六花 -Rokka- (ろっか)



相模原市中央区清新8-6-18
[地図]
電話番号不明


11:00~14:30、18:00~22:00
日曜 11:00~19:00
月曜休


カウンター 2席・4席・4席
自販機による食券制

P 店舗横に4台
最寄り駅 JR横浜線 相模原駅


2020/4/1 オープン
店主は平澤勝成氏、函館出身
暖簾には「はこだて出口製麺より」とある

[Twitter]

[2021/1/19]

塩らーめん 750、塩味玉 [2021/1/19] 850、塩ワンタン 950、塩チャーシュー 1050、ゴールデン六花三昧 special 塩 1100
醤油らーめん 750、醤油味玉 850、醤油ワンタン 950、醤油チャーシュー 1050、ゴールデン六花三昧 special 醤油 1100
かけらーめん 塩/醤油 550

味噌らーめん [2021/1/30] 900、味噌味玉 1000、味噌チーズ 1050、味噌バターコーン 1150、味噌チャーシュー 1200
辛味噌らーめん 1000、辛味噌味玉 1100、辛味噌チーズ 1150、辛味噌チャーシュー 1300
辛さ増し レベル1~5 +100

六花焼きそば ストレート麺 700・ゴム麺 750
賄い煮干し油そば 650

麺 中盛り +100・大盛り +200

【お持ち帰り】
2021/ 1/19 六花焼きそば 750、賄い煮干し油そば 650、 炒飯 750


味玉 [2021/1/19] 100、小川の生たまご 100、メンマ 200、ワンタン 250
幸福豚炙りチャーシュー 2枚 200、チャーシュー 3枚 300、鶏チャーシュー 3枚 300

ライス 200・半ライス 100、チャーシュー丼 300、ときどき六花めし 300
炒飯(数量限定) 700

おつまみメンマ 400、おつまみチャーシュー 500、おつまみトリプル 600

アサヒスーパードライ 瓶 550、サッポロクラシック 缶 350、ハイボール・サワー各種 450
コアップガラナ 300
 




卓上の調味料など

卓上の調味料
[2021/1/19]


S&B ホワイトペッパー
(パウダー)

一味唐辛子

酢(煮干し?入り)


「梅生姜」という味変アイテムもあるようだ


卓上の調味料
[2021/1/30]


梅生姜





 
塩らーめん

【塩味玉】
[2021/1/19]
¥850


「北海道函館市名物 塩ラーメンをより進化させたハイブリッド函館塩」とTwitterにある。


綺麗に折りたたまれた麺が印象的で、丁寧に仕込まれた一杯であることを容易に想像させる。



透明感のあるスープは、動物系よりも、昆布、スルメがメインで、煮干しなどが下支えになっている。

ダシそのものからの油が少量浮き、スッキリとした味わいだが、食べ進むにつれて奥深さが増してくる。

味付けは塩で、角がなくまろやか・ふくよかな味わい。



麺は細麺ストレートで長め。
ツルツルで喉ごしが良く、しなやかな口当たりで、穏やかな塩スープに良く合っている。
(暖簾にある、函館・出口製麺のようだ)



チャーシューは肩ロースで、大きく厚めのカット。
ローストしたもの?
噛むたびに肉の旨味が口の中に広がる。

味玉は、黄味がしっとりとした半熟で、白身は全体的に色づいている。
しっかりとした味付け。

麩は東北以北のラーメンではポピュラーな具。
乾燥した麩がどんどんスープを吸って、熱々で美味しくなる。

メンマは風味が良い。

薬味は長ネギの小口切りなど、数種類のネギ。



本格的で潔い函館塩に大満足。


味玉



メンマ




 
味噌らーめん

【味噌らーめん
[2021/1/30]
¥900


中華鍋で野菜・挽肉を炒めて味噌スープを作る札幌味噌ラーメンスタイルで熱々。

芳醇で濃厚な味噌に、炒め野菜・挽肉の風味が加わり、味に深みがある。
若干の酸味が独特。

味付けはやや濃いめで重厚。
おろし生姜でサッパリと味変することができるのが良い。



麺は中太縮れで透明感のある多加水熟成。
ツルツルで喉ごしが良く、しっかりとしたコシがある。
濃厚な味噌スープに良く合っている。
(製麺所は不明)



チャーシューは肩ロースの低温調理。
薄めのカットで、柔らかく肉の旨味がある。

炒め野菜は、玉ねぎ・モヤシで量が多い。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は長ネギの小口切り。

チャーシュー

炒め野菜

メンマ



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