麺処 あずき


八王子市本町14-10 [地図
080-2551-7562


11:00〜15:00(L.O.)
金土日 11:00〜15:00、17:00〜20:00(L.O.)
月曜休


カウンタ 7席
自販機による食券制

いちょうホールから近い
Pなし、至近にコインPあり


2011/4/17オープン
女性店主

(外観撮影 2013/11/10)

[2017/7/9]     アンダーラインのあるメニューは、直接ジャンプできます

醤油らーめん 650、ネギらーめん 700、チャーシュー麺 800
白い味噌 750 (西京味噌と豆乳のラーメン、赤麺があう)
トマト味噌 780
大盛り +100

つけ麺(しょうゆ・みそ・トマト 160g) 750、大盛り 240g +100

スライスチーズ・ごま 50、味付たまご・玉ネギ・白髪ネギ・メンマ・黒バラのり・チャーシュー 2枚 100

あずきと豚のミニカレー 300、ネギ豚どんぶり 250、ライス 150

アサヒビール 500


変わり麺の選択が可能(無料)
2013/11〜 赤唐辛子麺
2013/6〜 ブラックペッパー麺


【季節のラーメン】

 

(以前のメニュー)
[2013/11/10]
醤油らーめん 600、ネギらーめん 650、チャーシュー麺 750
つけ麺(160g) 750、大盛り 240g +100
味付け玉子・ネギ・メンマ・あおさ・玉ねぎ こん盛り・チャーシュー 2枚 100

[2012/1/14]
醤油らーめん 550、チャーシュー麺 700、つけ麺 700
 



その他

麺の選択が可能
[2017/7/9]


・普通麺(たまご麺)
・ブラックペッパー麺
・赤唐辛子麺


卓上のディスプレイ
[2012/1/14]



「肉・魚・野菜・あずきを使っています」とある。


裏返すと裏メニューが
ゆず唐辛子が用意されている
→なくなりました


知恵の輪が置いてある


麺の茹で方・醤油・油の調整が可能。

卓上のディスプレイ
[2017/7/9]


トッピングメニューが書かれている


知恵の輪が置いてある

卓上の調味料
[2012/1/14]

ブラックペッパーミル
ホワイトペッパー
一味唐辛子



海苔ふりかけ

卓上の調味料
[2017/7/9]

ブラックペッパーミル
ホワイトペッパー
一味唐辛子



おろしニンニク

カウンタの背面
[2012/1/14]


女性店主らしい装飾。

カウンタ内
[2012/1/14]


整理整頓されていて、やはり女性らしさが目を引く。

奥には製麺機と小麦粉(日清製粉の特ナンバーワン)が置いてある。





 
ラーメン

【醤油らーめん+味付け玉子】
[2012/1/14]
\550+\100


醤油スープに刻みタマネギの、見た目はいかにも八王子系ラーメンだが、スープには小豆などの野菜をを使用しているため、それらの自然な甘味が出ているのが特徴的なスープ。

味付けは八王子系にしては濃くなく、最後まですんなりと食べられる。

表面の油も多くなく、全体的にはしつこくないように仕上げてあり、人工的な旨みも少ないのは個人的に好み。



麺は縮れ細麺。加水が低く、硬めでサクッとした歯ごたえがある。八王子系では他にない麺でおもしろい(自家製麺)



緑色はあおさ。こちらも八王子系では珍しい。



研究熱心な店主です。
個人的には、進化形八王子系ラーメンという印象。

チャーシューは、バラ肉のロールで、厚めにカットされている。

柔らかく、適度な濃さで味付けされている。

刻みタマネギは粗みじんで、ほぼ一定の大きさで刻まれている。

味付け玉子は、半分にカットしてある。

黄身がほぼ半熟で、白身がうっすらと色づいている。

メンマは硬すぎずに風味がよい。

丼は切り立ち

ラーメン

【醤油らーめん・ブラックペッパー麺】
[2013/7/21]
\550



見た目は普通の醤油。


ブラックペッパー麺は、その名の通りブラックペッパーが練り込まれている(自家製麺)

