丸孫商店(まるそんしょうてん)


青梅市野上町4-9-28 [地図
0428-84-0474

11:00〜15:00、
17:00〜21:00(水曜・土曜のみ夜営業あり)
木曜休

カウンタ 7席、小上がり 4席 禁煙
料金は後払い→自販機による食券制になりました
最寄り駅は、JR青梅線 河辺駅

P2台→2012/4/1からお店の向かいの「とんや亭」の駐車場に変更→お店の並びに5台

2011/10/2オープン
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外観撮影 2018/9/20

[2017/4/5]

魚介煮干し中華そば 750、特製魚介煮干し中華そば 950(味玉+空ワンタン+チャーシュー増し)
大盛 +100、替玉 100

油そば 750
トリュフ搾りつけ麺 並盛 150g 550,大盛 250g 650,特盛 350g 750,大特盛 450g 850
魚介豚つけ麺スパイシー 並盛 250g 750,大盛 350g 850、特製 +200

空ワンタン・茹で野菜(キャベツ)・玉ねぎ 50、味付け玉子・山くらげメンマ 100、館ヶ森高原豚のレアチャーシュー 200

ごはん 100、チーズごはん 150、レアチャーシュー丼・チャーシュープチ丼・塩チャーシュープチ丼 300

カップ茶わんむし 100 (中華そば・限定ラーメンのスープで作る、つけ麺は不可)
[2017/04/05] [2017/04/19] [2017/05/17] [2017/12/13] [2018/04/28] [2018/05/23] [2018/10/04]

ちゃんまるプリン・杏仁豆腐 300
サイダー・りんごジュース 100、ビール 中ビン 500


【部活】(水曜日・土曜日の限定メニュー)



(以前のメニュー)
[2012/3/31]
つけ麺(具は野菜のみ) 生麺で150g/温盛り可 500・大盛り 生麺で250g/温盛り可 600 つけ汁追加 100
丸孫塩ラーメン 700
(スープ割りは、つけ麺だけでなくラーメンも可能。基本的に日替わりのダシで提供しているようだ)

味つけ玉子・脂身 100、丸孫チャーシュー(国産豚スペアリブ80g) 300
白飯 100、細チャーシュープチ丼・丸孫チャーシュー脂身丼 300
特選杏仁豆腐(自家製・持ち帰り可) 300
ジュース(オレンジ・リンゴ) 100、ビール 中ビン 500

【蘊蓄(要約)】 [2012/3/31]

麺について
九州産の小麦「チクゴイズミ」を使用、通常の小麦とは違い、澱粉成分のアミロースがゼロに等しい数値。
低アミロース粉を使用すると独特のモチモチ感があるが、麺としてつながりにくいデメリットがあり商品化されていないため、特注で独自の麺。
かんすいは内モンゴル産天然かんすい(天然炭酸ナトリウム)を使用。

スープについて
動物系の肉や骨は使用していない。
独自の旨味とコクのある濃厚な味わいは、魚介と大量の野菜が織りなすヘルシーなスープ。
ほぼ毎日日替わりのスープ割りでスープの変化を楽しめる
  


その他

卓上の薬味
[2012/3/31]


一味唐辛子
しびれ(花山椒)
香り(青山椒)


山椒は三明物産のもの

卓上の薬味
[2017/4/5]


白こしょう
山椒
激辛スパイス




 
魚介煮干し中華そば

【魚介煮干し中華そば】
[2017/4/10]
\980


透明感がありつつもやや濁りのある醤油スープ。

煮干しを中心とした乾物系と、貝類の風味を合わせたような風味を感じる。

味付けは醤油ベースで、塩味はちょうど良い。

表面には適度に油が浮いて、コッテリ感を出している。



麺は細麺ストレート。
加水低めでサクッとした歯切れがある。



チャーシューは、ピンク色の豚チャーシューで、低温調理の柔らかく上質なもの。

大きなホンビノス貝?と牡蠣は煮たもので、スープにも使われているのかもしれない。

その他の具は、コリコリとした山クラゲ。

薬味は刻みタマネギと三つ葉。

大きなホンビノス貝?と牡蠣

低温調理の豚チャーシューはピンク色から、スープの熱で色合いが変わってくる

トッピングされている山クラゲ

ラーメンでもスープ割りが可

この日のスープはショウガで、また違った味わいが二度楽しめる。






(以下、以前の画像)


(外観の画像を撮り忘れてしまい、ZATSUさん了承のうえ、流用させていただいています)




 
つけ麺

【つけ麺】
[2012/3/31]
\500


つけ汁は蘊蓄によると、動物系は使用せず、野菜主体に魚介系とのことだが、表面の油と相まって、全く物足りなさはない。

風味も良く滑らかで味付けも濃くなく、個人的には非常に好み。



麺は中太麺で、そのままでも食べられるほど風味が良く、しっかりとした歯ごたえがある。

麺には、キャベツと珍しい切り干し大根がトッピングされている。


奥にあるのは切り干し大根。味よりも食感重視で、味変の楽しさがある。

つけ汁。

具は刻みタマネギが少量入っている。

スープ割りは、基本的に日替わりのようで、今日のスープ割りは「かつお粗削り節スープ」で味変。

やや酸味があるものの、全体的な丁寧さを感じた。

麺のアップ




 
丸孫塩ラーメン

【丸孫塩ラーメン】
[2012/3/31]
\700


スープのベースの色が茶色なので、画像よりも糸唐辛子の赤と、キャベツの緑が映え、食欲をそそる。

ベースはつけ麺と同じスープのようだが、こちらは塩味ベースなので、よりさっぱりとしているものの、物足りなさがないのが秀逸。



麺はつけ麺とは異なり、やや細めの中太麺で短め。麺そのものの味わいは、後半に感じてくる。


(見えづらいが、糸唐辛子の下には、刻みタマネギがトッピングされている)



こちらもスープ割りが出来ます。

味わいが濃くないのでつけ麺に比べて分量は少ないようですが、食べ進んできた味との違いが面白い。

チャーシューのアップ

「枚」というよりも「個」という切り分けで、脂のあるところ(右手前)を含めて3個ほど入っている。

肉本来の風味が残りつつ、味付けが適度な塩梅の上質なもの。



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