アンタイNOODLES (アンタイヌードルズ)


昭島市朝日町1-3-14 [地図]
電話番号非公開

11:30〜14:30、17:30〜21:00
土日祝 11:30〜15:00
(いずれもスープ切れ終了)
月休


カウンタ 10席、禁煙
自販機による食券制 (2015/7から)

最寄り駅は JR青梅線 中神駅
P なし、至近にコインPあり


2014年8月30日オープン
店主はいくつもの都内有名店での修行経験後に独立。

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[2016/5/5]     アンダーラインのあるメニューは、直接ジャンプできます

つけ麺 750、辛つけ麺 800、特製つけ麺 950 (並 200g・中 250g・大 300g は同料金、あつもり可、辛追加 50)
中華そば 700、特製中華そば 900、ワンタンそば 950
濃厚中華そば 750、きまぐれ限定そば 800
あぶらそば 750

麺増量 100

味玉・メンマ 100、チャーシュー 150
ごはん 100、チャーシューごはん 200

カップ茶碗蒸し 100

(つまみ)チャーシュー盛り合わせ 400、ポテサラ 200、おいしいらっきょ 100、アンタイプリン 250
ビンビール 500、ハイボール 400、サワー(ウーロン・レモン・バイス)300、ウーロン茶 100


【限定メニュー】

 

アンタイヌードルズのこだわり (抜粋)

【つけ麺】

  • スープ:鶏ガラ・背ガラ・もみじ・豚足などを強火で何時間も炊き出した動物系スープと、鯖・鰹などの魚介系スープをブレンド。
  • タレ:多摩の名産品 近藤醸造の「キッコーゴ丸大豆醤油」をメインに、3種類の醤油・和出汁をブレンドし、スープを引き立てるように仕上げた。
  • 油:片口煮干の旨味と香りを抽出させた煮干油
  • 麺:村上朝日製麺謹製 小麦の香りが強い良質な中力粉と味わいがあり粘りの強い強力粉をブレンド。自家製麺のように限界まで加水を上げ、味わいのあるもちもちと喉越しの良い麺に仕上げた。


【中華そば】

  • スープ:豚のげんこつ・鶏ガラ・丸鶏などの動物系スープと、昆布・しいたけ・鯖・鰹・片口煮干などの魚介系スープをブレンド。
  • タレ:多摩の名産品 近藤醸造の「五郎兵醤油」をメインに、チャーシュー煮汁・和出汁を合わせ、風味良く仕上げた。
  • 油:煮干油と鶏油をブレンドして使用。
  • 麺:村上朝日製麺謹製 波動粉を使用。小麦本来の美味しさ、滑らかさ、しっかりとした食感を引き出している。
 

