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 Man太郎の日記風ラーメンメモ
【99年6月分】
 どれだけ食べたかな? 
今月 今年
 ・食べたラーメン   34杯   241杯 
 ・新規開拓のお店   15店   106店


今月の自分勝手な好みランキングです。

【また行きたい】 (5杯) 特一富屋(2杯)、壱参ラーメンまる家真好味 
【おいしかった】(17杯) 元楽(東銀座)神名備阿闍梨旧がんこ三田(4杯)
江ぐち三ちゃんえびすや武丸(冷しサラダ麺)
百麺味噌一でうら琴木屋萬福 
【まあまあかな】(11杯) 昭ちゃん(5杯)、○あ時代屋五反田引田屋食堂
ゆき立川や中吉 
【もう行かない】 (1杯) 仙台姫ラーメン 


6月28日(月) 久々に再食

 夜は「共楽」に後ろ髪を引かれつつも、銀座の「萬福」に行った。昨年は行ってないから足掛け2年ぶりの来店だ。19時頃で先客なしで、後からも来店なしと寂しい状況。(でも昼は相変わらず行列なのかな?)

 今回食べたのもデフォルトの中華そば。見た目は前回と変わらないが、麺が細くなった気がする。で、食感も硬めでコシがあり、前回の印象とはかなり違う。スープ・具は前回同様(だと思う)が、印象がかなり違っている。

 新規開拓も必要だが、時間を空けての再食も重要だと再認識した。


 明日から7/1までは、四国〜鹿児島出張のためHP更新が出来ませんので、ご容赦のほど。出張はまたもやギリギリのスケジュールで組まれているので、ラーメンはたぶんなしでしょう。まして徳島に行くなんてことは全く出来ない状況です。(涙) 寂しいが今月はこれで食べ収めかな?




6月27日(日) 地元再食

 久々に地元の「琴木屋」に行って見た。雨が激しく降っているのに真向かいの「大勝軒」は相変わらず満席だが、こちらは12時で先客ゼロというのも相変わらずだ。今日は未食のバラチャーシューメンにしてみた。

 バラ肉ロールが数枚のっていて、中心部に刻みタマネギがのった「みんみん」スタイルを想像していたら、バラ肉が丸めたものではなく、見た目はベーコンのようで、想像と全く違った。(デジカメ持って行かなかったのが残念!)

 スープの味は一口目は醤油ストレートで、食べ進むとダシの味が感じ取れるのは良いが、何か方向性が違う気がする。和風か貝柱の甘味があると美味しいと思うのでとても惜しい気がする。麺は前回は柔らかかったが、やや硬めの茹で方になったようだ。肝心のバラ肉だが、醤油が前面に出過ぎで塩気が強くてイマイチ。

 ご主人は他のお店のラーメンを食べているのだろうか、また今の味で満足しているのだろうか。ゆっくり話し合ってみたいそんなお店だ。




6月26日(土) 八王子系

 昼過ぎに待望の八王子の「でうら」に行った。13時頃で20人以上の待ちで、席に着くまで約20分と混んでいる。客層は家族連れや初老のご夫婦が多く、地元のお客さんが中心のようだ。

 メニューを見ると、ラーメン・中華ソバとも書いておらず、並・大盛・特盛とあるだけで、それ以外のメニューはないし、酒類も置いていない。(11時から15時までの営業時間だから酒は置かないか)

 着席までの待ち時間は長いが、店内での待っているうちに注文を取ってくれるので、ラーメンが出てくるまでの時間は短い。スープは透明な濃い目の醤油色で、透明な脂が浮いている。脂の量は多くない。スープを啜ってみると、ストレートな醤油味で、麺の香り?の方が強くて、ダシが薄いような気がする。麺は定番の尾張屋製麺。やや細めで硬めの茹で方は好みだ。チャーシューは大き目の肩ロース。薄味で肉の風味が残っていてまあまあ美味しい。刻みタマネギは大きめの刻み方。シャキシャキしていて濃い目の醤油スープとの相性は良い。

 、、、なんて考えながら食べていたら、あっと言う間に完食。 しかし、スープに甘味があるか、和風の香りがするものだと勝手に想像していたのだが、ちょっと違ったなあ〜。食べてみなければ解らないものだ。




