大分とんこつラーメン 八作 (はっさく)


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メニューなど


[2024/6/3]
外観


[2024/6/3]

メニューは壁にある (以前のメニュー


[2010/9/14]

八作ラーメンについて
★昔のまんまの豚骨ラーメン
初代八作店主が豚骨ラーメン発祥の地といわれる福岡県久留米市「清陽軒(屋台)」(チラシでは西陽軒となっているが“清”が正しいようだ)にて修行の後、昭和32年大分県臼杵市において「八作」を開店しました。
一口に50年前と言っても生活環境は現在と全く異なります。
飲食店も例外ではなく当然ガスなどはない訳で、豚骨スープを作るために練炭やマキを使用したそうです。またドンブリを洗うにも大鍋に湯をわかし、脂汚れに対処したそうです。
大変な重労働です。材料の豚骨は業者が処分に困りタダで手に入ったようです。初代は今でも「昔は儲かったな」と言っています。

時代は変わり、火力は練炭から石油コンロ、ガスへと移行しましたが基本的なスープ作りのレシピは昔のままで、まじめに、ていねいに作っています。
最近は臭いが強く、コッテリ系が主流の豚骨ラーメンですが、私が子供の頃食べたラーメンはまさにこの味です。地元大分でもなかなか出会えません。
なんとかこの味を守っていきたい思いから初代に頼みこみ修業の後、平成16年に八王子に「三代目八作」をオープンしました。初代も二代目も高齢の為閉店。日本に「八作ラーメン」はここだけです。






メニューなど


[2021/3/5]
外観


[2021/3/5]

卓上の薬味

胡椒
一味唐辛子

おろしニンニク
紅生姜


[2021/3/5]

メニューは壁にある





メニューなど


外観撮影 2010/9/14


[2010/9/14]

卓上の薬味

胡椒
豆板醤、おろしニンニク、紅生姜


[2010/9/14]
メニューは壁にある


[2010/9/14]

ショップカード
50年前のレシピを全く変えることなく受け継がれたラーメンなどとある




 
ラーメン

塩とんこつらーめん


【塩とんこつらーめん + 高菜】
[2024/6/3]
¥800+¥100

(以前と同じ印象はコピペ)
やや濁りのある白茶濁スープ。
いわゆるシャバ系豚骨スープで、豚骨が染み出ているが臭みは皆無で、豚骨の旨味がたっぷり。丁寧さを感じる。
さっぱりとしていて、表面の油がちょうど良いアクセント。
まろやかさよりもシャープさのある塩味。ちょうど良い濃さ。
シンプルなスープだが、奥深さがあり最後まで美味しさが持続する。

麺は細麺ほぼストレート。
茹で時間が短いが、博多とは異なりポキポキ感はなく、しなやかで適度な硬さがある。
スープとの相性が良い。
(製麺所は不明)

チャーシューは豚バラが2枚で、ホロホロに煮こんであり、味付けは薄めで肉の旨味がある。
玉子は、黄味がしっとりとした半熟のゆで卵。
モヤシは値・ヒゲを取ってある。
薬味は青ねぎの小口切り。

高菜は別皿で提供される。
香りが高く美味しい。辛さはほぼない。

全体的なバランスの良さと、丁寧さを感じる一杯。



チャーシュー

半熟玉子

モヤシ

高菜は別皿

高菜、紅生姜

スープ






 
ラーメン

塩とんこつらーめん


【塩とんこつらーめん】
[2021/3/5]
¥700

(以前と同じ印象はコピペ)
やや濁りのある白茶濁スープ。
いわゆるシャバ系豚骨スープで、豚骨が染み出ているが臭みは皆無で、豚骨の旨味がたっぷり。丁寧さを感じる。
さっぱりとしていて、表面の油がちょうど良いアクセント。
まろやかさよりもシャープさのある塩味。ちょうど良い濃さ。
シンプルなスープだが、奥深さがあり最後まで美味しさが持続する。

麺は細麺ほぼストレート。
茹で時間が短いが、博多とは異なりポキポキ感はなく、しなやかで適度な硬さがある。
スープとの相性が良い。
(製麺所は不明)

チャーシューは豚バラが2枚で、ホロホロに煮こんであり、味付けは薄めで肉の旨味がある。
玉子は、黄味がしっとりとした半熟のゆで卵。
モヤシは値・ヒゲを取ってある。
薬味は青ねぎの小口切り。

全体的なバランスの良さと、丁寧さを感じる一杯。



チャーシュー

半熟玉子

スープ

紅生姜をトッピング

 



 

ラーメン




【塩とんこつらーめん】
[2010/9/14]
¥600


豚骨ベースでやや濁りがあるが、臭みは皆無で豚骨の旨味が染み出た丁寧さのあるスープ。
さっぱりとしていて、表面の油がちょうど良いこってりのアクセントを加えている。
まろやかさよりもシャープさのある塩味。

麺は細麺ほぼストレート。
茹で時間が短いが、博多とは異なりポキポキ感はなく、しなやかで適度な硬さがある。
スープとの相性が良い。
(製麺所は不明)

チャーシューは豚バラが2枚で、ホロホロに煮こんであり、味付けは薄めで肉の旨味がある。
玉子は、黄味がしっとりとした半熟のゆで卵。
モヤシはヒゲを取ってある。
薬味は青ねぎの小口切り。

全体的なバランスの良さと、丁寧さを感じる一杯。
また、物静かながら朗らかなご夫婦の対応は極めて好印象。



もやしはヒゲを取ってある

半熟玉子



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