ハイデン.コッコFACTORY マルソン/丸孫商店 
  (注) ハイデン.コッコFACTORY サマンサ・タマサ に変わりました



青梅市野上町4-9-28 [地図
0428-84-0474

11:00~15:00、17:00~21:00 (水曜・土曜のみ夜営業あり)
火曜休

カウンタ 7席、小上がり 4席(⇒ 小上がりはなくなりました)、 禁煙
料金は後払い ⇒ 自販機による食券制になりました

P 2台 ⇒ 2012/4/1からお店の向かいの「とんや亭」の駐車場に変更 ⇒ お店の並びに5台
最寄り駅は、JR青梅線 河辺駅


2011/10/2オープン
店主は 丸山申孫氏 ⇒ 二代目店主に変わりました
2号店 らーめん凛々(リリィ)@拝島あり

「中華そば」は村上朝日製麺所の細麺、「つけ麺」はラーメン凪(新宿だるま製麺)の太麺を使用

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外観撮影 2020/3/11 (以前の画像
 

[2021/3/31]

魚貝煮干し中華そば [2017/4/10] 800、特製魚貝煮干し中華そば 1000(味玉+空ワンタン+チャーシュー増) 1000
魚貝煮干し中華そば(塩対応) 800、特製魚貝煮干し中華そば(塩対応) 1000
マルソンらーめん [2021/3/31] 800、特製マルソンらーめん 1000

油そば 750

大盛 +100、替玉 100

つけ麺 並盛 150g 600 / 大盛 250g 700 / 特盛 350g 800

空ワンタン・玉ねぎ 50、味付け玉子・茹で野菜(キャベツ) 100、山くらげメンマ・館ヶ森高原豚のレアチャーシュー 200

ごはん 100、チーズごはん 200、チャーシュープチ丼・塩チャーシュープチ丼 300、レアチャーシュー丼 400

カップ茶わんむし 100 (中華そば・限定ラーメンのスープで作る、つけ麺は不可)
[2017/04/05] [2017/04/19] [2017/05/17] [2017/12/13] [2018/04/28] [2018/05/23] [2018/10/04] [2018/12/25] [2019/1/9]

ちゃんまるプリン・杏仁豆腐 300
ビール 中ビン 500、サイダー・りんごジュース 100


【マル宅(お持ち帰り)】 2020/4/9から提供
2021/ 3/31 つけ麺 700、追加スープ 200
2020/ 5/ 9 牡蠣焦がし醤油カルピスバター特濃マルソンらーめん 1000
マルフェスも可
2020/ 4/30 つけ麺 大盛り 700 

【部活/マルフェス】 (水曜日・土曜日の限定メニュー)
2021/ 3/31 三種の海鮮カルピスバターまぜソバ 900、特製(低温調理チャーシュー+味玉+空ワンタン) +100
2020/ 5/ 9 牡蠣焦がし醤油カルピスバター特濃マルソンらーめん 1000
2020/ 4/ 8 合鴨×本枯れ節中華ソバ 1000
2020/ 3/11 全力国産車海老中華ソバ 900、活け〆真鯛にぎり寿司 300
2019/ 9/ 6 冷やし魚貝煮干し中華ソバ 800、大和芋トロロカップごはん 200
2019/ 1/16 白トリュフ香る豚貝中華ソバ 900
2019/ 1/ 9 甘海老×鯛中華ソバ 900、タルイカにぎり 300
2018/12/25 数種類の煮干しビター中華ソバ 800
2018/12/13 比内地鶏中華ソバきりたんぽのっけ 990
2018/10/ 4 エモーショナルらーめん 900
2018/ 9/20 帆立とカルピスバターと豚骨の中華そば 990
2018/ 8/23 鰻×本枯節のふこふこ濃厚中華そば 900
2018/ 8/ 2 タイラギ貝柱の中華そば 990
2018/ 7/23 生雲丹冷やしカップつけソバ 990
2018/ 7/13 魚貝煮干し冷やし中華そば 800
2018/ 5/31 高知県産活け〆鰹と鰹の本枯節の中華そば+カツオのたたき握り寿司・桜肉のにぎり寿司 850+300
2018/ 5/23 伊予柑鰤の中華そば+伊予柑鰤のにぎり寿し 800+200
2018/ 4/28 八王子らーめんブラック 900
2018/ 4/ 4 初梅×鰹の中華そば 850
2018/ 3/22 甘海老担々麺 900
2018/ 2/15 駿河湾の桜海老お刺身らーめん 990
2018/ 2/10 アーク豚肉ふこふこラーメン 900
2018/ 1/31 凛としてスパイシー甘海老らーめん 880
2017/12/13 初冬オマールエビらーめんトマト添え 850
2017/11/22 子持ち松葉ガニ×松茸の3D中華麺 990
2017/11/15 黒毛和牛の炙り上ミスジ黒トリュフソース添えらーめん 990
2017/ 8/23 鱧と松茸と貝柱とらーめんと 990
2017/ 7/19 冷やし逆つけ麺 850
2017/ 6/28 煮干しマッチョらーめん 800
2017/ 6/ 7 舘ヶ森アーク牧場高原豚モッコリらーめん 900、ネギカップごはん 300
2017/ 5/17 岩手鴨と本節の旨味がガツンときて前のめりになるらーめん 900
2017/ 4/19 ソフトシェルクラブらーめん 880
2017/ 4/ 5 築地直送!特大甘海老そば 980



