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博多らーめん はづき
/ HAKATA RAMEN HAZUKI




住所 入間市宮寺3272-2 [地図]
電話番号不明


営業時間 11:00~15:00
定休日 当面はなし

カウンタ 8席
券売機による食券制

最寄り駅は、JR八高線 箱根ヶ崎駅 or 西武池袋線 西武藤沢駅だが、徒歩ではかなり遠い
駐車場は 至近の月極駐車場に3台(詳細


2026/3/29 プレオープン
2026/4/1 オープン
未確認だが、トリオ製麺@福岡?

[Instagram] [facebook]

外観撮影 2026/4/28


[2026/4/28]

※ 博多らーめんは麺の硬さを指定する
  [ハリガネ - バリカタ - カタめ - ふつう - やわらかめ]
※ 背脂の量を調整できる
※ フル装備 : 海苔3枚、チャーシュー5枚(バラ3枚・肩ロース2枚、通常は2枚)、味玉、メンマ
※ ニボ豚 : 博多らーめんor博多らーめん +100


(✕) は提供予定または売り切れ

博多らーめん 880 [2026/4/9]
博多らーめん フル装備 1350
お子様らーめん 150

煮干しラーメン 920 [2026/4/28]
(✕)煮干しつけ麺 980

替え玉 150 (博多らーめん)⇒ 1玉無料
大盛り 150 (煮干しらーめん、つけ麺)
和え玉 300

のり 100、味玉・メンマ・キクラゲ 150、ネギ 青・白 200、(✕)もやキャベ 200、肉 400、(✕)角煮 500
栗原養鶏所さんの新鮮たまご 100(現金)

シビレ玉・インデラ玉・節魚玉 300

白メシ 200、TKG 250、アブラメシ 300、明太メシ・韓国風明太メシ・ネギ丼 350、チャー丼 400、(✕)チャーエッグ丼 500

アサヒ スーパードライ 小瓶・ハートランド 小瓶 350
ノンアルコールビール 350、黒ウーロン 250


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以前のメニュー
[2026/4/9]
(提供予定) 煮干しつけ麺 980、大盛、角煮 500、インデラ玉・節魚玉 300、アブラメシ 300、缶ビール・ノンアルコールビール 350、黒ウーロン 200




 
駐車場


[2026/4/9]
駐車場は至近の月極駐車場に3台 (No.1 10 16)
駐車スペースには、お店の目印が設置されている





卓上の調味料など


[2026/4/9]
店頭の看板


[2026/4/9]
入口

NOT STYLE
WE SERVE HAKATA RAMEN
CREAMY PORK BROTH , ULTRA-THIN NOODELS , FROM FUKUOKA

流行に左右されることなく、福岡をルーツとするクリーミーな豚骨スープと極細麺の博多ラーメンを提供していくのがコンセプトのようだ


[2026/4/9]
卓上の調味料

ブラックペッパー、白ゴマ
(壺) 辛子高菜、紅生姜、辛もやし
にんにく
かえし


[2026/4/9]
博多ラーメンは、食券を渡す際に、麺の硬さを指定する
[ハリガネ - バリカタ - カタめ - ふつう - やわらかめ]




 
博多らーめん


博多らーめん・麺ふつう (+替え玉・麺カタめ)
[2026/4/9]
\880 + サービス

■ スープ : 臭みのないマイルドな豚骨に、クッキリとした醤油が映える一杯
厨房に並ぶ大きな寸胴とは裏腹に、店内には豚骨特有の臭いはほとんど漂っていない。
白茶濁のスープは背脂が浮かび、程よいとろみを湛えている。
豚骨の純粋な旨味が丁寧に引き出されており、臭みや癖は皆無。
味付けはやや濃いめで輪郭のハッキリとした醤油味に仕上げられており、誰もが親しみやすい万人受けする味わいだ。