食す前からすでに香りがブラックペッパーで、食べるとやはりブラックペッパーという、わかりやすい麺。

細麺のほぼストレートで硬めの食感。



好みだろうが、醤油ラーメンのスープには麺の香りが強すぎる感があり、醤油ラーメンよりも限定メニューに合っているのかもしれない。

あずきが少量トッピングされている





 
つけ麺

【つけ麺 大盛り】
[2012/7/21]
\800


麺は中太の平打ち縮れで、小麦の香りが高く、それだけで食べられるほど。

水で締めてあるので、適度な硬さと歯切れの良さがあってフィットチーネのような食感。



つけ汁はラーメンを踏襲した風味の高い醤油ベースで、ラーメンに比べるとオイリー。



スープ割りをすると、煮干しなどの魚介系の風味が増す。

つけ汁に漬けて

チャーシューはラーメンと同じくバラ肉のロールタイプだが、片面をバーナーで炙ってあるため香ばしい。

味付け玉子は、波状に半分にカットしてある。

白身がうっすらと色づいて、黄身がほんのりとした半熟。

おだやかな味わい。

茹でモヤシがトッピングされ、麺に青のりと白ゴマがかかっている。





 
限定メニュー

【冷たいセロリらーめん】
[2017/7/9]
\800


器共々良く冷えた透明感のあるスープは、黄色みを帯びた油が浮いている。

動物系は鶏だろうか? もしかすると使用してないのかもしれない。

トッピングのセロリの輪切り・ホワイトセロリからはもちろんだが、冷たいので食べ始めは穏やかながら、徐々にセロリの風味が立ち上がってくる。

黄色い油は、オリーブオイルにセロリの風味を移したセロリオイルのようだ。


麺は中細で軽くウェーブがかかっている。水で冷やしてあるので硬めでしっかりとした歯応えがある。
(自家製麺)


中央で山になっているのはセロリの輪切りとホワイトセロリで、フレッシュで風味が高い。

丸い氷が3個が涼しげ。
レモンの皮のみじん切りと、セロリの葉を凍らせたもので、香辛料も使用しているとのこと。

チャーシューは鶏の低温調理。

その他の具は、ミニトマト。


夏にはピッタリの涼しげな一杯。

セロリの輪切りとホワイトセロリがたっぷり

丸い氷が3個

セロリの葉、レモンの皮のみじん切りに香辛料を凍らせたもの

鶏チャーシュー

ミニトマト





 
限定メニュー

【白い味噌らーめん・赤唐辛子麺】
[2014/3/2]
\700


青海苔と白ごま・糸唐辛子がトッピングされ、オレンジ色の麺と相まって、丼の中のコントラストがそそられる。

ネーミングどおり味噌味ベースながら、シチューやベジポタのようで、一般的なラーメンスープとはかなり趣が異なる。

濃さ・味付けとも穏やかで、赤唐辛子麺に合わせてスープを作ったらしく、麺から染み出るピリ辛と良くマッチしている。

麺は硬めでしっかりとした歯応え。


非常に考えられた一杯だと思う。

チャーシューはバラ肉のロールタイプで、厚めに切り分けてあり上質のもの。

表面をサッと炙っているようだ。

メンマ

見えにくいが刻みタマネギがトッピングされている。

丼は切り立ち





 
限定メニュー

【あさり塩らーめん】
[2013/11/10]
\700


あさりをトッピングしたスープは、表面の油は少ないこともあり、すっきりとしている。

味付けは塩ベースで、濃くない味付け。

レモンの酸味で、さらにさっぱりとなる。



麺は細麺のチリチリとした縮れで、強くない歯応えは、柔らかいスープに良く合っている。



他のメニューでも感じるが、女性店主らしい一杯。

塩味のあさりが数個。

表皮を除いた輪切りのレモンがトッピングされている。

チャーシュー、メンマはノーマルのラーメンと同じ。

丼は切り立ち





 
限定メニュー

【春のエビ塩らーめん】
[2013/3/31]
\700


2013/3〜5月提供、三つの味(ネギの辛味・エビ味噌の甘み・レモンの酸味)を楽しむ、がコンセプト


桜海老主体の柔らかいスープは女性店主らしい仕上げ。

エビ味噌を少しづつ溶かし入れ、塩麹の甘味と唐辛子の辛味で味変できるのはおもしろい試み。


レモンの酸味で、さらにさっぱりと印象が変わっていく。


麺は縮れ細麺だが通常とは異なる多加水・強い縮れ麺を使用している。

エビ味噌

レモンはトッピングされているほかに、別皿でも提供される。

丼は切り立ち



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