煮干鰮らーめん 圓(にぼしいわしらーめん えん)


八王子市横山町21-21 [地図]
電話番号非公開

11:00〜15:00、17:00〜23:30(スープ切れ終了)
無休

Pなし、至近にコインPあり

カウンタ 7席
自販機による食券制、水はセルフサービス


2009/5/23オープン、店主は元・勇次@町田の田中秀明氏

化学調味料未使用。

店内にガラス張りの製麺室がある(→なくなり、待ち席になりました)

[2016/8/15]     アンダーラインのあるメニューは、直接ジャンプできます    (その他の画像

煮干らーめん(薄口醤油) 780
昔ながらのらーめん(こいくち醤油) 780
塩らーめん 780
大盛 +100

つけ麺 小盛 130g 780,並盛 200g 850,中盛 250g 900,大盛 350g 980

【限定】
2016/08/15 つけ麺 塩味(価格はつけ麺と同額)

味玉 1/2 50、メンマ 100、特製トッピング(味玉1/2+チャーシュー 2枚増) +200

白めし 150g 100・225g 150、チャーシュー炊き込みご飯 170g 180、玉子かけごはん(アローカナ 250,名古屋コーチン 250,合鴨 300)


以前のメニュー

[2013/12/20]
煮干らーめん 700
昔ながらのらーめん 700
塩らーめん 700
大盛 820
つけ麺 小盛 130g 700,並盛 200g 750,中盛 250g 800,大盛 350g 900 (平日昼のみ)
半ライス 100・ミニライス 50、生卵かけごはん アローカナ 250,名古屋コーチン 250,合鴨 280
[2013/6/4]
つけ麺 小盛150g 700・中盛 250g 750・大盛 350g 850
[2012/8/21]
煮干正油らーめん 700
茶めし 150g 100、焼豚切り落としごはん 150g 肉50g 200、玉子かけご飯 300
[2010/9/15]
煮干正油らーめん(旧 煮干うす口正油)・昔ながらのらーめん(旧 煮干正油) 680 大盛 800
本日のご飯 300・350
[2009/5/25]
煮干正油らーめん・煮干うす口正油らーめん(数量限定・大盛り不可) 650
豚骨煮干らーめん 650(大盛は同料金)
豚骨煮干つけ麺 700
限定らーめん 700〜1600まで100円刻み

卓上の調味料は胡椒のみ

店先の告知など



一つの注文の取り分けは不可

小さなお子様の取り分けは膝の上で可

ベビーカー不可 とある。




 
煮干らーめん

【煮干らーめん】
[2013/12/20]
\700


煮干しが主体で強く効いているものの、苦味やクセは皆無で、直前ギリギリまで煮出している。

表面の油はほとんど浮いておらず、スッキリとしている。

インパクトと丁寧さの両面を感じ、グイグイ飲めるスープ。



麺は中細のほぼストレートで、硬めでプツッとした歯切れの良い食感。



薬味はネギ。

チャーシューはバラ肉で、小さめながら厚めにカットされ2枚トッピングされている。

味・風味ともレベルが高い。

味付玉子は最初から半分入っている。

白身が濃いめに色づき、黄身がしっとりした半熟。

メンマは極太ながら、柔らかく仕上げてある。

丼は切り立ち



煮干らーめん

【煮干らーめん・麺柔らかめ】
[2016/11/25]
\780



(以下、以前と同じ感想の部分はコピペ)