6月25日(金) 夜

 人間ドックは昼過ぎで終了。お客様訪問を1件終えて丸の内線経由で帰宅しようとしたら、「東高円寺」という駅名に思わず電車を降りてしまった。そうそう宿題の「味噌一」があった。

 ココは日本で唯一の味噌ラーメン専門店らしい。なるほど基本のメニューは味噌だけで、辛さによって、味噌一・ピリ辛・火吹・爆発の4段階になっている。辛いのは苦手なので、デフォの味噌一ラーメンを細麺で食べた。

 スープは白味噌ベースで独特の風味がして、味噌味音痴の私にとってもなかなか美味しい。具は野菜中心なのは良いが、これに炒めた挽肉が入っていたら更に美味しいのではないかな?

 でも、薀蓄にあるように「北海道ラーメンではない」とのことなので、それがこのお店のポリシーなのだから仕方がないが、もったいない気がする。




6月24日(木) 夜2発

 本日は中目黒の病院にて人間ドックの1日目。今日検査した血圧・血液・胃カメラ等では特に異常はなし。これで大手を振ってラーメンが食べられる!と病院近くの宿泊先から「中吉」方面に向かって歩いていたら、なんか美味しそうなラーメン店がある。(注:20時以降の飲食はダメとのことだが、ラーメンは禁止されていない。)

 看板を見ると「百麺」だ。こっちのお店も興味があるので思わず入ってしまった。入店するなりキツイトンコツの香りがして、自分は不得意なのだが、ラーメンを食べ始めるとそれほど気にならないのは不思議だが、やっぱりコッテリしすぎだ。皆さん大丈夫なのかしら?と思っていたら、後から入ってきたお客さんが「脂抜き」をオーダーしていたので、私と同じような感想を持っている人もいるのだろう。(蛇足:名刺Get!)


 量も少なめだったので、最初の目標の「中吉」に行こうとしたが、連食はできないので、どこかで暇潰しでもしようと、デパートか書店を探したが見当たらないが、やたらパチンコ店が目に付く。

 最近のパチンコは暇潰しにならないだろうし、もう2年もやっていないので不安ながら席についてやり始めたが15分もたたないうちにカード残は少なくなった。やはりダメかと思ったら、何と!確変で当たりが来てしまった。結局その後4回当たって、時間も潰せたし所持金も(+25K)増えたし、上機嫌でお店を後にした。


 さて、いよいよ最初の目的である「中吉」。20時頃で先客3人、後から2人と空いている。メニューを見ると基本はラーメンとみそラーメンで、あとは10種類近くあるトッピングを組み合わせるようになっている。食べたのは初めてのお店なので、デフォのラーメン。

 薄めの醤油スープに背脂たっぷりで、一見「香月」のような感じ。味の方は塩味が強く背脂の甘さも感じるのだが、それぞれのバランスが悪くてあまり好きじゃない味。麺は福田製麺の細麺で硬めでまあまあ。脂が少ないモモ肉?チャーシューの風味が良くなく、これで700円というのは満足度が低い。


 今日の当たりはラーメンではなく、パチンコの方だった。




6月23日(水) 昼・夜

 昼は会社の近くの「昭ちゃん」にて味噌ラーメン。味の方はイマイチだが、野菜がほどほど入っていて、特に生ニンニクスライスがお気に入りだ。


 明日から1泊2日で人間ドックのため、20時以降飲食できないので、会社の近くで済ませなくてはならず、「旧がんこ三田」にて塩ラーメン。20時ちょっと前で先客4人、後から1人と今日は空いている。味のほうはシソ風味のしょっぱめのスープに硬めの麺が相変わらず美味しく完食。


 人間ドックの前日に2杯食べてしまったが、普段の自分の状態を看てもらえるから、その方が良いかも。




6月22日(火) 昼・夜

 昼は久々に八丁堀の「真好味」。13時頃でも満席だったが、私以外は全員女性で、しかも全員四川みそらーめんを食べているという異様な雰囲気。そんな中で私だけ手もみらーめん。決してあまのじゃくではないのだが、辛いのが苦手なので仕方がない。

 スープはほのかだが良い風味で、強くない魚介類と野菜の甘味がダシに十分出ているし、麺は硬め。柔らかくて風味の良い厚めのチャーシューは相変わらず美味しい。ココのラーメンなら毎日食べても飽きないかも。ただし営業時間が短いのでそうもいかないのが残念。


