麺や 七彩(しちさい) 八丁堀店


中央区八丁堀2-13-2 [地図]
03-5566-9355

11:00〜15:30、17:30〜22:30
火休


カウンタ 13席、禁煙
自販機による食券制

最寄り駅は、東京メトロ日比谷線 八丁堀駅 or 茅場町駅
もしくは、都営浅草線 宝町駅 or 日本橋駅

P なし


2015年7月7日、「麺や 七彩 東京駅」が移転してオープン

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[正式サイト(通販あり)]


[2016/6/1]     アンダーラインのあるメニューは、直接ジャンプできます

喜多方らーめん(煮干) 820
喜多方らーめん(醤油) 820
つけ麺 870円

【限定メニュー】
2016/09/09 トウキビの冷やし麺 1000
2016/08/19 だだ茶豆の冷やし麺 1000
2016/06/01 冷やし中華 970

味玉 150、ネギ 200、ちゃーしゅー 250

白めし 100、チャーシュー飯 200

ビール(中ビン)550

【素材など】  (TV・雑誌などの情報より)

スープ
素材以外の余計なものは一切入れないWスープ。
魚介系:香川県伊吹島産 伊吹いりこのみ。
動物系:種鶏鳥(一般的な鶏に比べ約9倍の育成日数)の脂の少ない雄鶏のみを使用。

醤油ダレ
自家製煮干し油
弓削田醤油(埼玉県坂戸市)の生醤油と、山六醤油(香川県小豆島)の再仕込み醤油をブレンド


小麦は三種類をブレンド。
注文を受けてから麺を打つことによって、打ち立て・茹でたての小麦の味わいと香りを楽しめる。
手打ち麺は微妙に太さにばらつきがある。麺揉みをして、縮れを加える。

豚モモ肉チャーシュー
低温で6時間、塩ゆでする。硬めの歯応えでジューシー。

豚バラ肉チャーシュー
自家製もろみに漬け込み、一度高温で脂を飛ばし,その後タレで煮込む。
 
 

卓上の調味料

ブラックペッパー


箸は二種類

店内は木を生かした落ち着いた造り





 
喜多方らーめん(煮干)

【喜多方らーめん(煮干)+味玉】
[2015/10/21]
\820+\150



注文が入ってから粉に加水をして麺を打ち始めるという他店ではまず見ない方法を用いている。

通常に比べると時間はかかるものの、思ったほど待ち時間は長くない。



スープの表面には濁りのある油が浮いており、強めに煮干しの風味が香る。

味付けは醤油ベースで、濃すぎないのでスープそのものの味わいを堪能できる。



麺は太麺平打ちの手打ち縮れ。加水が高く、打ち立てならではのフレッシュさがあり、コシは強くはないが、モチッとしたしなやかな食感が楽しめる。
(自家製麺)



チャーシューはバラ肉と低温調理のモモで、バラ肉は適度な味付け、モモはローストビーフのような印象を受ける。



メンマは細く、味付けは濃すぎない。



薬味はネギの白い部分小口切り。

味玉は半分にカットしてある。

黄身の中心に近い部分がゼリー状になっている。

しっかりとした味付け。





 
(限定)冷やし中華

【(限定)冷やし中華】
[2016/6/1]
\970


2016/6/1から提供を開始した夏期限定メニュー。



器ともどもキンキンに冷えた酸味のある醤油ベースのタレは、一般的な冷やし中華のように少量ではなく、ほぼラーメンと同じ量が入っている。

酢の酸味に、フレッシュトマトと、少量入った紫蘇の風味が加わることによってうまくまとまり、バランスの良いタレになっている。



麺は細麺のほぼストレート。
その場で打つのではなく、すでに製麺されている機械打ちもの。

冷水で締めていることもあり、細いわりには弾力を持ち、強めの歯応えがある。



チャーシューは低温調理なのか、ほぼローストビーフのような食感。
冷たいが油に対しての違和感はない。



具は、山になった多量のキュウリの千切りと、フレッシュトマト。
キュウリの下にはメンマが隠れている。

フレッシュトマトが沢山トッピングされている。

キュウリの千切りの山の下には、メンマが隠れている。

麺のリフトアップ





 
(限定)だだ茶豆の冷やし麺

【(限定)だだ茶豆の冷やし麺】
[2016/8/19]
\1000



2016/8/19から提供した限定メニューで、翌々日で売り切れたらしい。

山形県鶴岡市 白山地区産のホンモノのだだちゃ豆を使用した冷製スープは、豆の風味と甘味が強い独特のもの。

味付けはシンプルな塩味で、ブラックペッパーの辛味が程よいアクセントになっている。



麺は細麺のほぼストレート。
その場で打つのではなく、すでに製麺されている機械打ちもの。

冷水で締めていることもあり、細いわりには弾力を持ち、強めの歯応えがある。



チャーシューは低温調理で、ほぼローストビーフのような食感。


麺のアップ

チャーシューのアップ





 
(限定)トウキビの冷やし麺

【(限定)トウキビの冷やし麺】
[2016/9/9]
\1000



2016/9/5〜9/11提供の限定メニュー。

岐阜県高山市高根町の日和田高原産のタカネコーンは市場にあまり出回らないことから、「幻のとうきび」と言われる。
(とうきび=とうもろこしのこと)

それをふんだんに使用した冷製スープは、ほどよい塩味とブラックペッパーの風味を加えることによって、タカネコーンが持つ本来の濃厚な甘味を最大限に引き上げている印象。



麺は細麺のほぼストレート。
その場で打つのではなく、すでに製麺されている機械打ちもの。

冷水で締めていることもあり、細いわりには弾力を持ち、強めの歯応えがある。



チャーシューは低温調理で、ほぼローストビーフのような食感。

麺のアップ



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