卓上の調味料

ブラックペッパー
フライドガーリック

シンプルな外観





 
中華そば

【中華そば+味玉】
[2016/1/6]
\700+\100


透明感のあるスープは、豚骨・鶏ガラ・丸鶏などの動物系と、鯖節・鰹節などの和風魚系のWスープ。

インパクトではなく、バランスの良さで食べさせるスープ。

表面の透明の油は多めだが、しつこさはない。

味付けは醤油ベースで、醤油の風味が特徴的で、濃くない味付けでスープそのものの味わいを堪能できる。



麺は中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



チャーシューは豚バラロールと鶏肉。
豚バラは適度な濃さの味付け。
鶏肉はサッパリとしている。


メンマは極太で三角にカットしてある。軟らかめで味付けは濃すぎない。



薬味はネギの白い部分小口切りと万能ネギ。

味玉は黄身全体がしっとりとした半熟。
しっかりとした味付け。

中華そば

【中華そば+味玉】
[2014/9/23]
\700


スープ・麺・具は、見た目は現在と同じながら、より洗練されて来た。

開店当時は海苔が小さかった。





 
ワンタンそば

【ワンタンそば・塩】
[2017/1/27]
\950


透明感のあるスープは、豚骨・鶏ガラ・丸鶏などの動物系と、煮干しなどの和風魚系とのWスープ。

インパクトではなく、バランスの良さで食べさせるスープで、中では煮干しが最もわかりやすい。

味付けは塩ベースで、シャープさよりもまろやかさのある塩味で、スープの風味とよくマッチしている。



麺は中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



ワンタンは4個。肉ワンタンで、肉の風味が高く、生姜が効いている。

チャーシューは豚バラロールと肩ロース。
豚バラは適度な濃さの味付け。
肩ロースは低温調理。

メンマは穂先メンマで柔らかい。

薬味はネギの万能ネギ。

ワンタンのアップ

チャーシューのアップ





 
つけ麺

【つけ麺・並】
[2015/11/14]
\850


鶏ガラ・背ガラ・もみじ・豚足などを強火で何時間も炊き出した動物系スープと鯖・鰹などの魚介系スープのWスープ。

どろっとしていて、インパクトがある。



麺はヨリが入った太麺。
小麦の香りが強い良質な中力粉と味わいがあり粘りの強い強力粉をブレンドした多加水のため、小麦の香りとモチッとした食感が楽しめる。



麺のアップ。

スープが冷めた時のために、焼け石が用意されている。

スープに入れると、ジューと音を立てて、つけ汁が再加熱される。





 
つまみ

【チャーシュー盛り合わせ】
[2016/7/1]
\400


豚二種(バラ肉煮豚の炙り、肩ロース低温調理)と鶏の組み合わせ。

キャベツと切りおとりチャーシューを和えたものも盛られている。

【味玉】
[2016/7/1]
\100


黄身全体がしっとりとした半熟の味付け玉子。





 
カップ茶碗蒸し

【カップ茶碗蒸し】
[2016/11/9]
\100



中華そばの残りのスープを使用し、カップに玉子を加えてレンジで加熱したもの。

なのでかなりの熱々で提供される。

ふわふわ玉子に本来のスープの風味がプラスされることによって、完結した一品料理のようになる。





 
(限定)濃厚中華そば

【(限定)濃厚中華そば】
[2014/11/27]
\750


通常の中華そばとは見た目が全く異なり、かなり濁りのあるスープで、動物系、特に鶏を多めに強火で長時間煮出したものと思われる。

動物系の臭みは皆無で、まろやかさのある濃厚動物魚介系スープに仕上がっている。

生クリームは直接大きく貢献している訳ではないものの、雰囲気作りには大いに役立っている。



麺は通常の中華そばと同じ。
このスープであれば、つけ麺に使用しているような太麺でも食べてみたくなる。


トッピングの九条ネギと柚子の風味と、刻み玉ネギの食感が、濃厚スープに対してとても良いアクセントになっている。



常設メニューでも人気が出ると思われる一杯。

麺のアップ

 (限定)濃厚中華そば

【(限定)濃厚中華そば】
[2016/1/28]
\750


従前の濃厚中華そばに使われてきた濃厚なスープを踏襲しているものの、スープ自体がレベルアップしていることに加え、柚子は皮を使用することによって、ビジュアルも含めてより洗練されたスープになっている。



麺のアップ





 
濃厚中華そば

【濃厚中華そば】
[2016/11/9]
\750



基本的には中華そばのスープを踏襲しており、Wスープの動物系を濃縮させたようなイメージで、濃厚でとろみがある。

もちろん臭みやクセは皆無で、非常に上質なスープ。

トッピングされた柚子の皮が爽快感を与えている。

味付けは醤油ベースで、甘味があり適度な塩味で食べやすい。



麺は通常の中華そばと同じく中細のストレート。小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



チャーシューはバラ肉ロールタイプと、低温熟成の二種。

メンマは穂先メンマ。

その他の具は海苔大。

薬味は刻み玉ネギと青ネギ。

チャーシューはバラ肉ロールタイプと、低温熟成の二種

薬味は刻み玉ネギと青ネギ

メンマは穂先メンマ





 
(限定)季節の限定そば(塩梅そば)