 夜は帰社がかなり遅くなり終電間際だったが、立川で終電までの20分の待ち時間を利用し「立川や」にて、らーめん(かつおだし)。その名のとおり鰹風味が強いが、それだけでとても薄っぺらい味で完食できず。でも駅の近くでこの時間に食べられるお店としては貴重な存在だ。




6月21日(月) 勇の新メニュー

 夜は「勇」の新メニューである、冷しサラダ麺。先客3人のうち2人はそれを食べている。麺は中華そばと同じものを使っているようだが、茹でてから水道水で冷やし、更に氷水で冷やしている。出てきた丼も冷やしてあるのはうれしい。

 見た目はレタス・トマトと大きなクレソンが目を引く。野菜類が多量で麺が見えない。タレは底の方に少量入っているので、かき混ぜて食べてみる。タレはシソ・ゴマ風味の複雑でまろやかな醤油味。酸っぱかったら自分のストライクゾーンからはずれてしまうのだが、そうではないので一安心。麺はいつにも増してコシがあって美味しい。

 最後まで飽きずに食べられて美味しいが、その名のとおり「冷し」てある「サラダ」のような具に「麺」。せっかくこのお店に来たのなら、中華そばや塩ラーメンの方が好みだ。

 食べ終えてから張替さんに、「女性向きのメニューですか?」と尋ねたら、「二日酔いや暑くて食欲のなくなった人向き・・・(後略)」とのこと。 張替節は相変わらずだ。




6月20日(日) 八王子系新規開拓

 昼に西八王子の「武丸」へ行ってみた。ココは週刊宝石 99/05/20号のラーメン特集で、佐野美和八王子市議会議員とともに紹介されていたお店だ。13時半過ぎで9席のカウンタには先客4人。壁にはさっそく雑誌の切りぬきか貼ってある。メニューを見るとみそラーメンがあって、これは八王子系のラーメン店には珍しい。

 食べたのはチャーシューメン。見た目は、濃い目の透明醤油スープ+刻みタマネギに尾張屋の麺と八王子系の定番に肩ロースチャーシューが4枚追加されている。スープは和風魚系の香りが強く、背脂が少量浮いているのは八王子系にしては珍しいが、最後まで飽きずに食べられる。麺は硬茹でで良い。だが、それに比べてチャーシューが普通過ぎて劣ってしまうのは残念だ。

 とは言いながら完食。少なくとも近くにある「敏々亭」よりはかなり美味しかった。


(参考までに)
週刊宝石でこのお店を紹介している佐野美和議員のHP
Miwa's HomePage
自己紹介にもあるとおり、91年ミス日本という経歴の持ち主で、八王子ではかなり有名だ。雑誌よりもHPの写真の方が良いかも。




6月19日(土) 再来店

 小雨のパラつく中、久々に日野の「えびすや」に行ってみた。前回来店した時と同じく、お店に近づくとカレーの香りがするし、狭い間口で見過ごしてしまいそうなお店だ。入店すと強いカレーの香りとともに、自販機が目に付くが、これは前回なかったはず。13時頃で家族連れ5人と+1人とカウンタ席はまばらだ。

 食べたのはデフォの中華そば。前回に比べて鰹などの和風の香りが強くて、他の八王子系とはちょっと違う印象だけど、なかなか美味しい。麺は硬めで美味しい(尾張屋製麺のはず)が、チャーシュー・メンマとも味が濃くてしょっぱい。

 スープ・具とも前回とはかなり違った印象だが、トータルとしては美味しかった。




6月18日(金) 最後の客

 遅くなった夜は、閉店間際の「旧がんこ三田」にて、ややうす・アッサリ。お腹が空いていたので、味玉子が既に売切れだったのは残念だ。私のラーメンが出される頃には先客である女性2名も帰ったので、ご主人は店先の「牛骨」を片付けていた。味の方はいつもよりコクがあるような印象で塩気も抑え目でとても美味しい。

 食べ終える頃に、ご主人の方から「今まで残業? 大変だねぇ。」と話し掛けてきたので、しばし会話タイム。今夏のラーメン終了の予定を尋ねたら、まだ時期は決めていないとのこと。なぜラーメンをやらないかという点に関しては、暑くて体がもたないということもあるが、冷凍庫がマイナス温度を保持できなくなり、食材をはじめチャーシューの味が保てなくなってしまうからだそうだ。

