8月  Man太郎の日記風ラーメンメモ
【2008年8月分】
今月の実食数 ラーメン 22 (新規店 8)
蕎麦 2 路麺 0 うどん 3
今年の実食数 ラーメン 209 (新規店 60)
蕎麦 16 路麺 14 うどん 29

今月の自分勝手なラーメン好み度です

【また行きたい】
(3杯)
臥龍集来八島
【おいしかった】
(17杯)
侍(立川)ゼロど・みそ侍(駒場東大前)
渋谷三丁目ひょっとこ鏡花ちゃぶとん
福の家りょう華春木屋三田製麺所井の匠
天空三幸
【まあまあかな】
(2杯)
豊洲らーめん、某所
【もう行かない】
(0杯)
   


 8月31日(日)
自宅近くの中華系ファミレスでワンタン麺(514円)
スープの奥行きがなく、ワンタンも麺もイマイチ・・・。

まあ、こんなもんだよね。お粥とかチャーハンのほうがいいかも。


 8月30日(土)
五日市線・増戸駅近くに新店ができたとのことで行ってみました・「増戸大勝軒」と踏み切りの間にありましたが、平日の夜のみ営業とやっていませんでした。純手打ちって気になりますよねー。

「純手打らーめん 大五郎」
あきる野市伊奈891-7
17時〜麺終了まで
土日祝休み



なので、ひさしぶりに「三幸」へ。

8月はご自慢の手打ち幅広麺は提供していないとのことで、ノーマルのラーメン(580円)
すっきりとした醤油スープに、手打ちのストレート麺は好みです。

やっぱりいいお店ですね。


 8月29日(金)
豊洲交差点の角にある「豊洲らーめん」へ。たぶん7年ぶり。以前は「花の華」で、開店当初は店名を変えただけだったので、すっかりと足が遠のいていました。

らーめん(550円)、透明感がある醤油スープの割には豚骨の香りが強く効き、ちょっと変わっています、以前よりは特徴があっていいかもしれませんが、豚骨臭さに弱い人はダメかも。

麺は多加水タイプでツルッとしています。つけ麺のほうが合うかもしれないような食感でした。

四川の巨匠・相原文治創作の坦々麺をアピールしていました。


 8月28日(木)
ランチに三田の「天空」へ。三種類目となるラーメンの特製辛味ラーメン(840円)

その名のとおり、表面が赤くラー油が多量に浮いています。でも、辛さは適度で、辛い物が好きな人には多少物足りないかもしれない程度。ダシの風味が感じられ、挽肉がいい風味を醸し出しています。

麺はラーメンと同じ。具はチャーシューがない以外は同じでした。


 8月24日(日)
石神井公園の「麺処 井の匠」へ。駅から近いビルの地下一階にあり、入り口の看板を頼りに階段を降りてみると、暖簾も看板もない一角に行列が。有名店なのはもちろんですが、地元のお客さんが多いようです。コの字カウンタのみながらスペースをゆったりと取ってあり、子供用の椅子も用意されるなど、家族連れも行きやすいようになっています。

メニューはラーメン・つけ麺と、それぞれの辛いバージョンが用意されています、
らーめん+味付たまご(750円+100円)、茶濁スープの中央には魚粉が鎮座し、それを溶かす前でも強烈な魚介の香りがします。とろみがあって、魚粉と混じることによってさらに魚系が強くなります。表面の油も多くかなり濃厚なスープに仕上がっていて、かなりのフルボディーです。

麺は平打ちストレート。硬めの食感で加水が少なく、サクッとした歯ごたえで、スープには良く合っていると思います。

バラ肉チャーシューはかなり分厚くボリュームがある。柔らかくて肉のフレッシュな風味がある。
メンマは太く、ネギはかなり厚い小口切りになっているなど、超濃厚なスープに合わせるための工夫が随所に垣間見られます。