(以前のメニュー)
[2019/9/6]
魚貝煮干し中華そば 780、特製魚貝煮干し中華そば 980(味玉+空ワンタン+チャーシュー増し)
油そば 750
大盛 +100、替玉 100
つけ麺 並盛 150g 600,大盛 250g 700,特盛 350g 800,大特盛 450g 900,特特盛 550g 1000
魚貝豚つけ麺スパイシー [2018/11/27] 750,大盛 850、特製 +200
空ワンタン・茹で野菜(キャベツ)・玉ねぎ 50、味付け玉子 100、山くらげメンマ・館ヶ森高原豚のレアチャーシュー 200
ごはん 100、チーズごはん 150、レアチャーシュー丼・チャーシュープチ丼・塩チャーシュープチ丼 300
カップ茶わんむし 100 (中華そば・限定ラーメンのスープで作る、つけ麺は不可)
ちゃんまるプリン・杏仁豆腐 300
ビール 中ビン 500、サイダー・りんごジュース 100

[2018/11/27]
山くらげメンマ 100

[2017/4/5]
魚貝煮干し中華そば 750、特製魚貝煮干し中華そば 950(味玉+空ワンタン+チャーシュー増し)
トリュフ搾りつけ麺 並盛 150g 550,大盛 250g 650,特盛 350g 750,大特盛 450g 850

[2012/3/31]
つけ麺(具は野菜のみ) 生麺で150g/温盛り可 500・大盛り 生麺で250g/温盛り可 600 つけ汁追加 100
丸孫塩ラーメン 700
(スープ割りは、つけ麺だけでなくラーメンも可能。基本的に日替わりのダシで提供しているようだ)

味つけ玉子・脂身 100、丸孫チャーシュー(国産豚スペアリブ80g) 300
白飯 100、細チャーシュープチ丼・丸孫チャーシュー脂身丼 300
特選杏仁豆腐(自家製・持ち帰り可) 300
ジュース(オレンジ・リンゴ) 100、ビール 中ビン 500

【蘊蓄(要約)】   [2012/3/31]
麺について
九州産の小麦「チクゴイズミ」を使用、通常の小麦とは違い、澱粉成分のアミロースがゼロに等しい数値。
低アミロース粉を使用すると独特のモチモチ感があるが、麺としてつながりにくいデメリットがあり商品化されていないため、特注で独自の麺。
かんすいは内モンゴル産天然かんすい(天然炭酸ナトリウム)を使用。

スープについて
動物系の肉や骨は使用していない。
独自の旨味とコクのある濃厚な味わいは、魚介と大量の野菜が織りなすヘルシーなスープ。
ほぼ毎日日替わりのスープ割りでスープの変化を楽しめる
  


卓上の調味料など

卓上の薬味
[2012/3/31]


一味唐辛子
しびれ(花山椒)
香り(青山椒)


山椒は三明物産のもの


   ↓

[2017/4/5]