 ココのお店のレポートにもあるように、初来店したのは真夏だったので、ラーメンはなく餃子を提供していた時期。こっちも暑い中、足を運んでいるのにラーメン作りを怠るなんて許せない!というような内容のことが書いてあるが、味が不安定になるから提供しないということだったのだ。師弟関係がない「旧」ながら、やはりこだわりを持った「がんこ」なお店だったのだ。

 土日祝が休みで、退店時にはスープ・茹で湯の火を落としていたので、私が今週最後の客となったのだろう。




6月17日(木) 台場

 15・16日は予想通り時間が取れずラーメンはなし。(悲しい〜)

 今日の昼はお台場だったので、宿題の「ゆき」に行った。 ココはお台場が開発される前からあった「ラーメンゆき」としてお店を構えていたのだが、現在はマリンハウスの中で「お食事処 ゆき」となっている。

 食べたのはデフォのラーメン。TVによると「懐かしい味」とのことだったのだが、出てきたラーメンは透明感のある醤油スープではあるが、かなり豚骨の香りが強めと意外な印象だ。食べてみないとわからないものだ。

#蛇足ながらお店の名刺Get!

 (今日は遅いので、お店のレポートは後日)



6月14日(月) 懐かしの定食屋さん

 昼は「昭ちゃん」にて味噌ラーメン。ココの味噌の具はモヤシ・タマネギ・ニラ・ニンジンの他に、生ニンニクスライスが入っていることが特徴。

 最初にニンニクスライスを炒めて香りを引き出してから野菜を炒めてスープを注ぎ味噌を溶かす。そうすることによる効果なのかは不明だが、ホクホクとしたニンニクが臭くなく、ラーメン全体としてアッサリ目の味に仕上がるようだ。


 夜は久しぶりに福生駅から程近い定食屋さん「引田屋食堂」に行ってみた。3年ほど前は良く通っていたのだが、ラーメンの食べ歩きを始めるようになってからは行っていないお店だ。メニューは定食類が各種用意されていて、最も安いのは、のり玉定食・納豆定食で400円、最も高いエビフライ定食・とんかつ定食でも700円となっている。つまみも豊富で、のり佃煮・キムチ白菜が100円、冷奴が120円とリーズナブル。一度、湯豆腐(200円)と熱燗で一杯やってお勘定したことがあったが、500円でおつりがもらえたことがあり、これは涙ものだ。

 そんな定食中心のお店で麺類というと、中華そばとやきそばしかないので、食べたのは中華そば。濃い目の醤油スープでほのかにダシの香りがして、独特の甘味があってコクはイマイチながらなかなか美味しい。麺は表面がツルツルでパスタのような食感。具では茹でたニラが入っているのは珍しい。チャーシューが醤油スープと同じ味がするので、醤油ダレに漬け込んで作っているのだろうが、あまりにもしょっぱい。これが全体を壊しているような感は否めないが、定食屋さんのラーメンとしては上々の出来だろう。


 明日の夜から広島出張なのだが、ギリギリのスケジュールなので、たぶんラーメンはなしだろう。もうちょっと余裕がある計画に出来ないものかな〜。




6月13日(日) 休麺?日

 今日の昼は福生の讃岐うどんのお店「麦太」に行ったので、久々の休麺日。(うどんでも麺なのだが、麺=ラーメンの意。) ココは麺はもちろん自家製で店先で打っていて、つゆは鰹の和風ダシが良く効いていて、私にとっては「うどんならココ」というお気に入りのお店。(蕎麦ならココというお店もあるのだが、それはまた後日。)

 今日は暑かったので、ざるうどんにしてみたが、ぶっかけや梅も美味しそうだ。暖かいうどんでもコシのある麺は冷やされて更に凄くて、むちゃくちゃコシが強い。つゆは鰹風味がして味付け自体は濃くないので、麺を食べ終えた後に啜れるほどだ。

 店員さんの愛想も良くて、満足してお店を後にしたのでした。




6月12日(土) 地元にて

 昼は地元の「特一富屋」に行った。今日は暑いのでお客さんが少ないかな?と思ったら、12時半頃でほぼ満席。食べたのはデフォの醤油ラーメン。味のほうはいつもながらで満足。