【(限定)季節の限定そば(塩梅そば)】
[2015/3/15]
\750


透明感のある淡い褐色のスープは、動物系・和風魚系がバランス良く主張する上質なスープになっている。


塩だれに、牡蠣・あさり・ホタテを使用しているとのことで、それらの旨味が十分に引き出されている。

また、表面の透明な油は鶏油と香味油をブレンドしたもので、スープの風味を高めることに寄与している。


トッピングの梅に加えて、鶏チャーシューに使用した紫蘇がスープに対してとても良いアクセントになっている。


ワンタンは皮のみだが、ツルンとした食感が楽しい。


麺のアップ





 
(限定)貝出汁塩中華そば 〜トリュフ仕立て

【(限定)貝出汁塩中華そば 〜トリュフ仕立て】
[2015/10/17]
\800


透明感のあるスープは、ハマグリなどの貝独特の旨味であるコハク酸が最初に強く来る。

それに表面の黄色いトリュフオイルのインパクトのある香りが加わり、独特なラーメンに仕上がっている。

味付けは塩味ベースで、適度な濃さ。



麺は通常と同じ。



チャーシューは低温調理したもの。

中央のペースト状のものはキノコ(詳細失念)



スープと麺を主役に引き立たせる絶妙な塩加減で、ひたすら食べ進むことができる一杯。





 
(限定)台湾ラーメン meets 濃厚中華そば

【(限定)台湾ラーメン meets 濃厚中華そば】
[2016/1/9]
\800


濃厚中華そばで使用している豚骨・鶏などを強火で長時間煮出した濃厚な動物系スープを主体に、挽肉の肉味噌・ニラ・唐辛子のピリ辛の具を合わせたもの。


個人的には辛いものへの耐性は強くないが、辛すぎないのでベースの味を味わいながら食べ進むことが出来る。







 
(限定)海老ワンタンの塩中華そば

【(限定)海老ワンタンの塩中華そば】
[2016/3/6]
\800



通常は使用していないアゴを出汁に使用したおだやかなスープ。

味付けは塩味ベースで、柔らかい味わい。

表面の油も少なめで、全体的にスッキリとしているが、スープの上品さが引き立っているので、物足りなさはない。



麺は通常と同じ。



海老ワンタンはプリッとしていて、海老の風味を良く感じ、塩味のスープとの相性が抜群に良い。

チャーシューは通常と同じく豚バラロールと鶏肉。

その他の具は、海苔、水菜。



薬味は、ネギの白い部分の斜め小口切りと糸唐辛子。

ワンタン

チャーシューは豚バラロールと鶏の二種





 
(限定)比内地鶏の鶏中華そば

【(限定)比内地鶏の鶏中華そば】
[2016/4/17]
\800


このお店としては初の比内地鶏を使用したラーメンで、4/16は塩味、4/17は醤油味で提供。

比内地鶏の旨味が染み出たスープに、醤油の香ばしさが加わり、レベルの高いラーメンになっている。


麺は通常と同じ。


チャーシューは、比内地鶏のモモ肉のチャーシューと、比内地鶏のムネ肉の低温調理。とのことだったが、品切れでたぶんモモ肉と、通常のチャーシューになっているはず。

比内地鶏はしっかりとした歯応えで、噛みしめるごとに鶏の旨味を堪能できる。


通常メニューにしてほしいほどのお気に入りだが、たぶんこの価格では赤字になるはず。





 
(限定)濃厚鶏ポタの塩そば with トリュフ

【(限定)濃厚鶏ポタの塩そば with トリュフ】
[2016/5/5]
\800


鶏を中心とした動物系から取った濃厚なスープに、新じゃがいも・新たまねぎのスープを合わせてポタージュ風にしたもので、創作系ラーメンに近い。

それに表面のトリュフオイルの風味が加わり、一層上品でクリーミーなスープになっている。

そのため、麺にスープが良く絡む。



豚肉チャーシューのかわりに、スープとの相性を考慮して、アスパラのベーコン捲きにするという一手間がうれしい。

丼の奥にあるのはチーズ揚げで、これもスープに良く合っている。







 
(限定)天草大王の塩中華そば

【(限定)天草大王の塩中華そば】
[2016/6/11]
\800



熊本県内でのみ飼育されているという地鶏、天草大王を食材として初めて使ったとのこと。


透明感のある淡い褐色のスープは、表面の脂もそれ由来だろうか、じんわりとした鶏の風味が香り、上品さがある。

味付けは塩ベースで、まろやかさよりもシャープな味わいになっていて、このスープにはこの味付けは正解だと思う。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



