ラーメン 巌哲(がんてつ)


新宿区西早稲田1-10-4 早稲田の杜ハイツ 1F
地図
03-6302-1281


11:30〜14:30、18:00〜21:00
日 11:30〜15:30
月曜休(祝日の場合は、翌火曜日と合わせて連休)


カウンタ 12席 禁煙
自販機による食券制

最寄り駅は、都電荒川線 早稲田駅
もしくは、東京メトロ 東西線 早稲田駅、JR・西武 高田馬場駅


2014/4/20 オープン
店主は平松恭幸氏
麺哲@大阪・豊中の店長を経て開業
自家製麺、麺硬め等指定不可

公式ブログ] [facebook] [Twitter


外観撮影 2018/10/5

[2018/10/5]

醤油 850、肉醤油・薄切肉醤油 1100
鮪塩(しびしお) 1000、肉塩(鮪塩のチャーシュー増し) 1250
鶏そば(淡海地鶏) 1300
中華そば(東大阪風) 930・大 1030
マルチョウそば(東大阪風) 1150・大 1250
替え玉 100

【創作塩つけ麺】 200g・300g 時価
 春  山
 夏  鮪塩冷やし
 土用 塩まむし
 秋  秋刀魚の塩焼き、 秋刀魚の塩ラーメン、鱧と松茸
 冬  鴨蒸籠、塩鴨なんば


・2018/10/06 鱧と松茸 1800、松茸ご飯 380、お茶漬けセット(ご飯+胡麻醤油) 50


ご飯 150、生玉子ご飯 350、豚マヨ丼・ネギ豚丼 380

ビール(ハートランド) 600、日本酒 一合 800(あて付)、盛り合わせ 700
 




 
日本酒

【日本酒(あて付)】
[2018/10/5]
¥800


日本酒は日によって異なる

鏡山 秋あかり(埼玉 小江戸鏡山酒造)


口を付けてしまったが、溢れさせてたっぷり注いでくれる


この日のあては鱧の卵、肝

卵はクセがなく食べやすい
肝もあっさりとしている





 
創作塩つけ麺

【鱧と松茸、松茸ご飯】
[2018/10/5]
¥1800、¥380



透明感のあるつけ汁は、多めの鱧のアラで短かく炊いたものだそう。

鱧は明石産で、鱧の繊細で優しい香りと甘味と、松茸の風味が漂い、そのマッチングが最高。

一般的なつけ汁に比べてかなり上質で高級感があり、和食のお椀に近い印象。

味付けは塩ベースで、シャープさだけでなくふくよかさがある。

表面の油は少量で、しつこさは皆無。



麺は太めの平打ちストレートで透明感がある。
表面が滑らかでしなやかさがあり、ツルツルとした舌触りと、モチッとした食感がつけ汁と良く合っている。

麺の量は200gか300gだが、特別に150gにして頂いたので少なめに見える。
(自家製麺)



具は、つけ汁の中には、松茸、鱧、三つ葉、ネギ。
鱧は落とし(湯がいたもの)で、プリッとしている。

麺の上には、鱧、大葉。
鱧は焼き霜で、香ばしさが加わる。



松茸ご飯にも鱧を使っている。

つけ汁の松茸

つけ汁の鱧



焼き目を入れた鱧がトッピングされている



平打ちストレート麺

梅肉醤油、すだち

麺にトッピングされた鱧を梅肉醤油で

スープ割り

すだちを絞ると柑橘系の爽やかさが広がる




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