のんきや


【お店の外観】
[2005/9/16]




年月日 実食メニュー
2012/ 4/30 手打中華そば(醤油) 700
2008/11/30 手打中華そば(醤油) 700
2005/ 9/17 手打中華そば 650
2001/ 9/16 手打ざるそば 600
2000/ 6/18 手打中華そば 600、手打冷しつけ麺 750
1999/10/11 手打チャーシューメン 750 (写真なし)


 



【お店の外観】



(上:改装前)
[99/10/11]

(下:改装後)
[2001/9/16]


改装後はお店が2Fになった。




 

【窓からの奥多摩湖】
[2012/4/30]


【卓上の調味料】
[2012/4/30]


ブラックペッパー
一味唐辛子

醤油
ラー油



【手打中華そば】
[2012/4/30]
¥700


豚骨の風味は同じながら、15時ごろだったせいか、表面の油が白濁していて以前と印象が異なる。

バターのような風味があり、個人的にはこちらの方が好み。


麺はチリチリの自家製手打縮れ麺で、硬めの茹で上げ。

逆に柔らかめで食べてみたい。


チャーシューは肩ロースで、醤油をベースのしっかりとした味付け。

白濁した油のアップ

丼は切り立ち

[2012/4/30]
(2001年訪問時からあった)


佐野実 著書
「オレが唸った一杯」のコピー


スッキリ醤油味に手打ち麺がマッチ

それにしても遠いな。奥多摩でロケーションは抜群だが、車じゃなきゃ絶対に来られない場所だ。店内には土産物までいているず。こんな”観光地系”の店で旨いラーメンが出てくるわけがないと思っていたが、おやっ、なかなか醤油のいい香りがするな。スッキリした醤油味なのに、しっかりとコクもある。すっと入っていくオーソドックスなラーメンだ。意外とうまいじゃねえか。

麺も本格派の自家製手打ちだ。保存状態が悪いのか、ちょっと乾風気味だが、それでもコシといい歯ごたえといい、手打ちでしか表現できない醍醐味が味わえる。手打ち麺を出す店は、スープがおろそかになりがちだが、スープも麺に負けていない。昔ながらの醤油ラーメンを出す店としては、東京でも屈指の出来栄えだろう。さすがのオレもびっくりしたぞ。

奥多摩湖を一望できる眺めの良さは、オレの知る限りでは東京ではナンバーワンだ。恐ろしい穴場を見つけちまったぜ。だが、ちょっと待てよ。スープの作り方から考えると、今の時間が一番良い状態なのかもしれないぞ。だとしたら、これを読んで食べに行こうとしている読者に教えてやろう。わざわざ車を飛ばして行くなら、3時が狙い目だ。覚えとけよ。


さの・みのる51年生まれ。「ガチンコ!」(TBS系)の人気企画「ラーメン道」に鬼の指南役として出演し話題に。新横浜ラーメン博物館内の「支那そばや」店主




 

【窓からの奥多摩湖】
[2008/11/30]


【卓上の調味料】
[2008/11/30]


ブラックペッパー
一味唐辛子

醤油
ラー油



【手打中華そば(醤油)】
[2008/11/30]
¥700


豚骨ベースの醤油スープは独特の甘味がある。


チリチリの自家製手打ち麺




 

【窓からの奥多摩湖】
[2005/9/17]


【手打中華そば】
[2005/9/17]
¥650


前回に比べて豚骨臭が強め。

日と時間によって、スープの味わいが多少異なるようだ。


チリチリの自家製手打ち麺




 

【手打ざるそば】
[2001/9/16]
¥600


細めで歯ごたえのある蕎麦。
風味も良い。





 

【メニュー】(旧店舗)
[2000/6/18]


メニューは壁にあるのみ。

中華麺も日本蕎麦も手打ち麺を使用しているようだ。
丼もある。


 

【手打中華そば】
[2000/6/18]
¥600


透明感のある醤油スープにチリチリの自家製手打縮れ麺。

和風の香りはなく、豚骨中心が特徴で、独特の甘みを感じる。


【手打冷しつけ麺】
[2000/6/18]
¥750


麺は氷水にさらしてある。

つけ汁は甘酸っぱい冷し中華風。


 


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