 先日から始まった冷し中華。同行者がオーダーしたので味見をさせてもらった。ゴマ味・醤油味と2つあるが、両方とも酢を押さえ気味にしてあるので私にも食べられるかも。好みとしては醤油の方かな? 麺は普通のラーメンの1.5倍、具は金糸玉子・キューリ・鶏肉・中華クラゲ・シラガネギなどがトッピングされていて、値段は950円となっている。




6月11日(金) 昼・夜

 昼は久々に魚らん坂を越えて「壱参ラーメン」へ。いつもの時間なのに今日はほぼ満席と盛況だ。いつかはお客が私一人ということもあったのだが、客数にかなり波があるようだ。食べたのはデフォの壱参ラーメン。相変わらず美味しく完食。


 ラーメンネタではないが、魚らん坂の頂上付近にあるカレー専門店「SUNRISE」。以前から気になっていたのだが、「英国風カレー 1500円 お水はいっさい出しません」と書いてあり、TVで紹介されたのを見たことがある。でも、いつ見てもお客さんはあまり入っていないようだが、どこの世界にも頑固な人がいるものだ。


 夜はやや遅くなったのが、西荻窪で途中下車して「まる家」に行った。お店に入ると和風魚系の香りがしていてそそるものがある。店内は綺麗でお洒落な造り。お客さんはおつまみ・ビールで一杯やっている人が多い。

 ココは皿ラーメンが有名らしいが、食べたのはデフォのらあめん。丼に揚げネギ・ラード・醤油ダレを入れ、やや濁った褐色のスープを注いでいる。チャーシューは注文を受けてから切っるなど、とても丁寧に仕事をしている。(ご主人はフランス料理・てんぷら屋の経験があるらしい。)

 スープは和風魚系と揚げネギの香りがする醤油味。揚げネギの香りが強すぎず、魚系とのバランスが良く、アッサリ目だがコクがあって好みの味。

 具で特筆に値するのはチャーシュー。脂が少ないモモ肉で周りがピンク色の焼き豚で、味付けは濃すぎずジューシーで風味が良くて美味しい。

 ラーメンそのものは美味しくて大満足。ただし、時間が遅かったせいか途中から来店した酔っ払いの常連さんの声がうるさくて気になる。次回は早い時間に行ってみたい。




6月10日(木) 昼・夜

 ランチタイムは田町だったので、「ますたに田町店」に行ってみたら行列10人以上。これじゃあ午後のアポに間に合わない可能性があるのでパス。これで「旧がんこ三田」が行列だったらラーメンはなしだな〜と、行ってみたら行列3人のみでラッキー! 間もなく食べ終わった人が黒いドアを開けて出てきたので、難なく着席できた。ココは夜のほうが行列店のようだ。

 先日は「中華そば・こってり」だったので、今日は塩にしてみた。シソ風味の塩味で、中華そばの「うす」よりも塩味は薄くて自分にとってはこちらの方があっているのかも。シソと出汁の微妙な加減が美味しい。中華そばとの違いは、チャーシューが1枚と味玉子1/2が追加されていることだ。

 有楽町の「勇」や、末広町の「一条流元祖八代目」にはかなわないとしても、なかなかの味を出しているお店だと思う。(ご主人・女将さんの接客態度も良いしね。)


 夜はさんざん迷った結果、荻窪の「三ちゃん」に行ってみた。自分の勝手な印象としては、荻窪らしい和風香りのするラーメンを想像していたのだが、店内に入ると餃子や炒め物の中華系の香りが強いのは意外だ。食べたのはデフォルトのラーメンだが、周りを見渡すとビール・餃子のみで帰る人がいたり、麺類ではモヤシソバ・タンメンを食べている人が多かった。

 出てきたラーメンは、透明醤油スープに脂はほとんど浮いていなくて、味の方はショウガの香りがするアッサリ醤油味だが、後半まで飽きない味だ。麺は細め。硬めの茹で方とは言えないが、それなりにコシがある。最大の欠点はチャーシューだ。脂が少ないモモ肉?で、かなり硬いくてしょっぱい。これが全体のバランスを崩している印象を受けた。




