▲TOPに戻る


自家製麺の店 MOJO HAND




住所 西多摩郡日の出町大久野4593 GARAGE JIRAIGEN 2F [地図]
電話番号不明

営業日は InstagramX で事前に告知 (月に2日程度)
営業時間 11:30~14:30
(注)2026/7~8は 17:00~19:30(L.O.)

※ 2026/2/23から整理券制となり、当日朝9:30から店舗2Fで配布する
 (時間指定はなしで、営業時間中ならいつでも訪問可)


駐車場 7台
最寄り駅は JR五日市線 武蔵五日市駅 または JR青梅線 青梅駅だが、どちらからでも7km以上ある

公共交通機関でのアクセス方法
JR五日市線 武蔵五日市駅から 西東京バス 「つるつる温泉行」~「松尾」バス停下車 約15分、下車すぐ
(土曜・休日のみ) JR青梅線 青梅駅から 西東京バス 「つるつる温泉行」~「松尾」バス停下車 約15分、下車すぐ

カウンタ 1席+1席、テーブル 2席×3,4席×1
前金制 (PayPay支払い可)


2025/5/24 オープン
店主は、地雷源創業者 鯉谷剛至氏

[Instagram] [X

外観撮影 2026/3/27


営業日 実食メニュー
2026/ 8/
8,15,22,29
(予定)
中華そば 1100
2026/ 7/
25,26
中華そば 1100 [2026/7/25]
味玉うずら 4ヶ 150
2026/ 6/
27,28
中華そば 1100 [2026/6/28]
味玉うずら 4ヶ 150
2026/ 4/
24,25
中華そば 1100 [2026/4/24]
味玉うずら 4ヶ 150
2026/ 3/
27,28
中華そば 1100 [2026/3/27]
ぽるこ 350、味玉うずら 4ヶ 150
2026/ 2/
22,23
中華そば 1100 [2026/2/23]
味玉うずら 4ヶ 150
2026/ 1/
3,4,24,25
中華そば 1100 [2026/1/24]
2025/12/
28,29
中華そば 1100 [2025/12/29]
2025/10/
2,3
中華そば 1100 [2025/10/3]
2025/ 9/
5,7,9
中華そば 1100 [2025/9/5]
2025/ 6/5,
8,12,15,29
中華そば 1100 [2025/6/12]
2025/ 5/
24,25,
27,28,31
中華そば 1100 [2025/5/24]
お土産 油そば 2食入 参考[2025/5/27]
辛味 ぴかんて 100


メニュー
[2025/5/24]

中華そば 1100

生卵(浅野さん家の卵)・ゆで玉子(浅野さん家の卵)・辛味 ぴかんて 100、焼き海苔(高級有明海苔) 5枚 200
味玉うずら 4ヶ 150 (2026/2/23から提供)、ぽるこ 350(下田さん家の豚角煮)
支那竹皿(熟成めんま) 300

炙りいなり 2ヶ 300、ばら寿司(叉焼入り) 350

《限定メニュー》
2026/ 2/23
限定トッピング
ぽるこ 350・うずら 150 (各限定25食)
2025/ 6/12
限定トッピング
下田さん家の豚角煮 トロける ぽるこ (限定15食) 350

瓶ビール(おつまみ付き) 700
無添加ノンアルコールビール 龍馬 500
ウーロン茶 300

お土産 油そば 2食入 ⇒ なくなりました

----------
以前のメニュー
[2025/5/24]
叉焼皿(下田さん家の豚) 500
オレンジジュース





整理券など


行列緩和のため、2026/2/23から整理券制となり、
当日朝9時30分から店舗 2Fで配布する


2Fで配布する





外観など


[2025/5/24]
店舗は2階にある


[2025/5/24]
2階入り口の暖簾


[2025/5/24]

1階はギャラリー
(注)通常は入ることが出来ません
 まれに雨の日の待ちエリアになることがあります


開店時の祝花
福々亭、日本コナモン協会 など


[2025/5/24]
1階


[2025/5/24]

① メニューをご覧いただき、注文票に数量を書き込んでください。
② お支払いをお願いします。番号札をお受け取りください。
③ 出来上がりましたら番号でお呼びしますので、カウンターより商品をお受け取りください。


