らぁ麺 やまぐち


新宿区西早稲田3-13-4 [地図]
03-3204-5120

11:30〜15:00、17:30〜21:00
日祝 11:30〜21:00
月曜休(祝日は営業、翌日が休)

カウンタ 5席+6席、禁煙
自販機による食券制

最寄り駅は、都電荒川線 面影橋駅 or 地下鉄副都心線 西早稲田駅
地下鉄東西線 早稲田駅、JR 高田馬場駅からも徒歩圏内


店主は山口裕史氏
2007/10/04 第二回ラーメントライアウトで準優勝し、にゃみ@立川ラーメンスクエア 開店
2008/03/18 にゃみ 第二章にリニューアル
2008/10/10 かなで@府中 開店
2013/01/08 やまぐち@西早稲田 開業
2018/09/07 至近に移転

[公式サイト] [公式ブログ]
[Facebook] [Twitter]


お店のロゴは、書家 江島史織氏の作
公式サイト

[2018/10/19]

鶏そば(豚チャーシュー2) 880
特製鶏そば(豚2+大山鶏2+鶏ワンタン+味玉) 1200
かけそば 720
替玉 100
鶏そば・ミニ豚丼セット 1080

鶏つけそば(豚チャーシュー2) 950
特製鶏つけそば(豚2+大山鶏2+鶏ワンタン+味玉) 1280
辛つけそば +100
大盛 +100


味玉(羅臼昆布仕立て) 120、鶏ワンタン 200、チャーシュー(豚1+大山鶏2) 200

ロースト豚丼(濃厚な卵黄付き) 450・ミニロースト豚丼 200、ライス 120・ミニライス 70

ビール(ヱビスビール 小瓶)400

らぁ麺やまぐちの鶏そば (抜粋)

スープ
会津地鶏と山水地鶏の丸鶏をブレンドし吉備鶏のガラなど鶏を主にとったスープに北海道の羅臼昆布だしを合わせています。
鶏の鮮度に一番気を使い、今回新たに鶏専用にチルド庫を準備し良質な食材を最大限に活かせる環境を整え、かつ朝炊きに拘り、フレッシュなスープを提供いたします。


国産小麦のみを使用した特製のレシピを京都の麺屋棣鄂さまにお願いし特別に作って頂いております。
しっかり茹でることで小麦本来の味わいと食感が生まれる麺です。

チャーシュー
移転に伴い豚肉を国産の肩ロースに変更し、より美味しくなりました。
麹に漬け込んだ肩ロースをオープンで香ばしくローストし、じっくりと時間をかけて芯まで火を通しております。
鶏チャーシューには匠の大山鶏を使用、真空低温調理で仕上げております。

味玉
濃厚な黄身が特徴のブランド卵に羅臼昆布だしを使用し、薄口醤油を合わせたタレに漬け込み、玉子本来の味わいを活かしました。
 
 




その他

店頭の告知
[2018/10/19]


並び方
植木に沿って、高田馬場駅方面が先頭で


少人数での場所取りは禁止
全員揃ってから並ぶこと

入口側の席
[2018/10/19]


蘊蓄
[2018/10/19]


卓上
[2018/10/19]

調味料は置いていない


一席ずつトレイに箸とレンゲがセットされている
[2018/10/19]





 
鶏そば

【鶏そば+味玉】
[2018/10/17]
\880+\120


まずはスープの見た目のシンプルさに比べて、鶏が強く主張してくる味わいのギャップに驚く。

会津地鶏と山水地鶏の丸鶏をブレンドし吉備鶏のガラなどの鶏100%のスープという蘊蓄は、とても納得感がある。

表面には透明で適度な油が浮かんでいる。

味付けは生醤油の特徴を前面に出していて、芳醇で好みの味わい。

言い換えると濃厚な鶏スープ。その印象が後半まで継続するものの、しつこさは皆無で、満足感が最後まで持続する。


麺は中細平打ちのほぼストレート。
やや柔らかく、しなやかなコシが特徴。小麦の香りが高い。
(麺屋棣鄂@京都)


チャーシューは肩ロースが2枚。
ロースとしてあり、肉の旨味がある。

味玉は黄身がトロッとした半熟で、白身は全体が薄らと色づいている。
しっかりとした味付け。

メンマは太く柔らかめ。

薬味はカイワレ菜が少量とシンプル。スープ単体でレベルが高いので、この程度の薬味なのが良い。

チャーシュー


味玉


メンマ




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