RAJUKU IN THE HOUSE (@五ノ神精肉店)


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2026/6/19 濃厚魚介つけ麺

公式Twitter
 2026/6/16 より引用





~ RAJUKU IN THE HOUSE とは ~
地雷源グループ・鯉谷剛至氏が主宰するラーメン塾「Ramen school RAJUKU」の生徒たちが、実際の店舗運営を学ぶオペレーショントレーニングの場。あきる野市の「五ノ神精肉店」を舞台に、不定期で営業が行われる。
厨房では生徒たちが主導となって丼に向かい、その傍らで鯉谷夫妻による手取り足取りの細やかな指導が実践されている。
実戦ならではの不慣れな場面は見受けられるものの、師匠の手厚いサポートによって供される一杯は、どれも高い完成度へと引き上げられている。



濃厚魚介つけ麺 味玉入り
[2026/6/19]
¥500 + ¥150

公式Xより
明日6月19日(金)のメニューは
「濃厚魚介つけめん」or「辛つけめん」
ご飯ものは「ミニ炙り焼きチャーシュー丼」です!


“Ramen school RAJUKU”の生徒たちによるオペレーション・トレーニング。

■ 麺 : 精緻な茹で上げが光る、躍動的な喉越しを誇る自家製仕様
たっぷり盛られた自家製中太ストレート麺は、氷水できっちり引き締められることで、ツルツルとした瑞々しい快い啜り心地とともに、しなやかな弾力と押し返すようなコシを兼ね備え、滑らかに喉を駆け抜けながら熱々のスープを的確に持ち上げる。

■ つけ汁 : 魚介系の豊かな香気と心地よい醤油の風味が交錯する、香ばしき重厚仕立て
表面に浮かぶ適度な油がコクを与えつつ、クッキリとした魚介ダシの輪郭が全体を引き締めるスープは、香辛料のような独特の芳香を纏った濃いめのカエシが絶妙なバランスをもたらしている。

■ 具材 : 直前に炙る一手間と、丁寧な味付けが引き出す素材の存在感
スープ内に潜む角切りのバラチャーシューは、提供直前にバーナーで炙ることで抜群の柔らかさと肉の旨味を放ち、コリコリとした良質なメンマや懐かしさを添えるナルトとともに確かな存在感を示す。
全体的に綺麗に色づいた味玉は、黄身がしっとりとした絶妙な半熟加減に仕上げられており、濃厚なコクがスープの味わいと美しく同調する。
締め括りのスープ割りは、温かい和ダシを注ぐことで眠っていた旨味と風味が再度立ち上がり、最後の一滴まで美味しさを二度楽しめる。

■ まとめ : 確かな技術の芽吹きを感じさせる、高い完成度を誇る本格派の一杯
ワンコインという破格の設定でありながら、濃厚さと食べやすさのバランスが完璧に計算されている。
オペトレの枠を超えた実直な職人技とポテンシャルが細部にまで息づいており、これからの進化が非常に楽しみな素晴らしいクオリティだった。

麺、味玉



つけ汁

麺をつけ汁に漬けて

チャーシュー

味玉

ナルト、メンマ

スープ割り



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