味見したつけ麺、つけ汁のベースはラーメンと同じくかなりの濃厚系で、若干、甘・辛・酸を加えたものとなっています。
麺は中太のやや縮れで、ラーメンの麺とは違って滑らかさがあります。つけ麺にはこちらの方がいいですね。
また、つけ麺は中盛(300g)まで無料など、お得感があります。


公式サイトにある、辛いバージョンの一味の量は尋常じゃないですけど、どんな味になるんでしょうかね。このスープならば魚介系を感じることができるのでしょうか。辛いのは苦手ながら、試してみたくなるような逸品でした。


 8月22日(金)
昨日三田にオープンした「三田製麺所」に行ってみました。「味噌丸」の跡地で、つけ麺専門店です。
つけ麺と辛つけ麺の二種で、25日までは半額で提供していました。

つけ麺・並(350円)、断面が正方形に近い太麺ストレートで、着席してすぐに出てきた。昼はかなりの行列だったようで、それをこなすために、ある程度先行して麺を茹でているようで、少しあたたまっていたのが残念。モチモチ感はあるものの小麦の香りは少ないです。

つけ汁は豚骨魚介系のいわゆるWスープ系でとろみがある。海苔の上には魚粉がのっています。甘味・辛さ・酸味はなくて、まろやかさがある。具はつけ汁の中の、チャーシュー・メンマ・ネギで、煮込まれたような一体感があります。

明記されていませんが、食べ終えてからのスープ割りが可能です。


この麺、味噌丸と同じじゃないかな?
見たことのある店員さんがいたような気がするし、同じ系列なのかもしれません(未確認)


 8月21日(木)
何年ぶりでしょうか、荻窪の「春木屋」へ。中途半端な時間でしたが、お客さんが途切れることはありません。さすが老舗の有名店。

中華そば(800円)、量がたっぷりのうえ、脂が表面を覆っていて湯気が立たないですが、かなり熱くてさめにくいようになっています。和風魚系、特に煮干がよく効いていて香辛料も感じます。
自家製の太めの麺の食感は硬すぎず、もちっとした食感もあります。

やっぱりすごいラーメンでした。やや値段が高いですけどね。
写真撮影禁止のため、画像なしです。


 8月20日(水)
三田の「らぁめん 丸」の行列が多くて時間がなかったので、至近の「上海餃子 りょう華」へ。暑い日には熱いラーメンを、と思ったら冷たいラーメンが未食だったことに気づいてそちらに。

上湯涼麺(850円)、鶏ベースの透明なスープには、とろみがついています。味からしてたぶんご飯かなぁ・・・。さっぱりとした塩味です。
麺は熱いラーメンと同じながら、冷たく冷やしてあるので、歯ごたえが良く、とろみがあるスープは麺とよく絡みます。
チャーシューは、鶏と豚の二種。
別皿の薬味は、ネギとなぜかわさび。冷たいラーメンには臥龍@三軒茶屋などと同じくわさびが良く合うんですね。


 8月17日(日)
先々週の雷だと思うのですが、ADSLモデム・スイッチングHUB・パソコン2台がすべて故障し、サイト更新が大幅に遅れてしまいました、申し訳ありません。

5日以降の日記を更新しました。


 8月15日(金)
会社はお休み。なので、当サイトの会議室に情報をいただいていた、御岳(青梅市)の「福の家」へドライブがてら行ってみました。見覚えのあるガソリンスタンドの跡地をそのまま店舗にしているので、お店に比べて敷地がたっぷりなので、車を停めやすい。看板には「横浜家系ラーメン」とあります。

味玉らーめん(700円)、いかにも家系という茶濁スープは、豚骨の風味が良く出ています。家系としては背脂の甘さと鶏油は弱いながら、長時間丁寧に作られたスープだということが感じられます。味付けは家系にしては薄めながら、スープそのものがしっかりとしているので、物足りなさはないです。

