UMA(ユーエムエー)


立川市西砂町1-3-15 [地図
042-520-0038


11:30〜14:30、17:30〜22:30
日曜 11:30〜16:00、17:30〜22:30
火曜は昼営業のみ
無休

カウンタ 13席、禁煙
自販機による食券制

P 8台+第2駐車場 3台
最寄り駅は 西武拝島線 西武立川駅


2009/2 オープン
2009/7/26 現在地(トレーラーハウス)に移転
店主は皆川富士雄氏
元・洋食料理シェフ

外観撮影 2021/2/16

[2021/2/16]
  • MEGAチャーシュー : アルミホイルの包み焼き焼きのチャーシュー
  • プレミアムMEGAチャーシュー : アルミホイルの包み焼き焼きの中にチャーシュー・玉子・チーズ入り、限定10食
  • UMAらぁめん : ローストビーフ、豚肉低温調理チャーシュー、ローストチキン 3種の肉と 厳選素材のスープ

【つけ麺】 並盛 200g/中盛 300gは同価格
UMAつけめん(醤油) [2013/6/21] [2021/2/16] 920
UMA海老つけめん [2013/7/8]・UMAみそつけめん・UMAカレーつけめん 1080

(限定10食) MEGAチャーシューつけめん (海老/味噌/カレー/醤油) 1380
(限定10食) MEGAチャーシュープレミアムつけめん (海老/味噌/カレー/醤油) 1540

ホワイトつけめん 1000、特製ホワイトつけめん 1300

【ラーメン】
UMAらぁめん 醤油 780・特製UMAらぁめん 醤油 1030
UMAらぁめん 海老塩 [2013/7/22] 830・特製UMAらぁめん 海老塩 1080
ワンタンメン 醤油 880・海老塩 930
鯛らぁめん 850・特製鯛らぁめん(鯛ご飯(小)、味玉、ワンタン増し) 1150
味噌ラーメン(野菜沢山) 780  (参考)味噌ラーメン [2013/9/14] 780
嵐山辛味噌らぁめん(激辛) 850

おこさまらぁめん(小学生未満) 200

味玉 100

小ライス 100、俺のご飯 280、炒飯 550・ミニ炒飯 300、元シェフのごだわりカレー 730

餃子 5ヶ 450、大根おろしとポン酢の餃子 5ヶ 500
ローストビーフ 450、からあげ 500

ちょこっとご飯 100、お楽しみご飯 300、焼き牛丼 650

生ビール 450、ハイボール・酎ハイ 450




(過去のメニュー、価格改定など)
[2013/9/14]
※ MEGAチャーシュー : ホイル焼きした200gのトロトロチャーシュー
【つけ麺】 並盛 200g/中盛 300gは同価格、大盛 400g +100
つけめん 800
極UMAつけめん 850
極UMA海老つけめん・極UMAみそつけめん・極UMAカレーつけめん 1000
極UMA MEGAチャーシューつけめん 1150
極UMA MEGAチャーシュープレミアムつけめん 1250
極UMA MEGAチャーシュー海老つけめん・極UMA MEGAチャーシューみそつけめん・極UMA MEGAチャーシューカレーつけめん 1300
【ラーメン】
ラーメン 580、おこさまラーメン 480
こく旨ラーメン(太麺/細麺、こってり/あっさり) 700
海老塩ラーメン( 〃 ) 700
味噌ラーメン( 〃 ) 780
MEGAチャーシューラーメン( 〃 ) 900
麺大盛 +100
辛味噌・温泉たまご 80、味玉・メンマ・のり 100、チャーシュー 150
餃子 300・400・500、チャーシュー(つまみ) 300
ちょこっとご飯 100、お楽しみご飯 300、焼き牛丼 650
餃子セット A(餃子・ライス) 650、B(餃子・ラーメン) 750、C(餃子・ラーメン・半ライス) 800
ラーメンセット A(ラーメン・半ライス) 680、B(ラーメン・おたのしみご飯) 750
ライス大盛 +100
瓶ビール 500

冬期間限定 プレミアム ウニラーメン [2013/11/18] 1000

秋期間限定 (2013)
A 季節の野菜 目玉焼きで月見ラーメン 800

夏期間限定 (2013)
そうめんセット 650
カレーラーメン 800

春期間限定 (2013)
A あさり汐らーめん 800
B 海老ワンタンメン 800
C みぞれらーめん
プレミアム限定 海老味噌チーズラーメン(オーブン焼きエビベーコン・エビ1尾入り) 1000
 



卓上の調味料など

卓上の調味料
[2021/2/16]