6月9日(水) 昼・夜

 昼は時間がなくて「昭ちゃん」にて醤油ラーメン・途中からコショウ入り。


 夜は三鷹の「江ぐち」に行った。実はココは初めてではないが、前回行ったのが5・6年前になるはずで、レポートにも載っていない。19時半ころでほぼ満席。ビールに焼豚で一杯やってからラーメンを食べる人が多いようだ。

 デフォルトのラーメンが400円というのは涙ものだ。食べたのはチャーシューメン。スープは透明な醤油色で味はストレートな醤油味。独特の香りがして美味しいが、若干醤油のえぐみが感じられる。麺がかなり変わっている。褐色で見た目は日本蕎麦のよう。食感もそれに近く、硬めで歯ごたえ充分で美味しい。具はどれも薄味で全体のバランスがとても良いと思う。

 お客さんがメニューにない「めだま」を注文していた。麺湯での湯の中に生玉子を2つ割って入れ、白身が半熟状態で引き上げる、「ラーメン屋さんの温泉玉子」といった感じ。このお店のことだから、裏メニューがまだあるのかも。


 お客さん同士がラーメンを食しながら意気投合している「大人のオアシス」的な存在。H.Konnaiさんが一杯やりにくる気持ちも充分にわかる、そんなお店だった。




6月8日(火) 夜

 遅くなった夜は久々に「時代屋五反田店」に行ってみた。22時過ぎで満席と繁盛している。自販機を見ると以前はなかった塩ラーメンがあるのでそれにしてみた。(渋谷店にはなかったはず)

 スープは強い煮干の香りがする塩味。なかなか美味しいかな? と思ったが、食べ進むと単なるアッサリ塩味で物足りない。麺は相変わらず硬めでなかなか。ラーメンを出されたときに目を引くのが大量の茎ワカメだが、自分があまり好きじゃないので、これは不要。

 トータルとしてはまあまあというところでしょうか。このスープでアッサリ塩味ラーメンを作るのは無謀だったようだ。




6月7日(月) 夜

 夜は「旧がんこ三田」に行った。20時半頃で行列待ち5人で10分ちょっと。入り口の小窓から中を覗いてみたら皆さん完食しているし、席についてからも同じ。だが私にとってはデフォはしょっぱすぎるので、こってり・ややうす。

 営業時間のところにまた張り紙があって、11時から22時まで(15時半ころから17時まで中休み)に変わっていた。

 ラーメンの方は相変わらずの透明な薄めの醤油色をしたスープに、黄色い硬めでコシのある麺、ホロホロバラ肉ロールチャーシューに風味の良いメンマとどれをとっても美味しいく、無理をしなくても完食。


 梅雨が明けて暑くなると今年も餃子のお店に変わってしまうのかな? 「勇」ほどではないが良い味を出しているのでとても残念だ。(そうなると夜の田町では「ますたに」が多くなるのかな?)




6月6日(日) 八王子にて

 昼は八王子の「仙台姫ラーメン」に行ってみた。ココは先日の八王子オフ開始前に話題?となったお店で、知らないうちに出来ていたお店だ。

 店先は大きく派手な看板とのぼりがたくさんあるが、店内は意外に質素でBGMもない。そして日曜日の12時なのに広い店内ながらお客さんは皆無。あぁ〜、やっちゃったかな? と思いつつも食べてみなければわからないということで食券を買って着席。そうするとBGMが鳴り出した。薀蓄を読むと、本店は仙台にあるらしく、本店に来客した芸能人の名前が書いてある。

 4人で行ったのでテーブル席に座ったのだが、仕切りがないので作る様子は良く見える。厨房の中は若い男女2人でやっているのだが、麺を茹で上げてから具を入れて・・・の要領が悪くて、出てくるまで時間がかかるし、覇気・やる気が感じられない。

 出てきたしょうゆラーメン、透明感のある醤油スープに脂が多めで背脂が少し浮いているが、香りはほとんどしない。味は単調な醤油味でちょっとしょっぱい。麺は細い縮れで、予想通りのびている。薄いバラ肉ロールのチャーシューはパサつき感がある。メンマは香りがイマイチで業務用のよう。

 入店時の予想どおりとなってしまった。「愛の貧乏・・・」に出演したほうが良いお店だ。仙台の本店はどんな評判なのだろう?と「仙台ラーメン事情」を見たのだが、探し出すことが出来なかった。

 並びにある「万豚記」は8割程度の入り。やっぱりこっちにすれば良かった。



 話は全く違うが、今日は私にとって1年で1回しかない日で、いよいよ大台に突入だ!




