むことが出来る。



麺の硬さは普通にした。
博多ラーメンよりは太めの細麺ストレートで、適度な硬さの茹で上げで、伸びずらいようだ。スープとの一体感がある。
(村田屋と津南麺業の麺箱があった)



チャーシューは豚肩ロース。
ホロホロに柔らかく、しっかりとした味付け。


刻み玉ねぎはほぼ均一の大きさにカットしてある。
辛味はなく、量がたっぷり。


その他の具は、メンマ、海苔。

薬味は、刻み玉ねぎ、かいわれ菜。



たっぷりの刻み玉ねぎ

メンマ





(以下、以前の画像)

お店の外観
[2017/8/15]




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