丸孫商店(まるそんしょうてん)


青梅市野上町4-9-28 [地図
0428-84-0474

11:00〜15:00、
17:00〜21:00(水曜・土曜のみ夜営業あり)
木曜休

カウンタ 7席、小上がり 4席 禁煙
料金は後払い→自販機による食券制になりました
最寄り駅は、JR青梅線 河辺駅

P2台→2012/4/1からお店の向かいの「とんや亭」の駐車場に変更→お店の並びに5台

2011/10/2オープン
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(外観の画像を撮り忘れてしまい、ZATSUさん了承のうえ、流用させていただいています)

[2017/4/5]     アンダーラインのあるメニューは、直接ジャンプできます

魚介煮干し中華そば 750、特製魚介煮干し中華そば 950(味玉+空ワンタン+チャーシュー増し)
大盛 +100、替玉 100

油そば 750
トリュフ搾りつけ麺 並盛 150g 550,大盛 250g 650,特盛 350g 750,大特盛 450g 850
魚介豚つけ麺スパイシー 並盛 250g 750,大盛 350g 850、特製 +200

空ワンタン・茹で野菜(キャベツ)・玉ねぎ 50、味付け玉子・山くらげメンマ 100、館ヶ森高原豚のレアチャーシュー 200

ごはん 100、チーズごはん 150、レアチャーシュー丼・チャーシュープチ丼・塩チャーシュープチ丼 300

カップ茶わんむし 100 (中華そば・限定ラーメンのスープで作る、つけ麺は不可)
[2017/04/05] [2017/04/19] [2017/05/17]

ちゃんまるプリン・杏仁豆腐 300
サイダー・りんごジュース 100、ビール 中ビン 500


【部活】(水曜日の限定メニュー)



(以前のメニュー)
[2012/3/31]
つけ麺(具は野菜のみ) 生麺で150g/温盛り可 500・大盛り 生麺で250g/温盛り可 600 つけ汁追加 100
丸孫塩ラーメン 700
(スープ割りは、つけ麺だけでなくラーメンも可能。基本的に日替わりのダシで提供しているようだ)

味つけ玉子・脂身 100、丸孫チャーシュー(国産豚スペアリブ80g) 300
白飯 100、細チャーシュープチ丼・丸孫チャーシュー脂身丼 300
特選杏仁豆腐(自家製・持ち帰り可) 300
ジュース(オレンジ・リンゴ) 100、ビール 中ビン 500

【蘊蓄(要約)】 [2012/3/31]

麺について
九州産の小麦「チクゴイズミ」を使用、通常の小麦とは違い、澱粉成分のアミロースがゼロに等しい数値。
低アミロース粉を使用すると独特のモチモチ感があるが、麺としてつながりにくいデメリットがあり商品化されていないため、特注で独自の麺。
かんすいは内モンゴル産天然かんすい(天然炭酸ナトリウム)を使用。

スープについて
動物系の肉や骨は使用していない。
独自の旨味とコクのある濃厚な味わいは、魚介と大量の野菜が織りなすヘルシーなスープ。
ほぼ毎日日替わりのスープ割りでスープの変化を楽しめる
  


その他

卓上の薬味
[2012/3/31]


一味唐辛子
しびれ(花山椒)
香り(青山椒)


山椒は三明物産のもの

卓上の薬味
[2017/4/5]


白こしょう
山椒
激辛スパイス




 
魚介煮干し中華そば

【魚介煮干し中華そば】
[2017/4/5]
\980


透明感がありつつもやや濁りのある醤油スープ。

煮干しを中心とした乾物系と、貝類の風味を合わせたような風味を感じる。

味付けは醤油ベースで、塩味はちょうど良い。

表面には適度に油が浮いて、コッテリ感を出している。



麺は細麺ストレート。
加水低めでサクッとした歯切れがある。



チャーシューは、ピンク色の豚チャーシューで、低温調理の柔らかく上質なもの。

大きなホンビノス貝?と牡蠣は煮たもので、スープにも使われているのかもしれない。

その他の具は、コリコリとした山クラゲ。

薬味は刻みタマネギと三つ葉。

大きなホンビノス貝?と牡蠣

低温調理の豚チャーシューはピンク色から、スープの熱で色合いが変わってくる

トッピングされている山クラゲ

ラーメンでもスープ割りが可

この日のスープはショウガで、また違った味わいが二度楽しめる。




 
(限定メニュー)