6月5日(土) お気に入り

 昼は地元の「特一富屋」にて正油ラーメン。店内の臭いもほとんど消えたし、味の方も相変わらずで美味しい。

 13時頃でお客さんは半分程度と空いていて、後からお客さんが来なかったので、食べ終わってからちょっと話ができた。先日、お勘定の中に韓国の500ウォン硬貨が混じっていたとのことで見せてもらったが、なるほど500円硬貨と色・大きさがそっくり。周囲にギザギザが付いていることや、やや軽いなど違いはあるが、注意して見ないとこれはわからないだろう。相手が悪意をもっていたかは不明だが、迷惑な話だ。




6月4日(金) 夜

 夜はとらさん会議室で話題になっていた新宿富久町の「阿闍梨(あじゃり)」に行った。駅からは遠いものの、靖国通り沿いにあり路駐もできるので、車で行ったほうが良いかも。正式オープンは昨日とのことで花輪が飾ってあった。

 お洒落で綺麗な店内の造りで、店員さんも愛想が良いし手際も良い。とても昨日オープンしたお店とは思えない。お冷のポットにレモンスライスが入れてあるのも良い。

 食べたのは煮玉子醤油らーめん。スープは濃い茶濁で、魚系の香りがする。見た目よりアッサリして美味しい。麺は透明感のある細い縮れ麺。硬くはないがモチモチ感があるが、後半はダレてイマイチ。チャーシューは柔らかい肩ロースでこれもGood。煮玉子は黄身がスープに溶け出さない程度の半熟で、薄味ながらなかなか美味しい。全体としては、スープ・具の割には麺が劣っている印象だ。


 食べている途中、先客として一番奥のテーブルに座ってラーメン&ビールで歓談している4人、そのうちの年配の方の発言が耳に入ってきた。「ラーメン四天王って知ってるか? 雑誌でラーメン店のランキングをつけたり、年間何百杯も食べる人たちだ。そのうちの1人が来店して2杯ペロっと食べていった。名刺交換をしたんだ。」だって。その人が専務か営業本部長なんでしょうね。

 その方の薦めで冷しらーめん1杯を皆さんで少しづつ味見してた。「タレは醤油らーめんとは全く違うものを使っている」とは言っていたが、OOSAKIさんに間違って出してしまったとは言っていなかったぞ。



 話題は変わって、本日発売の日経トレンディ。ラーメン店そのものの紹介ではないが、ラーメンブームとインターネットの関係の記事だ。立ち読みで済ませようと思ったのだが、読んでいるうちにそうもいかなくて購入した。(登場人物が凄い! というものあるが)

 インターネット上で美味しい!ということで行列店となったお店もあるが、その裏腹に味が落ちたらしいという書き込みにより悩んでいたお店もあるとのこと。まさしく諸刃の剣だ。自分の感じたままを書きこむのが「会議室という場」の目的ではあろうが、それが単なる感想で済まなくなり、お店の存続そのものにも影響があるというのは、ちょっと怖い。

 現在、当HPは非公開だから自分勝手なことを書けるが、正式公開していたらどうなるんだろ? とちょっと心配。 まあ、それは置いておいても、メジャー会議室への書きこみ時には、自分なりに影響度合いを考慮した上で書きこむこととしたい。




6月3日(木) 昼・夜

 昨日に引き続き時間がなくて昼は「昭ちゃん」に行ったが、今日は味噌ラーメンにしてみた。

 ココの味噌はモヤシだけでなくタマネギ・ニラ・ニンニクスライスが具としてのっているので、正確にいうと味噌野菜ラーメンの方が的確かもしれない。その炒め野菜の風味によってスープが「味噌味噌していない味噌味」で結構好きだったりする。このお店ではどの味を食べても途中から調味料を入れるのだが、一味ではなく七味しか置いていないのは残念だ。