[2025/5/24]
メニュー、注文票は入り口にある


[2026/1/24]
レコードジャケット


[2025/5/24]
店舗横に駐車場が7台ある


[2025/6/12]

調味料は一箇所にある
胡椒、一味唐辛子、酢、ラー油




 
中華そば

中華そば (+味玉うずら)
[2026/7/25]
¥1100+¥150


猛暑が続く7月・8月の夏季期間中、暑さ対策で夜営業へとシフトした配慮は非常にありがたい。

■ スープ : 濃密な出汁感と素材の純度が重なり合う高次元の豚骨魚介
豚骨や鶏の力強い土台に煮干しや節類の風味が綺麗に重なる、重厚かつ精密な和風ダブルスープ。
細やかな脂泡が浮かぶスープは、一口目から素材の濃密なコクと旨味がストレートに押し寄せる。
昔ながらの骨太なスタイルを踏襲しつつも、無化調ならではの澄んだ後味が光る仕上がり。
カエシのまろやかな口当たりと合わさり、濃厚でありながら重たさを感じさせない絶妙な均衡を保っている。
スープに浸すことで広がる海苔の芳醇な磯感が、出汁の奥行きをより一層深めるアクセントとして機能。
前回同様、一口ごとに引き込まれる非常に満足度の高い味わいだった。

■ 麺 : 躍動感のある口当たりと力強い噛み応え
北海道産小麦100%に「浅野さん家の卵」を合わせた自家製ストレート麺は、硬すぎず柔らかすぎない巧みな茹で加減で提供される。
滑らかな肌越しと適度な弾力を備え、濃厚なスープをしっかりと纏いながら滑らかに喉を通る。
200gの十分なボリュームも、一杯の完成度をじっくりと堪能させる豊かな満足感に繋がっている。

■ 具材 : 厳選素材のポテンシャルを活かした構成
存在感のある「下田さん家の豚」を使用した厚切りバラロールチャーシューは、脂の甘みと肉本来の旨味がしっとりと解ける逸品。
別皿で添えられた「味玉うずら」は、艶やかな見た目通りにタレの味がしっかりと染み込み、噛んだ瞬間に濃密なコクが溢れ出す。
歯切れの良い熟成メンマや、中央に添えられた白ネギの小口切りがもたらす爽やかな風味が、重厚な構成の中で心地よいメリハリを生み出している。

■ まとめ : 自然豊かなロケーションで味わう、洗練を極めた至高の一杯
緑あふれる店舗の佇まいと調和するような、真摯な仕事ぶりが随所に伺える。
王道の豚骨魚介というジャンルを、妥協のない素材選びと確かな製麺技術で高次元へと昇華させた、食べるたびに深い充足感に満たされる見事な逸品だ。



チャーシュー

メンマ

味玉うずら

味玉うずら

スープ


(前回のもの)

箸袋
(前回のもの)

POP
(前回のもの)

POP

MOJO ticket 配布中
売り切れが心配な方はお気軽に2Fへどうぞ

(MOJO ticketは公式LINEでも配布している)

MOJO ticketがなくても、いつも通りふらっとお立ち寄り下さい




 
(参考)

(参考) 油そば + ぴかんて
[2025/5/27]
¥1100

お土産限定のメニューを参考に頂いた。

麺は中華そばと同じ中太ストレート。
茹で上げた麺を、底に溜まったタレで和えて食べる。
適度な硬さの茹で上げで、ツルツルとした滑らかな表面に、モッチリとした食感がある。
ニップン北海道 100%で、浅野さん家のたまごを使用しているようだ。
麺量は200gとたっぷり。
(自家製麺)

チャーシューは豚バラロールで短冊状のカット。下田さん家の豚で、脂の甘味と肉の旨味がある。
メンマは熟成タイプ。コリッとした歯切れ感があり風味が良い。
薬味は、長ネギの白い部分の小口切り。

ぴかんてはかなり辛い味付けで、味変にピッタリのアイテム。

麺が美味しい!


辛味 ぴかんて
かなり辛いので、分量に注意が必要。



戻る レポートの一覧に戻る