【(限定)築地直送!特大甘海老そば】
[2017/4/5]
\980



【お店からの告知(要約)】

甘海老はお寿司のネタなどで良く知られていますが、今回使用する甘海老はあまり見かけることの無い特大の甘海老を大量に使い、旨味をギューッ!と凝縮させたスープです!
バックに丸鶏と羅臼昆布が支えることで、厚みある濃醇な香りと旨味がすこぶり上がる一杯となっております!
ご提供時にはスープを手鍋に張り、特大の生の甘海老(出来る限り特大のメスを使用)を数匹丸ごと投入してサーッと炊いてスープに甘海老の旨味をみなぎらせます!
丼底に張るタレは甘海老の旨味を凝縮させたベースの薄口ダレ!
ココに熱々の甘海老スープを注ぎ、細麺をなびかせて自家製の甘海老油を浮かべます!
 
 

透明感のある醤油スープ。

海老の風味は香ばしさではなく、素材が持つ甘みを強調したもの。

海老の奥に、ベースとなる丸鶏+昆布の深みを感じる。

表面の油がほとんど浮いていないので、スッキリとしている。


麺は細麺ストレート。
加水低めでサクッとした歯切れがある。


甘海老は見たことがないような特大のサイズ。
直前にスープで煮たメスで、卵を持っているものを使用している。

その他の具は、コリコリとした山クラゲ。

薬味は刻みタマネギとネギ。


スープ割りはほぼ日替わりで、ラーメンでも可。

この日は舞茸。


ラーメンとは異なるダシが加わることにより風味が一変して、スープが二度楽しめる

カップ茶わんむし

【カップ茶わんむし】
[2017/4/5]
\100


カップに残ったスープと溶き玉子を入れて、電子レンジで加熱するため、器ともども熱々。

玉子の風味が加わることにより、スープそのものの味わいは薄れるものの、別のメニューのような一品になる。




 
(限定メニュー)

【(限定)ソフトシェルクラブらーめん】
[2017/4/19]
\880



【お店からの告知(要約)】

自然豊かなマングローブで育った蟹を約1か月かけて監視し自然に脱皮するまで育て、脱皮後すぐに収穫された、それはそれは柔らかくて甲羅も脚も丸ごと食べ頃なソフトシェルクラブを入手できました!
この蟹を丸ごとオーブンで焼いて投入し溶け込むまで炊き上げたスープに、丸鶏と羅臼昆布の旨味がしっかりと調和し蟹の旨味に厚みを持たせます!このスープはタレを入れなくても一杯のラーメンが完成する程の蟹クォリティーな訳です!

そして又この柔らかい蟹を丸ごと使って仕込んだ「特製ダレ」!このタレが又凄旨でどれくらい凄旨かと申しますとこのタレにお湯を加えるだけで蟹ラーメンのスープとして完成しちゃう程の蟹クォリティーな訳です!
そして更にこの蟹で仕込んだ「蟹油」も蟹自体の塩分と旨味が、すこぶり上がっております!
そんな嬉しさ溢るるスープに細麺をそよがせます!

実は今回のはトッピングにも丸ごと1匹のソフトシェルクラブをのっけたかったのですが、加熱すると溶けるほどの柔らかさでしたので全てスープにしちゃいました!
そん訳でトッピングはシンプルに「白ネギ」「青ネギ」を添えます!
 
 

茶濁スープはソフトシェルクラブの風味が満載だが、濃すぎずしつこ過ぎることのない絶妙さ。

甲殻類の香ばしさではなく、甘みを強調したスープ。

表面には適度な油が浮き、それもソフトシェルクラブの風味なので、さらに風味がアップしているようだ。

味付けはやや濃いめで、ハッキリとした輪郭がある。


麺は細麺ストレート。
加水低めでサクッとした歯切れがある。


具は筍のみで、コリコリとした食感に新鮮な風味があって美味しい。

薬味は長ネギの白い部分の笹切りと青ネギ。


スープ割りはほぼ日替わりで、ラーメンでも可。

この日は貝とショウガ。


ラーメンとは異なるダシが加わることにより風味が一変して、スープが二度楽しめる

カップ茶わんむし

【カップ茶わんむし】
[2017/4/19]
\100


カップに残ったスープと溶き玉子を入れて、電子レンジで加熱するため、器ともども熱々。

玉子の風味が加わることにより、スープそのものの味わいは薄れるものの、別のメニューのような一品になる。




 
(限定メニュー)

