らーめん愉悦処 鏡花 八王子想庵   (注)オープン前のレセプションのため、オープン時と異なる場合があります


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八王子市中町7-9 [地図
電話番号不明


11:00~14:00、17:00~20:00
(金曜 ~22:00)
土日祝 11:00~22:00
無休

カウンタ 11席
自販機による食券制

Pなし、至近にコインPあり


2022/6/1 オープン(予定)
らーめん愉悦処 鏡花@立川の支店、オーナーは町田恵一氏

お祝いの花は
我武者羅
三河屋製麺 など

[Twitter]

[2022/5/29]
  • ラーメン・つけ麺は3種から味を選択する  [極み醤油/極み塩/極み鶏白湯]
  • 麺は太麺/細麺を選択する
極み○○らーめん 1200、極み○○味玉らーめん 極み醤油・太麺[2022/5/29] 1350、極み○○野菜らーめん 1500、極み○○チャーシュー麺 1650、極み○○特製全部のせらーめん 1800

限定復刻 今昔鶏想麺 1500

極み○○つけ麺 1350、極み○○野菜つけ麺 1650、極み○○チャーシューつけ麺 1750、極み○○特製全部のせつけ麺 1950

極み和え麺(汁なし麺、スープ付き) 汁なし担々麺・釜玉油そば(醤油/塩) 1350

麺大盛 150

味玉 150

ミニ丼 400 (らーめん・つけ麺のセット、単品不可)
 ネギチャー丼/焼きメシ焼き味噌丼/梅しばタルタル丼/ふわ玉ピリ丼/牛すじ丼
卵かけご飯 350、ライス 250




POP
[2022/5/29]


選べる3種のスープ
らーめん・つけ麺それぞれお好みのスープをお選び頂けます。


極み塩
《スープの旨味に更に貝出汁を強化した塩》
貝類の旨味にキビ、米等の穀物の旨味を重ね、塩で仕上げた重層スープをダイレクトに味わえる、味の奥行きが深い塩ラーメンです。


極み醤油
《極旨味重層式スープとがっぷり四つの濃厚醤油ダレ》
最高級宮内庁御用達「関ヶ原たまり」を主軸に6種の醤油を合せた《極醤油》。
その醤油(かえし)に負けず、更に引き立てるのが、鶏・豚・牛・魚介・野菜の 厳選素材を重層的に旨味を幾重にも積上げた三段仕込みスープ。


極み鶏白湯
《鶏の旨味を濃縮したクリーミースープ》
鶏白湯も実は鏡花が元祖です。鶏だけを炊き上げ、関節・軟骨をとことん砕き、搾りだしたコラーゲンたっぷりのラーメンです。

[2022/5/29]


創業西暦2000年 時の極み
鏡花の極スープは重層式が特徴です。
1日かけて豚清湯(澄んだスープ)を抽き、2日目に前日の豚清湯に鶏の出汁を重ねていきます。更に3日目、魚介類や野菜の風味を乗せて完成します。一杯の丼には一般的なラーメン店3日分の仕事が施されています。
「何故3日に分けるのですか?』と聞かれます。それは、使用する水の量より食材の方が多く、到底一日だけでは仕込めないからです。72時間と言う気の遠くなる時間と手間を込めて造り上げた、重厚なく極醤油らーめん)をご堪能い下さい。

三元豚の肩ロースを低温調理で、同じくそのバラ肉を吊るし炙り焼き。2種類の特製チャーシューを合い盛りしております。



5種の中から選べるミニ丼 400円
ネギチャー丼・焼きメシ焼き味噌丼・梅しばタルタル丼・ふわ玉ピリ丼・牛すじ丼

限定復刻 今昔鶏想麵

2000年の創業当初、競花を代表とする看板メニューでした。
21種類の厳選食材から「21世紀を想うらーめん」として創作。
当時は 《昔ながらの鶏をテーマにしたらーめん》 として好評を博しました。

丸鶏だけでも名古屋コーチン、烏骨鶏、軍鶏、鴨、キジをブレントし、鏡花の重層式らーめんの礎となった一部です。

食材の高騰や入手困難な状況から暫く封印しておりましたが、22年の時を経てブラッシュアップして復刻いたしました。





卓上の調味料など

[2022/5/29]

コショウ、一味唐辛子


[2022/5/29]

テーブルにはトレーに箸・レンゲがセットされている
(お冷やは着席後)


[2022/5/29]

奥の壁にある、画と詩






 
極み醤油

【極み醤油味玉らーめん・太麺】
[2022/5/29]
(レセプションのため無料、
オープン後は ¥1350)


豚・鶏・牛の動物系に魚介系・野菜などを合わせたスープはバランスが良く、溜まり醤油などの醤油の旨味と香ばしさを前面に出し、インパクトがありつつじんわりとした奥深さを併せ持った鏡花らしい味わい。

醤油の味付けは、クッキリとしている。

表面には透明な油が浮いているが、しつこさはない。



麺は太平打ち縮れ。
適度な硬さのある茹で加減で、ツルツルとした表面とモチッとした食感があって、スープとの相性が良い。
(三河屋製麺)



チャーシューは、三元豚の肩ロースとバラ肉の2種。
肩ロースは低温調理でしっとりとして美味しい。
バラ肉は吊るし炙り焼きらしい香ばしさと肉の旨味があって個人的にかなり好み。

味玉は黄身は薄めの黄色で、トロッとした半熟。
白身は表面に近い部分は濃いめに色づいている。
味付けは濃すぎなく黄身が旨い。

ネギチャーシューは、長ネギの笹切りと、チャーシューの細切りを和えたもので、ネギのシャキシャキ感と、油の香ばしさと肉の旨味がうまく合わさっている。

メンマは極太で、コリコリとした食感で風味が良い。

その他の具は、海苔。

薬味は、ネギチャーシュー(長ネギの白い部分の笹切り)と、三つ葉。



さすがの安定感と完成度。


三元豚バラ肉の吊るし炙り焼き

ネギチャーシュー

味玉

メンマ



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