Man太郎の日記風ラーメンメモ
【2006年9月分】
今月の実食数 ラーメン 18 (新規店 6)
蕎麦 2 路麺 0 うどん 2
今年の実食数 ラーメン 138 (新規店 41)
蕎麦 24 路麺 29 うどん 10

今月の自分勝手なラーメン好み度です

【また行きたい】
(7杯)
八島(2杯)、太公望(2杯)、特一富屋
大喜まるひろ
【おいしかった】
(11杯)
かづ屋 五反田寿庵はしご 赤坂
白河藩(2杯)、のスた福輪家
一陽来福AFURIづゅる麺 池田
麺屋武蔵 虎洞
【まあまあかな】
(0杯)
    
【もう行かない】
(0杯)
    


 9月30日(土)
 吉祥寺の「麺屋武蔵 虎洞」、らー麺(730円)。

 スープは牛らしく、生姜オプションを聞かれます。なしにしましたが牛のクセは皆無です。まろやかに仕上がった魚系が漂うスープからそれはなかなか想像しにくい。

 麺は黒胡椒を練り込んだ平打ちとかなり特徴的な麺。チャーシューのかわりに煮込んだ牛肉がトッピングされるなど個性的な一杯です。


 東中神の「まるひろ」、中華そば+ワンタン(500円+200円)。

 メンマと同様に胡麻油が適度に効いた肉ワンタンが5個。それがしっかりとした上質なスープの邪魔をすることなく脇役として適度な主張をしています。値段が安いですね。


 9月28日(木)
 目黒の「づゅる麺 池田」の塩らーめん(750円)。初めての来店ながら新味というのは珍しい選択でした。でも結果は正解。魚系たっぷりの白濁スープながらキレがあってこれは凄い。

 麺は自家製の太麺、個人的には表面が滑らかすぎ・太すぎでしたが、スープの完成度が高いだけに贅沢を言ってみたくなるのでした。


 9月27日(水)
 湯島の「大喜」、新タンタンめん(850円)。

 一見昨年とあまり変わらないように見えますが、海老風味たっぷりで昨年と全く違います。合わせる麺もそれらしくて秀逸。

 流石という逸品でした。


 9月26日(火)
 恵比寿の「AFURI」で、らーめん(750円)。

 安心感がある味ですね。適度にお客さんが入っています。


 9月24日(日)
 長瀞の「純手打ち讃岐うどん ゴーシュ」、ひやあつ。

 9月23日(土)
 地元の「白河藩」。先日に引き続き来店。冷やした手打ち麺が気になっていました。

 つけ麺(650円)。麺そのものを楽しむにはこちらの方が良いかと思った次第。本来は1.5玉のところを1玉でお願いしました。予想通り適度な食感のある麺が心地よいです。つけ汁は鰹節の粉が入り、ちょっとだけ酸味がありますが共用範囲。辛さは皆無というのは個人的にうれしい限りです。


 9月22日(金)
 開田高原の「時香忘」。粗挽きおおやまぼくちそば(1260円)、夜明け蕎麦(1540円)、蕎麦掻きで作った白胡麻のお汁粉(840円)


 9月20日(水)
 茅場町or日本橋の「支那そば 八島」で、ひんぎゃ塩ラーメン(650円)。いつもながらのダシの出具合、麺の茹で具合。安心感があります。

 いつものつまみを食べて満足!


 9月18日(月・祝)
 かなり久しぶりに「一陽来福」へ。今日の目的は未食の塩が目的。

 塩ラーメン+玉ネギ増し(650円+50円)。スープは醤油と同じ、さらにつけ麺のスープ割りとも同一のようです。ほのかに和風魚系が香る穏やかな風味。それにシャープで切れの良い塩味に仕上がり、具の梅干しを潰してすするとこれが合うんですよ。

 つけ麺の太麺は6分という茹で時間に対し細麺は1分。細麺と言っても普通よりやや細い程度で、以前より太めになった印象があります。サクッとした歯切れと細い割りにはモチッとした弾性があって面白い麺です。

 さっぱり系の塩味に梅干しのアクセントが効いて素直にスルスルと食べ進めるラーメンです。チャーシューは柔らかい肩ロースでしっかり味。味玉は黄身が半熟というよりゼリー状で黄身がスープに溶け出さないのがいいです。

 ただし繊細なスープに玉ネギ増しは合わない・・・最初から入っている量が適量でした。


 9月17日(日)
 地元に8月末オープンで一番@羽村出身という「福輪家」(ふくわうち)へ。市内の新店としては駅から遠く、幹線道路でもないシチュエーションにあります。外観も中も民家で、玄関で靴を脱ぎ床の間のある座敷で食べるようになっています。

 メニューは塩・醤油・味噌の野菜ラーメンがベースでトッピングが数種です。醤油野菜らーめん(700円)、レンゲに褐色の薬味がのっていて海老油+鰹節のようです。白濁系のスープは強くないので最初から混ぜたほうがいいかな。