 夜はとらさん会議室に書き込みがあった恵比寿の「○あ」に行ってみた。確かに判りづらい場所にあるし、間口が狭くて見逃しそうになる。「うなぎ松川」の隣というキーワードがなければわからないかも。19時半頃で先客2人であとはなし。店内はうなぎ屋さんの隣だからという訳でもないが、狭い「うなぎの寝床」のような造りでトイレもない。お冷だけでなく丼の上げ下げもセルフ。にもかかわらず先客は丼を下げずに帰ってしまった。そうしたら、ご主人が裏から出て、お店の入り口から入ってきて片付けていた。

 ラーメンの方は透明感のある醤油スープに細かで透明な脂が多め。啜ってみると豚・鶏など獣系の香りはしないものの風味は良い。味は・・・、ん〜 食べたことのない不思議な味。麺は細めのほぼストレート。硬めではあるが変わった食感でこちらも変わっている。

 具の方では、シイタケというのは珍しい。ただし味がほとんどしない。まさかスープの材料として使ったのを再利用しているなんてことはないだろうなあ〜。チャーシューはバラ肉ロールで柔らかくて美味しい。味玉子はまあまあ。また、ネギがシラガネギというもの変わっている。

 お勘定の際に、開店時期や営業時間を尋ねたら、非常にコシの低いご主人で、とても丁寧に教えてくれたし、ちょっと気になる存在のお店だ。


 帰り道、同じく会議室で話題になっていた「英」の様子を見に行ったら、外装は完了しているようだ。店内は暗くて見えないが脚立が置いてあるなど、開店にはもう少し時間がかかるように見えた。




6月2日(水) 宿題店

 昼は時間がなくて例のごとく「昭ちゃん」にて醤油ラーメン+途中からコショウ入り。まあ、いつもながらの味だ。


 夜は早めに終わったので、宿題である千駄木の「神名備(かむなび)」に行ってみた。とってもお洒落で綺麗な外観・内装。それだけではなく席には黒いお盆が箸置き・割り箸とともにセットされている。お冷のコースターが置いてあるのも初めて?かな? 

 メニューではデフォルトが神名備そば(塩味)になっているが、最安値でお店の入り口の提灯にも書いてある中華そばをオーダーした。出てきたラーメンの方は、透明な醤油スープに透明な脂が浮かんでいて、目新しいものではないが、味の方はまろやかなニンニクの香りがしてコクはまあまあ。ニンニクというキーワードだと先日訪ねた「にんにくや」が印象的だが、こちらの印象はそれとは全く違いあくまで控えめ。ただ、こういうニンニクの使い方もあるのだなあ〜と再認識した。

 麺はつなぎに卵を使っていると薀蓄にある割には白っぽい細めのストレートで、硬めではないがコシはまあまあで、スルスルと食べられる変わった触感。具では煮豚ではない周りがピンク色の焼豚がジューシーで美味しい。あとカマボコ?が入っているのも変わっている。

 お勘定の時もとにかく腰の低い奥さん(?)だし、随所に店主(+奥さん?)の丁寧なこだわり・思い入れが感じられ、場所柄はハンデはあるものの、繁盛して欲しいお店だ。


 
6月1日(火) 新規開店

 夜は東銀座に新規開店した「元楽」に行った。本店は蔵前にある有名店の支店(なのかな?)

 ココは元ラーメンが醤油味で、楽ラーメンが塩味と本店と同様のメニューで、食べたのは元ラーメン。22時半頃で、先客1人で後から1人とご主人も暇そうだ。

 間もなく出てきたラーメン。スープを啜ってみると、コショウのような香辛料の香りがする醤油味。味付けは見た目より味は濃くない。麺は硬めで歯ごたえがあってスープとは合っていると思う。チャーシューもメンマも悪いところはないが、後半は脂・背脂が多めで私にはコッテリし過ぎの感がある。

 お店を出てから思ったのだが、隣の「ヤンヤン」や、すぐ近くの「愛愛」よりは好みかな? 次回は楽ラーメンだな。


 話題は変わって、本日発売のT1。武蔵・くじら軒・純連・・・ さすがTRYメンバーが選んだお店だ。でもでも、「BEST100」の中で実食店は31店と寂しい。「まだまだおいしいラーメン」では57店中16店と更に寂しい限りだった。(いずれも支店まで区別して)

 う〜ん、、、まだまだですなぁ〜。
 (それにしてもこの157店、どうやってまとめようか・・・。気が遠くなってきた。)



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