麺は太麺平打ちのストレート。硬めではありませんがモッチリ感があり、スープとの相性が良好です。酒井製麺はこのぐらいの茹で加減がいいのかもしれません。

チャーシューは肩ロースで厚い切り方で、2枚というより2個。ぱさつき感はなく上質でした。家系にしては珍しいメンマが入っていて、コリコリとした食感が楽しいです。

観光地とも言えるこの地で、これほどしっかりとした家系が食べられるとは思いませんでした。店主さんが武蔵家のTシャツを着ていたので、関係があるんでしょうかね。家系では定番の、麺の硬さ・油の量・味の濃さの案内はありませんでしたが、個人的には油多めにして鶏油の風味を楽しみたいかな。


 8月14日(木)
秋葉原・ヨドバシカメラの8階のレストラン街にある「CHABUTON(ちゃぶとん)」は、「ちゃぶ屋」と「花月」を展開するグロービートジャパンとのコラボ店で、都内に5店舗を展開しています。

メニューは、豚骨・味噌と、醤油とざる。前者は替え玉があり大盛りは不可で、後者は大盛りのみとなっています。メニューによって麺を使い分けている訳ですね。

ちゃぶ屋流とんこつらぁ麺(680円)は、豚骨ベースの白茶濁スープに、揚げネギと白ゴマの風味がアクセントになっていて、揚げネギが主張しすぎないところが好みです。
細麺は滑らかさがあってスルスルと食べやすいですが、ややダレやすいです。なので大盛りがないことには納得です。非常に上質な麺なので、このつけ麺は食べてみたいと思わせます。

店内のPOPはちゃぶ屋の森住氏を前面に打ち出し、TVチャンピオンラーメン職人王や、ロスのお店がミシュランL.A.に掲載されたことを前面に出しているので、花月が関係していることは見た目ではわからないでしょう。

でも、それは関係ない。それを超える何かを一杯の丼から感じました。


 8月12日(火)
夜は日本橋 or 茅場町の「支那そば 八島で知り合いらと飲み。
定番の葱チャーシュー・冷やしトマトにアジの辛子漬け・、レタスのオイスター掛けなどなどをつまみつつキープ黄八丈で、すっかりとまったりモード。
スペシャルな和え麺は、辛さもあり、麺の特徴が良く出ていて、定番メニューでもいいかなというレベルでしたが、手間がかかるので難しいかな。

個人的には癒しのお店なんです。今後も定期的に癒されに行きます。


 8月10日(日)
当サイトの会議室に情報が寄せられていた、河辺の「麺屋 蕾」に行ってきました。5日にオープンしたばかりで、綺麗な外観・内装です。カウンタに加えてテーブル席があるので、家族連れでも立ち寄りやすいですね。

メニューは醤油・味噌・つけ麺とシンプルな構成です。
しょうゆらーめん(650円のところオープンセールで400円)、透明感のある醤油スープは、上品な清湯スープと言いましょうか、ダシの風味は強くなくさっぱりとしています。量がたっぷりで麺が食べやすいのはマル。
ただ、若い人にとっては少しおとなしすぎるかな? もっとインパクトがあってもいいと思います。

細めの縮れ麺は適度な硬さがあるのですが、風味が良くなくて安っぽく感じてしまうのが残念でした。
薬味の茹でもやしも、何か中途半端なような印象。

開店したばかりですから、ある程度は仕方ないですね。今後の進化に期待しています。


 8月9日(土)
立川の「らーめん愉悦処 鏡花」は久しぶりの訪問となります。前回は塩を食べて、かなり進化していた印象だったので、今日は醤油ラーメン(780円)にしてみました。

鴨がふんだんに効いてこれはいい。溜り醤油が持つ独特な香ばしさと適度な甘さがあり、三つ葉がいいアクセントになっています。食べ始めは表面の油は少ないのですが、食べ進むと細かい油が浮いてきます。それがピンスポットライトにキラキラと輝いて綺麗。