【(限定)岩手鴨と本節の旨味がガツンときて前のめりになるらーめん】
[2017/5/17]
\900




【お店からの告知(要約)】

岩手県の大自然に恵まれた、のどかな環境で海の風を受けながら元気に育った日本一の「ブランド合鴨」をじっくりと炊いたところに鹿児島県産の名作!
「本枯れ節2年物」を投入した旨味が際立つWスープ!
と、まぁココまでは珍しくはないのですが、この岩手鴨から抽出した濃厚な脂に本枯れ節を加え加熱!極際の鋭き旨さの「特製鴨油」を作っちゃいました〜!←経験値アゲアゲポイントその1。

これらにキリッ!とした「濃口ダレ」を合わせて、全粒粉入りの細麺をそよがせます!
トッピングには唯一無二の岩手鴨のモモ挽き肉でこしらえた「肉団子」「鴨たん」「焼きネギ」などをのっけます!

「鴨たん」は塩焼きにしたのをのっけます!←経験値アゲアゲポイントその2。
誰かに「鴨たん食べたことある?」って聞かれた時にニッコリ微笑みながら「あるよ」って言える境涯に経験値がアップするなんて素晴らしいらーめんでしょ?鴨の塩たん!

この一期一会の部活を見逃さないでゲットして下さいね!今回の部活はお口の中で、ひねもす旨味がすこぶり続ける素敵な一杯となっております!
 
 

茶濁スープは鴨の風味が良く染み出て、その甘みもある。加えて鰹節が良く効いている。

スープの温度が高い。

表面には多めの油が浮き、それからも鴨が良く香る。

味付けはやや濃いめで、ハッキリとした輪郭がある。


麺は細麺ストレート。
加水低めでサクッとした歯切れがある。


鴨タンは骨に繋がった部位で、ローストしてある。初めて食べる部位だがジューシーで美味しい。

鴨の肉団子はその風味がたっぷり。

その他の具は、太いネギの白い部分に焼き目を付けたもの、メンマ、海苔。

薬味は長ネギの白い部分の笹切りと青ネギ。


メンマ

スープ割りはほぼ日替わりで、ラーメンでも可。

この日は鴨汁と貝。


ラーメンとは異なるダシが加わることにより風味が一変して、スープが二度楽しめる

カップ茶わんむし

【カップ茶わんむし】
[2017/5/17]
\100


カップに残ったスープと溶き玉子を入れて、電子レンジで加熱するため、器ともども熱々。

玉子の風味が加わることにより、スープそのものの味わいは薄れるものの、別のメニューのような一品になる。




 
(限定メニュー)

【(限定)舘ヶ森アーク牧場高原豚モッコリらーめん】
[2017/6/7]
\900




【お店からの告知(要約)】

今回はゲンコツやガラといった豚骨では無く、100%舘ヶ森アーク牧場の“高原豚肉”をたっぷりと使用したパワー漲るスープです!
豚骨不使用のお肉のみのスープは、以外にも非常に珍しいんですよ〜!
もうね!豚肉の旨味がギュッ!と詰まって弾けた、それはそれは、贅沢なすんごいスープな訳です!(隠し味に本節が入ってたりしますが)
これに、数日間常温で熟成させたキリッ!と引き締まった「特製濃口ダレ」を加え、熟成させた「自家製ラード」を浮かべ、熟成させたザックザックの中細麺をあてがっちゃいます!
トッピングには、0℃でじっくりと寝かせて熟成させた高原豚の肩ロース肉を2日間醤油ダレに漬け込んで旨味を閉じ込めスライスした「特製チャーシュー」をモッコリするくらいに乗っけます!肉しか信じない人には勿論!これから肉を信じてみようとしている人にも素敵な想い出となる一杯です!
逃げ道として「山くらげメンマ」「ネギ」などを添えてご提供させて頂きます!
 
 

茶濁スープは豚骨は使用していない。豚骨ではなく豚の肉の旨味が満載で、表面には背脂と自家製ラードが浮き、重厚なボディーに仕上がっている。

味付けは特製濃口ダレによる、やや濃いめで甘みのある味わい。


麺は細麺ストレート。
加水低めでサクッとした歯切れがある。


トッピングの特製チャーシューは、高原豚の豚ロース。
肉の上質な美味しさがあり量がたっぷり。

その他の具は、山クラゲ、海苔。

薬味は青ネギの小口切り。


コリコリとした食感の山クラゲ

スープ割りは新しょうが

針生姜も入って、さっぱりとしている。




 
(限定メニュー)