■ 麺 : 極細ストレートが描く、茹で加減による食感の変化が心地よい
いかにも博多らーめんらしい極細のストレート麺。
茹で加減「ふつう」でも適度なコシとサクッとした歯切れの良さが楽しめ、スープとの一体感も抜群だ。
量は博多スタイルらしく控えめだが、それが替え玉への期待を膨らませてくれる。

■ 替え玉 : 「カタめ」で際立つポキポキとした力強い存在感
追加した替え玉は「カタめ」を指定。
確かに硬質な茹で上がりで、ポキポキとした小気味よい食感が際立つ。
個人的には「ふつう」の茹で加減の方がスープによく馴染む印象を受けたが、この変化を楽しめるのも博多らーめんの醍醐味と言える。

■ 具材 : 二種の肉感とキクラゲの食感が、丼に彩りとリズムを添える
チャーシューはバラと肩ロースの二種。どちらも分厚いカットで柔らかく、肉の旨味が溢れ出す。
細切りのキクラゲによるコリコリとした食感のリズム、そして鮮やかな青ネギが、濃厚な一杯に爽やかな彩りを添えている。

■ 卓上の彩り : 自由度を高める、博多流の楽しみ
卓上には辛子高菜や紅生姜、ゴマなどの味変アイテムが整然と並ぶ。
元より完成されたスープではあるが、これらを少量加えることで、博多らーめんらしい賑やかな変化を自分好みに演出できる。
好みのタイミングで「自分だけの一杯」へと昇華させる楽しみも魅力の一つだ。

現状は臭みや癖がなく、誰もが食べやすい仕上がり。
厨房に鎮座する大きな寸胴が、これから日を追うごとにどれほどの濃度と豚骨らしい深みを生み出していくのか、その変化を定期的に確かめてみたい。



チャーシュー

替え玉
(カタめ)

卓上の調味料で味変

スープ


(高台反丼)

[2026/4/9]
外観




 
煮干しラーメン


煮干しラーメン
[2026/4/28]
\920

■ スープ : 煮干しの輪郭が際立つ、パワフルで力強い仕上がり
透明度の高いスープは、一口目から煮干しの風味がダイレクトに立ち上がる。
表面を覆う透明な油は決して多くはなく、さらりとした口当たり。
印象的なのはスープの量で、麺が浸りきらないほど限定的に設定されている分、出汁の旨味と塩味が凝縮されたエッジのある構成となっている。
バラ海苔がその濃密なエキスを吸い上げることで、さらにインパクトの強い味わいへと変化する。

■ 麺 : 存在感を主張する、ザクザクとした低加水細ストレート麺
硬めに茹で上げられた麺は、低加水ならではの歯切れ良い食感が特徴。
スープが少量かつ塩味が非常に強いため、麺がどっぷりと浸かるのではなく、和え麺のようにスープを絡めて啜るバランス。
エッジの効いたスープの存在感が勝ることで、麺そのものの小麦感を楽しむというより、その強い刺激と共に食感を味わう構成となっている。

■ 具材 : 丁寧な手仕事による二種のチャーシューと、彩りを添える脇役たち
脂の甘みが溶け出す柔らかなバラ肉と、しっとり仕上げられた上質な肩ロースの低温調理。
このクオリティの高い二枚のチャーシューに加え、平たくコリコリとした食感のメンマが彩りを添える。
薬味の水菜と太めの長ネギの笹切りは、その瑞々しさが濃厚なスープに対する貴重な箸休み的な存在。
別添えの「煮干し味噌」は非常にパンチのある辛口仕様で、後半のガラリとした味変を担う。

■ まとめ : 強い個性が光る一杯、再訪時の変化にも注目したい
煮干しの抽出技術は確かで、一つ一つのパーツの質も高い。
それゆえに、スープの量や塩分濃度のバランスは、今回たまたま個人的な好みと違う仕上がりになっていたのかもしれない。
この濃厚な煮干し感であれば、豚骨の甘みと重なる「ニボ豚」でどのような表情を見せてくれるのか、次回の楽しみとしたい。



チャーシュー

メンマ

バラ海苔

水菜

煮干し味噌

煮干し味噌

スープ


(高台反丼)



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