チャーシューは通常と同じ鶏と、通常とは異なる豚の肩ロース。

肩ロースは低温調理ならではのピンク色で、塩麹を使っているそうで、肉本来の旨味が楽しめる。このスープにはバラ肉よりも合っている。

加えて、国産のモモ肉ローストと豪華。



他の具は海苔1枚と、穂先メンマ。

薬味は笹切りのネギと三つ葉。
三つ葉の風味が、スッキリとしたスープに良いアクセントになっている。

チャーシューのアップ





 
(限定)鶏中華の変わりそば EP1

【(限定)鶏中華の変わりそば EP1】
[2016/8/30]
\800



開店2周年の限定として、提供予定であるラーメンのエピソード1バージョン。

名古屋コーチンを使用した清湯スープがベースとなっていて、食べはじめはピュアで強い鶏の風味がする上質なスープ。

トッピングされている鶏から抽出したドロッとしたエキスを溶かすと、あたかも鶏白湯スープのような味わいに変化していくという面白いコンセプト。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



チャーシューは二種。

他の具は海苔1枚とほうれん草、穂先メンマ。

薬味は刻み玉ねぎ。

2周年記念の手作りアイテム





 
(限定)淡麗煮干し中華そば

【(限定)淡麗煮干し中華そば】
[2016/9/24]
\800



ダシの食材に徳島県伊吹島産 伊吹いりこと、瀬戸内産の煮干しをブレンドして使用した限定。

煮干しの苦味・エグ味が出始める直前までギリギリ煮出したような、かなり濃い和風魚系の風味が後半まで持続する。それに対して刻み玉ねぎがちょうど良い箸休めになる。

ベースは通常の中華そばと同じ醤油味で、ダシが濃いため塩分をかなり控えめにしているとのことだが、それでもやや強めに感じる。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



チャーシューは二種で、バラ肉は分厚くバーナーで炙ってある。

他の具は海苔1枚とカイワレ菜、穂先メンマ。

薬味は刻み玉ねぎ。

チャーシューは二種





 
(限定)比内地鶏の中華そば 〜秋〜

【(限定)比内地鶏の中華そば 〜秋〜】
[2016/10/22]
\800



比内地鶏の風味がしっかりと効いているが、しつこさは皆無で上質な鶏スープに仕上がっている。

味付けは醤油ベースで、まろやかさと甘味がある。

表面には透明な油が浮いている。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



チャーシューは二種で、鶏肉は大きくて分厚くカットしたもの。

キリタンポと舞茸が、秋らしさを演出している。

他の具は海苔大1枚。

薬味は三つ葉。

チャーシューは二種

舞茸

キリタンポはスープに浸してから食べるようアナウンスがある。


鍋を食べたくなった。





 
(限定)ブタニボ中華ソバ

【(限定)ブタニボ中華ソバ】
[2016/11/27]
\800



豚骨ベースの清湯スープに、瀬戸内産の煮干しを使用したスープで、豚の臭みなどは皆無の動物系に、煮干しのしっかりとした風味を合わせたもの。

味付けは醤油ベースで、輪郭がクッキリとしている。

表面には背脂が浮いていて、それが煮干し風味へのアクセントになっている。
個人的にはこのスープに背脂を使用したことへのポイントが高い。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