【(限定)煮干しマッチョらーめん】
[2017/6/28]
\800




【お店からの告知(要約)】

牡蠣煮干し、鰮煮干し、鯖煮干し、秋刀魚煮干し、鯵煮干し、鯛煮干し、烏賊煮干し、アゴ煮干しと羅臼昆布など、各種大量に寸胴に詰め込み、一晩水出しした究極の分厚い旨味の「煮干しマッチョスープ」

このスープに貝から抽出した「天然塩」と「浅利節」で仕込んだ、旨味とコハク酸がギュ〜ッ!て、詰まった「特製薄口ダレ」と極秘「自家製油」を合わせ、「細麺」をそよがせます

各煮干しの味、香り、甘味、渋味、苦味、エグミ、アクも含め、全てを出し切り、一周まわって、最高に旨味がすこぶりまくった、圧倒的な煮干しな一杯と出逢える瞬間をお楽しみ下さい
 
 

茶濁スープは様々な煮干しの風味が折り重なり、濃厚で複雑な味わいだが、イカ煮干しが強めのためか、それ以外の素材は比較的控えめに感じる。

トッピングの岩のりと、大きめのカットのネギがちょうど良い味変になる。

味付けは塩ベースで、まろやかさのある味わい。


麺は細麺ストレート。
加水低めでサクッとした歯切れがある。

チャーシューは入っていない。

メンマは穂先メンマ。

その他の具は、岩のり。

薬味は長ネギの白い部分の斜め切りと青ネギの小口切り。


このようなスープはココだけではないだろうか。貴重な経験をさせて頂いた。


メンマは穂先メンマ

スープ割りは岩蛸

甘みのある風味が広がる。




 
(限定メニュー)

【(限定)冷やし逆つけ麺】
[2017/7/19]
\850




【お店からの告知(要約)】

今回の「つけ麺」は召し上がる直前までは普通の「つけ麺」ですが、食べる時には逆にして食べる逆つけ麺になります!

丸孫商店オリジナルの、動物系は一切不使用の濃厚野菜スープのマルソンスープことマルスーをキンキンに冷やし、同じくキンキンに冷やした魚貝濃口ダレを合わせ、さらにキンキンに冷やした魚貝スープとまぜたスープです。
蒸し暑い日にぴったりな、マルソンワールドを感じていただける一杯です。食べないと後悔しますよ!
ギュッ!と冷やししめた細麺の背中に蒸してほぐした「ササミ」それに「刻み胡瓜」「刻み大和芋」「プチトマト」「カイワレ」 などをトッピングします!

ココからが逆ですよ!麺の方にキンキンに冷えたマルスーをドローンッ!と全部かけちゃいましょう!
スープ割りはキンキンに冷えた「トマトスープ」を注ぎます!これがまたリコピンも弾けて、心身ともに安らぎの旨さな訳です!
 
 

つけ汁は茶濁で、このお店のつけ汁である動物系は一切不使用の濃厚野菜スープに、魚介系スープを加えて魚介系で味付けしたもの。

つけ汁にすると薄めだが、麺に全部かけるので、ちょうど良い味付け。


麺は細麺ストレート。
加水低めで良く冷えているので、強い歯切れ感がある。

チャーシューは鶏ササミ。

大和芋がスープとともに麺に絡んでくる。

その他の具は、キュウリの細切り、プチトマト。

薬味はカイワレ菜。


逆つけ麺は初めての経験。

タレを麺にかけて

大和芋が麺に絡む。

スープ割りはトマトスープ

トマトの酸味と甘みが広がる

限定メニュー告知の看板




 
(限定メニュー)

【(限定)鱧と松茸と貝柱とらーめんと 〜土瓶蒸し的な中華そば〜 醤油】
[2017/8/23]
\990




【お店からの告知(要約)】

懐石料理では定番の「土瓶蒸し」をアレンジして丼にその魂(soul)を注がせて頂く部活の開催。
先ずは昆布の中の王様こと、北海道の超高級な「羅臼昆布」と京都の新鮮な旬の「鱧」の頭や中骨など10kg以上をどっさりと炊き上げ鱧の旨味がすこぶる「出汁」に、大量の焼き松茸を投入してこしらえた前代未聞の「鱧と松茸のWスープ」

そして、タレにも鱧の頭や中骨と焼いたタイラギ貝柱をベースに旨味を際立たせた特製の「薄口ダレ」を仕込んでみました!
今回は久々に薄口ダレと同じ食材で仕込んだ「特製塩ダレ」も、仕込みました!「醤油」も「塩」も試したものの、どっちも美味しくて選択できなくなっちゃいましたので2種類ともご案内。

これに鱧とタイラギ貝柱の特製「油」をプラス!
通常の土瓶蒸しに使用する貝柱は帆立が一般的ですが、個人的には昔っから歯ごたえのあるタイラギ貝の貝柱が好みってことでこれを使用してます。
次に「細麺」をそよがせます!