胡椒
一味唐辛子

醤油

ラー油


卓上の調味料
[2013/6/21]


胡椒

醤油

ラー油


つけめんの食べ方
[2021/2/16]


・まずは生地を何もつけずに
・生地はスープの中に入れないで外側に
・麺を入れて食べる
・途中、生地をちぎりスープにちょっと付けて食べる



注意書き
[2013/11/18]


『極UMAつけ麺類は、上の生地を(つけ汁に)落とし込まない方がよろしいです』


カウンタ周り
[2013/6/21]

横長のカウンター
[2013/7/22]

[2013/6/21]
[2021/2/16]


TV場組の企画で、大勝軒の山岸一雄氏が、つけ麺に「参った」とした


のれん
[2013/6/21]

味噌は西山製麺@札幌?


外観を別角度から
[2013/11/18]

お店の外観(裏側)
[2013/11/18]

トレーラーハウスなので、車輪が付いている





 
極UMAつけ麺

【UMAつけめん(醤油)・並盛】
[2021/2/16]
\920

(同じ印象はコピペ)
つけ汁はシチューのパイ包みのようなフタ付きで、他店では見かけない。

注文の都度作成するので、熱々に仕上がっている。

器は台付きなので、スープの容器はは熱々だが、外側の台は熱くなく、手で触ることができる。つけ汁の温度を下がりにくくするための工夫とも言える。



茶濁のつけ汁は豚骨魚介ベースで、適度な濃厚さがある。

野菜をふんだんに使用しているためか、粘性があるもののしつこさは感じない。甘みは自然な甘さで、酸味はほとんどない。

味付けはつけ汁らしい濃いめの味付けで、麺はどっぷりつけない方が、麺の美味しさを感じることができる。



麺は褐色を帯びていて、全粒粉も使用しているのだろうか、ホシが練り込まれた太麺で、ヨリが入っている。
(自家製麺)

水でしっかりと締められており、硬めでムッチリ・ガッチリした食感があり、密度が高い印象を受ける。

生地はスープの中に入れないで外側にするのが、お店のオススメ。


フタの中は熱々のつけ汁が入っていて、写っていないが、箸で穴を開けた直後は湯気が立ち上る


つけ汁につけた麺

トッピングは別皿になった。

チャーシューは肩ロースの低温調理で、しっとりと柔らかく、肉の旨味がある。

メンマはコリコリとした食感。

薬味は、長ネギの小口切り。

チャーシュー

スープ割りによって、当初のような熱々に戻る。

追加されるのはスープだけではなく、バジルとなぜかおっとっとがトッピングされる。


バジルによって、よりさっぱりとスープ割りを楽しめる。





 
極UMAつけ麺

外観
[2013/6/21]


【極UMAつけめん・並盛】
[2013/6/21]
\850

つけ汁はシチューのパイ包みのようなフタ付きで、他店では見かけない。

注文の都度作成するので、熱々に仕上がっている。

器が二重になっていて、内側は熱々だが、外側の器は熱くなく、手で触ることができる。つけ汁の温度を下がりにくくするための工夫とも言える。



茶濁のつけ汁は豚骨魚介ベースで、適度な濃厚さがある。

野菜をふんだんに使用しているためか、粘性があるもののしつこさは感じない。甘みは自然な甘さで、酸味はほとんどない。

味付けはつけ汁にしては控えめで、麺をどっぷりつけても濃くなりすぎずに食べ進むことができる。


麺は全粒粉も使用しているのだろうか、ホシが練り込まれた太麺で、ヨリが入っている。
(自家製麺)

水でしっかりと締められており、硬めでもっちりとした食感があり、密度が高い印象を受ける。

フタの中は熱々のつけ汁が入っていて、写っていないが、箸で穴を開けた直後は湯気が立ち上る

つけ汁につけた麺

つけ汁の中には、チャーシューとメンマ、ネギが入っている。

チャーシューはバラ肉?で、ホロホロに柔らかく、しっかりとした味付け。

フタはパイよりパンに近い

↑ スープ割り前

↓ スープ割り後

スープ割りによって、当初のような熱々に戻る。

追加されるのはスープだけではなく、バジルとなぜかおっとっとがトッピングされる。

バジルによって、よりさっぱりとスープ割りを楽しめる。





 
極UMA海老つけ麺

【極UMA海老つけめん・並盛】
[2013/7/8]
\1000

つけ汁は極つけ麺と同じくフタ付きで、パン生地には小海老がトッピングされている。

オーブンで加熱するので、海老の香ばしい風味が主張してくる。

注文の都度作成するので、熱々に仕上がっている。



茶濁のつけ汁は豚骨魚介ベースに海老風味をプラスしたもので、適度な濃厚さがある。

味付けはつけ汁にしては控えめで、麺をどっぷりつけても濃くなりすぎずに食べ進むことができる。


麺はつけ麺と同じ太麺で、麺そのものの風味が良い。
(自家製麺)