麺は太目の平打ちストレートで、見た目は細めのうどんのよう。モチッとした食感もありながら歯切れが良くて、これは好きなタイプ。スープとも良く合っています。

確実に進化していますね。
つけ麺も良さそうでしたし、今後とも目が離せないお店です。


 8月8日(金)
ランチは大門の「集来」で、手打ラーメン(600円)、煮干しと生姜の効いた醤油スープに、手打ちのピロピロとした幅広麺。どってことないけど、しっかりとしたチャーシュー。郷愁を感じさせるナルト。
ほんと、ここのラーメンはホッとします。

それにしても暑い。スープが高温なうえに、量がたっぷりなのでいつまでも熱々です。なので、丼から立ち上る湯気・熱気で、食べている間はずーっと暑い。冷房の効きが強くないので、汗だくだく・・・。
食べ終えて外に出ると、オフィスから外に出た時はあんなに暑かったはずなのに涼しく感じてしまうから、人間の感覚って不思議ですねぇ。

メニューにより20〜30円値上がりしていたのは残念ですが、今後も定期的に通うと思います。


 8月7日(木)
有楽町・交通会館地下の「麺屋 ひょっとこ」は久しぶり。
和風柚子柳麺(700円、柚子ってラーメンに合わせるには難しい素材だと思っています。香りが強いので、本来のダシの風味が奥に隠れてしまいがちですからね。
でも、逆にそれを前面に出すことによって、すっきりさっぱりと夏向きのラーメンになると言えるかもしれません。
注文の都度、柚子の皮をすり下ろし、量がたっぷり。なので、香りがとてもフレッシュ。

さっぱり系の塩ベースながら、たまにはこういうシンプルなラーメンもいいですね。


 8月6日(水)
ランチは駒場東大前だったので、「侍」へ初訪問。町田家出身の家系です。
ラーメン(650円)、いかにも家系らしい茶濁スープは豚骨がしっかりと主張し、背脂の甘さと鶏油もきちんと効いています。味付けはやや濃い目で、フルボディーの家系と言っていいでしょう。
麺は酒井製麺の太め平打ちストレートで、モチモチさもありちょうど良い茹で加減です。

侮れないお店でした。
暑かったせいか、春夏限定の家系豚骨海老つけ麺が人気メニューのようでした。



夜は渋谷の「渋谷三丁目」へ初訪問。「英」@経堂が店名を変えて出店している博多ラーメンのお店です。
ラーメンは、白いとんこつ(澄みきった伝統の旨み)・赤いとんこつ(辛みそのキレる辛み)・黒いとんこつ(マー油が香るコクと風味)で、たんめん、つけめんもあります。

白いとんこつ・半熟味玉らあめん(800円)、豚骨エキスがしっかりと染み出た白濁スープは臭みは一切なく、丁寧に作られていることがひしひしと感じます。極細麺は少加水の博多系とは違い、滑らかさがあるタイプ。

特筆すべきはモモ肉チャーシューです。柔らかくて秀逸で、博多ラーメンではなかなかないタイプです。

金宮焼酎+ホッピーがあるとは知りませんでした。もちろんロックオンです。


 8月5日(火)
ランチは三田の「らぁめん 丸」へ。最近は行列が多くて待ち時間が長くなってきました。日記には書いていませんが、実は昼休みに会社に戻れないほどだったので、泣く泣く断念したこともあります。

今日はラーメンを細麺で(700円)、相変わらず熱々で魚介系がしっかりの濃厚な醤油スープ。太麺の選択ももちろんいいですけど、細麺は適度に硬さがありサクッとした歯切れがあって、こちらもスープとの相性がいいです。

食べ終わる頃に、お決まりの冷たいジャスミンティーでクールダウン。
この味なら行列になりますよね、至極納得。

先月から生ビールサーバーがお目見えしていますので、夜に行ってみたいです。



夜は京橋の「らーめんダイニング ど・みそ」で新メニューが出たというので行ってみたところ、みそオロチョン・みそカレーに、期間限定の特みそつけ麺の三種類がお目見え。辛いのは苦手なので今日はみそカレーらーめん(1000円)にしてみました。