トッピングには骨切りした「鱧の身」に葛粉を打ち、手鍋に取ったスープにて火を通し「梅肉」をのっけたものや、お刺身でもいける「タイラギ貝柱(丸々一個)」とフレッシュな今年初の「松茸」の両方を網焼きしたのを乗っけて「春菊」や大分県産の「カボス」なんかを添えます。

ファーストコンタクトでは、ふぁ〜っと!松茸の香りが鼻を抜け、ぐわーっと!鱧の旨味がお口いっぱいに広がり、貝のコハク酸の旨味があとからカッハーッ!て追って来ます。
 
 

透明感のあるスープは、鱧の鮮魚系に松茸の風味と、タイラギ貝由来のコハク酸が折り重なる、贅沢なスープ。

和風のスープとしては、ダシのインパクトが強い。

味は醤油/塩を選択できるので、醤油で。

個人的には醤油が好きで、醤油の香ばしさとダシの組み合わせは非常にお気に入り。

途中からカボスを絞ると清涼感が広がり、夏らしい味わいになる。


麺は細麺ストレート。硬めの茹で上げで、サクッとした歯切れ感があり、スープとの相性が良い。


具は盛りだくさん。

鱧は表面が葛粉でトロッとしている。白身のらしさの美味しさと、しっとり感がある。梅肉でさっぱりと食べられる。

松茸は小ぶりながら、風味が満点。今年初めての松茸を堪能。

タイラギ貝の貝柱はロースとしてあり、ぷっくりとした食べ応えと焼き目の香ばしさがある。

その他の具は、春菊、カボス。


どれも美味しくて、スープを飲み過ぎ、茶碗蒸しもスープ割りもできなかったが、逆に十二分に堪能できたと思う。

タイラギ貝の貝柱

限定メニュー告知の看板




 
(限定メニュー)

【(限定)黒毛和牛の炙り上ミスジ黒トリュフソース添えらーめん】
[2017/11/15]
\990




【お店からの告知(要約)】

通常の牛骨とは全く違うレベルの旨味が溢れ出る黒毛和牛のバラ骨を大量に入荷できました!一般的にはあまり出回らない、この貴重な部位をじっくりと炊き上げ、一晩かけて極限まで旨味を出し続けピーク時にビシッと!止めて可能な限りキープします!

そーなんです!黒毛和牛のミスジを入手できたんです!しかも上ミスジです!
そして黒トリュフも入手しましたのでサブタイトルは!「Wブラック」ってとこで。
黒毛和牛なのでサシも美しく、旨味も極上の極みな訳ですが、これを厚めにカットしたのをご注文の度にジュ〜ッて焼いて、トッピングにしちゃましょうね!
これに塩をしてフレッシュ黒トリュフで作った「ソース」を添えます!

スープの内容は先の通り「黒毛和牛バラ骨スープ」
タレは貝由来の塩をベースに仕込んだ自家製オリジナルの「特製ダレ」を使用!
そして黒毛和牛脂で仕込んだ「雪ん子ちゃん」を注ぎます!

麺は凪さんの太麺を手揉みしてしっとりと茹で上げた「手揉み麺」をあてがっちゃいます!

黒毛和牛の旨味が上からも下からも攻めてくるところをめっちゃ芳醇なトリュフの香りが包み込み、そのトリュフソースに小麦の香り豊かな麺を絡めてトリプルな旨味を味わって頂ける訳です!
その香り旨味は鼻腔を突き抜け、別世界へとトリップさせちゃう事でしょう!
何てたって黒毛和牛肉と黒トリュフの相性は抜群で最強な訳ですから!

