ラーメン 大至(だいし)


文京区湯島2-1-2 [地図
03-3813-1080


11:00〜15:00、17:00〜21:00(L.O. 2045)
土曜 11:00〜15:00
日曜・祝日休


奥に細長いコの字カウンタ 15席
自販機による食券制


2007/7/30 オープン
2016/4/23、ビル建て替えのため一旦休業
2017/6/22 リニューアルオープン
リニューアル前


店主は柳崎一紀氏
三ツ矢堂製麺などの経験がある

店内には「流行を追わず奇をてらわず 至って素朴なラーメンを 至極真摯に手間掛け作る」とある

外観撮影 [2017/10/4]

[2017/10/4]

ラーメン 700、チャーシューメン 930
つけ麺 650、つけ麺用 具 130

(限定)
秋味(キノコたっぷり味噌つけ麺) 900、広東麺(干し椎茸の旨味そば) 900

麺量(生麺) ラーメン 150g、つけ麺 200g
大盛 1.5倍 +130
麺少なめ −50 またはミニサラダサービス

メンマ・のり・ネギ 100、チャーシュー 250

ライス 130、ランチセット(ライス+自家製キムチ) 170、ネギチャーシュー丼 360
ミニサラダ 90
(ライス単品・ランチセットのライス 普通盛り 150g、中盛 200g・大盛 250g 無料)

ビール(アサヒスタイニー小瓶) 370


【夜のメニュー】
ラーメン 700、ワンタンメン 780、背脂ラーメン 860、チャーシューメン 930、チャーシューワンタンメン 980
つけ麺 650、つけ麺用具 150
担々麺(背脂仕立て) 890

大盛 +100、少なめ −50

のり・メンマ・ネギ 100、ワンタン 大粒 2ヶ 150、チャーシュー 250

ネギメンマ・大至のほうれんそう 250、自家製キムチ 250・小 150、にんにくの味噌漬け 290、チャーシューコーン 340、つまみワンタン 390、鶏胸の冷しゃぶ 430、つまみチャーシュー 450

大至丼・チャーシュー丼 720
小丼 ミニ大至丼 360、ネギチャーシュー丼 390、キムチめし 250、玉子めし 200、ライス 130

生ビール(アサヒ生ビール 通称マルエフ) 450・小 270、スーパードライ 小瓶 370、焼酎 吉兆宝山・なかなか 490、とろける黒糖梅酒 420、吉乃川 420、ウーロンハイ・レモンサワー 390、コーラ・ウーロン茶 200
 





その他

卓上の調味料
[2017/10/4]


ホワイトペッパー
ブラックペッパー
テーブルコショー

一味唐辛子


ラー油

卓上にもメニューがある
[2017/10/4]

限定メニューの告知
[2017/10/4]

秋味(キノコたっぷり味噌つけ麺)
変わったキノコ達で味噌つけ麺。左からエノキ原酒に近い柿の木茸。ふわふわ食感 深い味 やまぶし茸。鮑に似た食感、高級茸 あわび茸。シャキシャキ滋養豊富な白木茸。

広東麺(干し椎茸の旨味そば)
町中華の王道広東麺を大至流に。干し椎茸の旨味を引き出した餡かけ。具材も干し椎茸を中心に、筍・クワイ・人参・パプリカ・白菜・青梗菜など彩り野菜豊富に仕上げた。





ラーメン

【ラーメン】
[2017/10/4]
¥700


(以前と同じ印象の部分はコピペ)
丸鶏・豚骨に香味野菜・海老・帆立・昆布・鰹節などを加え、2日間延べ10時間火を入れ、白濁スープを作る。
それに卵白・鶏挽肉を使って「澄ます」コンソメや清湯と同じ調理法で煮込んだ透明なスープ。

鶏が前面に出ており、食べ始めはシンプルながら、食べ進むにつれて奥深い味わいになる。

昔ながらの醤油ラーメンを思いっきり進化させたような印象。


麺は中細の縮れ。モチッとしながら歯切れがサクッとしている。
(浅草開化楼)


チャーシューは低温のラードで煮込むというコンフィを応用した調理法で作られ、脂で煮るため旨味が溶け出さないらしく、ピンク色がうっすらと残り、本来の肉と脂の味わいと柔らかさを持ち合わせている。

その他の具は、味玉半分、メンマ、青菜、海苔。

薬味は長ネギのみじん切りが少量。


『普通のラーメン』の最高峰。

チャーシュー

味玉

メンマ





 