 麺はやや細めで軽くウェーブがかかっています。適度な歯ごたえながらへたりが早い。野菜は、キャベツ・モヤシ・玉ネギ・人参・キヌサヤ・キクラゲと少量の挽肉。中華鍋で注文毎に炒めてスープを作っているようです。

 連れの塩は野菜の甘みが良く出て、そちらの方が好みかな。塩野菜ラーメンというよりタンメンなんですけどね。


 9月14日(日)
 ラーメンの食べ歩きとしては5年以上来なかった大井町へ。旧・凛の「のスた」、平日の昼だけの営業なのでなかなか来られなかったんです。

 正油ラーメン(600円)は生姜がバリバリに効いたスープは熱々で濃すぎずにちょうどいいです。麺は硬め指定不可という自家製の細麺。粉の香りがしてフレッシュな麺というべきかな。

 チャーシューはお店で煮豚と表記しているとおり、分厚い切り方、つか二郎の豚の様相。八角も使っているのかな、柔らかくて味付けが上手ですね。

 ほとんどの人が食べていた太麺は、野菜が山盛りになって見た目二郎。修行の二店の味をそれぞれ継承しているんですね。


 9月10日(日)
 市内を徘徊していたら偶然新店を見つけたので行ってみました。「手打中華 白河藩」、先週3日オープンだそうです。メニューは中華そば/チャーシュー麺とつけ麺のみ。

 中華そば(600円)、適度にダシが効いた優しくてさっぱりとした醤油スープにはいかにも白河らしさがあります。麺は自家製手打ちで、強い縮れ。もうちょっと硬めだとさらにモチッとした食感が出るかもしれません。周囲がピンク色のチャーシューはローストの香りが残っていて、油が皆無なのにぱさつき感がなくて秀逸。

 聞けばご主人が白河出身なのだそうです。この麺でつけ麺は面白そうです!


 9月9日(土)
 地元の「特一富屋」でお気に入りのラーメン醤油(650円)。

 旭川ラーメンらしい直送の少加水麺は独特のボソッとした歯ごたえが特徴なんですね。後半はスープを吸って二度美味しいというものです。

 スープは豚骨などの動物系に鯵節などの魚介系の香りがくっきりと浮き出ていてお気に入りなんです。


 9月4〜8日(月〜金)
 仕事終了が遅くなっているため、遠いところはなかなか行けない状況で、相変わらずのまとめ更新です。

 「かづ屋 五反田店」の新メニュー、タンタンメン(830円)。

 適度な辛さと胡麻風味が効いています。ベースの魚系のスープが顔を出すのは一瞬なのは、苦手なパクチーのせいでしょうね。麺は支那そばと同じなので違和感がないです。

 次回はパクチーのかわりにネギでお願いしてみようかな。



 至近の「麺ダイニング 壽庵」でらーめん(680円)。

 いわゆるWスープの豚骨醤油です。もう少しだけ和風が強めになるとさらに好みかも。




 「支那麺 はしご 赤坂店」、赤坂店と言いつつ至近は溜池山王駅なんですけど。

 銀座東芝ビルの地下が本店で、支店が銀座8丁目をはじめいくつもあります。「よかろう」はここの関連店になるようです。

 担々麺(お店ではだんだんめん、900円)、褐色の油が浮いていますが辛すぎずに食べやすく、花山椒などの風味があって食べやすいです。

 硬めの細麺との組み合わせはいいと思います。チャーシューは柔らかく厚切りなんですが、何かエキスが抜けすぎ?

 それにしても餃子の値段設定には「?」でした。


 9月3日(日)
 昨日に引き続き地元の「太公望」へ。ご主人からスープが変わったという言葉が気になって連日で訪問した次第。

 塩ラーメン(650円)、以前に比べてスープがやや飴色になりましたね。最初からダシをストレートに感じるられるようになりインパクトが出たと思います。

 スープを徐々に進化させている訳ですが、ご主人にはさらなる考えがあるらしい。楽しみです!


 9月2日(土)
 先週に引き続き地元の「太公望」を訪問、目的はもう一つの新メニューである油そば(600円)。麺・具はラーメンと同じなので、見た目まったく違和感がないです。麺の下の醤油ダレと麺をよく絡めて食べます。

 普通は1.5玉のところを1玉に減らしてして頂いたのと、苦手なので酢をかけなかったので醤油ダレが強めですけど、和風魚系の香りがするんです。元来の醤油ダレに魚系の素材を使用しているので、それが心地よく香ります。

 油そばという割りには油がすっきりしていて、さっぱり系の油そばでしょうか。他店とは違うここならではの逸品です。


 9月1日(金)
 知り合いらと茅場町or日本橋の「支那そば 八島」へ。

 特大有頭エビのニンニクソースがけに舌鼓を打ち、残ったソースに麺を絡めて食べるとつまみというにはもったいない。海老風味たっぷりの和え麺となり、これはこれで一つの麺メニューとして成立しますね。