箸休めに「ベビーリーフ」や「ネギ」も添えさせて頂きますね!
仕上げにフレッシュな「黒トリュフ」をシュッ!シュッ!シュッ!としてご提供させて頂きます!
どこまでも贅沢なひと時をお過ごし下さいませ。

今回の部活の『替玉』には同じタレや雪ん子ちゃんを注ぎますので『プチまぜそば』としてもご堪能して頂けます!
ただ『カップ茶碗蒸し』は、どうかなぁ〜まぁ冒険家の方はって事で、、、。
 
 

黒毛和牛のバラ骨から抽出したスープは、動物系のインパクトがあるものの、牛骨にありがちなクセがなく、しつこすぎずに食べやすい。

表面には黒毛和牛の脂が浮き、その香ばしさと甘味が特徴的。

黒トリュフのソースは香りが高く、牛骨スープとの相性が良い。

味付けは醤油ベースで、脂の効果か甘味がある。


麺は太麺で、手揉みの強い縮れ。
「凪」製麺のつけ麺用の麺で、モチッとした食感があり、小麦の香りがある。
スープとの相性が良い。


チャーシューではなく、黒毛和牛の上ミスジの厚めのカット。
表面を炙ってあるが、中心部が赤くレア。
美味しいが、分厚いレアなので、食べるのに苦労するのが難点。


薬味は、白髪ネギとベビーリーフ。


この日のスープ割りはシークァーサー。
柑橘の香りと酸味で、スッキリとした味わいになるスープを楽しめる。


黒毛和牛の上ミスジ

黒トリュフのソース

限定メニュー告知の看板




 
(限定メニュー)

【(限定)子持ち松葉ガニ×松茸の3D中華麺】
[2017/11/22]
\990




【お店からの告知(要約)】

地鶏、羅臼昆布、鰹荒削り節などをバランスよく炊いた「スープ」
蟹と松茸ベースで仕込んだ激レアな「特製ダレ」
蟹と松茸ベースで仕込んだ、激レアな「特製香味油」

これらを合わせると蟹と松茸の最高の旨味スープが完成する訳ですが、そこへ「細麺」を戦がせます。

トッピングは!「焼き子持ち松葉ガニ」を丸ごといっぱいをド〜ン!
食べ易いサイズだから安心して〜
フレッシュな松茸も「焼き松茸」にしてドン!焼きたてよ〜
小口切りした「春菊」をショ〜イ!なんか良いよ!

カニと松茸の旨味スープを小麦の香り豊かな細麺に〜!絡めて絡めて絡めてー「(ソソッ!)」と、お啜り下さい!そして鼻腔を突き抜け全ての香り旨味を感じるのです!
 
 

鶏ベースに昆布・鰹節で取った和風スープに、蟹と松茸の風味を合わせた高級感のある味わい。

味付けは醤油ベースで、キリッとした醤油風味がある。


麺は細麺ストレート。硬めの茹で上げで、サクッとした歯切れ感があり、スープとの相性が良い。


蟹は内子・外子とも美味しい。

その他の具は、松茸。
独特の風味が和風スープと良く合っている。

薬味は、春菊。


この日のスープ割りはゆず。
柑橘の香りと酸味で、スッキリとした味わいになるスープを楽しめる。


そと子がたっぷり

限定メニュー告知の看板







(以下、以前のメニュー)
 
つけ麺

【つけ麺】
[2012/3/31]
\500


つけ汁は蘊蓄によると、動物系は使用せず、野菜主体に魚介系とのことだが、表面の油と相まって、全く物足りなさはない。

風味も良く滑らかで味付けも濃くなく、個人的には非常に好み。



麺は中太麺で、そのままでも食べられるほど風味が良く、しっかりとした歯ごたえがある。

麺には、キャベツと珍しい切り干し大根がトッピングされている。


奥にあるのは切り干し大根。味よりも食感重視で、味変の楽しさがある。

つけ汁。

具は刻みタマネギが少量入っている。

スープ割りは、基本的に日替わりのようで、今日のスープ割りは「かつお粗削り節スープ」で味変。

やや酸味があるものの、全体的な丁寧さを感じた。

麺のアップ




 
丸孫塩ラーメン

【丸孫塩ラーメン】
[2012/3/31]
\700


スープのベースの色が茶色なので、画像よりも糸唐辛子の赤と、キャベツの緑が映え、食欲をそそる。

ベースはつけ麺と同じスープのようだが、こちらは塩味ベースなので、よりさっぱりとしているものの、物足りなさがないのが秀逸。



麺はつけ麺とは異なり、やや細めの中太麺で短め。麺そのものの味わいは、後半に感じてくる。


(見えづらいが、糸唐辛子の下には、刻みタマネギがトッピングされている)



こちらもスープ割りが出来ます。

味わいが濃くないのでつけ麺に比べて分量は少ないようですが、食べ進んできた味との違いが面白い。

チャーシューのアップ

「枚」というよりも「個」という切り分けで、脂のあるところ(右手前)を含めて3個ほど入っている。

肉本来の風味が残りつつ、味付けが適度な塩梅の上質なもの。



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