チャーシューは二種。
塩麹を付けてオーブンでローストしたバラ肉と、低温調理の肩ロース。

バラは厚みがあるのに柔らかく、薄味なので肉の風味が良くわかる。

肩ロースは赤みを帯びて、ならではの肉の味わいがある。

他の具はナルト。

薬味は刻みタマネギと長ネギの小口切り。

チャーシューは二種


塩麹を付けてオーブンでローストしたバラ肉

低温調理の肩ロース

煮干しのしっかりとした風味に、背脂が効果的に効いている。





 
(限定)鰹と鶏の中華そば

【(限定)鰹と鶏の中華そば・塩】
[2016/12/4]
\800



お店からの告知
『鶏の肉汁たっぷりの鶏スープに、最上級の鰹節「薩摩産 本枯本節二年物」で鰹の旨味をたっぷり染み込ませた上品なスープが出来ました』
ということが、食べてみて納得できる。

追い鰹のようなフレッシュ感とは異なる重厚感のある風味があり、それを生かすべく鶏が出すぎないようなバランスの良さ。

表面には透明な油が浮いている。

味付けを塩にしたので、ダシの風味がより伝わってくる。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



チャーシューは二種。
鶏のロールタイプと豚バラ肉のロールタイプ。
鶏はシンプルで鶏風味が満載。
バラは煮豚で柔らかく、薄味なので肉・脂の風味が良くわかる。

他の具はホウレン草、穂先メンマ。

薬味は刻みタマネギ。

チャーシューは二種


鶏・豚バラ肉ともロールタイプ。

薬味は刻みタマネギ。

同メニューの醤油味





 
(限定)クリスマスの鶏ポタ with ローストチキン&トリュフ

【(限定)クリスマスの鶏ポタ with ローストチキン&トリュフ】
[2016/12/25]
\800


お店からの告知
『鶏白湯とじゃが芋のポタージュを合わせたスープに塩ダレで味を作りました。
トッピングは大判の鶏モモ肉をローストし、とろっとしたチーズを乗せてます。
仕上げはトリュフオイルをかけて完成。』


鶏白湯+ジャガイモが、予想以上にポタージュ寄りのスープで、鶏白湯の印象は少ない。
とは言え、ラーメンのスープとしては十分に成立しており、増して、トッピングのそれぞれが、逆にこの程度の方が相性が良いように思える。

表面の黄色っぽい油がトリュフオイルで、その独特の風味が高級感を与えてアクセントになっている。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



トッピングは、チキン・アスパラ(詳細は後述)の他に、マッシュポテト。


薬味は刻んだレッドオニオン。

トッピングの一つは鶏モモ肉。

ローストしてからチーズを乗せ、バーナーで炙ったもの。
濃くない味付けとチーズの風味がスープと良く合い、厚めのモモ肉はボリュームがある。


もう一つは、アスパラの肉巻き。

ソテーしたアスパラを豚モモ肉で巻いたもの。
こちらも素材の味わいを生かすよう塩ベースの薄味なので、スープとの相性が良い。


どちらも良く考えられている。





 
(限定)カレイにホタテの塩中華そば

【(限定)カレイにホタテの塩中華そば】
[2017/1/8]
\800



透明感がありやや褐色・白濁のスープは、帆立がしっかりと主張する。乾物ではなく鮮魚系の風味。

動物系は感じずスッキリとしているが、トッピングからのほんのりとしたバターの風味が全体をまとめているような印象で、物足りなさはない。

味付けは塩ベースで、まろやかさよりもシャープさを重視しているようだ。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



トッピングは帆立とカレイが中心。

その他のトッピングは、チャーシュー、ほうれん草。

薬味は白髪ネギ。

帆立とそぼろ状の帆立

そぼろ状のはミキサーにかけた帆立をバターでソテーしたのもで、スープに染みて味変になることを狙ったものとのこと。

カレイとチャーシュー

カレイはバターソテーしてある。
ラーメンに白身魚のトッピングは珍しいが、このスープにはとても相性が良い。





 
(限定)比内地鶏を使った鶏中華そば

【(限定)比内地鶏を使った鶏中華そば・塩】
[2017/2/5]
\800



透明に近い琥珀色のスープは、鶏が主張するも、強すぎることなくスッキリとしている。
表面に浮いた油も鶏由来?