スパイシーなカレー味が主体で味噌の風味はそれほど感じません。香辛料が効いているわりには辛さは控えめで、辛すぎるのは苦手な自分でも食べやすかったです。トッピングされている挽肉は味付けをしていませんが、それがスープに浸るにつれて、スープに肉の風味がじんわりと広がります。食べる前はその組み合わせには疑問だったのですが、これはなかなか考えられていますね。
麺は同様の浅草開化楼の太麺で、スープをがっちりと受け止めています。

味見した特みそつけめんは、同じく太麺が生きており、魚粉と背脂のアクセントが効いています。

ここはやっぱりいいですね。札幌味噌ラーメンとはまた違った味噌ラーメンが楽しめます。
未食のメニューを近々に食べに行きます。


 8月3日(日)
ちょっとした話題となっている目黒 or 不動前の「ラーメンゼロ」は先月オープン。せたが屋の新ブランドで、ひるがお・大大・ふくもり・南部に続く6つ目でしょうか。厨房内に前島氏がおりました。2年前に放送されたどっちの料理ショーのラーメン対決で勝利したラーメンをメインに提供するというコンセプトです。調味料を使わないラーメン=調味料がゼロが店名の由来なんだとか。

つけ麺が提供予定で、今のところラーメンのみになっています。
ラーメンゼロ(850円)、「厚岸のあさりや噴火湾のホタテ、昆布、スルメ、煮干し、鶏、豚、野菜、果物等を大量に炊いてその旨味とエキスだけでスープを作る」とあり、どれが突出している訳ではありませんが、その中ではあさりを最も強く感じます。単調ではなく奥深さのあるスープに仕上がっており、油はほとんど浮いておらず、控えめの味つけながら物足りなさは全くありません。醤油・塩など味付けのための調味料を使用していないのに、なんでこんな味わいになるのでしょうか!

麺は細麺ストレートで、硬めながらしなやかさがあり、ややダレやすいかもしれませんが、ゆるくなった食感も悪くないです。焼豚の肩ロースチャーシューと、メンマは歯ごたえのあるメンマと柔らかい穂先メンマの二種を使用するなど、細かな配慮を感じます。

さすが、良く考えられたラーメンです。駅から遠いですけど、行列が多くなる前に行っておくべき。

【休業情報】
定休日を含めて、8月11日(月)〜14日(木)はお休みです。



 8月2日(土)
立川ラーメンスクエアの「麺屋 侍」に行くと新メニューがあったので食べてみました。

らーそうめん(680円)、九州極味の食券を買って店員さんに告げるようになっています。

ネーミングから想像していたのとはちょっと違い、細長い皿に盛られた麺はラーメンと同じく極細ストレートで、いわゆるつけ麺です。水で冷してあるので、コリコリとした歯ごたえがあるのはいいのですが、麺同士が絡みやすいが難点かな。量は2玉程度でしょうか。

つけ汁は醤油ベースで、若干和風風味があっていい感じなのですが、いかんせん甘みが強い。レモンとわさびが付いてくるのでそれを加えても甘くて個人的にはちょっと苦手な部類になってしまいます。また、つけ汁の量が少なく、半分ほど食べたところでつけ汁がほとんどなくなってしまいました。

方向性はいいと思います。ちょっとだけ手を加えれば激変するはず。


 8月1日(金)
三軒茶屋の「麺屋 臥龍」で、ハートランドで始めて、常蔵(つねぞう)@大分・久家本店、相良兵六(さがらひょうろく)@鹿児島・相良酒造に飲み進みます。今日のつまみは、イベリコ豚のサラミ、自家製ピクルス、オイルサーディン、味噌漬けなど。お客さんが少なかったので、いつもよりのんびりと飲んでいました。

〆にらーめん、軍鶏白湯で化学調味料を使用していないのに奥深く、しつこさがないので飲んだ後でもすっきりと食べられます。季節限定の冷し軍鶏白湯麺はわさびオイルを使用して、とっても夏向きのメニューなので、そちらもお薦めです。

ほんと、いいお店です。今後も定期的に訪問することでしょう。