つけ麺 麦の香(むぎのか)


新宿区西早稲田2-11-13 [地図]

11:30~15:00  日曜休

最寄り駅は、地下鉄東西線 早稲田駅など

2020/7/21オープン
「やまぐち」の山口裕史氏が手がけるつけ麺専門店
お店の沿革

[Twitter]

 

【沿革】
2007/ 1/28 麺屋にゃみ、立川ラーメンスクエア 第二回ラーメントライアウトで準優勝
2007/10/ 4 麺や にゃみ@立川ラーメンスクエア オープン
2008/ 3/18 麺や にゃみ 第二章@立川ラーメンスクエアにリニューアル (⇒2008/9退店) 
2008/10/10 麺創研 かなで@府中 オープン (⇒2010/7/29 麺創研 紅にリニューアル)
2013/ 1/ 8 らぁ麺 やまぐち@西早稲田 オープン
2015/ 9/17 らぁ麺 やまぐち 辣式@東陽町 オープン
2018/ 9/ 7 らぁ麺 やまぐち(現在地)@西早稲田 に移転
2020/ 7/21 つけ麺 麦の香 @西早稲田 オープン
 

[2020] (未訪問のため、以下はネット情報)

麺量 茹で前 茹で後 差額
少なめ 200g 360g ▲100
並盛 300g 540g 同価格
中盛 400g 720g
大盛 600g 1,100g +210


つけ麺
つけ麺 並・中盛 990、大盛 1200、少なめ 890
肉盛りつけ麺 並・中盛 1180、大盛 1390、少なめ 1080
ゆず香塩つけ麺 並・中盛 1080、大盛 1290、少なめ 980
その他
辛みそ 120、味玉 150、チャーシュー 300、メンマ 300
ビール 600


通信販売 [オンラインショップ]
2020/ 8/16 麦の香 つけ麺 [2020/8/23] 1食 1,058×2食 = 2,116
(送料 850、クール手数料 220、合計 3,186)



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 「麦の香」 蘊蓄  (抜粋)

福島の羽田製麺から依頼を受けプロデュースした「らぁ麺 やまぐち」オリジナル麺の「麦の香」を使用。北海道産小麦を使い、小麦以外のつなぎを使わずに小麦十割で打ち上げた。
保存料無添加のため小麦本来の風味や食感が楽しめる。

スープ
麺の味わいを生かすため、あえて濃厚にはせず、トラディショナルスタイルなつけダレに仕上げた。
鶏ガラ、豚骨をベースに、豚足やモミジを大量に使用。動物エキスの濃度を高めたのちに、大量な鯖節や煮干しなど魚介をふんだんに使用して癖になる味わいにしている。

醤油
「らぁ麺 やまぐち」でも使用している奥出雲の森田醤油を使用。火入れや濾過をしていない、酵母の生きた生揚げ醤油のため醤油の香りが柔らかく素材を引き立てる。




 
(通販)

【通販】麦の香 つけ麺
[2019/8/23]
1,058×2食=2,116
(送料 850、クール手数料 220、合計 3,186)


(全て冷凍、写真は2食)

  • スープ
  • 麺 (200g)
  • 麺:小麦粉、かん水、塩、クロレラエキス
  • 液体スープ:鶏スープ、豚スープ、モミジ、鰹節、煮干し、昆布だし、豚脂、醤油、みりん、砂糖、魚粉、酢、香辛料、アミノ酸等
  • 賞味期間:発送日より40日
  • 保存方法:要冷凍(-18℃以下)

(作り方 要約)

準備するもの(お好みで)
チャーシュー、メンマ、ネギ等

  • つけダレは袋のまま15分ほど湯煎し、丼へ移す
  • 麺は冷凍のまま沸騰したお湯で10分~12分茹でる
  • 茹で上がった麺を流水で洗い水を切り器へ移す
  • 液体スープと麺だけでも美味しくお召し上がりいただけます

(チャーシュー、メンマ、玉子、ネギは自前)


麺は中太ストレート。
小麦がしっかりと香り、 麺そのものが美味しい。
密度が濃く、みっしりとした歯応え。



つけ汁は動物系+和風魚系で、旨味がたっぷり。
濃すぎない濃度と味付けで、麺の美味しさがより主張される。

一味唐辛子が合う。



具なしでも十分に美味しく、自宅でのつけ麺としては、かなりレベルが高い。

麺のアップ


チャーシュー・メンマは自前



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