味付けは塩ベースで、まろやかな味わい。塩味はちょうど良い。

トッピングの鶏そぼろが味と風味に大きく寄与している。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



トッピングは、前述の鶏そぼろ、ロール状の煮込んだ鶏チャーシューと、低温調理の鶏チャーシュー。どれもスープと良く合っている。

その他のトッピングは、ほうれん草、海苔。

薬味は長ネギ。

麺のアップ

チャーシュー二種

【(限定)比内地鶏を使った鶏中華そば・醤油】
[2017/2/5]
\800


基本は同じの、醤油味。





 
(限定)蟹で白湯そば

【(限定)蟹で白湯そば】
[2017/2/26]
\800



白湯スープをベースにカニの風味がたっぷりのスープは、濃厚ながら濃すぎることなく適度なスッキリ感もある。

味付けは醤油ベースで、まろやかな味わい。塩味はちょうど良い。
温度が高い。
チャーシューの下にはふわっとした玉子とじがある。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



チャーシューはバラ肉をローストしたもので、厚めにカットしてある。肉の旨味がたっぷり。

その他のトッピングは、カニの身、海苔。

薬味は長ネギの斜め小口切り、水菜。

チャーシューのアップ

カニの身がたっぷり





 
(限定)鯛塩中華そば

【(限定)鯛塩中華そば】
[2017/3/16]
\800



白濁スープは鯛の風味が満載な鮮魚系ながら、生臭さは皆無。

表面の油は少なめで、スッキリとした味わい。

味付けは塩ベースで、まろやかさがある。塩味は濃すぎることなくちょうど良い。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



チャーシューは肩ロースで肉の旨味がたっぷり。

鯛の身はスープで熱が入り、白くなってくる。生でも良いが火が入るとしゃぶしゃぶ風で美味しい。

その他のトッピングは、海苔。

薬味は長ネギの斜め小口切り、三つ葉。

チャーシューと鯛の身のアップ

鯛はスープの熱で白くなる。





 
(限定)アンタイ鴨中華そば

【(限定)アンタイ鴨中華そば】
[2017/4/2]
\800



透明感のある醤油スープは鴨の風味がきっちりと香り、和風魚系の素材が奥深さを演出している印象。

表面には透明な油が浮いている。

味付けは醤油ベースで、まろやかさがある。塩味は濃すぎることなくちょうど良い。

トッピングされた蛤バターが溶け出すと、風味が変わって二度楽しめる。



麺はラーメン店、Q(キュー)@札幌の自家製麺。

エッヂがしっかり立った中細のほぼストレートで、やや加水が高め。

元来硬めの麺ではないようで、しなやかさがあり、スープとの相性が良い。



チャーシューは肩ロースと鴨肉で、どちらも低温調理。
鴨肉はしっかりとした歯応えで、鴨の本来の風味が満載。

その他のトッピングは、海苔、穂先メンマ。

薬味は刻みタマネギと、三つ葉。

チャーシュー

豚肩ロースと鴨

蛤バター

【(限定)Qさんのおかげ丼】
[2017/4/2]
\200


北海道産山わさびと、かぶりチャーシュー

山わさびの辛さと風味がイマイチ弱いのが残念





 
(限定)アンタイ鴨中華そば

【(限定)アンタイ鴨中華そば】
[2017/5/7]
\800


(以前と同じ部分はコピペ)
透明感のある醤油スープは鴨の風味がきっちりと香り、和風魚系の素材が奥深さを演出している印象。

表面には透明な油が浮いている。

味付けは醤油ベースで、まろやかさがある。塩味は濃すぎることなくちょうど良い。

トッピングされた蛤バターが溶け出すと、風味が変わって二度楽しめる。



麺は通常と同じく、中細のほぼストレート。
小麦のほんのりとした香りと、適度な歯応えがある。
(村上朝日製麺)



チャーシューは肩ロースと鴨肉で、どちらも低温調理。
鴨肉はしっかりとした歯応えで、鴨の本来の風味が満載。

その他のトッピングは、海苔、穂先メンマ。

薬味は長ネギの笹切りと、三つ葉。

チャーシュー

豚肩ロースと鴨

蛤バター

穂先メンマ



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