文京区湯島2-1-2
03-3813-1080


11:00〜15:00、17:00〜21:00
土 11:00〜15:00
日祝休


奥に細長いコの字カウンタ 20席
自販機による食券制


2007/7/30オープン
2016/4/23、ビル建て替えのため一旦休業
2017/6/22再オープン


店頭には「流行を追わず奇をてらわず 至って素朴なラーメンを 至極真摯に手間掛け作る」とある

[2011/2/3]

ラーメン 650、チャーシューメン 880
つけ麺 630 (*1)
味噌ラーメン 780 (*2)、辛味噌ラーメン 830 (*2)
担々麺 780

大盛 +100

ネギ(ピリ辛タレかけ) 150、チャーシュー(4枚) 250

ライス 130、ランチセット(ライス+自家製キムチ) 200、ネギチャーシュー丼 330
ミニサラダ 90 (*2)

ビール(アサヒスタイニー小瓶) 350

(夜のメニュー)
ラーメン 650 (*2)、ワンタンメン 730、チャーシューメン 880、チャーシューワンタンメン 890 (*1)
つけ麺 630 (*2)、つけ麺用具 120 (*1)
担々麺 780

大盛 +100、少なめ −50

炙りチャーシュー 420、あべ鶏冷しゃぶ 420 (*1)、いろどりサラダ 320、自家製キムチ 大250・小150、チャーシューコーン 330、ネギメンマ 200、にんにく味噌漬け 280 (*1)

大至丼・炙りチャーシュー丼 680 (*2)
ミニ大至丼 330 (*1)、ネギチャーシュー丼 330 (*1)、キムチめし 220 (*1)、玉子めし 190 (*1)、ライス 130 (*1)

生ビール 430・小 250、アサヒスタイニー小瓶 350、焼酎 吉兆宝山・なかなか 480 (*2)、とろける黒糖梅酒 450、吉乃川 400、ウーロンハイ・レモンサワー 380、コーラ・ウーロン茶 200



[2009/2/2]になかったメニュー (*1)

[2009/2/2]にあったメニュー、もしくは価格が変わったメニュー (*2)
(昼のメニュー)
味噌ラーメン(季節限定) 750
味玉(あつあつホカホカ)・のり・メンマ 100
ミニサラダ 100、キムチ 150

(夜のメニュー)
味玉ラーメン 680、つけ麺 750
おでん 380、冷しゃぶ 350、ギョーザ 350、いろどりサラダ 350、チャーシューコーン 280
大至丼・炙りチャーシュー丼 630
焼酎 吉兆宝山・なかなか 450
 

ラーメン

【ラーメン】
[2009/2/2]
\650


丸鶏・豚骨に香味野菜・海老・帆立・昆布・鰹節などを加え、2日間延べ10時間火を入れ、白濁スープを作る。それに卵白・鶏挽肉を使って「澄ます」コンソメや清湯と同じ調理法で煮込んだ透明なスープ。

鶏が前面に出ており、食べ始めはシンプルながら奥深い味わい。最初から少量の胡椒が入っているが、丁度良いアクセントになっている。しみじみとしており、ネギはいらないかもしれない。昔ながらの醤油ラーメンを思いっきり進化させたような印象。

夜限定のおでんは、このスープをベースとして和風だしを加えたものとのこと。



麺は中細ストレート。モチッとしながら歯切れがサクッとしている。量は少なめ。



チャーシューは低温のラードで煮込むというコンフィを応用した調理法で作られ、脂で煮るため旨味が溶け出さないらしく、ピンク色がうっすらと残り、本来の肉と脂の味わいと柔らかさを持ち合わせている。



+100円でもお薦めできるほど、完成度が高い一杯。

丼のアップ

ラーメン

【ラーメン】
[2011/2/3]
\650


従前と変わらず、鶏をメインとした深い味わい。温度が熱々なのに、しっかりと風味が香り、後半までそれがしっかりと保たれる。



2010/6 麺を浅草開化楼に変えたようだ。日清の小麦、「傾奇者」を使用。

硬くない茹で上げで、麺そのものの味に加えて、口当たりの良さ・しなやかさ・滑らかさが増したようだ。

チャーシュー

モモと油の多い部分の二種。後者は赤みを帯びている。

黄身がほんのりと半熟の茹で玉子

その他

卓上の調味料

 (左から)
 酢・ホワイトペッパー・七味

食券の自販機

卓上にもメニューがある


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