Hachi 白こしょう
Hachi 激辛スパイス
山椒








 
魚介煮干し中華そば

【魚介煮干し中華そば】
[2017/4/10]
\750


透明感がありつつもやや濁りのある醤油スープ。

煮干しを中心とした乾物系と、貝類の風味を合わせたような風味を感じる。

味付けは醤油ベースで、塩味はちょうど良い。

表面には適度に油が浮いて、コッテリ感を出している。



麺は細麺ストレート。
加水低めでサクッとした歯切れがある。



チャーシューは、ピンク色の豚チャーシューで、低温調理の柔らかく上質なもの。

大きなホンビノス貝?と牡蠣は煮たもので、スープにも使われているのかもしれない。

その他の具は、コリコリとした山クラゲ。

薬味は刻みタマネギと三つ葉。

大きなホンビノス貝?と牡蠣

低温調理の豚チャーシューはピンク色から、スープの熱で色合いが変わってくる

トッピングされている山クラゲ

ラーメンでもスープ割りが可

この日のスープはショウガで、また違った味わいが二度楽しめる。




 
マルソンらーめん

【マルソンらーめん】
[2021/3/31]
\800


褐色を帯びた茶濁のスープは、都度、小鍋で温めるので熱々。

動物系不使用で魚介や野菜などを使った「マルスー」と呼ばれるベジポタ系の独特のスープ。

粘度がありドロドロで、濃厚ながらしつこさはなく、旨味が満載。

味付けはちょうど良い濃さ。



麺は太平打ち縮れで、茹でる前に手揉みを加えている (つけ麺と共通か?)
ピロピロ・モッチリとした食感で、麺そのものが美味しい。
(「新宿だるま製麺」とのこと)



チャーシューは、ピンク色の豚チャーシューで、低温調理の柔らかく上質なもの。

キャベツはサッと茹でてあり、パリパリ感が残っている。

切り干し大根は、コリコリとした食感が、ちょうど良いアクセントになる。

薬味は、刻み玉ねぎ、三つ葉の葉と茎。

スープ、レアチャーシュー、三つ葉

低温調理の豚チャーシューはピンク色から、スープの熱で色合いが変わってくる

トッピングされている切り干し大根

ラーメンでもスープ割りが可

この日のスープはトマトスープ

トマトの甘味・酸味で、また違った味わいが二度楽しめる。




 
魚貝豚つけ麺スパイシー

(提供終了)

【魚貝豚つけ麺スパイシー】
[2018/11/27]
\750


麺は中太ストレートで、水で締めてあり適度な硬さ。
モチッとした歯ごたえがあり、スープとの相性が良い。
(新宿だるま製麺)



つけ汁は和風魚系の清湯スープで、表面に細かな背脂?が浮いている。
甘味のある醤油味で、酸味は強すぎずスッキリとしている。
胡椒のスパイシーさが良いアクセントになっている。



具はつけ汁に入っている。

チャーシューは煮豚で細切り。肉の風味が美味しい。

山クラゲはコリコリとした食感。

その他の具は、細切りのナルト。

薬味は刻みタマネギ。
シャクシャク感が良く合っている。



スープ割りが可。
今日のスープ割りはシークァーサーで、柑橘の爽やかさでグイグイ飲める。



つけ汁の具





 
(以下、以前の画像)

お店の外観 (2018/9/20)



(外観の画像を撮り忘れてしまい、ZATSUさん了承のうえ、流用させていただいています)




 
つけ麺

【つけ麺】
[2012/3/31]
\500


つけ汁は蘊蓄によると、動物系は使用せず、野菜主体に魚介系とのことだが、表面の油と相まって、全く物足りなさはない。

風味も良く滑らかで味付けも濃くなく、個人的には非常に好み。



麺は中太麺で、そのままでも食べられるほど風味が良く、しっかりとした歯ごたえがある。

麺には、キャベツと珍しい切り干し大根がトッピングされている。


奥にあるのは切り干し大根。味よりも食感重視で、味変の楽しさがある。

つけ汁。

具は刻みタマネギが少量入っている。

スープ割りは、基本的に日替わりのようで、今日のスープ割りは「かつお粗削り節スープ」で味変。

やや酸味があるものの、全体的な丁寧さを感じた。

麺のアップ




 
丸孫塩ラーメン

【丸孫塩ラーメン】
[2012/3/31]
\700


スープのベースの色が茶色なので、画像よりも糸唐辛子の赤と、キャベツの緑が映え、食欲をそそる。

ベースはつけ麺と同じスープのようだが、こちらは塩味ベースなので、よりさっぱりとしているものの、物足りなさがないのが秀逸。



麺はつけ麺とは異なり、やや細めの中太麺で短め。麺そのものの味わいは、後半に感じてくる。


(見えづらいが、糸唐辛子の下には、刻みタマネギがトッピングされている)



こちらもスープ割りが出来ます。

味わいが濃くないのでつけ麺に比べて分量は少ないようですが、食べ進んできた味との違いが面白い。

チャーシューのアップ

「枚」というよりも「個」という切り分けで、脂のあるところ(右手前)を含めて3個ほど入っている。

肉本来の風味が残りつつ、味付けが適度な塩梅の上質なもの。



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