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RAMEN 凹KUBO(くぼくぼ)




住所 入間市久保稲荷2-1-13 ベルハイツA [地図]
電話 04-2968-6161


営業時間 11:00〜15:00,17:30〜20:30
月曜は昼のみ、火曜 定休日

最寄り駅は 西武池袋線 武蔵藤沢駅
駐車場は 店舗裏に4台、徒歩3分の第2駐車場に6台の 計10台 [地図]

席数 カウンタ 6席、テーブル 4席・2席
券売機による食券制


2026/3/17~19 プレオープン
2026/3/20 オープン
店主は 窪田郁也 氏
カッパハウス 店長、カッパグループ 工場長などを経て独立
店名は、店主の名字と住所に由来していると思われる
自家製麺、化学調味料未使用

祝花・お祝いは
RAMEN MATSUI、らーめん よこ田、麺屋 真心、麺.SUZUKI、中華蕎麦 瑞山、とんちぼ、カッパラーメン など

[公式X] [Instagram] [Axis Food Labo]

外観撮影 2026/3/18

メニュー
[2026/3/26] 2026/3/26 醤油らーめん・醤油つけ麺 提供開始

醤油らーめん(かけ) 880
醤油らーめん 1000
味玉醤油らーめん 1150 [2026/3/26]
(提供予定) 特製醤油らーめん 1400
おこさま醤油らーめん 550

塩らーめん(かけ) 880
塩らーめん 1000
味玉塩らーめん 1150 [2026/3/18]
(提供予定) 特製塩らーめん 1400
おこさま塩らーめん 550

醤油つけ麺 1100
味玉醤油つけ麺 1250
(提供予定) 特製醤油つけ麺 1500

塩つけ麺 1100
味玉塩つけ麺 1250
(提供予定) 特製塩つけ麺 1500

汁なし担々麺 1000
味玉汁なし担々麺 1150
(提供予定) 特製汁なし担々麺 1400

麺大盛り +150
(提供予定) 煮干しの和え玉・鶏油の和え玉・黒酢の和え玉 300

味玉・のり・ねぎ 150、
(提供予定) メンマ 250、チャーシュー 400

ご飯 200・小ご飯 150
(提供予定) チャーシューご飯 350

(提供予定) 瓶ビール 550、ノンアルコールビール 500

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[2026/3/18] プレオープンで 塩らーめん・塩つけ麺のみの提供




 
駐車場、POPなど


公式Xより
第2駐車場は店舗から徒歩3分
(No.8~13の6台収容)


公式Xより
店頭にあるお店のロゴ


[2026/3/18]
店舗奥に製麺室がある
(株)品川麺機の製麺機


[2026/3/26]
卓上の調味料

胡椒、一味唐辛子
煮干し酢が、レモン酢・昆布煮干し酢になった


[2026/3/18] (以前のもの)
卓上の調味料
胡椒、一味唐辛子、煮干し酢




 
塩らーめん


味玉 塩らーめん
[2026/3/18]
¥1150

やや濁りのあるスープは、鶏・豚などの動物系素材の旨味に、煮干しや昆布などの乾物系をプラスした動物魚介スープ。
多種の煮干しを使っているのだろうか、その香りと旨味が重層的に押し寄せてくる。
それでいて雑味や苦みはほぼなく、表面に浮かぶ透明な油がスープに深いコクを与えている。
まろやかさとシャープさ、両面の持ち味を併せ持つ塩味のバランスが絶妙で、存在感のある出汁にしっかりと寄り添っている。

麺は店内の製麺機による、国産小麦を使用した自家製平打ちストレート。
適度な硬さを残した茹で上がりで、モチッとした食感とともに小麦本来の香りと甘みが広がる上質なもの。
力強いスープとの相性も申し分ない。

チャーシューは肩ロースが2枚。
スープの熱でじわりと色が変わる低温調理のようだが、脂の甘みと肉の旨味が極めて濃厚。
これほど肉の力強さを感じる低温調理には、なかなかお目にかかれない。

味玉は、白身全体が薄らと色づき、黄身がトロリと溢れ出す絶妙な半熟加減。
濃厚な黄身のコクがたまらない。

脇を固めるメンマは平たくコリッとした食感が心地よく、風味も豊か。
薬味の刻みタマネギのシャキシャキ感や長ネギの小口切りも、濃いめの塩スープに絶妙な清涼感を添えている。

プレオープンとは思えない、圧倒的な完成度の高さ。
これからの進化が、今から楽しみでならない。






チャーシュー

味玉

メンマ

青菜

スープ


ロゴ入り 切立高台




 
醤油らーめん


味玉 醤油らーめん
[2026/3/26]
¥1150

やや濁りのあるスープは、鶏・豚などの動物系素材の旨味に、煮干しや昆布などの乾物系をプラスした動物魚介スープ。
多種の煮干しを使っているのだろうか、その香りと旨味が重層的に押し寄せてくる。
それでいて雑味や苦みはほぼなく、表面に浮かぶ透明な油がスープに深いコクを与えている。
ここまでは前回の「塩」と同様の感動だが、この重層的な出汁に醤油の芳醇さと甘味が加わることで、よりふくよかな輪郭の味わいへと変化している。
塩のシャープさに対し、こちらは素材の丸みがより強調された印象。
それぞれに異なる良さがあり、甲乙つけがたい魅力がある。

自家製の平打ちストレート麺も、前回同様に素晴らしい。
適度な硬さを残した茹で上がりで、モチッとした食感とともに小麦本来の香りと甘みが広がる。
力強い醤油の風味をしっかりと受け止める、相性の良さは折り紙付き。

チャーシューは、肩ロースの低温調理が1枚と、新たにバラ肉の煮豚が1枚加わった構成に。
肩ロースは相変わらず肉の力強さをダイレクトに感じさせる逸品。
一方のバラ肉は、脂身の甘みと赤身の旨味が口の中でとろけ、醤油スープとの親和性も抜群。

黄身がトロリと溢れ出す味玉や、シャキシャキとした刻みタマネギや長ネギの小口切り、彩りを添える紫キャベツのスプラウトなどの脇役たちも、前回と変わらぬ丁寧な仕上がりで、一杯をバランスよく支えている。

ベースとなる出汁と麺の完成度が高いからこそ、塩・醤油どちらを選んでも一級品の満足感が得られる。
今後のさらなる進化が、ますます楽しみな一軒だ。




チャーシュー

チャーシュー

チャーシュー

味玉

メンマ

青菜

スープ


ロゴ入り 切立高台



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