煮干しが主体で強く効いているものの、苦味やクセは皆無で、直前ギリギリまで煮出している。

表面の油はほとんど浮いておらず、スッキリとしている。

インパクトと丁寧さの両面を感じ、グイグイ飲めるスープ。



麺は中細のほぼストレート。

柔らかめにしたので、適度な歯応えとともに、しなやかさが増して、個人的にはスープとの相性はこちらのほうが好み。



薬味はネギ。

チャーシューはバラ肉で、小さめながら厚めにカットされ2枚トッピングされている。

味・風味ともレベルが高い。

味付玉子は最初から半分入っている。

白身が濃いめに色づき、黄身がしっとりした半熟。

メンマは極太ながら、柔らかく仕上げてある。




 
昔ながらのらーめん

【昔ながらのらーめん】
[2013/12/27]
\700


前回同様に、煮干しの持つ本来の旨味を最大限まで生かしつつ、エグ味の出る一歩手前で仕上げてある。



麺は硬めながら、しなやか口当たりがある。

チャーシューはバラ肉で、小さめながら厚めにカットされ2枚トッピングされている。

味・風味ともレベルが高い。

味付玉子は最初から半分入っている。

白身が濃いめに色づき、黄身がしっとりした半熟。



昔ながらのらーめん

【昔ながらのらーめん・麺柔らかめ】
[2016/12/15]
\780


このお店での特徴でもある、煮干しの持つ本来の旨味を最大限まで引き出しつつ、エグ味の出る一歩手前まで煮出したスープ。

味付けには濃い口醤油を使用しているので煮干しラーメンよりもスープの色合いは濃いめだが、味わいは大きく異なることはなく、同一のベクトルにある。

表面の油がスープに厚みを出している。



麺は中細のほぼストレートで、エッヂが立っている。褐色を帯びた色合い。

柔らかめにしたので、適度な歯応えを残しつつも、モチッとした食感が増え、よりしなやかさが増している。


チャーシューはバラ肉のロールタイプが2枚。

メンマは極太で、繊維質を残しつつ柔らかに仕上げてある。



薬味は長ネギの青い部分・白い部分混合の小口切り。

チャーシューはバラ肉で、小さめながら厚めにカットされ2枚トッピングされている。

味・風味ともレベルが高い。

味付玉子は最初から半分入っている。

白身が濃いめに色づき、黄身がゼリー状のとろりとした半熟。




 
塩らーめん

【塩らーめん】
[2013/6/4]
\700

煮干しが強く効いているのは従前どおりで、クセが出る寸前まで煮出している印象。

インパクトがあるがその反面で丁寧さを感じる。


麺は中細のほぼストレートで、硬めでプツッとした歯切れの良い食感。


薬味はネギ。


メンマは極太ながら、柔らかく仕上げてある。

チャーシューはバラ肉で、小さめながら厚めにカットされ2枚トッピングされている。

味・風味とも高いレベル。

味付玉子は最初から半分入っている。

白身が濃いめに色づき、黄身はトロトロの半熟。

丼は切り立ち




 
つけ麺

【つけ麺・中盛】
[2013/7/16]
\750

麺は中細のほぼストレートで、水で締めてあり硬め。

表面が滑らかで、モチッとした食感もありつつも、歯切れの良さも持ち合わせた麺で、小麦の香りを堪能することができる。

中盛で250gとのことだが、美味しさもあって少なく感じる。



つけ汁はラーメンを踏襲しており、煮干しが強く効き、クセが出る寸前のレベル。

味付けはつけ汁にしては濃すぎずに、酸味・辛味はない。



薬味はネギ。

麺にはメンマと味玉がトッピングされている。

メンマは極太。

味玉は白身全体が色づき、黄身がしっとりした半熟。

つけ汁にはチャーシューとネギが入っている。

チャーシューはラーメンと同じくバラ肉で、カットしてある。

つけ汁に漬けた麺




↑ スープ割り前

↓ スープ割り後

スープとネギが追加される。温度が高くなり、煮干しの風味がより強調される。

麺の丼はラーメンと同じ

つけ汁は深めのお椀型




 
【限定】つけ麺 塩味

【(限定)つけ麺 塩味・並盛】
[2016/8/15]
\850

麺は中細のほぼストレートで、水で締めてあるので硬め。

表面が滑らかで、モチッとした食感もありつつも、サクッとした歯切れの良さも持ち合わせた麺で、小麦の香りを堪能することができる。

冷やした昆布と煮干し出汁が貼ってあり、その風味が通常のつけ麺よりも和風ダシを強く感じるようになっている。



つけ汁はラーメンを踏襲しており、煮干しが強く効き、塩味ベース。

味付けはつけ汁にしては濃すぎずに、酸味・辛味はない。

表面の油とチャーシューの風味・味わいがこのお店らしいアクセントになっていて、その存在は大きい。



具は、麺の上にメンマ・味付け玉子1/2。
つけ汁の中には短冊状に切り分けたチャーシュー。



薬味は長ネギの小口切り。

給水器に貼ってある限定の告知




 
(以前の画像)
【お店の外観】
[2009/5/25](開店時)


(お花の送り主)
 鏡花@立川
 正ちゃん@町田
 69‘N’ROLL ONE@町田
 季織亭@経堂
 地雷源@方南町
 臥龍@三軒茶屋 など
【煮干正油らーめん】
[2009/5/25]
\650

煮干しが極めて強く効きインパクトのあるスープに仕上がっている。臭み・酸味・エグ味はなく、手間をかけていることが伝わってくる。
動物系やその他のダシの素材が何なのかわからないぐらい煮干しが前面に出て、最後まで煮干しの風味が際だつ。味付けは醤油で、キレがある。
2杯づつ雪平鍋で温めるので熱々のスープだが、不思議と湯気が立たない。

麺は平打ちストレート。エッヂがなく楕円形に近い断面。滑らかで多少のモチモチ感がありつつもサクッとした歯切れがある独特な麺。
北海道産・関東産小麦と千葉産発芽小麦を使用し、生卵を沢山入れた自家製麺、とある。

チャーシューは本格的な焼き豚で油が少なく硬め。かみ締めると肉の旨味を感じる。

メンマの味付けは薄めで甘みがある。

味付玉子は黄身がうっすらとした半熟。最初から半分入っているが、追加でトッピングすることはできないようだ。
【昔ながらのらーめん】
[2010/9/15]
\680


前回同様に、煮干しの持つ本来の旨味を最大限まで生かしつつ、エグ味の出る一歩手前で仕上げてある。



麺は硬くはないが、しなやか口当たりがある。



チャーシューが、バラ・モモの二種になっている。

両方とも本来の肉の風味が残っており、バラはジューシー、モモは噛み締めるほどに肉汁が染み出てくる。どちらも秀逸。


味付玉子は最初から半分入っている。

白身が全体的に色づき、黄身はトロリとした半熟。
[2009/5/25]
卓上の薬味は胡椒のみ
   ↓
S&B テーブルコショー(瓶入り)に変わりました

箸は二種類用意されている
   ↓
割り箸から木製の箸に変わりました
ご挨拶(現在はありません)
[2009/5/25]


開店告知のちらし


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