フタの中は熱々のつけ汁が入っていて、写っていないが、箸で穴を開けた直後は湯気が立ち上る。

つけ汁の中には、チャーシューとメンマ、ネギが入っている。

チャーシューはバラ肉で、小さめながら分厚く切り分けてある。

ジューシーでホロホロに柔らかく、しっかりとした味付け。

つけ汁につけた麺

海老の香ばしい風味が満載。

お店のおすすめとしては、つけ汁に浸さないでそのまま食べるとのこと。

↑ スープ割り前

↓ スープ割り後

スープ割りによって、当初のような熱々に戻る。

追加されるのはスープだけではなく、バジルとなぜかおっとっとがトッピングされる。

バジルによって、よりさっぱりとスープ割りを楽しめる。





 
海老塩ラーメン

【海老塩ラーメン 太麺・こってり】
[2013/7/22]
\700


勝手に「海老塩=透明スープ」と思い込んでいたので、その差に驚く。

スープの表面に近い部分は粘性が高く、食べ進むうちにゆるくなってくるので、表面は海老エキスの濃厚なスープの二層になっているのかもしれない。

海老の風味がかなり強いので、動物系はあまり感じない。

味付けは塩ベースで、スープは濃厚でクリーミーだが、まろやかさよりもシャープさのある味付け。



麺は断面が丸みのある太麺で、ヨリが入っている。つけ麺の麺に近い(同じ?)。モチッとした食感がある。

麺の量が多い。200g程度か?



薬味は白髪ネギ。

白髪ネギに海老風味のパウダーがかかっている。

麺の中には超幅広の麺が2本入っている。

他の麺とは違い、ピロッとしている。

チャーシューはバラ肉のロールタイプで、分厚い切り方。

肉の風味が高く、柔らかくてジューシーに仕上げてある。

チャーシュー増しをおすすめできるレベル。

メンマは歯応えがよい

味付け玉子は最初から1個入っている。

白身はほとんど色づいておらず、黄身はやや固まった半熟。

味付けはしっかりとしている。

丼はお椀型





 
味噌ラーメン

【味噌ラーメン 太麺・こってり】
[2013/9/14]
\780


茶濁スープは、その香ばしさと、やや甘みのある味噌の味わいがある。

しかし、野菜がトッピングされているものの、札幌味噌ラーメンのように中華鍋などで野菜・挽肉を炒めてスープを作るのではなく、丼で味噌をスープを溶き、野菜は茹でたもののようだ。

店頭ののぼりでは本格的な札幌味噌ラーメンが食べられると思い込んでいたので、その落胆度は大きい。

油は少なく、さっぱりとしている。



麺は太麺の縮れで、モッチリとした食感がある。多加水・熟成タイプではない(西山製麺@札幌?)



ワサビがトッピングされている。後半溶かし入れると面白いが、別皿で欲しかった。

超太い麺も入っている

チャーシューは大きく厚めの切り方で、ボリュームがあり柔らかく仕上げてある。

茹で野菜の上には、うずたかく白髪ネギがトッピングされている

ワサビとコーン

味付け玉子は最初から1個入っている。

白身はほとんど色が付いていないが、塩ベース(瀬戸内 花藻塩使用)の味付けで、黄身はトロトロの半熟。

丼はお椀型

店頭ののぼり





 
限定ラーメン

【プレミアム ウニラーメン】
[2013/11/18]
\1000


茶濁スープは動物系スープに、ウニの風味を加えた味付けで、食べはじめはドロドロの粘性を持つ変わったスープ。

表面の油は皆無なこともあり、しつこさは感じない。

スープにはウニの身も入っているようで、その風味が効いている。

ただし、はる太郎@八王子のうにバターラーメンのように、その風味がダイレクトに伝わってくるものとは異なり柔らか。



麺は細めのほぼストレートで、適度な硬さがあり、粘性のあるスープが絡んでくる。



おもしろさがあるが、価格がやや高いか。

トッピングされた、ウニ・わさび。

わさびを溶かし入れると、その清涼感ですっきりとした味わいになる。

チャーシューは肩ロース2枚で、かなり柔らかくジューシーな味わい。

味付け玉子は最初から半分入っている。

白身がうっすらと色づき、黄身は中心部がトロッとした半熟。

しっかりめの味付け。

メンマは歯応えがある

スープのアップ



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