根岸屋


昔の蔵のような外観

カレーうどん

【カレーうどん 並】
[2012/3/3]
\680

香辛料が効いてスパイシーさがある。甘さは控えめ。

ミルクパウダーを加えているのだそうだ。

とろみがあり、熱々で冷めにくい。

表面張力で、丼の縁は盛り上がっている。

うどんは手打ち田舎風の太め平打ちで、一定範囲で太さにばらつきがある。

粘性のある適度な硬さがある。

豚三枚肉が数枚入っている。

もりカレーうどん

【もりカレーうどん 並】
[2012/3/3]
\680

うどんは手打ち田舎風の太めで、一定範囲で太さにばらつきがある。

カレーうどんと同じと思われるが、冷やしてあるので、硬さが強めで粘性は少ない。

小麦の香りを楽しむなど、うどんそのものを味わうなら、こちらのほうがわかりやすい。

つけ汁は基本は同じだが、より粘性が強い。

紅生姜が少量乗っている。

東京エックスの肉南ばんうどん

【TOKYO Xの肉南ばんうどん 並】
[2013/7/28]
\900

うどんは手打ち田舎風の太めで、一定範囲で太さにばらつきがある。

やや粘性があり、ボソッとした歯応え。



つゆはダシが適度に香り、甘みは控えめで、すっきりとしている。

東京 Xはバラ肉で、多めに入っている。

肉の味が濃く、脂に旨味がある。

肉の他には、南蛮(ねぎ)とわかめがトッピングされている。

後半は肉から染み出た脂が表面に多めに浮いてくる。

東京エックスの肉南ばんせいろ

【TOKYO Xの肉南ばんせいろ 並】
[2013/7/28]
\900

うどんが水で締めてあるので、粘性が少なめで、よりボソッとした食感がある。

つけ汁は温かいうどんと同じ系統で、色が濃く、味付けも濃いめの仕立て。

ネギが別皿になる。

TOKYO Xについてのご案内

 TOKYO X。その「X」には、「おいしい肉質の豚をかけあわせ改良された」「未知の可能性を秘めた」の意味が込められています。
 東京都畜産試験場で、「脂肪の質と風味が良い北京黒豚」「なめらかな肉質で味わい深いバークシャー」「脂肪交雑(サシ)が入るデュロック」3品種の長所を取り込んで改良された豚で、平成9年7月に日本種豚登録協会に「トウキョウ X」と認定されました。毛色は黒、茶、茶に黒のブチなどいろいろですが、れっきとした純血種です。
 TOKYO X 生産マニュアルに基づき、出荷前の3ヶ月は指定飼料(非遺伝子組み換え穀物で、動物性タンパク質不使用など、安全で肉質の良さを引き出すために開発)を与え、一般の豚より1ヶ月長い7ヶ月間じっくり育てた後、約115kgで出荷しています。
 生産効率や経済性よりも、風味を優先して改良されたため、一度に約6頭(一般の豚は12頭)しか出産しないなど、生産頭数に限度があります。出荷数を増やすため関東近県にも飼育をお願いしていますが、供給が追いつかないのが現状です。
 TOKYO Xは一頭ごとに耳標を着けて生産・出荷され、生産者や加工処理場などが記載された「TOKYO X 証明書」が添付されています。販売取扱いは「TOKYO X-Association」による登録制で、類似品等が出ないよう厳しい管理がされており、現在は都内を中心に限定販売をしています。

その他

卓上の薬味

一味唐辛子、七味唐辛子





2001年ごろの様子
【お店の外観】
[2001/12/24]

昔ながらのお店。
【カレー南ばん】
[2001/12/24]
¥600

このお店の一番人気。

トロッとしたカレーが溢れんばかりにかかっていて、通常の汁は入っていない。
【かけうどん】
[2001/12/24]
¥400

ダシの良く効いたさっぱりとした昔ながらの醤油味。麺の量が多い。
【みそ煮込うどん】
[2001/12/24]
¥850

味噌仕立てで熱々。
【メニュー】
[2001/12/24]

品数が多い。

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